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雨が降っているから海へ行こう


「今日は雨が降っているから海へ行こう」なんて聞いたら「はあ?」っていう感じでしょうね?
 普通はきっとそう思いますよね。

 でもぼくは雨の日に海に出るの好きなんです。
 もちろん豪雨とか台風とか海が荒れている時は出ませんし、寒い日も出ません。
 春から秋にかけてシトシトと雨が降っているけど、風もなくて暖かくて海も穏やかな日というのがありますね。

 そういうときはシーカヤックやダイビングをします。
 どうせ濡れるんですから雨が降っていてもいいんです。

 人がいなくて静かでなんともいえず「シン」とした雰囲気がたまりません。
 穏やかな海面に雨の落ちた輪ができています。遠くの景色も霞んでいます。まだ昼間なのに少し薄暗い感じがします。
 普段は漁船や海遊びの人がいるはずなのに、今日は人気がありません。
 そんな中、海に潜っていると、ふと別の世界に行ったように錯覚してしまいます。

 以前ナイトダイブで月明かりの中、夜に潜ったことがありました。そのときも幻想的な風景に圧倒されましたが、雨の日の海もそれに似た感じがあります。

 梅雨時、小雨が一日中降っていて、しかも風もなく蒸し暑い日というのがありますよね。
 そういう日にウインドブレーカー、Tシャツ、短パン、ビーサンという格好で、ビーチを散歩するというのもなかなかいいものです。
 気候さえよければ、雨に濡れるのは不快なことではありません。といいますかなかなか気持ちがいいものです。多少は濡れますが、家に帰ったらシャワーを浴びればいいんですから。

 それから雨の日の海というのは先ほども書きましたが、なかなか雰囲気があるんですよ。晴れた日のドライな陸とウェットな海という境界が、少し曖昧になっていく感じ。陸もウェットになっている感じ。うまくいえませんが、そういう感じがあります。

 最近雨に濡れたことないなあという方は-たぶんそういう人はけっこういるのだと思いますが…-たまには雨に思う存分濡れてみてはどうでしょうか?
 昔の青春ドラマのように!
 って、ぼくは一体何を書いているんでしょうか?

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鳥の巣箱に挑戦中!

torinosubako.jpg


 ぼくが今住んでいる家で気に入っていることは、海まで近いことと、緑に囲まれていることです。

 森は、ぼくのじゃなくて誰かの持ち物なんですが、ほとんど手が入っていないくて、鬱蒼とした森になっています。
 ここにはいろいろな動物がいます。ぼくは動物に詳しくないんですが、わかるものでもリス、タヌキ、ヘビ、モグラなどです。鳥だとウグイス、ハト、トンビなどなど、あとはぼくがよくわからない種類がいます。

 鳥は、ぼくがわからないだけで、他にもいろいろな種類が住んでいるようです。調べて見てもいまいちわかりません。
 で、観察がてら、木に巣箱をかけてみようと思いつきました。よその土地ですが…

 エサを入れたら、リスが入ってしまい、今のところ鳥は近づいてきません。巣箱をかける場所が悪いのかな?
 いろいろ試して、鳥が入るようにしたいなあというのが、今、わりと熱中していることです。

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ツリーハウスって憧れますね

 最近、ナチュラル、アウトドアっぽい雑誌で目にすることがあるツリーハウス。

 あれねえ、いいですね。憧れますね。

 基地っぽい感じがいいじゃないですか?

 あれが樹木の負担になっているかもしれないし、環境保全的にいいことなのかはよくわかりません。たぶん樹木には良くないのでしょう。
 でも、憧れちゃうのはしょうがないもん、ですよね。

 海辺の高台の大きな木にツリーハウスを作って、そこから海を一望できるなんてどうですか?
 それで海を眺めながらビールを飲むなんていいんじゃないですか?

 いいなーツリーハウス。

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海辺の庭いじりの楽しみ


 海辺の別荘地を散歩していると、すごく手入れが行き届いている庭を目にします
 イングリッシュガーデン風、芝生を張り巡らしたアメリカ風、南欧風、モダンな和風、半分庭で半分畑にしたものなどそれぞれ特徴があって、見て回るのが楽しいのです。

 海辺の別荘地に手入れされた庭が多いのは、別荘地として分譲されているエリアが、区画の単位が200坪以上とかになっていて、どの家も十分に庭のスペースがとれるからでしょう。
 そして持ち主が時間とお金に余裕があるからでしょう。

 海辺で花や木を育てるとなると、気になるのは塩害ですね。そして季節や場所によっては強い風が吹きますので要注意です。
 ただ海からある程度離れていれば-よほど海っぺりでなければ-庭造りはそれほどたいへんではありません。普通に楽しめます。
 気温やその土地の土壌やそこで発生しやすい病害虫もあると思いますが、それはどこの土地でも心配しなければならないことで、海辺だからということではないでしょう。

