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レスキューフロートを使ってみよう



スキューバーダイビングをする人、特に流れのあるポイントでボートダイブをする人は必携のセイフティグッズがあります。
それはレスキューフロート。

レスキューフロートって、中に空気をいれると細長い棒状に膨らみ、水面に立つようになっているんですね。これで自分の位置を知らせるのです。長さは1.5m~2mくらい、色は目立つオレンジや黄色が多いですね。普段は折りたたんで、BCのポケットに入れたり、フックで引っかけたりします。
海外のドリフトダイブだとレスキューフロートがマストで、ダイブサービスで貸してくれます。日本でも最近は貸してくれるところが増えましたね。
ぼくは過去にこれを3回使ったことがあります。ボートダイブで、浮上後流されてボートに自分の位置を知らせるために使ったケース、浮上場所がボートと打ち合わせた位置と離れていたケースです。
いずれのケースでもこれがなければ自分の位置をボートに知らせることができなかったと思います。ダイバーは知っていると思いますが、水面のうねりが50cmもあれば、船から水面に浮かんだダイバーの頭を見つけるのは結構難しいものです。

さて、このレスキューフロート、値段もそんなに高くないし(3000円くらい)、使い方も難しくないのだから、シーカヤッカーや海水浴の方は持ったらいいのにと思います。
海水浴でPFD(ライフジャケット)をつけて、レスキューフロートを持てば、流されても溺れることはないですし、誰かに発見されるまで冷静に待てば、救助される可能性はずいぶん高まるのではないでしょうか?
シーカヤックの場合、沈すると空からは発見されやすいですのでしょうが、陸からは発見されにくいので、やはりレスキューフロートを立てると、より救助されやすくなります。

PFDと共に海のセイフティグッズの定番になるといいですね。




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「雪塩」っておいしいですね


 沖縄の名産はいろいろありますが、旅行に行くたびに買ってくるのが「塩」です。
 親しい人にちょっとしたお土産としてあげるのにもいいですし、自分家で使う用にもいっぱい買ってきます。

 特に気に入っているのが宮古島産の「雪塩」です。
 その名のとおり雪のように細かなパウダー状です。触った感じは片栗粉に似ています。これがしょっぱい中に複雑な甘さがあって、いけるんです。

 たとえば天ぷらをつけて食べたり、刺身を醤油じゃなくて雪塩で食べたりします。
 そうすると料理の味を邪魔しない感じです。

 取り寄せもできると思いますので、お好きな方は試してみてはいかがでしょうか?

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海辺のコーヒー豆屋の楽しみ


 コーヒーが好きな方、大勢いらっしゃいますよね?
 ぼくも好きです。

 ぼくは海辺で飲むコーヒーが好きです。
 なんかおいしく感じるんですよね。

 ぼくの住んでいるあたりには、喫茶店というかカフェが多くて、お気に入りのカフェでノンビリ海を眺めながら、コーヒーを飲む時間は、間違いなく小確幸ですね。
 ちなみに小確幸って、村上春樹さんのエッセイに書いてあった言葉で「小さいけれど確かな幸せ」のことです。

 喫茶店やカフェだけでなくて、コーヒー豆屋も多いんです。コーヒー豆を焙煎して売っています。カフェはやってなくて、豆を売る専門。
 コーヒー豆屋で豆を買ってきて、自分家で豆を挽いて、丁寧にコーヒーを淹れて、デッキで海を眺めながら飲むというのも、好きです。
 間違いなく小確幸です。

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理想の海辺生活の立地

 ぼくは今でも海辺に住んでいるわけですが、こういう場所があったらぜひ住みたいなというイメージがあります。

・各部屋から海が見えること。特にリビングの前にデッキを張っても海が見える立地が良いですね。

・海が見えても海から遠いというのはNGです。海から近くて(できれば3分以内)、しかも海まで階段がないこと、スロープであっても急ではないこと。要はカートでカヤックなどが持ち運びできるようにということ。

・ある程度園芸ができるくらい庭が広いこと

・隣家と距離が離れていること

・車が家のすぐそばに停められること

・できれば緑に囲まれていること

・近くにスーパーや病院があること

・メインの道路からは奥まっていること

・渋滞がひどくないこと

 こんな立地はたくさんありそうですが、ぼくの通勤圏内で探そうとするとなかなかありません。
 あっ、そうか、転職すればいいのか。

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最近土いじりをするようになりました


 海辺の楽しみに限られたことではないかもしれませんが、田舎暮らしの楽しみとして土いじりがあります。

 ぼくの場合、園芸や野菜作りなんかがメインです。
 園芸も野菜作りもしますが、園芸9、野菜作り1という割合です。
 園芸は花とハーブを育てています。野菜作りはじゃがいもやさつまいもです。あまり手のかからない丈夫な植物を育てるのが好きです。

