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竹林のトンネルを抜けて…

























 寒くて風が強くて海に出られな日は、海辺を散歩する海気浴をしています。これをぼくはブルー・エクササイズと呼んでいます。
 それだけでとても気持ちがよくて、仕事の事など忘れて気分転換できるのです。

 さてそんな散歩コースのひとつに、海辺の山の中を回るのがあります。
 海辺を歩いていって、坂道を登って山の中に入り、グルリと回り、また海辺に降りてくるというコース。

 これがまた気持ちいいんです。
 気持ちいいのは、まず、人がほとんど通らない森の中を歩けるところ。
 そして、ときどき木々の間だから海が眺められるところ。
 それから、とても感じのいい竹林のトンネルがあるところ。
 最後に、山菜がわりと採れるところ。

 特に好きなのが竹林のトンネル。
 キレイに竹林が生えていて、きっと誰かが手入れしてるんだと思います。
 そしてそれが伸びてトンネルのようになっています。
 静かで、シンとして、神秘的ですらあります。
 竹林というのは、一種独特の風情があるものですね。






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海辺の田舎町にそぐわないのは「作りすぎてしまった家」かな?




 海辺の田舎町に住んで20年。ご近所さんも入れ替わりがあり、新しい建物も建ちます。
 これはセンスがいいなという建物もあれば、ムムムというのもあります。
 ムムムの代表格が「作りすぎてしまった家」です。

 海辺の田舎町に住んで、周りを見ていてしっくりくるのは、昔ながらの日本家屋とか木材をベースに作った家で、しかも持ち主が自分の好みで手を入れていく家です。

 作りすぎてしまった家というのはこれと正反対です。
 なんか取って付けたというか、どっかから持ってきたというか、施工をプロに任せきりというか、要するに町に馴染んでいないのです。
 最近は特にそういう家が多いような…
 他人の好みの問題ですからなんともいえませんが…

 だいぶ前のことになりますが、七里ケ浜にWEEKEND HOUSE ALLEYというコンクリート打ち放しの洒落たビルが建ちました。
 某有名大学出身の有名建築家が設計したということで、建築雑誌では好評のようでしたが、ぼくにはその良さがまったくわかりません。
 七里ケ浜の一番いい場所に随分無粋な建物を建ててくれちゃって、景観が損なわれたなと思います。

 これから家を建てる方はご参考まで…




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湖を眺めながら美味しいそばをいただく…一碧湖手打庵

【一碧湖手打庵】


静岡県伊東市吉田820




1.ロケーション ☆☆ 

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆

4.味 ☆

5.値段 ☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
 この店もダイビング帰りに立ち寄る店です。
 大のそば好きのボク。
 オジサンになってからはカツ丼よりも美味しいそばを選ぶようなヒトになってしまい、若い頃、カツ丼大盛りをオトコの生きる道だと信じていたのがウソのような今日この頃です。古くからの仲間にも「お前も歳とったなー」とガチでいわれてしまいました。

 一碧湖というか湖にはなんとなく神秘的な印象を持っています。
 森の中を歩いていて、突然広がる水面。
 物語の一節のようです

 さて一碧湖も森の中にあります。湖に降りていくカーブした道はぼくの好きな雰囲気。
 そしてその湖畔に立つのがこのそば屋。
 味も美味しくて、そばはコシがあります。湖を眺めながら、ノンアルコールビールを飲み、そばをすするひととき。堪りません。

 アフターダイビングに湖を眺めながら、そばをすするなんて、アウトドアなんだか風流なんだかよくわかりませんが、21世紀的日本風おもてなしアウトドアという位置づけはどうでしょう?





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海が望める持ち主の思い入れがある森に囲まれた家



 この家海から急斜面を登った森の中にあります。
 持ち主が手を入れて、家を大切にしている感じが出ていますね。
 ぼく的にはこういう家、大好きです。

 木造というのも海辺には適していますし…

 コンクリートだとどうしても鉄筋が錆びていきます。
 いつも不思議に思うんですが、コンクリートというのは経年変化でなんであんなに薄汚れた感じになっちゃうんでしょう?

 木造だといい感じにヤレていくのに…







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採りたてのワカメの刺身というかしゃぶしゃぶは最高です

























 例年この時期にワカメやヒジキや波葉を採ります。
 シーカヤックで少し沖の根まで出て、手つかずのワカメを探しました。
 今年はタイミング良かったのか、平年よりも水温が低くて生育が遅いせいか、柔らかくて若いワカメが採れました。

 採ったワカメは水洗いして、熱湯に通して、干すわけですが、それは保存分。
 ワカメ採りの一番の醍醐味は、採りたてのワカメの一番柔らかいところだけを、水洗いして、湯がいて、その日のうちにポン酢やワサビ醤油で食べること。刺身ともいえますし、しゃぶしゃぶともいえます。

 これは市販のワカメや保存用のワカメとはまったく別物です。
 柔らかくて、とろっとしていて、しかも海の香りがして、海藻のダシの味がします。ちょっと無理目のたとえですが、食感が湯葉に似ていると思います。
 うーん毎年これが楽しみ。今年もおいしくいただきました。





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日本の伝統?これぞ元祖アカクミ




OPをやる人にとっては身近なベイラ-。まあ、セイラーはアカクミといいます。
 シーカヤックでもベイラーを使う人もいますが、今はビルジポンプかスポンジが主流な気がします。
 ベイラーって専門店に行けば売っていますが、ただのプラスチックの道具なのに、そんなに安くありません。800円とか1000円とか…
 昔からそのことについては、ちょっと不満を抱えていたワタクシ。
 だいたいぼくの記憶では、昔はベイラーというものをちゃんと使っている人はいなくて、洗濯用漂白剤などの容器を切ってアカクミとして使っていたように思います。

 で、先日散歩途中に貸しボート屋さんを通ったら、これぞアカクミというものを発見!
 やっぱこれだよなーと思ったのでした。









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南風?








