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最近土いじりをするようになりました


 海辺の楽しみに限られたことではないかもしれませんが、田舎暮らしの楽しみとして土いじりがあります。

 ぼくの場合、園芸や野菜作りなんかがメインです。
 園芸も野菜作りもしますが、園芸9、野菜作り1という割合です。
 園芸は花とハーブを育てています。野菜作りはじゃがいもやさつまいもです。あまり手のかからない丈夫な植物を育てるのが好きです。

 園芸も野菜作りも比較的自然が豊かなところで、広い土地を持っている方がやりやすい趣味というか仕事だと思いますが、もちろん都会でやっている方もいらしゃいます。
 ただなんとなく違うのは、田舎での土いじりは、あまり他人からの見た目を気にしないという面があるかもしれません。

 うまく雰囲気が伝わらないかもしれませんので例を挙げると、近所の人は、草花を育ててる横で畑をやっていたり、その横でニワトリを飼っていたりします。

 ガーデニングというと庭全体の一体感や季節感を考えつつ、ひとつひとつの植物を育てていくという、ちょっと芸術的な要素があると思いますが、ぼくの近所ではガーデニングという感じは割と少ない気がするのです。ガーデニングというより土いじりと呼んだ方がしっくりくるような気がします。

 ぼくはこれまで土いじりに興味を持ったことはありませんでした。
 ちょっと話が横道にそれますが、DIYも田舎に越してきて始めたことです。それまではDIYというような大工仕事をやったことがありませんでした。
 それが海辺の田舎へ越してきてからふたつともやるようになりました。

 どうして自分が変わってしまったのか、思い当たることは…
・歳をとって興味の対象が変わった
・自分の家で好き勝手にいじることができるようになった
・庭など空間的な余裕ができて、土いじりやDIYができる場所ができた
・周りの自然を見ていて、自然への興味が高まった
・周りに住んでいる人が、物を買うのではなく、自分で作れるものは作るという感じだった
・近所で採れるおいしい野菜を食べているうちに自分でも作りたくなってきた
・子供を育てて、何かを育てる喜びに目覚めた
なんていう感じです。

 まあそれはそれとして、自分の手を使って土いじりをして、草花や野菜が育っていくのは、うれしいですね。
 失敗して枯らしてしまうこともありますが、何がいけなかったのか反省して、次に成功させるというのも面白いですね。
 何といっても自分の考えたとおりにチャレンジできるし、失敗しても成功しても全部自分の責任というのがわかりやすくていいのです。
 これが仕事では味わえない感覚なので、はまってしまいます。

 ぼくの家はわりと海に近く、潮風があたる場所で、強いオンショアのときは、家の窓や車が潮だらけになってしまうような土地です。
 そういう場所なので、育てる植物も多少は気を遣います。やはりあまりデリケートな植物は枯れてしまいます。
 それに暖かい土地なので、寒冷地の植物もうまく育ちません。
 いろいろ試してみましたが、周りの家や山に生えている植物はほとんど手をかけず育てられます。適材適所といいますか、その土地にあった植物がやはりいいのです。
 オリーブ、ミカンなどの柑橘類、ハーブ類、バラなどはすくすくと育ちます。逆に寒冷地のコニファー類は枯れてしまいます。

 なんて試行錯誤をしながら、晴れた日に海を眺めながら土いじりするのは、楽しいし、なんとも贅沢な時間の使い方のような気がして、最近はまっているのです。

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家族と海で過ごす


 海辺に住んでいいと思うことのひとつに、家族で海に行ける機会が増えるということがあります。

 都会に住んで海まで2時間みたいな状況だと、「今日はがんばって海に遊びに行くぞ」という感じですが、海辺に住んでいるとスーパーで買い物した帰り道に「ちょっと砂浜を通って帰ろう」という感じになります。

