海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
paris match 『after six』
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今回は日本のアーティストを…
いつもわりとヨーロッパの海っぽいPMですが、6枚目のアルバムも海に合いますので、オススメします。
4・5枚目とポップだったんですが、今回はいくらか渋めに大人っぽい仕上がりです。
夕方から夜そして朝にかけて、時間軸を意識したアルバム構成になっています。
3曲目ROCKSTAR、4曲目RAIN FALLS、9曲目SATURDAY NIGHTが聴きどころです。
トランペットなどの管楽器の使い方がアレンジの特徴ですが、今回のアルバムもそれを踏襲しています。気にしだすと気になっちゃいますが・・・
ぼく的にはこのアルバムに合うのは、こんなシチュエーションじゃないかと思います。
お台場とか芝浦とかの大企業に勤めるサラリーマンとOL。金曜日仕事が終わると田町あたりで待ち合わせ。食事、バー、そして・・・。
結婚したい・・・まだ先に延ばしたい・・・そんな駆け引き。やがて二人は車を飛ばして湘南へ。二人っきりの週末を過ごして、月曜の朝。
まあ一度聴いて見てください。ところで紙ジャケじゃなくなったのは寂しいですね。
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海辺気分転換法
【海辺気分転換法って?】
なんとなく気分がすぐれない、落ち込んじゃって立ち直れない、なんてことは多くの人が経験しているのではないでしょうか?
ぼくもわりとそういうことがあるタイプでして、これまでいろいろやってきました。それでぼくにとっては、海で気分転換するのが一番いいみたいです。
そんなわけでぼくがいつもやっている海辺気分転換法というのをご紹介します。
嫌なことがあったとき、落ち込んだとき、自律神経失調症になったとき、気分を素早くリフトアップする時にオススメします。
自律神経失調症やうつ関係の本やwebは多くあるので、そちらを参考にしていただくとして、このブログオリジナル(たぶん)の方法として、参考になればと思います。
【海辺気分転換法の効果】
以下はぼくが経験していることの一部です。
海辺を散歩するだけで気分がスッキリする。
誰でもあると思いますが、気分がむしゃくしゃするとか、何となく調子が乗らない時、海辺を散歩すると気分が変わります。
不眠や睡眠時間の乱れに効く
仕事などで心配事がある時、体調が悪い時、何となく不安な時、眠れなくなったり、睡眠時間が不規則になったりすることがあります。そんなときは、1時間か2時間、日が照っている時間に海辺で運動
(ウォーキング、ジョギングなど。ぼくはシーカヤックをします)をすると、その晩は安らかに眠れ、乱れたリズムが戻ります。
科学的な根拠があるとか、医者が言っていたというわけではないのですが、「経験的に」海で過ごすとストレス解消できることがわかっています。
あとタラソテラピーというのがあって、こっちの方は医学的に効果が証明されています。
でも、病気の人にとって、科学的に証明されてるとか医学的に認められているとか、そんなことあんまり関係ないわけで、要はツライ状況で困ってて、そこから抜け出したいわけです。
ぼくの場合、そうすると気分がいいんですね。もし似たような気分の方がいて、試して、たまたまうまく困った状況から抜け出せたら良かったねっていう感じです。逆に海辺気分転換法をやることでのリスクや害というのは、日焼けすることくらいじゃないでしょうか?
【海辺気分転換法のやり方】
そんなに小難しくないんですが、一応海辺気分転換法のやり方をまとめときます。
夏とそれ以外ではやり方が違います。
●春秋冬のやり方
1.天気のいい日にやろう
やっぱり天気のいい日がいいですよ。雨ザーザーのハードな状況でウォータースポーツするのも、それはそれで別なよさがあるかもしれませんが、そういうことは、気分が落ち込んでないときにやればいいのです。
2.半日くらいはいよう
太陽の出ている時間、11時から3時くらいまでの間がオススメ!
3.空いてる海へ行け
うっとーしーから、江ノ島とか、お台場とか、わざわざ混んでるトコに行かない。海のキレーな静かなところへ行きましょう。
4.体を動かそう
散歩よし、ジョギングよし、サーフィン、シーカヤック、ビーチバレー、ビーチフラッグなんでもいいけど、体を動かすと気分がスッキリします。
意外にいいのがシャドーボクシング、傍から見るとかなりヤバイ人?
だけど、人格が破綻してるイヤな上司の顔を思い浮かべて打つべし!
で、疲れたら休憩。で、また体を動かす。
5.声をだそう
むかーし、TVドラマで「ゆうひが丘の総理大臣」で海に向かって叫ぶシーンがありました。あれあれ。気持ちいいっす。
すごく恥ずかしいので、まだ、歌をうたうとかのほうがよいかもね。効くね。マジで。
6.定期的にやろう
他のこともそうかもしれんけど、一度やったからすぐ効果がでるってもんでもない。
毎週とか月に2回とかやってるうちに、調子がでてきます。
●夏のやり方
夏は1、2が違います。
1.多少曇ってるときのほうがいい
暑すぎると結構疲れちゃうんだよね。熱射病とかの心配もあるし。
2.時間に気をつけよう
日差しの強い時間だと1~2時間、日がやわらぐ時間だと3時間くらい。オススメなのは9時~11時くらいと3時~5時くらい。
以上ですが、参考になりましたか?