 この前の土日に海に出て感じたんですが、風が南西だったと思うんです。特に土曜日ですね。日曜日はほとんど風がありませんでした。
 気温は温かいとまではいえませんが、以前のような身を刺すような寒さではないですね。

 ということはそろそろ春一番?

 春の訪れはぼく的には嬉しいことです。
 でもこの時季、風が強い日は要注意。
 午前中に風がないからと気軽に海に出て、急に風が吹き始めて、その風が結構強かったりしますから…
 そうなると波も上がってきます。

 春先の天気のいい日に、余所から来た方が、せっかくうみにきたんだからと無理して海に出て遭難というのは、悲しいですが毎年必ずあることです。
 今年はありませんように…




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妥当な値段でおいしい魚料理が食べられる店…浜ゆう

【浜ゆう】


神奈川県小田原市江之浦408




1.ロケーション ☆☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆

4.味 ☆☆ 

5.値段 ☆☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
 伊豆に海遊びに行くと、メシをどこで喰うかというのがポイントになります。
 ダイビングを始めてもう20年。伊豆を中心に潜ってきたぼくとしては、ダイビングの行き帰りにどこでメシを喰うかというのは、ダイビングと温泉の次に大切なことなんです。

 海辺に来て海の幸が食べたくなるのは、あまりに単純・短絡的・直情的・平凡小市民的発想かもしれませんが、やっぱり海辺に来たんだし、うまい新鮮な魚が食べたい…って思います。
 だからといって伊豆高原とか伊東あたりの135号線沿いにある「海鮮料理○○」なんて店に入ると、別に新鮮でもない地魚定食4000円みたいな観光地値段。味も大味。ご飯のおかわりは有料ですのよなんてことになりかねません。

 おいしい新鮮な魚をそこそこの値段で食べたい!という方にこの店はオススメです。

 場所は江之浦。東伊豆でダイビングした帰りに立ち寄るとちょうど夕ご飯の時間という感じです。

 魚のメニューが豊富でどれもおいしいです。値段も高いのだと3000円くらいしますが、1500円くらいの丼ものもたくさんありますし、新鮮で十分おいしいです。
 野郎同士で行っても違和感はありませんし、恋人同士でもけっこういい感じです。

 窓からは江之浦の海が眺められて、のんびりアフターダイビングを楽しむにはうってつけです。こんな店がもっとあったらなあと思います。





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もうちょっとしたらカナメモチの剪定の時期ですね










 これから初夏にかけて、庭のカナメモチが大きくなります。カナメモチは生け垣に使われたりしてますが、その成長力や強さを見ると、生け垣に使われるのも頷けます。
 ぼくの家はわりと潮風が当たるんですが、カナメモチはこの十数年元気に成長しています。大雪にも耐え、枯れた株はありません。
 なかなかタフで頼れるヤツです。

 春先にかけてぼくの休日の仕事で無視できないのが、カナメモチの剪定です。
 でも、別にイヤというわけではなくて、あの剪定という作業って、結構楽しいですね。ってぼくだけかな?
 なんかこう、どういえばいいのかな、髪の毛を切るとか髭を剃るとか、まあ余計なものをそぎ落としていく歓びというんでしょうかねえ。

 よく切れる剪定バサミで「パチンパチン」とリズムよく枝を切っていくのは、わりとストレス解消になります。

 サッパリした生け垣を見ると、清潔感と達成感があってなんか嬉しいです。




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温泉に入って海を眺めながら食事ができる 赤沢日帰り温泉館

【赤沢日帰り温泉館】


静岡県伊東市赤沢字浮山163-1


1.ロケーション ☆☆ 

2.こだわり ☆☆ 

3.店の雰囲気 ☆

4.味 ☆

5.値段 ☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
 さてさてここも定番の店です。
 といってもメインは日帰り温泉。伊豆にはたくさんの日帰り温泉がありますが、おそらくトップ10には入るんちゃうかなと思います。
 お湯もいいですが、とにかくいいのは露天風呂からの海の眺め。
 大川・熱川方面が望めます。
 ちょっと角度を変えてみると伊豆七島が見えます。
 浴槽の水面と海が面一に繋がって見えるように設計されていて、そういう配慮もいいですね。

 で、こういう日帰り温泉によくあるのが、ちょっとしたレストラン。もちろんここにもあります。
 味はまあまあ。値段もまあまあ。定食で1260円です。
 ただ風呂上がりにメシが喰えるところと、景色がいい点がオススメ。




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