海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海を眺めながらお得に海の幸が楽しめ締めます 小田原 根府川 浜ゆう
1.ロケーション ☆☆☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
伊豆をドライブしていると135号線沿いには多くの飲食店がありますよね。
ぼくは30年以上、スキューバダイビングやシーカヤックで伊豆に通っているので、伊豆でどこかおいしい店がないか、いつも探しています。
ときどき日帰りのスキューバダイビングをすることがあるんですが、よく行く東伊豆で2ダイブすると遅くても3時くらいにダイビングが終わります。
そこから家に帰るんですが、日帰り温泉に寄ったり、カフェに寄ったり、買い物をしたりする(せっかく伊豆に来たんだからすぐに帰りたくないんですね…)こともあるので、夕食の時間はまちまちです。ということは135号線のどのあたりで夕食を食べるのかというのが、わりと気になるポイントなのです。
遅めに東伊豆を出発する時間帯ならば伊豆高原や伊東で食べますし、このあたりはお店がたくさんあります。
早めに東伊豆を出発すると、伊豆高原あたりでは、まだ夕食には早い時間ということで、もう少し先で食べることになるわけです。
前置きが長くなりましたが、早めに東伊豆を出発して東京方面に向かうとき、根府川くらいで夕食の時間になることがあります。そして135号線の根府川あたり、つまり湯河原と小田原の間くらいにはロードサイドに海鮮の店が何軒かあるんですが、今回のお店は、そうした店の中で2番目に気に入っているお店です。
ちなみに1番目はれんが屋ですが、れんが屋は旧国道沿いにあるので、135号線とは別な道。れんが屋に行きたいときは、湯河原の時点で旧国道に入ります。
話しを浜ゆうに戻すと、ぼくがよく頼む刺身定食は、値段の割(2000円くらい)に、刺身の種類と量と鮮度がいいですし、おじさん一人で入ってもカウンター席があって居心地がいいんです。もちろん、海丸見えのオーシャンビューです。
唯一の難点は駐車場が狭くて、出し入れに気を使うところでしょうか。
おいしいお刺身を食べながら、ノンアルコールビールを飲みながら、夕陽に照らされた海を眺めるというのは、日帰りダイビングの楽しみのひとつです。
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圧倒的に違う海のキレイさ
僕は相模湾に面した海辺の田舎町に住んでいます。それでも年に1回以上は島へ旅したくなります。伊豆七島や先島諸島や小笠原諸島などが、ぼくが好む島です。
その理由はいくつかありますが、一番の理由は、海が圧倒的にキレイだからです。海の水がキレイなんです。
相模湾でも、東京湾に比べたらずいぶんキレイですが、それでも島の海は全然違います。
サンゴ礁であっても火山島であっても、それぞれに海の色は違いますが、海の水はキレイです。それを体験したくて、そしてそんな海でスキューバダイビングをしたくて、島へ旅したくなるのです。
今住んでいる相模湾もいい面がたくさんあって好きですが、それでも海のキレイさだけはどうしようもありません。残念ながらその差は段違いです。
ビーチでの居眠りがとても気持ちがいい
ビーチにいて気持ちいい季節があります。それは春と秋。
晴れていて、適度に風が吹いていて、暑くもなく寒くもない日。そんな日は、アウトドア用のチェアとテーブルを持って、ふらりとビーチに行きます。
海風に吹かれながら、ガスバーナーでお湯を沸かし、コーヒーを淹れて、ゆっくり味わいます。
そして本など読みながら一日中ビーチにいます。
あまりに心地ちよくて、うとうとすることもあります。
波の音が眠気を誘うのでしょうか。ビーチで眠るのはとても気持ちよくて、起きたときには、心身共にスッキリしています。太陽の光を浴びて、潮風に吹かれ、波の音を聞きながら眠るのは、普通にベッドで寝るのとは違う気がします。
ホテルのラウンジみたいな空間で海を眺めながら食事ができます 葉山 うみのホテル
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
海を眺めながらランチをとり、コーヒーを飲みながらボーッとするのが、ぼくの大好きな時間です。そんなわけで、海の見える居心地のいいカフェやレストランをいつも探しています。
