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寒さ対策をして海に行こう

寒い日が続きますね。こんな時期は家の中に籠もりがちになりますが、ちゃんと寒さ対策をすれば、海辺に遊びに行っても苦になりません。

オススメの寒さ対策としては、やはりレイヤリングに気を配ることでしょうか。
たとえば…

●上半身 ヒートテックのようなあったか下着とミッドレイヤーのシャツとフリース、そして風を通さないシェル
●下半身 あったか下着に風を通さないズボン
●足元 分厚い靴下とマリンブーツ
●その他 手袋とビーニーのような帽子

こんな感じで海に出かけましょう!









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荒れた海とシーカヤック


 シーカヤックで荒れた海を渡る時のスリルというのは、他のどれとも違います。
 サーフィンで2mオーバーの波に向かっていくのもスリルがありますが、それを超えています。

 自分の頭くらいのうねりの中をバランスをとりながら進んでいく。少しでも油断したら沈してしまいます。沈したらおそらくこの波だとリカバリーできないでしょう。

 自分の恐怖心に負けてパニクったら、それこそ本当に沈して死んでしまうかもしれません。恐怖心を抑えながら、冷静に平常心を保ちながら、うねりの方向と風と航路を計算しながら進んでいくのです。

 シーカヤックなんて自然の波の中では、木の葉のようなものだという当たり前のことが、身に浸みます。

 でも、その恐怖心を押さえ込みながら、荒れた海を漕ぎきるときというのは、なんとも充実しているんです。おそらく生きているうちで最も、興奮して、頭が働いている状態です。

 ぼくはたぶんその刺激の中毒なんだと思います。
 ヤバイですが…

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冬の海辺で快適に遊ぼう!

photolifestylesurffuyuouter.jpg

冬の海辺でも快適に遊びたいですよね。

それにはやっぱり寒さ対策が大切。

冬の海辺で遊ぶ時に気になるのは、寒さです。逆にいえば、寒さ対策さえキチンとすれば結構快適に遊べるということ。

寒さ対策は、風に備えることと、保温することのふたつに分けられます。

風に備えるというのは、風を通しにくい服を着るとういうことで、例えばナイロンのウインドブレーカーとかゴアテックス素材のアウターがお勧めです。特にゴアテックスなどの撥水・防水機能がある素材は、波しぶきやちょっとした雨でも服の内側に水を通さないので、暖かさが保たれ快適です。

ぼくはpatagoniaHelly Hansenのアウターを使っています。

Helly Hansenの製品にはHELLYTECHという独自の撥水透湿素材を使われています。これは確かに透湿性があって汗が内側にこもらなくていいのですが、何十回か使っていると撥水力が落ちてきます。ゴアテックスも使っていると劣化するのですが、HELLYTECHより持ちがいいように感じます。

上着ばかりでなくて、ズボンもやはり綿のズボンよりは、ナイロンやゴアテックの方が風を通しにくいと思います。特に足首がしまっていると、スースーしなくていいですよ。


photolifestylesurffuyuinner.jpg

さて次はインナーです。

インナーで保温するんですが、今はいろいろいい素材が出ています。下着だと保温や発熱機能がついていたりします。
例えばHelly HansenのLifa PROWOOLは保温に優れていて、速乾性もあるというアンダウェアです。これの上にフリースを着て、アウターを着ると温かい上に汗をかいてもじめっとしなくて快適です。
ただ、このLifa PROWOOLは6800円くらいするんですが、高すぎますね。

で、ユニクロにも保温下着はあって、ヒートテックプラスという長袖のTシャッツが990円で売っています。タイツも同じくらいの値段で、まあこれで十分じゃないかと思います。
この上にフリースを着るのもいいんですが、寒いときにはネルシャツを着てその上にフリースを着ると温かいです。


photolifestylesurffuyuglobe.jpg

体の保温はこれでバッチリですが、手袋と帽子を忘れちゃいけません。
手袋もフリースやニットや革などいろいろ出ています。濡れる状態で使うのなら、フリース素材のが乾きやすくていいですね。できれば外側が撥水素材で内側がフリースの手袋があれば快適ですね。ぼくはいろいろ探しているんですが、そういうものに巡り会えません。なので、必ず濡れるとわかっているときには、スキューバーダイビングの冬用のグローブをしています。

