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海辺で暮らす女性のタイプ

 ぼくは海辺で暮らして、ん十年です。
 で、海辺で暮らしている女性を見ることもなく、なんとなく見ていたんですが、外見的にいくつかのタイプが分かれるような気がします。いつも面白いなーと思って見ていたんですが、この際ちょっとまとめてみます。

・バリバリマリン系
 ウォータースポーツをマジでバリバリやっている女性達です。いつも真っ黒に日焼けしていて、元気です。
 海況や天候を細かくチェックしています。
 ビキニでコンビニに入ったりして、周りのお客さんが驚いています。
 あんまり細かいことを気にしない感じなので、ぼくはわりと気楽に接することができます。

・奥様系
 専業主婦で、子どもが何人かいて、海辺に住んでいるけど、海に行ったことはない人達(砂浜に行くと足と靴が汚れるのがイヤ)。
 海を眺めるのもそんなに好きじゃなかったりして…
 電車に乗って都会まで行って買い物をするのが好き。

・ハワイアン・フラ系
 家のインテリアやファッションがハワイアンな人達です。年に数回ハワイに旅行をします。たいていフラダンスを習っていたり、ハワイアンキルトをやったりしています。

・アジアン系
 家のインテリアがアジアンな人達です。一番多いのが、バリ島のリゾートホテルっぽいインテリア。ファッションもなんていったらいいか知らないけど民族衣装みたいなのを着ています。

・メチャメチャカジュアル系
 いつ会っても短パン、Tシャツ、ビーサンな人達です。化粧をしているのも見たことがありません。ヘアスタイルもショートカットかポニーテイルにしています。

・食生活ナチュラル系
 減農薬野菜、自然食品、マクロビオティクス、ハーブなどのナチュラルな食生活をとおして健康で充実した人生を送りたいと考えている人達です。食事はもちろん、子供のおやつも手作りだったりします。自分家の庭で畑を始めたりする人もいます。

・ヨガ系
 食生活ナチュラル系な人達が食にこだわって健康を志向するのに対して、ヨガ系の人達はフィジカル面で健康になり、あわせてメンタル面でも健康になろうとする人達です。

・エコ系
 環境保全に関心を持っていて、ビーチクリーンアップとか生ゴミコンポストとかやっていたりする人です。

・ガーデニング系
 庭いじりにこだわっている人達です。畑をやったりするのではなくて、見た目に美しい庭づくりに熱心です。

・アート系
 写真、絵、革細工、ガラス細工、彫金などなど海辺でアーティスティックな暮らしを送る人々です。

 他にもいろいろなタイプがいそうですね。

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海辺の高原っていいですね

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ぼくは海辺の高原が好きで、いつかは住んでみたいなと思っています。

「海辺の高原」という言葉に違和感がある方も多いのではないでしょうか? 海辺といえば標高は高くないはずなのに高原ってどういうこと? という違和感です。
でも、海の近くなのに標高が高いことってあるんですよね。
例えば伊豆などがそうです。伊豆は地形的に山が海に迫っています。海に降りるのに急な坂道を下るということが多いんですね。山も大小様々でして、ちょっとした丘のような山から、大室山など標高580mという山もあります。
このような地形だと、海から車で10分も走ると標高200~300mくらいのところに行けるわけで、高原と呼ぶにはややおこがましいですけど、そこそこ涼しく爽やかだったりします。当然そこからの眺めはオーシャンビューです。

海辺といえば、冬は暖かいけれど夏は暑くて湿度が高いというイメージがありますが、海辺の高原だと夏の暑さと湿度の高さという難点が少しマイルドになっているぶん暮らしやすいといえるでしょう。そのかわり冬も海べりよりは寒くなります。
といっても都心や内陸などよりは暖かいと思います。

本物の高原っていうのもヘンないい方ですが、本物の高原だと夏は涼しくて過ごしやすいんですが、冬は寒すぎたり、雪が降ったりで、永住するのがためらわれることもあるかと思います。
海も見えるし、夏も過ごしやすいし、冬の寒さも比較的緩いということを考えると、海辺の高原は暮らしやすそうです。

そんなわけで海辺の高原に何度も訪れてしまいます。夏は冷房なしで暮らせますし、朝晩は寒いくらいです。森の様子も多少は高原っぽさが感じられます。海で遊ぼうと思えば、すぐに行けます。海のおいしい食材も手に入りやすいです。