葉山のうみのホテルはそんな店のひとつ。
海の眺めは、すごく大きく、一望のもとといった風に見えるわけではありません。でも葉山海岸通り越しに眺めることができます。
ここの特徴はいわゆるホテルのロビーのような空間が、靴を脱いで上がってカーペットが敷いてあるところにローテーブルが点々と置いてあることです。そのためくつろぎ感が大いに高まります(少し離れたエリアには靴を脱がないで使えるラウンジもあります)。
ランチはフォーやタコライスが800円~2000円で食べられます。ドリンクはセットになっていなくて、別に注文しなければなりません。
唯一不満な点は駐車場です。ホテルの駐車場やホテルの前のコインパーキングは宿泊者だと無料ですが、レストランのみの利用者は、ホテルの駐車場は使えず、コインパーキングを使うのですが、その費用は実費です。なので、結果的に割高感を感じてしまいます。

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防波堤へビールを飲みに…
休日の夕方にときどきやることがあります。それはビールを持って防波堤に行って、防波堤に座って、海を眺めながら、ビールを飲むこと。家から防波堤までは歩いて3分くらいなので、寒くない季節以外はちょくちょくやります。残念ながら雲が厚い日や雨の日はやりません。
ベストなタイミングは夕陽が沈む1時間くらい前。
空の色がオレンジや紫などの複雑な色に、グラデーションを伴いながら移り変わり、次第に暗くなっていく、まさにマジックアワー。その時間をビールを飲みながら、ゆったり楽しみます。
そんな自然の雄大な様子を見ていると、自分が日々の暮らしの中で四苦八苦していることなど、ちっぽけでどうでもいいような気持ちになっていきます。
海の環境を保全する取り組みの盛衰
ぼくがスキューバダイビングを始めて、かれこれ30年以上経ちますが、定期的に海関係の環境保全の取り組みがクローズアップされます。今だとSDGsですね。10年くらい前は地球温暖化防止でした。その前は廃棄物の削減、その前はサンゴを守れという取り組みがありました。
ぼくも海遊びをする者として、海はきれいであって欲しいし、人間の活動が自然環境に与える影響が少ない暮らしをすべきだと思っています。
でも、正直になってみると、環境保全のために、今の便利な暮らしを諦めることは、ぼくとしてはどこまでできるんだろうと思います。できる範囲からやりましょう、でいいならやれそうなんですけど…
今、ダイバーに関係するSDGsの取り組みは、海岸や海中のクリーンアップやGreen Fins(グリーン・フィンズ)やPeak Performance Buoyancy(ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー)でしょう。
海中のクリーンアップはダイバーにしかできないことですし、場所によっては、海面以上に海中にはゴミが多かったりします。
Green FinsとはUNEP(国連環境計画)とイギリスのReef World財団によるサンゴ礁保全の取組み。環境に配慮したダイビングやシュノーケリングのガイドラインの作成と、それを遵守しているダイビングショップの評価・認定を行なっています。
確かにあまりスキルの上手くないダイバーのフィンが、サンゴを傷つけているという事実はあると思います。
Peak Performance Buoyancyは、ダイバーが適切に中性浮力をとれるようにして、快適なダイビングをすることがメインの目的ですが、器材の引きずりなどによってサンゴなどの水中生物を傷つけないという効果もあります。
ぼくが何十年かの単位で環境保全の取り組みを見ていると、その取り組みのテーマも移り変わるし、社会的盛り上がりには波があるということです。すごく盛り上がる時期もあれば、低調になる時期もあります。ただ人類の人口が増加傾向にあって、それに伴って、環境負荷が増え、また、社会が文化的に成熟していくことが不可逆的なことだとすれば、それに伴って、なんらかの環境負荷が増える可能性(減る可能性もありますが)があります。そういう大きな流れの中では、環境保全をしていこうという声は、高まることはあるでしょうが、低まることはないでしょう。
波をずっと見ていられるボク
ぼくは波を見ているのが好きです。
