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もっと自由な海を!

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海にはいろいろルールがあります。たいていの海は地元の漁師さんの漁業権があって、潜って貝を取ったりすると、漁協の人に怒られたり、罰金を取られたりします。
海はみんなのものなんだから、これもどうかと思うですが、地元の漁師さんの生活がかかっているので、ここまではまあ納得できなくはありません。

町のそばの海-例えば湘南や伊豆とかですけど-は、たき火は普通禁止です。ちなみにキャンプやバーベキューも禁止だったりします。深夜の花火も禁止です。これは漁師さんが決めているというよりも、その海を所管する自治体が決めているんです。というより地元住民の要望や海の美観、環境保護という観点から禁止されていると思うんです。ちゃんと自治体に確認したわけではありませんが…

これもどうなんでしょう? 確かに海辺に住んでいると観光客の傍若無人な振る舞いで迷惑することも多いんですが、何もかも禁止というのは少し違うのではないかと思います。

もっといえばバーベキューやキャンプなどをやるような地元に金を落とさない観光客に、自分達の生活環境を汚されては迷惑というような、地元民の気分というのが表れているのではないかと思います。

あんまりムキになって語ると、何かの反対運動の人みたいになってしまいそうですが、もう少し海はみんなのものという感じでもいいのではないでしょうか?

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海辺の小屋に憧れます

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 ツリーハウスってあるじゃないですか、あれっていいですね。
 ぼく、あれ欲しいです。
 ああいう秘密基地というか隠れ家みたいなのいいですよね。
 ツレにいわせると子供じみているらしいですが…
 確かに男の子の夢のようなところがあります。

 同じような路線で、海辺のボート小屋も欲しいなと思うんです。ほんとに小さくていいんですが、シーカヤックやサーフボードやスキューバーダイビングの道具が置ける程度。
 あとは寝袋が広げられれば十分。
 水は持ち込み。電気は電池で動くものだけ。ガスはカセットコンロ。トイレは災害用の使い捨てのもの。
 週末ごとにそんな海辺の遊び小屋に行けたらいいですね。



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潮目の見分け方

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 潮目というのは、潮の流れや水温などが違う境目のことです。
 潮目がわかると安全面でも役立ちますし、魚のいるいないを判断する手がかりにもなります。

 見ただけで潮目を判断するのって結構難しいんですよね。
 海の色が違うとか、海に線が入っているように見える場合は、潮目の可能性が高いということはいえると思います。
 ただしそれも絶対ではありません。
 海の色が違う原因というのは、海の底の性質の違い(砂地か岩場か珊瑚かなど)や深さの違いということの方が多いのです。
 あとは稀に流木や藻や海草が寄せられていて、海上に一筋の線のようになっている場合があります。これは潮目の可能性が高い状態です。

 潮目とはまた違うんですが、海上にさざ波が立っているエリアがあって、それが一見すると潮目のように見えることがあります。でもこれはブロー(セイリング用語で走りに向く風のこと)の印です。つまりこのエリアは風が吹いているということですね。

 以前八丈島の漁師さんに聞いたことがありますが、黒潮の潮目ははっきりわかるそうです。なにしろ黒潮の部分は他よりも高く、明らかに段差になっているそうです。

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小網代の森


【小網代の森】


神奈川県三浦市 小網代



1.ロケーション ☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆ 

5.値段 ☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
 三浦半島を国道134号線で南に下ると引橋という場所があります。戦国時代北条氏に追い詰められた三浦氏は新井城(油壺付近)に籠城するのですが、その防御のための引き橋があったというのが地名の由来です。
 引橋の手前に小網代の森という、自然が豊かに残った一帯があります。その森の中に佇む日本家屋が、今回ご紹介する小網代の森です。

 建物の造りから察するに、昔はおそらく旅館か、料亭のようなことをしていたのではないでしょうか?
 今は割と手頃な値段の和食レストランです。
 昼に行くと、まぐろ丼や魚を使った定食が1000円~2000円という感じ。