 ぼくは庭いじりを少ししかしないのであまり詳しいことはわかりませんが、ご近所が割と簡単そうに、花や木を育てていらっしゃるのを見ると、まあ普通にできることなんだろうと思います。

 ブーゲンビリアやハイビスカスといった「いかにも南国」「いかにも海辺」っぽい花がきれいに咲いている様子は、海辺ならではの良さがあります。

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海辺の魚屋の楽しみ

 おいしい新鮮な魚を扱っている魚屋が多いのも、海辺の暮らしの楽しみのひとつです。
 特に生け簀があるところがぼくのお気に入りです。

 まだ生きている魚を買ってきて、家でおろして食べるとやはり新鮮でおいしいんです。
 それからスーパーなどでは見かけない魚が手に入るのもいいですね。
 シイラ、ホウボウ、カサゴ、ハタ、イサキ、ボラなんて、漁師さんや釣りをする人には当たり前のおいしい魚ですが、スーパーではなかなか手に入りません。
 旬の魚で、あまり高くなくて、おいしいのを見つけて買うというのも、ショッピング的な楽しさがあります。

 刺身もいいですし、焼き魚、煮付けもいいですね。
 特におすすめなのは白身魚のカルパッチョです。普段食べ慣れている魚が、ひと味違って感じられます。

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なんとなくハーブを育てている今日この頃

 ハーブを育てています。
 そんなに園芸が得意ではなくて、ずぶの素人なんですが…

 きっかけは一時期寝つきが悪い時があって、ラベンダーのエッセンシャルオイルを枕元に置いて、カモミールのハーブティを飲んだら、ぐっすり眠れるようになって、ハーブの効果を実感したことです。

 市販のいろいろなハーブを試しているうちに、蓼科のハーバルノートシンプルズの萩尾エリ子さんの書かれた本、『八ヶ岳の食卓』を読んだのです。
 それを読んで、園芸の素人のぼくでもできるかなあと思い、自分で育ててみることにしました。

 まずは簡単そうなミントから始まって、セージ、レモンバーム、カモミール、ラベンダー、センテッドゼラニウムを育てています。
 今のところどれも枯らさず育てられています。やっぱりハーブというのは、もともと強いんでしょうか。

 育つと、摘んで、生でお茶にしたり、料理に入れたり、風呂にいれたりします。生だけでなく干してお茶にしたり、袋に入れて枕元や玄関などに置いて香りを楽しんでいます。
 生と干したのだと味が変わって、それぞれ味わいが違うということにも気がつきました。

 ハーブというのはそれぞれ効能が違っていて、味もいろいろなので、自分のその時にあったようにブレンドしています。ハーブの組み合わせとそれを飲んだ自分の身体の変化もミニ実験みたいでおもしろいです。

 

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海辺ではフラダンスをやる人が多いの?


 ぼくの近所や知り合いの女性は、フラダンスをやっている人が結構います。海辺に住んでいるからでしょうか?
 海辺じゃないところの様子がわからないので較べようがありませんが…

 みなさん、かわいいからとか、プロポーションの維持になるからとか、健康のためにいいから、なんていって、腰や手を振って、ダンスに興じてます。

 フラほど多数派ではないけれど、タヒチアンダンスをやっている人もいます。あとフラメンコやスペインダンスっていうんですかね、そういうのをやっている人もいますし、子どもの頃からやっていたからとバレエをやっている人もいます。

 フラダンスについていえば「今、それ、流行ってるの?」というくらいの人がやっています。
 何度かフラの発表会に誘われて行ったことがあるんですが、小さい子からお歳の方までみなさんがんばっていました。小さい女の子がお母さんと一緒にフラをやっている様子はほほえましかったです。改めてフラ人口の多さと層の厚さに驚きました。

 フラにしてもタヒチアンダンスにしても、年頃の娘さんが踊るとびっくりするくらいセクシーだったりしますね。
 本場のハワイアンが踊るよりも色っぽく感じるんですが、それは外国人というのはどこか遠い存在で、現実感が薄くて、逆に日頃見慣れている人が妙に腰をくねらせたりして踊るからセクシーさが増すんでしょうか?
 それともそんな風に感じるのはぼくだけなんでしょうか?

 日本人が踊るフラとかタヒチアンダンスというのは、やはりどうしても取って付けたみたいですね。なのでせめて沖縄民謡、できれば阿波踊りとか盆踊りというのはどうでしょう?
 まあ本人が楽しけりゃなんでもいいんですが…

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台風の時、海辺の家ってどうなの?