 園芸も野菜作りも比較的自然が豊かなところで、広い土地を持っている方がやりやすい趣味というか仕事だと思いますが、もちろん都会でやっている方もいらしゃいます。
 ただなんとなく違うのは、田舎での土いじりは、あまり他人からの見た目を気にしないという面があるかもしれません。

 うまく雰囲気が伝わらないかもしれませんので例を挙げると、近所の人は、草花を育ててる横で畑をやっていたり、その横でニワトリを飼っていたりします。

 ガーデニングというと庭全体の一体感や季節感を考えつつ、ひとつひとつの植物を育てていくという、ちょっと芸術的な要素があると思いますが、ぼくの近所ではガーデニングという感じは割と少ない気がするのです。ガーデニングというより土いじりと呼んだ方がしっくりくるような気がします。

 ぼくはこれまで土いじりに興味を持ったことはありませんでした。
 ちょっと話が横道にそれますが、DIYも田舎に越してきて始めたことです。それまではDIYというような大工仕事をやったことがありませんでした。
 それが海辺の田舎へ越してきてからふたつともやるようになりました。

 どうして自分が変わってしまったのか、思い当たることは…
・歳をとって興味の対象が変わった
・自分の家で好き勝手にいじることができるようになった
・庭など空間的な余裕ができて、土いじりやDIYができる場所ができた
・周りの自然を見ていて、自然への興味が高まった
・周りに住んでいる人が、物を買うのではなく、自分で作れるものは作るという感じだった
・近所で採れるおいしい野菜を食べているうちに自分でも作りたくなってきた
・子供を育てて、何かを育てる喜びに目覚めた
なんていう感じです。

 まあそれはそれとして、自分の手を使って土いじりをして、草花や野菜が育っていくのは、うれしいですね。
 失敗して枯らしてしまうこともありますが、何がいけなかったのか反省して、次に成功させるというのも面白いですね。
 何といっても自分の考えたとおりにチャレンジできるし、失敗しても成功しても全部自分の責任というのがわかりやすくていいのです。
 これが仕事では味わえない感覚なので、はまってしまいます。

 ぼくの家はわりと海に近く、潮風があたる場所で、強いオンショアのときは、家の窓や車が潮だらけになってしまうような土地です。
 そういう場所なので、育てる植物も多少は気を遣います。やはりあまりデリケートな植物は枯れてしまいます。
 それに暖かい土地なので、寒冷地の植物もうまく育ちません。
 いろいろ試してみましたが、周りの家や山に生えている植物はほとんど手をかけず育てられます。適材適所といいますか、その土地にあった植物がやはりいいのです。
 オリーブ、ミカンなどの柑橘類、ハーブ類、バラなどはすくすくと育ちます。逆に寒冷地のコニファー類は枯れてしまいます。

 なんて試行錯誤をしながら、晴れた日に海を眺めながら土いじりするのは、楽しいし、なんとも贅沢な時間の使い方のような気がして、最近はまっているのです。

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雨が降っているから海へ行こう


「今日は雨が降っているから海へ行こう」なんて聞いたら「はあ?」っていう感じでしょうね?
 普通はきっとそう思いますよね。

 でもぼくは雨の日に海に出るの好きなんです。
 もちろん豪雨とか台風とか海が荒れている時は出ませんし、寒い日も出ません。
 春から秋にかけてシトシトと雨が降っているけど、風もなくて暖かくて海も穏やかな日というのがありますね。

 そういうときはシーカヤックやダイビングをします。
 どうせ濡れるんですから雨が降っていてもいいんです。

 人がいなくて静かでなんともいえず「シン」とした雰囲気がたまりません。
 穏やかな海面に雨の落ちた輪ができています。遠くの景色も霞んでいます。まだ昼間なのに少し薄暗い感じがします。
 普段は漁船や海遊びの人がいるはずなのに、今日は人気がありません。
 そんな中、海に潜っていると、ふと別の世界に行ったように錯覚してしまいます。

 以前ナイトダイブで月明かりの中、夜に潜ったことがありました。そのときも幻想的な風景に圧倒されましたが、雨の日の海もそれに似た感じがあります。

 梅雨時、小雨が一日中降っていて、しかも風もなく蒸し暑い日というのがありますよね。
 そういう日にウインドブレーカー、Tシャツ、短パン、ビーサンという格好で、ビーチを散歩するというのもなかなかいいものです。
 気候さえよければ、雨に濡れるのは不快なことではありません。といいますかなかなか気持ちがいいものです。多少は濡れますが、家に帰ったらシャワーを浴びればいいんですから。

 それから雨の日の海というのは先ほども書きましたが、なかなか雰囲気があるんですよ。晴れた日のドライな陸とウェットな海という境界が、少し曖昧になっていく感じ。陸もウェットになっている感じ。うまくいえませんが、そういう感じがあります。

 最近雨に濡れたことないなあという方は-たぶんそういう人はけっこういるのだと思いますが…-たまには雨に思う存分濡れてみてはどうでしょうか?
 昔の青春ドラマのように!
 って、ぼくは一体何を書いているんでしょうか?