暇な休日には、ぶらりと海に行って、砂浜に座って波を見ています。
他の人に話すとあまりにマニアックで引かれてしまうので、普段はあまり他人に話しません。
正確にいうと、波よりもうねりの方が好きです。
波というのは付近の強い風によってできるもので、表面がバチャバチャしています。うねりというのは、遠くの強い風などで、そこでできた波が伝わってやってくるもので、海全体が盛り上がったり、下がったりして、うねる状態です。見た目はうねりの方がカーブが美しいですし、砂浜でブレイクするときもキレイです。
波の場合は、沖の方ですでに波立っていて、それが砂浜に近づくとバシャバシャのままブレイクします。うねりの場合は、一見すると波が立っていないように見えるんですが、海自体が大きな周期で上下動していて、砂浜近くになると急に盛り上がってブレイクします。
波というのは不思議なもので、日によって波の状態が違いますし、同じ日でも時間によって波の様子が違います。同じ場所でもそのときの波の強さや海底の地形で波の様子が違います。よくあるのは台風などで海が荒れた日の後で、海底や砂浜の地形が変わってしまっているので、波の立ち方も違ってきます。
波の部分によっても、サーファーは名前をつけていて、ショルダー、トップ、フェイス、リップという具合で、それぞれに美しさがあります。
波が引いていくときも美しくて、砂浜に打ち寄せた波がスーッと海に引いていくときに、縦に何本かラインができて、その様子がキレイです。波の引き際の美しさは、砂浜の形状に左右されルンだと思います。遠浅とドン深だと波の引き方の美しさが違います。ぼくは遠浅の砂浜の引き際が好きです。
荒れた日の波を見る(よい子は真似してはいけません)のも楽しいものです。力強く、暴力的、かつ破壊的で、改めて自然の力強さを感じます。
そんな波の様子をボーッと見ていると、あっという間に2、3時間経っているという感じで、自分でも「オレって変わってるなー。こんなんでいいのかなー」と思ったりします。

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海にいるのが気持ちのいい時期
我が家の最寄りのビーチは夏の間、海水浴場になります。まあまあ観光客の人が来て、海辺の田舎町もちょっとした賑わいを見せます。
地元の住民も夏の間、海水浴に行きますが、みんなが一番海に行くのは、やはり春と秋です。もう少し細かくいうと、4月の暖かくなる頃から6月の梅雨前までと、9月下旬の少し暑さがやわらぎかけた頃から11月の寒くなる前までです。
この時期が、暑くもなく寒くもなく、陽射しもほどよく、空気がカラッとしていて、ビーチにいると、とても気持ちがいいのです。休日には朝からビーチにテーブルとチェアを出して、お茶やランチを持参して、夕方前まで海にいることさえあります。
気持ちのいい時期にも、特に気持ちがいい日というのがありまして、そんな日に巡り会うととてもシアワセな気持ちになります。海辺に住んでいてよかったなあと思います。

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海遊び仲間と楽しく過ごすひととき
ぼくは友達が多くはいませんが、一度友達になると長く付き合う傾向があります。
海遊び仲間も同じでして、常時遊ぶ友達は3人しかいませんが、その3人とはかれこれ20年以上の付き合いになります。
そのうち2人は共通の友人で、1人は別の友人です。
何か海遊びのイベント的なことをやるときは、ぼくも他の友人を誘ったり、3人の友人が彼らの友人を誘ったりして、10人以上になることもありますが、ぼくにとってコアな海遊び仲間は3人から増えていません。やはり気が合う人と一緒に海で遊ぶというのが、ぼくにとっては心地いいんだと思います。
海遊びというのは、独りでやっても楽しいものですが、友人とやるのも楽しいものです。それぞれに楽しみが違います。
独りでやる楽しみは、自分のペースでやりたいことができますし、海遊びの間ずっと、自分と向き合っている感覚があります。
友人とやる楽しみは、気心の知れた仲間とワイワイやりながら、楽しい時間を共有できるところでしょう。
どちらもそれぞれに魅力的です。
遊ぶ内容は、3人とも似たようなもので、中心となる活動はスキューバダイビングです。
年に何度か、一緒に沖縄の離島や伊豆七島や伊豆半島などのあちこちに、スキューバダイビングをしに行きます。