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海辺の暮らしで心配なことのひとつに台風があります。最近で関東地方で影響のあった台風といえば、2009年10月8日の台風とその前2007年9月7日(西湘バイパスが壊れた時 YouTube)の台風が想い出されます。

台風の影響は風と雨と波です。

地形や立地にもよりますが、例えば、海辺の見晴らしのいい丘や山の中腹に建っているような家の場合、風は怖いといいます。実際に家が吹き飛ばされるということはあまりないと思いますが、風の音が大きくて怖いそうです。いい年した男が眠れないくらい怖いといっていましたので、本当に怖いのでしょう。いつ家ごと吹き飛ばされてもおかしくないと感じるそうです。

海べりに建っている家は普段は海が近くていいね、なんていっていられるんですが、台風が来るとそれどころではありません。波や潮で家の外側はもちろん家の中も塩っぽくなるそうです。どこを触ってもべっとりしているらしいです。最悪の場合、波が家の中に入ってきて、いわゆる床上浸水のような状態になることもあるようです。やはりあまり海に近すぎるのも考えものですね。
 
 
例えば海辺でも少し谷になっているような場所だとすると、雨が多い場合洪水の心配があります。できれば海まで坂で水が溜まる余地がないような立地がいいですね。

洪水と共に雨で怖いのは崖崩れです。

丘や山の中腹の立地などはよほど地盤の固いところを選ばないといけません。ぼくが見聞きしているだけでも、伊豆、湘南、千葉あたりで小さな崖崩れはしょっちゅう起きています。地元の人しか知らない崖崩れはおそらくもっと多いでしょう。

海辺で家や土地を探している方は、そういったことも考えて選んだ方がいいでしょう。


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山の斜面に建つ家

 海辺の山の斜面に建つ友人の家の話です。

友人の家に行くといつもうらやましいんです。その家と立地が…

家は海辺の小高い山というか丘の頂上あたりに建っています。周囲数百メートル以内には他の家はありません。森です。

その家のちょっと下、山の中腹には住宅が数軒あって、そこには駐車場があります。そこまでは車で上がって行けます。その先、細い道を入っていって、鬱蒼とした森の中をずいぶん歩くと、開けた場所に出ます。そこが友人の家です。正確には庭になります。庭も平らではなくて緩い斜面を登るような感じでアプローチが続いています。

ここまではまるで高原の別荘のようです。

その次に玄関があって、玄関を入って次の部屋がリビング・ダイニング・キッチンです。全面がガラス張りでその先にはデッキがあって、海が見えます。
海は相模湾です。
電線や他の家は、部屋の中からは見えません。ガラス全面が海なんです。

デッキは結構広いですね。うーん、だいたい12畳くらいあるでしょうか? デッキからももちろん海が見えます。

いいですねえ。こんな家に住んでみたいと思います。


ただ友人がいうにはたいへんなこともあるみたいですね。ひとつは車から家まで距離があるので、買い物をして重い荷物を運ぶのがひと苦労だそうです。
あとは家電を買って配送してもらうのに余分に費用を請求されたとか。
遮るものがなく風が直接家にあたるので、台風などの風の強い日は怖いくらいだとか。
雨の多い季節は崖が崩れないか心配だとか。

そりゃそうですよね。そういう立地なのだからそれなりのデメリットもあるはずです。そういうデメリットがイヤな人は町の整備された住宅地に住めばいいんです。でもその友人は昔からそういう一般的な選択をする人ではありませんでした。

彼だからこそ暮らせるその家、その立地、彼の生き方をそのまま表しているようで、なんともうらやましいです。

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気楽だわよ

 男子たるもの、世界の平和と日本の発展のために常に粉骨砕身頑張るべきである。

というお説教を何度されたことでしょうか。
ぼくは申し訳ないけどそういうことにぜんぜん興味ないもんね、だわよ。

外見は一応一人前の男だけど、心の中には、夕暮れの商店街で今晩のお総菜を買うオバチャンが住んでるのよ。
だから、日々の自分の身の回り半径1m以内に起きる事にしか興味ないのよ。しょーがないじゃない。なにが悪いのよ。

わたしはねー、海が好きなのよ。そんでそこで楽しく暮らせればいいわけー。
防波堤や港を作りたがる行政とか、やたら強い漁協とか、地元の土建業者とか、村の議会とか、そういうののせいで税金が高いのとか、もう難しいことはわかんないのよ。
細々と漁をやってる奴とか中小の土建屋がどれほど税金納めてるっていうのよ。税金使うばっかじゃない。ちょっとたいへんなのよ、うちも、子どもの学費やらなんやらで。
防波堤や港作ったら、わたしたちの遊び場なくなちゃうじゃない、いやねー。税金無駄遣いされるは、遊び場なくなっちゃうは、きれーな自然がなくなちゃうはで、ちょっとうち、損ばっかじゃない。もう。



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