 和室のテーブル席からは、縁側と庭が眺められ、庭の向こうは小網代の森です。海は見えないのですが、森の眺めはとてもいいものです。高原の森とは植生が違っていて、これはこれでいいものです。

 食事の方は、まずくはありません。おいしいです。でもすごくおいしくはありません。

 値段もお得感があるわけではありませんが、このあたり三崎が近いせいで、どの店でもまぐろ丼はだいたいこのくらいの値段です。いわゆる観光地価格です。

 同じ値段なら、豊かな森を眺めながらゆったり食事ができるこの店はオススメです。若い人よりは年配の向きで、家族や親戚が集まった時の食事なんてぴったりかもしれません。

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やってみたいなアウトリガーカヌー

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 シーカヤックが一般的になって、もうずいぶん経ちますね。
 ぼくの家の近所では、穏やかな日はシーカヤックを多く見かけます。

 さてシーカヤックにもいろいろあるんですが、最近見かけるのはアウトリガーがついたカヌーです。
 ぼくは乗ったことがないので見ただけの感想ですが…
 アウトリガーがついている分だけ安定しているんだと思います。それからパドルはシングルです。片一方にしかパドルが付いていないのをシングルパドルといいます。
 シングルパドルで漕ぐ場合、漕ぐ位置を左右に変えなきゃいけない(当たり前ですね。ずっと同じ側を漕いでいたら曲がって行っちゃうもんね)のが面倒です。いちいち身体をひねるのって、面倒だと思うんです。

 それからやはり置き場所に余裕がある家でないと置けないでしょう。アウトリガーがある分だけ大きいんです。もちろん分解はできるんですけどね。それでも場所をとるのは間違いありません。

 それでもちょっとやってみたいなというのはあります。
 なんでもやってみないと良さってわかりませんから…
 いいなあ、アウトリガーカヌー。

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大楠山へ登るのも、また楽し

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 大楠山ってご存知ですか?
 一応、三浦半島最高峰の山です。

 登るには、まず、秋谷にベースキャンプをはって、一応酸素ボンベを持っていって…というのはウソで、そんなに高くなくて、ハイキングというか散歩にちょうどいいんです。

 登山口は葉山側と秋谷側にあります。秋谷側から登るのがわりと一般的でしょう。
 登頂?すると、展望台がありまして、三浦半島の城ヶ島あたりから鎌倉、富士山まで一望できます。
 なかなかの眺めです。

 近くの大楠小学校の遠足コースになっていたり、犬の散歩コースとして使っていらっしゃる方もいたりして、足腰の強さに自信がない方もokです。
 運動不足解消にちょうどいいです。

 Youtubeの映像がありました。

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南風


 北風に混じってときどき南風が吹く時期です。
 春一番ももうすぐといったところでしょうか…

「ああもうすぐ春だなー」なんて思いながら海を眺めているときの胸のワクワク感はたまりません。

 南風が吹くと気温が上がりますが、この時期の南風はたいてい強いので、海岸の開いている向きによっては、海が荒れることが多いのです。
 仮に穏やかで海に出られたとしても、急に風が吹き始めて海が荒れ出すのもこの時期の特徴です。

 海に出るときは注意するんですが、出られない日でも陸はわりと暖かかったりするので、ビーチでノンビリというのも気持ちいい過ごし方です。
 とにかく春が来たというだけでうれしくて海を眺めているだけで幸せ、といった具合なんです。

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パドジャケってあると重宝しますよ


 海で遊ぶのにあると便利なものにパドジャケってのがあります。
 パドジャケってなんじゃらほいという方もいらっしゃると思いますが、パドリングジャケットのことです。
 パドルスポーツ、カヌーやカヤックのときに着る上着ですね。

 防水性の高い布地が使われていて、首と手首のところがゴムになっていて、水が入りにくくなっているのが特徴です。
 パドリングジャケットというくらいですから、もちろんカヤックやシーカヤックなどのパドルスポーツの時に使うんですが、セイリングやボートに乗る人も使います。