帽子はキャップか耳まで覆えるビーニーですが、まぶしい時はキャップ、寒い時はビーニーという感じで選んでいます。


こうしてキチンと準備しておくと、冬でも外遊びが楽しいですよ。
     

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薪ストーブって憧れちゃうな 『チルチンびと 64号』





『チルチンびと 64号 五感で味わう火』 (風土社)


定期刊行されている雑誌ですが、今回は薪ストーブ特集なので買いました。1冊の8割くらい薪ストーブについて書かれています。
もちろん初心者向けの内容です。

ぼく自身は相模湾に面した海辺に住んでいます。寒い土地に住んでいる方にとっては薪ストーブというのは必需品のようですが、ぼくは正直冬でもそこまで寒いと感じたことはありません。実質的には薪ストーブは必要ないんですが、なんとなく憧れてしまいます。
囲炉裏でも暖炉でもいいのですが、家の中でみんなが集まる中心のような場があるといいなあというのと、よく燃えている火を見るのと癒されるといわれますが、なんとなくわかるような気がするのです。
設置の工事や薪の入手や火をおこす手間とかメンテナンスとか火事の心配とかいろいろあるんでしょうから、欲しいからすぐに手に入れるという感じでもありません。
ただ、なんとなく、憧れているというだけです。

さてこの雑誌は、薪ストーブのある家が何軒か紹介されています。それから薪ストーブの種類やメンテナンスなどについて書かれていますが、それほど具体的な内容ではありません。
例えば設置工事費用とか設置可能な場所とかメンテナンス費用とか薪の入手先とか、薪割りの手間とか…そういうことは詳述されていません。
たぶん本気で薪ストーブを設置したいと考えている方には、他にもっと良い本が出ていると思います。
ただ、いつか欲しいなと憧れているぼくにとっては、なかなか楽しめる内容でした。



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調子の悪い時こそ海へ


 人は調子がいい時もあれば悪い時もありますよね。
 たぶん、どんな人でも多かれ少なかれあると思うんです。

 もしこの文章を読んでくださっているあなたが、今、調子がよければ、それは素晴らしいことです。その調子が続くといいですね。
 もしこの文章を読んでくださっているあなたが、今、調子が悪ければ、無理をせず、のんびりいきましょう。

 体調が悪い時は、ビーチの木陰で、潮風に吹かれながら、波を眺めてボーッとしているのが一番です。ぼくにできることは限られているし、できることをやったらあとはしょうがないわけで…
 そのうち夕陽が海に沈んで、今日も1日が終わるでしょう。そしてまた明日が来るでしょう。




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オープンな海とクローズドな海があるような気がします

 海には開けている海と閉じている海があるような気がします。
 いい替えるとオープンな海とクローズドな海ということになるでしょうか。

 何が開けていて何が閉じているのかということですが、前者はたとえば茅ヶ崎や外房のように砂浜がずーと続いている海です。陸側も平地が続いて見通しがいい、そんな場所がありますね。
 後者は入江になっていて、山に囲まれていて、海がひっそりとあるという感じです。たとえば鳥羽や伊豆や勝浦なんかがそんな海だと思います。