今ぼくが暮らしているのは、歩いて海まで3分という場所で、ここはここで満足しているのですが、だんだん歳をとってきて夏の暑さがキツイなと思う時があります。そんなわけで少し海辺の高原に憧れている今日この頃です。


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ビーチの方向と風向き


ウォータースポーツをやる方にとっては当然のことだと思いますが、海水浴でたまにビーチに来る方は、基礎知識だと思っていただきたいです。

ビーチというのは開いている方角があります。例えば全国的に知られている江の島。江の島の西側は西浜と呼びますが、ここは南に開いています。西浜は左が江の島、右は伊豆半島に遮られていますので、真南の風が吹くと波が立ちやすいのです。
西浜はかなり開いているビーチの例ですが、例えば油壺湾などは湾の奥行きが深い入江になっていて、海に開いている部分が西向き?で相当狭い地形です。そのため風や波の影響を受けにくく、天然の良港としてヨットやボートの停泊地になっています。

風速は秒速何メートルという風に表しますが、だいたい5m/sだとまあ風があるなという感じで、10m/sだと結構強いな、海に出るのは止めようかなという感じです。
よく天気予報で風速が表示されますが、Yahoo!天気予報のマリンで風向きと強さがでていますが、この数値を見る時の目安としてください。風速5m/s以上で、波の高さが1m以上だと海は「荒れている」といっていいでしょう。お肌にしろ、気持ちにしろ、海にしろ荒れているというのはとかく良くないものです。


ただ同じ風速10m/sでも、風の吹く向きと地形の関係によって、海に出られることもあれば出られないこともあります。
南に開いた浜で、仮に西風や北風が吹いても、湾内はそれほど荒れませんから海に出られます。逆にセイリングやウインドサーフィンをやる人にとっては、風がある程度吹いて、海がそれほど荒れない場所というのは絶好のゲレンデといえますねえ。逆にサーファーにとっては、風がなくてうねりだけがある方が好ましいわけですね。というのも風が強いと波の形が崩れてしまうことが多いんですね。
このあたりは海に出る回数が増えれば感覚的にわかります。

すごく大雑把にいって、日本では冬は北風、春から夏は南風、秋は西風が吹くことが多いのです。伊豆半島を例にすると、秋の場合、西伊豆はちょっとした風で海が荒れることが多く、東伊豆は風のわりに穏やかだったりします。もちろんそれぞれの浜の向きや開き具合によって違いますから、あくまで大雑把な傾向です。

さてさて以上の豆知識をもとに、もしあなたが明日海水浴に行くとして、少し西風が強そうだとしたらどうしますか?
別に答えなくてもいいんですよ…



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海辺の雑貨屋って楽しい

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この間、海辺の雑貨屋に行きました。いつも使っている皿が割れちゃって、ひと揃い新しいのを買おうと、探しに行きました。

雑貨屋好きな人って、もうそれだけでひとつのジャンルですよね。テレビ東京のなんとかチャンピオンとかいう番組で、雑貨に詳しい人を決めるバトルを見たことがあります。
ぼくの場合は、そんなにタイヘンな状況になってなくて、極、穏やかに雑貨を眺めているだけです。

それはそうと、ぼくにとって海っぽい雑貨を眺めることは楽しいことです。こんなものがあるのか?という発見と、こんなものを置くと部屋が海っぽくなるな?という想像は、普段なかなか味わえないものです。
しかもそれが海辺っていうのがいいですよね。雑貨屋の窓から海が見えたりして…
雑貨屋って必ず行かなきゃいけない場所ではなくて、ちょっと時間に余裕があると行くところですよね?
そのゆとりがいい感じです。
忙しい毎日の中にフトできたゆったりした時間が、まるでプレゼントのようです。だから時間をかけて、丁寧に品定めしながら、海を眺めながら、連れとあれこれ話しながら、いろいろしながらゆとりを楽しむわけです。
のんびりしたリゾートな雰囲気と、雑貨屋というのは不思議とマッチするものですね。


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海辺の暮らしの楽しみ -魚市場-

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全国の漁港には、魚の直売所といいますか、市場みたいなのがあったりするのですが、それがだんだん進化?して、最近はコンクリートの固まりみたいな立派な建物に、地元の魚屋さんがいっぱい入っていて、ギャラリーがあって、イベント会場があって、温泉があって、会議室があって、みたいな感じになってきています。

そこに観光バスが何十台もやってきて、おばさま方が安い魚を大量に買って冷蔵宅配便で自宅に送る、というのが一泊二日の格安旅行のひとつのパターンになっているらしいのです。もうこうなると旅情もなにもあったものではないわけです。

