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三崎のマグロ有名店


 三浦半島の三崎といえば、関東圏のオジチャン、オバチャンのちょっとした観光地になってしまいました。
 マグロで有名な三崎ですが、オジチャン、オジチャンは大型観光バスで乗り付けて、漁港に併設された市場で、マグロやその他の魚を買い漁って、帰って行くという光景をよく目にします。
 バブルの頃はこれが、パリのルイヴィトンだったり、エルメスだったりしただけで、やっていることはそんなに変わらないのが、興味深いところです。

 日帰りで行けるので、旅行代理店は、そういうお手軽ツアーをいくつも売り出しているんですね。

 そんな三崎ですが、スキューバーダイビングはできるわ、釣りにはもってこいだわ、近くには油壺や宮川湾があって、セイリングやシーカヤックもできるわで、ウォータースポーツをやる人にも魅力的な場所なんですね。

 まあ、それはともかく、今回は俗っぽく、三崎のマグロを食べさせる、観光地っぽい有名店をご紹介しましょう。

・くろば亭
・有魚亭 
・はまゆう 
・ちりとてちん 
・食事処魚音 

 魚市場の愉しみについては、こちらにも記事を書いていますのでご覧ください。

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海に行くとなぜか焼肉が食べたくなるぼく


 あのー、そのーちょっといいにくいんですが、ヘンな人だと思われるかもしれないなー、うーん…
 って、もったいぶってないでいいますと、海に入った日は、焼き肉が食べたくなりませんか?っていうことなんです。

 海に入るというのは、ウォータースポーツをする人にとっては、スキューバーダイビングをやったり、シーカヤックをやったり、サーフィンをやったりすることで、たぶん一般の人にとっては海水浴に行くということだと思うんです。
 そういうことをした日の夕飯に、ぼくはやたら焼き肉を食べたくなるんです。正確にいっちゃうと、ビールをゴクゴク飲んで、焼き肉ををハフハフ食べたくなるんです。

 いつもなんでかなーと思うんですが、食べたくなります。
 日焼けして身体の中のビタミンナンタラが減少するので、それを補おうとして身体が欲する、みたいな理論があるんでしょうか?

 まあよくわからんけど、今日も焼き肉屋に行くぼくなのでありますね。

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海の寒さを飲み物で防ぐ


 冬でも、寒くても海には出たいものです。

 寒さ対策はいろいろありますが、今回は飲み物についてです。
 ウイスキーを飲むとか、暖かい紅茶に少しブランデーを足すとか、ホットワインを飲むとか、以前から行われてきたことはたくさんありますが、やはり海の上でアルコールをとるのは、安全上あまり良くないかなと思います。
 かといってコーヒーや紅茶もいいんですが、これらは、いわゆる漢方の陰陽の考え方からいうと、どちらかというと身体を冷やす方に働く飲み物だと思います。

 その代わりとして、たとえば、しょうが湯やハーブティなんてどうでしょうか?
 しょうがは風邪予防の定番ですし、飲むとすぐに身体がポカポカしてきます。
 ハーブティはエルダーフラワーとエキナセアをブレンドしたものが、身体が暖まります。もちろん風邪の予防にもなります。

 しょうが湯やハーブティを保温ポットに入れて海に持って行って、ちょこちょこ飲んでいると身体の冷えを防ぐことができます。







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海辺の暮らしの楽しみ -温泉-

【海辺の暮らしに温泉はすごく身近なもの】


海へ旅行に行くときの楽しみは、宿と料理と温泉という方が多いのではないでしょうか?そうなんですよ、海辺の楽しみには温泉があります。

これは海辺に暮らしていても同じですね。うまい魚と温泉、このふたつがあると極楽です。
日帰り温泉というのももう定番になっていますし、地域によっては町営、市営の温泉が格安で入れるところもあります。あとは思い切って自分の家に温泉をひくなんてことも、地域によってはできます。そうすると毎日温泉に入れるという贅沢が味わるわけですね。
う~んうらやましい。

温泉が有名な土地の別荘地などは、温泉が別荘地内まで引き込まれていて、工事して利用料を払えば自宅の風呂に温泉がひけるんですね。リゾートマンションでも温泉大浴場がついている物件も珍しくないですもんね。

ぼくがよく行く伊豆のダイビングサービスのオーナーは、疲れたとか、身体の芯まで冷えたなんていう日には、町営の温泉へ行ってます。料金も銭湯に行くよりも安いんですよ。ちょうど夕陽の眺めがいい場所なので、日の入りの時間になると近所の人が来ていて、顔見知りといろんな話ができて、ちょっとした社交場になっています。
 
スキューバーダイビングで思いだしたんですが、東伊豆の富戸というポイントは、船が陸揚げされていて、その船が温泉になっているんです。しかも2艘あるんです。ダイバーは海から上がるとみんな温泉に入って身体を温めるんです。これがあるから富戸に行くという人もいるくらいです。