マリンサービス児島 セイリング
マリンサービス児島
橫浜
1.扱っているウォータースポーツの種類
セイリング、ヨット、ボート
2.商品の多さ ☆☆☆
3.値段 ☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆☆
6.コメント
横浜ベイサイドマリーナというマリーナとショッピングアウトレットモールが一緒になっている場所があります。その一角にあるセイリング用品の店です。
たぶん横浜ベイサイドマリーナに係留している船のオーナー向けの、セイリング・ヨット・ボートのグッズを売る店だと思います。
ここの特徴は、品揃えは多いけど、値段は最安値ではない、ただ高くもない、という点です。現物を見てから決めたいときは、この店をのぞくのがいいでしょう。
また通販の品揃えはもっと多くて、ぼくの知る限り一番多いと思います。通販用のカタログを無料で取り寄せることができます。一読をオススメします。
Finis Henderson 『FINIS』
(アイコンについて)
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このCDすごく海に合います。
例えば、彼女とデートした後、海辺に住む彼女の自宅まで車で送った帰り道、このアルバムを聴くとしっくりなじむというか、歌詞やメロディが体に浸み込んでくるのではないかと想像します。
さっきまで彼女の座っていたシート、車のテールランプ、窓からは波の音、戻っても何もない自分の部屋。
それから、失恋した時、仕事が終わった金曜日の夜、逗子あたりから伊豆方面に向けてドライブする時にすごくフィットしそうな気がします。
134を、煌く街明かりと漆黒の海の中、どこまでも飛ばしていく・・・その先に目的地があるわけではないけれど、そうすれば忘れられそうな気がする。
まあ、かなり思い入れ過剰な設定ですが、このアルバムは、70年代後半の西海岸ノリの作品です。ただ、明るくてノリノリな感じではなくて、哀愁というかバラードっぽいというか、透明感があるというか、まあそっち方面のテイストが強くなっています。
ボーカルは透明感のある歌声です。そして曲は都会に近いリゾートを彷彿とさせます。歌詞はラブソングです。
はずれの曲はほぼナイといっていいです。すべての曲がいいです。
海っぽい曲、ちょっと陰のある曲が好きな方は、ぜひ聴いてみてください。
海辺でこんな写真集を読みたい 『sailing style』
『sailing style』 Tricia Foley (Clarkson Potter)
海辺の写真集、特に海外のもの、っていいですよね。風景が新鮮だったりしますし、人々の暮らしが、写真から伝わってきたりすることもあります。もうひとつ別の意味では、海外で制作された写真集というのは、日本の写真と色の出し方や印刷が違っていて、同じ風景でも新鮮に感じます。構図やデザインも少しオシャレだったりして、そういうのもいいものです。
今回ご紹介する写真集は海外のものです。
写真と短い文から構成されていて、写真は海辺の風景、住まい、インテリアなどについて、テーマごとにまとめられています。文章は著者のナンタケット島での幼少の頃からの体験が書かれています。ナンタケット島というわけで、風景はアメリカの北大西洋岸のものです。
アメリカの海辺の風景だとついついカリフォルニア、フロリダ、シアトルを思い浮かべてしまいますが、ボストンのあたりの海辺の景色というのも、なかなか味がありますね。リゾート地なのに陽光燦めくという感じではなく、少し枯れたというか、暗めというか、寒めというか、漁村っぽいというか、うまくいえませんが、まあそこは写真集をご覧ください。
部屋のインテリアを海っぽくしたい方にも参考になる一冊です。ランプシェードに何気なくヨットの透かしが入っていたり、カーテンにマリンブルーと白のボーダー地のものが使われていたりと、なかなか普通のインテリア雑誌では見ることができない内容です。
酒を飲みながらパラパラとページをめくっていると、遠い地の風や波の音が聞こえてくるような気がします。そして作者が幼少に過ごした海での日々に気持ちを寄り添わせると、自分の幼い頃の、やはり海での想い出とそれにまつわる様々な出来事と感情が、懐かしくそして切なく蘇るのです。
おじさんは海で好きなことをする
おじさんになるとですねえ、普段なかなか自分の思いどおりのことができるわけではないのです。
「いやーそうは見えないけど…」っていわれちゃっても、たいていのおじさんは、一応、多少、たぶん、我慢して、頑張ってるわけです。
仕事などで自分の思いどおりのことができることなど、ほとんどないでしょう。職種によるのかもしれませんが…
顧客の要望、資源の有無、社会的な要請、社内の慣例などなどで、最適な選択肢が決まって実行されていくわけで、そこに自分のやりたいことが反映できる機会は少ないわけです。
その一方で家庭があっても、そこで父親として思いどおりのことができるかというとそうでもないわけです。妻には妻の、子供には子供の生き方があるわけです。
そんな状況で、趣味などにのめり込むおじさんの気持ちが、すごくよくわかりますねえ。
少なくとも趣味の世界では、自分のやりたいことがやれるわけです。ほぼ100%自分でいろいろなことをコントロールできるのです。
これってすごく大切なことです。
趣味といっても人それぞれでして、旅行、博打、DIY、料理、ダンスなどさまざまです。
ぼくの場合はそれがスキューバーダイビングだったり、サーフィンだったり、シーカヤックだったりするわけです。
そんな海遊びの間は、全部自分で決められるわけです。楽しみも発見も危険も、全部の判断とその結果です。これがいい!