それでも中には以前のままに、漁港の片隅で獲れた魚の直販をやっているところもあります。朝早く起きて散歩がてら漁港に行くと、陸揚げされた魚を生け簀や籠に入れて売っているのです。値段はスーパーと比べて安いとはいえません。スーパーのは海外の物が多かったりして、それに比べると地物ですから高くても仕方がないと思います。

 
ただ鮮度は抜群で、サービスもいいです。例えば、刺身ならそのように、焼き物ならそのようにさばいてくれますし、ちょっと型の小さい魚や売れ残った干物をおまけしてくれたりということもあります。

魚とクラッシュアイスがたっぷり入ったビニール袋をぶら下げて帰る家路というのはなかなか満ち足りた気分になれます。旬の金目鯛の煮付けやさんまの刺身、アジのたたきなどなどの旨さといったら!

今日買った魚をどう料理しようか、どんな器に盛ろうか、酒は何にしようか、なんて考えながら海辺の坂道を登って、振り返ると朝日に燦めく海が広がっている。
そんな海辺で暮らす喜びを一度でも味わうとやめられません。

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レスキューフロートを使ってみよう



スキューバーダイビングをする人、特に流れのあるポイントでボートダイブをする人は必携のセイフティグッズがあります。
それはレスキューフロート。

レスキューフロートって、中に空気をいれると細長い棒状に膨らみ、水面に立つようになっているんですね。これで自分の位置を知らせるのです。長さは1.5m~2mくらい、色は目立つオレンジや黄色が多いですね。普段は折りたたんで、BCのポケットに入れたり、フックで引っかけたりします。
海外のドリフトダイブだとレスキューフロートがマストで、ダイブサービスで貸してくれます。日本でも最近は貸してくれるところが増えましたね。
ぼくは過去にこれを3回使ったことがあります。ボートダイブで、浮上後流されてボートに自分の位置を知らせるために使ったケース、浮上場所がボートと打ち合わせた位置と離れていたケースです。
いずれのケースでもこれがなければ自分の位置をボートに知らせることができなかったと思います。ダイバーは知っていると思いますが、水面のうねりが50cmもあれば、船から水面に浮かんだダイバーの頭を見つけるのは結構難しいものです。

さて、このレスキューフロート、値段もそんなに高くないし(3000円くらい)、使い方も難しくないのだから、シーカヤッカーや海水浴の方は持ったらいいのにと思います。
海水浴でPFD(ライフジャケット)をつけて、レスキューフロートを持てば、流されても溺れることはないですし、誰かに発見されるまで冷静に待てば、救助される可能性はずいぶん高まるのではないでしょうか?
シーカヤックの場合、沈すると空からは発見されやすいですのでしょうが、陸からは発見されにくいので、やはりレスキューフロートを立てると、より救助されやすくなります。

PFDと共に海のセイフティグッズの定番になるといいですね。




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「雪塩」っておいしいですね


 沖縄の名産はいろいろありますが、旅行に行くたびに買ってくるのが「塩」です。
 親しい人にちょっとしたお土産としてあげるのにもいいですし、自分家で使う用にもいっぱい買ってきます。

 特に気に入っているのが宮古島産の「雪塩」です。
 その名のとおり雪のように細かなパウダー状です。触った感じは片栗粉に似ています。これがしょっぱい中に複雑な甘さがあって、いけるんです。

 たとえば天ぷらをつけて食べたり、刺身を醤油じゃなくて雪塩で食べたりします。
 そうすると料理の味を邪魔しない感じです。

 取り寄せもできると思いますので、お好きな方は試してみてはいかがでしょうか?

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海辺のコーヒー豆屋の楽しみ


 コーヒーが好きな方、大勢いらっしゃいますよね?
 ぼくも好きです。

 ぼくは海辺で飲むコーヒーが好きです。
 なんかおいしく感じるんですよね。

 ぼくの住んでいるあたりには、喫茶店というかカフェが多くて、お気に入りのカフェでノンビリ海を眺めながら、コーヒーを飲む時間は、間違いなく小確幸ですね。
 ちなみに小確幸って、村上春樹さんのエッセイに書いてあった言葉で「小さいけれど確かな幸せ」のことです。

 喫茶店やカフェだけでなくて、コーヒー豆屋も多いんです。コーヒー豆を焙煎して売っています。カフェはやってなくて、豆を売る専門。
 コーヒー豆屋で豆を買ってきて、自分家で豆を挽いて、丁寧にコーヒーを淹れて、デッキで海を眺めながら飲むというのも、好きです。
 間違いなく小確幸です。