 特に子供がいるお家の場合は、キャッチボール、凧揚げ、海水浴、散歩、バーベキュー、釣りなど周りを気にせず、子供を遊ばせることができます。
 都会の公園なんかだと、野球はダメ、犬はダメ、あんまり大きな声を出しちゃダメなどと、子供に制限をかけてしまいがちです。

 子供をノビノビ逞しく育てたいと思う方は、なるべく田舎で、制約がなく、空間的にゆったりしたところで育てた方が良いでしょう。
 そういう面では海辺はひとつの選択肢かな、と思います。

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便利!高吸水速乾タオル



海に行く時って、バスタオル持って行きますよね?
そうでした、ぼくも以前はバスタオルを持って行ってました。

でも、ダイビングするようになってから、周りの人がちょっと変わったタオルを使っていたので、ぼくもそれを使うようになりました。

それは高吸水速乾タオルとでも呼べばいいんでしょうか? スポーツタオルといって売っていたりもします。
こいつがコンパクトなのにすごく水を吸うんです。水でビショビショになったら、ざっと絞ります。そうすると、また水を吸ってくれるわけですね。
そいでもって絞って、干しておくとすぐ乾きます。

これが小さくて場所はとらないし、吸水力が高いので、スゴーく便利です。
ただ最近の高吸水速乾タオルはさらに素材が進化しているみたいで、吸水速乾機能がアップしているんですね。

ぼくがこの間買ったのはfinetrakのナノタオルというもの。なかなかいいですよ。


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FRUIT LAND GALLERY

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【FRUIT LAND GALLERY フルーツランドギャラリー】


静岡県沼津市 戸田


1.ロケーション ☆☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆

5.値段 ☆

6.音楽 ☆

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
スキューバーダイビングをかれこれ15年も続けているぼくにとって、西伊豆というのは、わくわくする魅惑のエリアです。

東京に近いのに水はきれいで、魚種も魚影も豊富です。また、地形も独特で変化があって飽きません。冬は西風がきついですが、海岸線が西向きなので(当たり前ですね)夕日がきれいです。場所によっては、夕日と富士山の両方が楽しめます。東伊豆ほど混雑しておらず、ノンビリしているのもいいところです。

そんな西伊豆でダイビング後にちょっと休みたいなという時、ぼくはよく、カフェ&レストランを選ぶわけですが、その中でも気に入っているのがここです。

残念なのはこの店、食事は種類がありません。確かカレーのみで、しかも高いのです。あとは巨大パフェ(1200円うーん)と飲み物(コーヒーとか紅茶)。

ただそれを補って余りあるほど眺めがいいんです。高台の急斜面に建ってまして、海側は全面ガラス。ガラスからの風景は、高台から見下ろす駿河湾と富士山。

そんな雄大な景色を眺めながらゆったり過ごすアフターダイブの時間。
メニューが少なくても、多少値段が高くても、行ってしまいます。



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雨が降っているから海へ行こう


「今日は雨が降っているから海へ行こう」なんて聞いたら「はあ?」っていう感じでしょうね?
 普通はきっとそう思いますよね。

 でもぼくは雨の日に海に出るの好きなんです。
 もちろん豪雨とか台風とか海が荒れている時は出ませんし、寒い日も出ません。
 春から秋にかけてシトシトと雨が降っているけど、風もなくて暖かくて海も穏やかな日というのがありますね。

 そういうときはシーカヤックやダイビングをします。
 どうせ濡れるんですから雨が降っていてもいいんです。

 人がいなくて静かでなんともいえず「シン」とした雰囲気がたまりません。
 穏やかな海面に雨の落ちた輪ができています。遠くの景色も霞んでいます。まだ昼間なのに少し薄暗い感じがします。
 普段は漁船や海遊びの人がいるはずなのに、今日は人気がありません。
 そんな中、海に潜っていると、ふと別の世界に行ったように錯覚してしまいます。