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鳥の巣箱に挑戦中!

torinosubako.jpg


 ぼくが今住んでいる家で気に入っていることは、海まで近いことと、緑に囲まれていることです。

 森は、ぼくのじゃなくて誰かの持ち物なんですが、ほとんど手が入っていないくて、鬱蒼とした森になっています。
 ここにはいろいろな動物がいます。ぼくは動物に詳しくないんですが、わかるものでもリス、タヌキ、ヘビ、モグラなどです。鳥だとウグイス、ハト、トンビなどなど、あとはぼくがよくわからない種類がいます。

 鳥は、ぼくがわからないだけで、他にもいろいろな種類が住んでいるようです。調べて見てもいまいちわかりません。
 で、観察がてら、木に巣箱をかけてみようと思いつきました。よその土地ですが…

 エサを入れたら、リスが入ってしまい、今のところ鳥は近づいてきません。巣箱をかける場所が悪いのかな?
 いろいろ試して、鳥が入るようにしたいなあというのが、今、わりと熱中していることです。

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ツリーハウスって憧れますね

 最近、ナチュラル、アウトドアっぽい雑誌で目にすることがあるツリーハウス。

 あれねえ、いいですね。憧れますね。

 基地っぽい感じがいいじゃないですか?

 あれが樹木の負担になっているかもしれないし、環境保全的にいいことなのかはよくわかりません。たぶん樹木には良くないのでしょう。
 でも、憧れちゃうのはしょうがないもん、ですよね。

 海辺の高台の大きな木にツリーハウスを作って、そこから海を一望できるなんてどうですか?
 それで海を眺めながらビールを飲むなんていいんじゃないですか?

 いいなーツリーハウス。

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海辺の庭いじりの楽しみ


 海辺の別荘地を散歩していると、すごく手入れが行き届いている庭を目にします
 イングリッシュガーデン風、芝生を張り巡らしたアメリカ風、南欧風、モダンな和風、半分庭で半分畑にしたものなどそれぞれ特徴があって、見て回るのが楽しいのです。

 海辺の別荘地に手入れされた庭が多いのは、別荘地として分譲されているエリアが、区画の単位が200坪以上とかになっていて、どの家も十分に庭のスペースがとれるからでしょう。
 そして持ち主が時間とお金に余裕があるからでしょう。

 海辺で花や木を育てるとなると、気になるのは塩害ですね。そして季節や場所によっては強い風が吹きますので要注意です。
 ただ海からある程度離れていれば-よほど海っぺりでなければ-庭造りはそれほどたいへんではありません。普通に楽しめます。
 気温やその土地の土壌やそこで発生しやすい病害虫もあると思いますが、それはどこの土地でも心配しなければならないことで、海辺だからということではないでしょう。

 ぼくは庭いじりを少ししかしないのであまり詳しいことはわかりませんが、ご近所が割と簡単そうに、花や木を育てていらっしゃるのを見ると、まあ普通にできることなんだろうと思います。

 ブーゲンビリアやハイビスカスといった「いかにも南国」「いかにも海辺」っぽい花がきれいに咲いている様子は、海辺ならではの良さがあります。

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海辺の魚屋の楽しみ

 おいしい新鮮な魚を扱っている魚屋が多いのも、海辺の暮らしの楽しみのひとつです。
 特に生け簀があるところがぼくのお気に入りです。

 まだ生きている魚を買ってきて、家でおろして食べるとやはり新鮮でおいしいんです。
 それからスーパーなどでは見かけない魚が手に入るのもいいですね。
 シイラ、ホウボウ、カサゴ、ハタ、イサキ、ボラなんて、漁師さんや釣りをする人には当たり前のおいしい魚ですが、スーパーではなかなか手に入りません。
 旬の魚で、あまり高くなくて、おいしいのを見つけて買うというのも、ショッピング的な楽しさがあります。

 刺身もいいですし、焼き魚、煮付けもいいですね。
 特におすすめなのは白身魚のカルパッチョです。普段食べ慣れている魚が、ひと味違って感じられます。

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