温泉は、もちろん身体にいいんですが、あくせくしないで温泉にでもつかってノンビリすっかというユトリがいいんですよね。ちょっとした余裕。そうゆう楽しみを大切に味わって毎日を過ごすというのが、このホームページのテーマなんですね。



【ウォータースポーツの後によく行く日帰り温泉】


日帰り温泉というか立ち寄り温泉がすっかり定着したので、今は、結構名前のとおった旅館やホテルでも温泉だけokというところが増えています。うれしいですね。
サーフィン、ウインドサーフィン、スキューバーダイビング、シーカヤックの帰りに、潮を落として、冷えた体を温めるために温泉に入るというのは、なんとも幸せなひとときです。
ウォータースポーツ仲間と今日の海の様子について語りながら、ゆっくりと過ごすのも楽しいですね。
歳をとったせいでしょうか、ここのところスキューバーダイビングの後は、オジサン仲間と連れだって温泉というのが定番になっています。冬なんて、海で冷えた体を温泉で温めるのは最高ですね。どうでもいいバカ話をしながら、海を眺められる露天風呂で夕陽が沈む様子を楽しむのです。車を運転しなくてもいい状況ならこのあとはビールで乾杯です。

よくいくポイントのそばの日帰り温泉を探しておくと、仲間とちょっと寄っていこうかとなった時に便利です。

 
   以下はぼくがちょくちょく行く日帰り温泉ですが、例えば伊豆なんかは他にもわんさかあると思いますので、専門のサイトで探してみてはどうでしょうか?


SPASSO 観音崎京急ホテル 観音崎


マホロバ・マインズ三浦 三浦海岸


城ヶ島 京急ホテル 城ヶ島


京急 観潮荘 油壺


ソレイユの丘 海と夕日の湯 長井


稲村ヶ崎温泉 稲村ヶ崎


大磯プリンスホテル 大磯


ヒルトン小田原リゾート&スパ 根府川


ゆとろ嵯峨沢の湯 湯河原


伊東マリンタウン 伊東


温泉丸 富戸


高原の湯 伊豆高原


赤沢日帰り温泉館 赤沢


サンシップ今井浜 今井浜
 
 











 

 

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デッキで日向ぼっこもいいものです


 これからの季節、海が荒れて、しかも寒くて、海遊びができないけど、天気は悪くないという日があるものです。
 そういう時はデッキで日向ぼっこが楽しいなと最近気がつきました。
 お気に入りの本と丁寧に淹れたコーヒーを持ち出して、デッキのテーブルセットでお茶します。
 確かに寒いことは寒いんですが、太陽さえ照っていれば、それほどでもありません。
 陽射しを浴びながら、本をペラペラ、コーヒーをすするというのは楽しいひとときです。

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「なんとかなるさ」と「それがどうした」

nantoka.jpg


 うろ覚えなんですが、村上春樹さんの昔のエッセイで(たぶん『村上朝日堂』)人生のたいていのことは、「なんとかなるさ」「それがどうした」で乗り越えられる、というのを読んだ記憶があります。

 海辺に住んでいるとこういうタイプの人がわりと多く見かけます。
 ぼくもどっちかというとそっちです。

 ずーと以前住んでいた都内の住宅街は、どこの家もお父さんが勤め人で、昼間からブラブラしている人というのはいませんでした。ブラブラしていると、奥様方からヘンな目で見られたものです。
 みんな、ちゃんと働いて、ちゃんと子供をいい学校に入れて、ちゃんと貯金して老後に備えて、ちゃんと3年ごとに車を買い替えて…みたいな全面的にちゃんとちゃんとの画一的な土地柄でした。奥さんがパートなんかしている家は、ちょっと蔑まれるみたいな雰囲気がありました。
 今思えばそっちのほうが、かなり偏ったというか、異常な世界だったと思います。

 そこに比べると今住んでいる海辺の土地はそんなことはありません。
 みんなもっと自由で勝手に自分のやりたいことをやっています。
 自分の軸がしっかりしている人が、それぞれ暮らしを楽しんでいる感じです。

 中にはフリーの仕事をしている様子の人もいますが、それで本人が気にするわけでもなく、周りもだから悪いとか良いとか思っているような感じではなさそうです。

 これはやっぱり「なんとかなるさ」「それがどうした」のモデル地区なんじゃないかと思ったりします。

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ナチュラルな暮らしって

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「ナチュラルに暮らす」といってもその程度は人によって、だいぶ違いがあるような気がします。

休日に自然の中で活動するという人から、自給自足の暮らしをするという人まで、その程度はいろいろでしょう。

ぼくの場合は休日に海に出るとか、なるべく地元の食材を食べるとか、ハーブとかシソなどのちょっとしたものを栽培してそれをたべるという程度です。
それでも休日にそんな暮らし方をしているだけで、ずいぶん気持ちが穏やかになります。なんといいますか、自分のペースを取り戻した実感があります。ココロの真ん中あたりがほぐれていくという感じがします。