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理想の海辺生活の立地

 ぼくは今でも海辺に住んでいるわけですが、こういう場所があったらぜひ住みたいなというイメージがあります。

・各部屋から海が見えること。特にリビングの前にデッキを張っても海が見える立地が良いですね。

・海が見えても海から遠いというのはNGです。海から近くて(できれば3分以内)、しかも海まで階段がないこと、スロープであっても急ではないこと。要はカートでカヤックなどが持ち運びできるようにということ。

・ある程度園芸ができるくらい庭が広いこと

・隣家と距離が離れていること

・車が家のすぐそばに停められること

・できれば緑に囲まれていること

・近くにスーパーや病院があること

・メインの道路からは奥まっていること

・渋滞がひどくないこと

 こんな立地はたくさんありそうですが、ぼくの通勤圏内で探そうとするとなかなかありません。
 あっ、そうか、転職すればいいのか。

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最近土いじりをするようになりました


 海辺の楽しみに限られたことではないかもしれませんが、田舎暮らしの楽しみとして土いじりがあります。

 ぼくの場合、園芸や野菜作りなんかがメインです。
 園芸も野菜作りもしますが、園芸9、野菜作り1という割合です。
 園芸は花とハーブを育てています。野菜作りはじゃがいもやさつまいもです。あまり手のかからない丈夫な植物を育てるのが好きです。

 園芸も野菜作りも比較的自然が豊かなところで、広い土地を持っている方がやりやすい趣味というか仕事だと思いますが、もちろん都会でやっている方もいらしゃいます。
 ただなんとなく違うのは、田舎での土いじりは、あまり他人からの見た目を気にしないという面があるかもしれません。

 うまく雰囲気が伝わらないかもしれませんので例を挙げると、近所の人は、草花を育ててる横で畑をやっていたり、その横でニワトリを飼っていたりします。

 ガーデニングというと庭全体の一体感や季節感を考えつつ、ひとつひとつの植物を育てていくという、ちょっと芸術的な要素があると思いますが、ぼくの近所ではガーデニングという感じは割と少ない気がするのです。ガーデニングというより土いじりと呼んだ方がしっくりくるような気がします。

 ぼくはこれまで土いじりに興味を持ったことはありませんでした。
 ちょっと話が横道にそれますが、DIYも田舎に越してきて始めたことです。それまではDIYというような大工仕事をやったことがありませんでした。
 それが海辺の田舎へ越してきてからふたつともやるようになりました。

 どうして自分が変わってしまったのか、思い当たることは…
・歳をとって興味の対象が変わった
・自分の家で好き勝手にいじることができるようになった
・庭など空間的な余裕ができて、土いじりやDIYができる場所ができた
・周りの自然を見ていて、自然への興味が高まった
・周りに住んでいる人が、物を買うのではなく、自分で作れるものは作るという感じだった
・近所で採れるおいしい野菜を食べているうちに自分でも作りたくなってきた
・子供を育てて、何かを育てる喜びに目覚めた
なんていう感じです。

 まあそれはそれとして、自分の手を使って土いじりをして、草花や野菜が育っていくのは、うれしいですね。
 失敗して枯らしてしまうこともありますが、何がいけなかったのか反省して、次に成功させるというのも面白いですね。
 何といっても自分の考えたとおりにチャレンジできるし、失敗しても成功しても全部自分の責任というのがわかりやすくていいのです。
 これが仕事では味わえない感覚なので、はまってしまいます。

 ぼくの家はわりと海に近く、潮風があたる場所で、強いオンショアのときは、家の窓や車が潮だらけになってしまうような土地です。
 そういう場所なので、育てる植物も多少は気を遣います。やはりあまりデリケートな植物は枯れてしまいます。
 それに暖かい土地なので、寒冷地の植物もうまく育ちません。
 いろいろ試してみましたが、周りの家や山に生えている植物はほとんど手をかけず育てられます。適材適所といいますか、その土地にあった植物がやはりいいのです。
 オリーブ、ミカンなどの柑橘類、ハーブ類、バラなどはすくすくと育ちます。逆に寒冷地のコニファー類は枯れてしまいます。

 なんて試行錯誤をしながら、晴れた日に海を眺めながら土いじりするのは、楽しいし、なんとも贅沢な時間の使い方のような気がして、最近はまっているのです。

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