 以前ナイトダイブで月明かりの中、夜に潜ったことがありました。そのときも幻想的な風景に圧倒されましたが、雨の日の海もそれに似た感じがあります。

 梅雨時、小雨が一日中降っていて、しかも風もなく蒸し暑い日というのがありますよね。
 そういう日にウインドブレーカー、Tシャツ、短パン、ビーサンという格好で、ビーチを散歩するというのもなかなかいいものです。
 気候さえよければ、雨に濡れるのは不快なことではありません。といいますかなかなか気持ちがいいものです。多少は濡れますが、家に帰ったらシャワーを浴びればいいんですから。

 それから雨の日の海というのは先ほども書きましたが、なかなか雰囲気があるんですよ。晴れた日のドライな陸とウェットな海という境界が、少し曖昧になっていく感じ。陸もウェットになっている感じ。うまくいえませんが、そういう感じがあります。

 最近雨に濡れたことないなあという方は-たぶんそういう人はけっこういるのだと思いますが…-たまには雨に思う存分濡れてみてはどうでしょうか?
 昔の青春ドラマのように!
 って、ぼくは一体何を書いているんでしょうか?

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あの島まで行ってみたいと思う気持ち


 ぼくの家からは伊豆大島が見えます。

 といっても相模湾沿岸ならどこだって見えるんですが…
 空気の透明度にもよりますが、抜けてる時は、島の輪郭までくっきり見えます。

 それで、ぼくはシーカヤックをやるんですが、たまに大島まで行ってみたいな…と思うことがあります。このまま漕いで行っちゃおうかな、なんて…

 昔の人もきっとそう思いながら、船で出ていったんだろうな、と想像してみたりします。

 海を見ていると、島へ、あるいはそこへ、どこかわからないですけど、ここではないどこかへ、行ってみたいと思うのかもしれません。 

 そこに山があるから登るように、そこに海があるから船出するんだ、と、それはわりと人間の基本的な欲求のような気がします。

 なんて考えながら、実際はいつも砂浜でビールを飲んでいるだけなんですが…

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夜の砂浜の散歩

 夜の砂浜を歩いたことってあります?

 マリンスポーツ全般にいえることですが、夜、海に出るなんて、たいていNGです。それは危険だから。

 だけど、今回は砂浜を散歩する話です。散歩なら危なくないでしょ。
 それでオススメ、夜の砂浜散歩。

 できれば月が出ていて明るい夜がいいですね。そういうタイミングだと海面に月灯りが反射してキラキラしています。海に「月の光の道」ができているんです。

 季節は初夏から晩秋にかけてがいいですね、冬はさすがに寒いでしょうから。

 黒い海、月明かり、波の音。そんな中をゆっくりと歩いて行きます。
 ちょっと怖いような、落ち着くようななんともいえない感覚です。瞑想しているような、夢を見ているような。

 独りで歩くのもいいものです。来し方行く末を考えながら…
 友達、恋人、夫婦で歩くのもいいですね。普段は話さないことをゆっくり話すことができて。

 おっと、夏休みの江ノ島とか七里ケ浜あたりだと、夜の浜辺でイチャイチャしているカップルがいますから、そういうのは見ないふりして通りすぎましょう。だいたいそういうところを散歩場所に選んじゃダメですね。要注意です。もっと静かな落ち着いたところを散歩しましょう。

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Chris Rea 『ON THE BEACH』



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■YouTubeで聴く




以前、Chris Reaの『King of the Beach』をご紹介しました。それよりも以前に発売されて、Chris Reaの代表的な曲といわれているのが、今回ご紹介する曲です。

太く、低く、ブルーな声。ブルースっぽいロックな曲調。

明らかに西海岸の能天気ノリではないけれど、なんだか海っぽいのはなぜなんでしょうか?