『自休自足』という雑誌がありまして、それの以前買った号(2006年春号)を読み返していたら、石垣島で、自給自足で暮らしている家族の記事が載っていました。ジャングルみたいなところを切り開いて、自分で家を建てて、日々の食べ物も自分で調達しているみたいなんです。
すごいですね。
ぼくも今よりももっと自然の多いところで暮らしたいと常々思いますが、なかなかここまではできないですね。

でもまあ、あまり無理せず自分のできる範囲で自然に少し近づいた暮らしをしてみるというのもいいかもしれません。



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東海汽船で伊豆七島に行く時に、2等が満席だった時の小ネタ


 今回は(も?)マニアックな話題です。

 伊豆七島ファンのみなさんには、当たり前のことかもしれませんが、東海汽船で新島、三宅島、御蔵島に行く時に2等の和室も座席も満席ということはよくありますね。

 あまりご存知のない方もいらっしゃると思うので書きますが、八丈島は飛行機で行くことが多いですし、大島は東海汽船から別の高速船が出ています。
 三宅島にもANAが就航していますが、火山ガスの影響でほとんど飛びません。

 というようなわけで新島、三宅島、御蔵島に行く時には東海汽船になるわけです。
 2等が満席なら空いている1等などの上のクラスを予約すればいいじゃんと思うのですが、若い貧乏な頃から伊豆七島に通ったぼくとしては、東海汽船=2等というのが刷り込まれているんですね。

 で、2等が満席でもかまわず席なしの予約をとります。

 これも使った方ならおわかりだと思うんですが、予約で満席だといっても当日乗ってみると、たいてい空きがあるので、2等の和室か座席にチェンジできるんですね。
 チェンジは船内のカウンターでやるんですが、この受付も整理券配付方式の順番なのです。
 ですから乗船したらすぐに廊下あたりに荷物を置いて、カウンターへ行って、整理券をもらうという手順になります。
 早い順番ならほぼチェンジ可能ですので、あとは呼び出されるまでビールでも飲んで待ちます。

 ちなみにチェンジできなければどうするのということですが、みんなが寝る時間になると、2等座席室になぜか空きがあったりします。
 その空いている席に座っちゃうか、あとは廊下かデッキで寝るんですね。

 新島、三宅島、御蔵島に安く行きたい方への、ちょっとした暮らしの知恵でした。

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海辺の暮らしの楽しみ -朝市-

photolifestylevegetables.jpg


海辺の暮らしの楽しみのひとつに朝市があります
。朝市といっても場所によっていろいろなのですが、ぼくの住んでいるところは、漁協と農協と町の商店が協力してやっているやつで、日曜日の朝にやっています。

気の早い人は7時頃から行列していて、人気のある物はすぐに売れ切れてしまいます。朝が苦手な人にはツライかもしれませんが、ぼくは平気ですので、まあ朝の港で新鮮な空気を胸に、海を眺めながら列に並ぶのも、それはそれでひとつの楽しみです。

目の前に並んだ採れたての魚や野菜に目移りしている瞬間も、軽いコーフン状態になっていいですね。
例えば、型のいいアジやイサキを手頃な値段で手に入れて、その日のうちに刺身にして食べるのは何度やっても飽きません。でたばかりの大根、茄子、キャベツなんて、どう料理して食べようか、あれこれ考えるだけでうれしくなります。
 
朝市で買い物をした後は、焼きたてを売っているパン屋に寄ってまた買い物です。パン屋の袋を抱えて家に帰るのも小さいけれど確かな幸せですね。丁寧に淹れたコーヒーと焼きたてのパン、そして朝市で買った野菜のサラダの朝食。窓の外には海がひらけていて、波の音が聞こえて、パンも一層おいしい、というわけです。

もちろん朝食が終われば海に出ますよ。今日は何をしましょうか…

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アマモ場を荒らすなよなあ

amamo.jpg


 ぼくの家のそばの海岸にアマモ場があります。
 とても狭いエリアですが、アマモが繁っているエリアがあるんです。
 伊豆を除いた相模湾に面した海では、広いアマモ場は数えるほどだと思います。

 アマモは海の生物の揺りかごです。豊かな生態系があるといわれています。

 ぼくの家の近くのアマモ場は、運が悪いことに年々狭くなっています。水質悪化、海水浴、シュノーケリングなどなど原因はいろいろですが、一番の原因になっているのは、マリンジェットです。
 近くにマリンジェットのサービスがあって、そこの利用客がこのアマモ場をガンガン走り回るからです。
 海は広いし、他にいくらでも場所はあるのに、なんでアマモ場の上を走り回るんでしょうか?

 なんて、真面目なことを書くと環境保護団体の人みたいですけど、まったく無知というのは恥ずかしいことだと思います。

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