スキューバダイビングだけでなく、スノーケリングや海辺をひたすら歩く会や海辺キャンプなどもします。
そんな感じで20年以上も海に関わる外遊びを一緒に楽しんでいます。
男同士でスキューバダイビングや海辺キャンプなどしていると、会話の内容や気持ちは子供の頃と変わっていないよなと思います。普段、企業や社会で役職がついてたりして、責任を持った発言や行動をしている友人達も、海辺で酒を酌み交わせば、根っこの部分はガキだった頃と変わらない気がします。

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趣味と暮らしの間で揺れ続けながら生きてきました
ぼくは青年期からオジサンになるまで、海遊びと、日々の暮らしとか社会で自分がどう生きるのかという2つのテーマの間で揺れ続けてきました。
どういうことか書いてみたいと思います。誰かの役に立つかは、わかりませんが、少なくとも自分自身の気持ちを整理することには役立ちそうです。
ぼくは大学生の頃からサーフィンとスキューバダイビングをしていました。特にスキューバダイビングには、かなりハマっていて、バイトを一生懸命やって、そのお金をダイビングに使っていました。
ダイビングをしていると、インストラクターやガイド(ダイブマスター)という人の世話になるのですが、そういう人達の生き方っていいなあと思いました。好きな趣味を職業にできるのって、まあ単純ですが、憧れやすいものです。
そしてそろそろ自分が大学3年生の終盤を迎えることになり、就職活動を考えなければならなくなってきました。これからどうやって生きるのかを決めるタイミングがやってきたのです。
将来どうやって生きるか考える上で、ぼくの中にあった迷いの要素は…
・自分の好きなことをやり続けたい
・人並みの生活をできるような収入を得たい
というものでした。
この要素は現実的な就職活動の局面では、スキューバダイビングの世界で働くか、一般の企業で働くか、という形でぼくの中に単純化されました。もしかしたらもっと別な選択肢があったかもしれませんが、そのときのぼくには思い浮かびませんでした。
そして結果的に、ぼくは人並みの生活が営めるような安定的な収入を得られそうな会社に入ることにしたのです。で、スキューバダイビングは趣味として楽しめばいい、そんな結論に至りました。
このときの判断は、今でも間違っていなかったと評価していますが、「自分はどうせ社会の規範に従ってしか生きられないつまらない男」というコンプレックスをぼくのココロの中に残しました。そして未練たらしいのですが、ときどき「あの時スキューバダイビングで暮らしていく選択をしていたら、今頃自分はどうなっていたんだろう?」と考えたりします。
人生は一度きりで、時間は不可逆的です。判断をやり直すことはできません。別な人生もあり得ません。それはわかっていても、なんとなくモヤモヤと考えてしまうのです。
会社に入って、社会人として一応なんとか形になり、結婚し子供も生まれました。いわゆる普通の幸せな生活ができるようになりました。これはこれでありがたいことだと思います。一方で休日はスキューバダイビングをはじめとしたウォータースポーツに熱中するようになりました(子供の小さい時期は除きます)。その熱心さは、まるで平日に我慢していた自分らしい生き方を取り返したいかのような力を持っていました。
その生活を営んでいると、次のような考えがぼくの中に生まれました。
●平日の暮らし:会社・仕事・親としての役割・常識的に社会で生きるために何かを我慢している自分
●休日の暮らし:スキューバダイビング・海・自由・本来の自分
こうして分類してみましたが、だからどうってことはないんです。自分の中で分裂や分断が起きて困ったということもありません。
仕事は仕事でそれなりにやりがいはありますし、平日の自分がイヤでイヤで仕方がないというわけでもありません。ただなにかしら、小さなしっくりこないものがあって、それを抱えながら何十年か過ごしてきたということです。
そのささくれのような、小さなしっくりこないものとうまく付き合いながら、会社勤めも30年近く経ちました。おそらくこのまま、定年までこうした状態で、働きつつ遊びつつ過ごすんだと思います。
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