ぼくは休日、海から上がった後、リビングで聴くことが多いですね。
夕方。
風は強めのオンショア。
日差しはまだ強くて、濃い影が伸びてきている時。
テーブルの上には汗をかいたビール。

そん状況でスピーカーから渋い声が流れてくると、たまらないですね。
村上春樹さんが「小確幸」といっていますが、それはきっとこんな状態のことですね。

大切にしたいですね。「小さいけれど確かな幸せ」


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シーリングファン


photolifestylefun.jpg




海外のリゾートホテルへ行くと、あれですね、ほら、よくロビーが吹き抜けになっていて、天井にシーリングファンが回っていたりしますね。

あれがあるのとないのとでは暑さがずいぶん違うんだろうな、と思いながら、クルクル回る羽根を眺めているわけです。
年がら年中暑いから結構回してるんだろうなあ、などと思いながら眺めているわけです。

で、気がついたんですけど、ファンが回っていると、なんというかのんびりした気分に拍車がかかるっていうのはヘンないいかたですけど、なんとなくユルーイ雰囲気になるんですよね。


そういう記憶が頭の隅にあったらしく、ぼくも家のリビングにシーリングファンをつけてみました。
天井の強度とかファンの軸の長さとかちょっと注意しましたけど、まあ素人でも簡単につけられました。
そいで、感想なんですが「いい」ですね。

まず意外に実力があります。
夏は扇風機より涼しいのでエアコンは使わなくなりましたし、冬は、わが家はオイルヒーターなんですけど、暖気がかき回されて、部屋中均一な温度になります。多少は省エネになっているんじゃないかと思います。
シーリングファン自体の消費電力も50Whとかで、あまり気にするほどではありません。

あと、雰囲気の盛り上げ役という点でも「いい」です。
ファンがゆっくり回っていると、なんとなく和みます。リズミカルな動きが脳に影響を与えるんでしょうか? よくわかりませんけど…

ハワイアンを小さい音で流しながら、ファンをゆっくり回しながら、ウィスキーなんぞをすすりながら、窓の外の海を眺めたりしていると、なかなか「いい」です。
「あー、これだよな」とつぶやきながら、ウィスキーを何杯も飲んでしまいます。




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自作リーシュコードを作ってみました


 サーファーやボディボーダーには当たり前の道具に、リーシュコードがあります。ボードが流されないように、ヒモで足首(ボディボードの場合手首)とボードを結びつけるものです。

 これは製品が売っていて、いろいろな工夫がされているのです。たとえばヒモの部分は、なんだかプラスチックっぽい、少し弾力のあるものでできています。

 この製品にぼくは前から気に入らないことがあって、ヒモの部分が定期的に切れます。それからけっこう高いじゃないですか。
 切れやすいというのは、結構な力がかかるので、しょうがないのかもしれませんが、1~2年しかもちません。
 これはあんまりにも短いんでないの?と思うわけです。
 ぼくはスキューバーダイビングやシーカヤックもやりますが、1~2年で壊れるような道具は見たことがありません。

 で、腹がたったので、切れたリーシュコードのヒモの部分だけを切って、セイリングで使う太めのロープで代用したものを自作しました。(さすがにスイベルとベルクロの部分は、既製品を流用しました)

 ボードの流れ止めとしての機能は十分果たしますが、問題もあることがわかりました。

 ひとつはボードが流れた時、波の強い日だと、ロープを通じて足に伝わるショックが強いということですね。あのリーシュコードのプラスチックみたいなのは、ショックをやわらげる役割があったんだな、と実感しました。

 もうひとつは、ロープが身体のどこかに巻き付いた時の危険性です。ワイプアウトした時にロープが腕とか首とかに巻き付いて、波でボードが引っ張られたら、これは結構危険ですね。そういう面でも例のリーシュコードのコシのあるプラスチックは身体に絡まりにくいんですね。
 やっぱり売り物はよく考えてあります。

 そういうリスクも踏まえて、「カウンターカルチャー的にサーフィンの原点を味わってやるぜ」という方は、ぜひ自作してみてください。
 昔は木の板でサーフィンしてたんですから…

 たまに、すごくきれいに塗装したボードに傷がついて、悔しがっている人を見かけますが、そういうのってどうなんだよ、と思うぼくです。そんなに大事なボードなら家に飾っとけ、と思う今日この頃です。





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