 このふたつの地形によって海の雰囲気は大きく違ってきます。
 ぼくは各地の海辺を訪れるのが好きで、それぞれに独特な雰囲気があるように思います。

 以前は茅ヶ崎や一宮のような砂浜が続いて平らな土地がいいなと感じた時期もありましたが、今は大きな道路がない、人がめったに訪れることがないようなひっそりとした入江のような海が好きになりました。
 クローズドな海のよさは、隔離された安心感だったり、プライベートビーチのような「俺の海」的な雰囲気だったりします。また、山が迫っているので、ちょっと高原にいるような感じも味わえます。最近、雑木林が好きになったぼくとしては、山が近いというのも楽しみのひとつです。

 おもしろいもので海辺の土地というのは、ひとつとして同じところはありません。それぞれに独特の景色があり、雰囲気があり、土地が持つ「気」のようなものがあります。それらを味わうのって興味が尽きないことなのです。

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沖縄のこーれーぐーすはおいしいですね


 沖縄の調味料にこーれーぐーすというのがありますね。ぼくはアレが好きなんです。
 こーれーぐーすは島唐辛子を泡盛漬けにした液体で、けっこう辛いんです。でも、これを沖縄そばにかけるとピリッと味が締まっておいしいんです。
 で、我が家でもラーメンや餃子なんかにかけて楽しんでいます。

 沖縄では自分の家で作ったりもするそうで、店や家によって味が違って、その違いを楽しむのもいいものです。

 お土産に買ってくると喜ばれますので、沖縄に行くと買いだめしてきます。
 通販でも取り寄せができますので、一度試してみてはどうでしょうか?




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キンカンジャムって、おいしくて喉にいいですね


 庭に植えてあるキンカンが毎年けっこう実をつけます。
 みかんも植えているんですが、キンカンにしろみかんにしろ、他の植物に比べて成長がいいような気がします。虫にもやられにくいです。柑橘系の植物が土地や気候に合っているんでしょうね(キンカンは柑橘属じゃなくて金柑属みたいですが…)。

 うちではキンカンをジャムにしています。

 ジャム作りというのは楽しいもので、なんで楽しいのかな?って考えたんです。
 それはやっぱりジャムにするくらいだから、果実がたっぷりあるわけです。豊作の象徴なんですねー。
 食べきれなくて、ジャムにするくらい果実があるというのは、なんとも幸せなことです。
 それからジャムをつけて食べるパンのことを考えて、それで楽しくなるっていうこともあると思います。

 キンカンジャムは、ほどよい苦みと酸味があって、けっこうパンに合います。そして喉にいいですよね。
 風邪をひいて喉が痛い時に、キンカンジャムをプレーンヨーグルトに入れて食べるというのをよくやります。




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好きなことをやろう


 海辺に住んで、休みごとにサーフィンはやるは、スキューバーダイビングはやるは、シーカヤックはやるはで、まったく道楽者だよ、と後ろ指を指されて十数年のぼくです。

 でも、「飲む打つ買う」の「飲む」だけはやりますが、他はやらないんだから、そこまで後ろ指を指さなくってもいいじゃないか、なんだコノヤロー、やんのかコノヤローと妄想チックに怒りがこみ上げてきました。

 家族や親戚や世間や通りすがりのオバサンが何をいおうと、ひるんではいけません。
 自分の楽しいことをひたすらやる。
 これこそ生まれてきた甲斐があるというもので、ある意味親孝行といえなくもありません。

 だって好きなんだもん。
 やめられないんだもん。
 って、いい歳したオジサンが甘えた口調でいっても気持ち悪いだけですが…

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三浦大根がおいしい季節ですね

miuradaikon.jpg


 新年明けたくらいから春先まで、三浦大根がおいしい季節です。
 うちでは、近所の農家の方から分けてもらっています。大きいの-全長50cmくらい-が100~200円くらいです。
 三浦大根の良さは、苦くないこと、甘いことです。というわけで、鍋物もいいですし、和風ハンバーグの大根おろしにもピッタリです。千枚漬けにしてもおいしいです。
 134号線の林から先(城ヶ島方面)には、道ばたに野菜の直販所がたちならんでいますから、三浦へ遊びに来た方は、お土産にどうぞ。




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