 防水性が高いわりに、ドライスーツほど着心地が苦しくないのと値段が高くないのがいいところ。
 それからパドジャケの下に、高機能アンダーウエアやフリースなど気温に応じてレイヤリングできるのも魅力です。特に寒い時期には最適。

 ということはシーカヤックやセイリングじゃなくても、海辺でスプレーを浴びそうな状態で遊ぶ時は、パドジャケが使えるというわけで、活用範囲は広いんじゃないでしょうか?
 そうですね、ウインドサーフィンとか磯釣りの人とか、使えると思うんですよ。

 ウォータースポーツをする方は1着持っていると便利ですよ。



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心がささくれ立った時こそ海ですね

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 ココロが「ささくれ立つ」時ってないですか?
「ささくれ立つ」なんていうと、なんだか材木みたいですけど、ちょっとしたことでイライラするというか、殺伐としているというか、潤っていないというか、モヤモヤしているというか、なんかそんな気持ちの時です。

 普段は借りてきたネコのようにおとなしく、まるで悟りの境地に入った修行僧のように穏やかだと一部でいわれているような気がしないでもないぼくですが、仕事が忙しい時が続いたり、プライベートでバタバタが重なったりするとココロが「ささくれ立」ちます。
 不思議なもので「ささくれ立」っている人のそばにいると、その雰囲気は周りに伝染するみたいで、周りの人もイライラしてきたりします。
 自分の気持ちが、自分はもちろん周りの人にも影響を与えているとなると、これは良いことではありません。

 さて、そんな時は、ぼくは意識して海にいるようにしています。朝起きてからすぐに海に行って、シーカヤックをしたり、ビーチで本を読んだりして、夕方まで過ごします。
 そうすると「ささくれ立」ったココロの表面が滑らかになっていくような気がします。ココロの芯のあたりも、なんだかほぐれて柔らかくなったような気がします。
 まるで肩こりの時にマッサージをしてもらった時のように、凝っていた筋肉の深いところがほぐれていく感じといいましょうか…

 ちょっと興味が湧いた方は試してみてはどうでしょうか?
 結構違いますよ。




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家族で遊べるソレイユの丘

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 三浦半島に初声というところがありますが、初声の丘の上を開発した「ソレイユの丘」という遊園地というか公園があります。
 遊園地ほどすごいアトラクションがあるわけではないのですが、公園のように何もないというわけでもありません。
 レストラン、日帰り温泉、園内を回る機関車型の乗り物、チーズ作りやパン作りが体験できるコーナー、野菜の直場所、展望台、花壇、池などがあります。
 敷地はわりと広く、一周すると疲れてしまうほどです。

 ここのいいところは入場料がかからないところです。その代わり駐車場の料金がかかるようになっています。また、それぞれのアトラクションごとに料金がかかるのは遊園地と同じです。
 もっといいのは、遊園地のようにがやがやとアトラクションが動きまくり、次々にアトラクションに乗らないといけないかのように脅迫される感じがないところです。
 海を眺めながら広い公園でゆっくりしていってください、という感じが漂っています。

 ぼくはガチガチに作られた遊園地というのは苦手で、そんなところへ行くくらいなら、海辺でキャンプした方がいいと思っているような人間です。
 だいたい人が多いのがイヤだし、あれしろこれしろ、あれしちゃダメなどとルールがやたらあるのも気に障ります。

 ディズニーランドとか行っちゃうと疲れてしまい、1週間ぐらい人と話をしたくなくなる、なんていうとちょっといい過ぎですが、まあそれくらい苦手です。
 そういう感覚の人もきっと少数派でしょうが、いらっしゃるのではないかと思います。

 ソレイユの丘は、そんなぼくでもなんとかいられる程度のユルさと自然さがあります。弁当を持ちこんで家族でノンビリするにはいいところです。
 もしまだ行っていない方で、特に幼いお子さんがいらっしゃる方は、一度行ってみてはいかがでしょうか?

 といいつつも、ぼくは海辺の何もないところで自由にできる方が好きですが…

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