そういう環境にたまに身を置かないと、なんか自分の生き方の軸がおかしくなっちゃうような気がします。
屋外のシャワー
もう何十年も前、屋外のシャワーというのが、憧れの象徴だった時期がありました。
カリフォルニア的なライフスタイル、海辺の家、芝生の広い庭、白い羽目板の壁、ゆとりのある生活。
そういったいろいろなことを含んだ象徴として、屋外のシャワーというのがありました。
湘南近辺を散歩していると、庭にシャワーのついている家を多く見かけます。最近建った家にもついていたりします。
往年のイメージ健在といったところでしょうか?
イメージだけでなくて実用性もあって、海からあがってざっと潮と砂を落としてから風呂に入ると家が汚れなくていいわけです。
できれば温水が出たほうがいいですね。
よく見かけるのは、シャワーのヘッドが柱に固定されているタイプです。これは見た目カッコイイんですが、本当は、風呂のシャワーのようなホースでつながっていて、ヘッドが取りはずせるタイプのほうが実用性は高いんですよね。足とか、海パンの砂とかいろいろ洗えますから。
ぼくは庭に水をまくためのホースで、潮や砂を落としています。
簡易シャワー。
タオルでざっと水を拭いて、デッキで椅子に座ってちょっと休憩です。
そのあと草むしりをしたり、植木や花に散水したりしてから、入浴。あがったらビール。
というのが、休日の小確幸です。
James Taylor 『ダディーズ・スマイル』 「憶い出の町」
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古いAORをご紹介します。
なんといってもぼくの青春時代はAORでしたから…
ジェームス・テイラーといえばAORの大御所といわれています。
AOR好きな人の中にはJames Taylorはフォークっぽい感じがあって、あまり好きじゃないという人もいます。
でもですねえ、この「憶い出の町」という曲がいいんですね。J.D.Southerとのデュエットなんですが、声と音楽がピッタリきています。
音楽を聴く喜びというのは、どこに隠れているかわかりません。CDを何枚も聴いていて、たまに自分の好きな曲が見つかると、とてもうれしいですね。
「憶い出の町」は原題が「Her town too」といいます。アメリカのさびれた田舎町。そこで暮らす女性。いろいろなことがあったわけです。
その曲を、James Taylorの乾いたような寂しいような声が歌います。
James Taylorのちょっとフォークっぽいエキスが、この曲ではいい感じで効いています。
この曲を聴くだけで、このアルバムを手に入れる価値はあります。
田舎の海、そうですね例えば茨城とか静岡のビーチでサーフィンした後、車のエアコンのスイッチを入れたばかりでぜんぜん涼しくならなくて、窓を全開にしたまま国道を走っている状況がぴったりくる曲です。
こんな海辺の家っていいな
友人の家の話をひとつ。
その友人の家に行くといつもうらやましいんです。その家と立地が…。
海辺の丘の斜面に建つ家なんです。
友人の家は海辺の小高い山というか丘の頂上あたりに建っています。周囲数百メートル以内には他の家はありません。あるのは森です。
その家のちょっと下、山の中腹には住宅が数軒あって、駐車場があります。
そこまでは車で上がって行けます。その先、森を分け入るような細い道を登って、ずいぶん歩くと、開けた場所に出ます。そこが友人の家です。正確には庭になります。庭も平らではなくて緩い斜面を登るような感じでアプローチが続いています。
まるで高原の別荘のようです。
その次に玄関があって、玄関を入って次の部屋がリビング・ダイニング・キッチンです。全面がガラス張りでその先にはデッキがあって、海が見えます。
電線や他の家は、部屋の中からは見えません。ガラス全面が海なんです。
デッキは結構広いですね。うーん、だいたい12畳くらいあるでしょうか?
デッキからももちろん海が見えます。
デッキの両脇は緑に包まれています。
キッチンの横が風呂になっていて、風呂からも海が見えます。
近くに人家がないので、人の出す音は聞こえてきません。
いいですねえ。遊びに行くたびに、こんな家に住んでみたいと思います。
ただ友人がいうにはたいへんなこともあるみたいです。
例えば、車から家まで距離があるので、買い物をして重い荷物を運ぶのがひと苦労だとか。
あとは家電を買って配送してもらうのに余分に費用を請求されたとか。
遮るものがなく風が直接家にあたるので、台風などの風の強い日は怖いくらいだとか。
雨の多い季節は崖が崩れないか心配だとか。
1年に何度か木々の手入れをしなければならないとか。
そりゃそうですよね。特殊な立地なのだからそれなりのデメリットもあるはずです。そういうデメリットがイヤな人は町の整備された住宅地に住めばいいんです。でもその友人は昔からそういう一般的な選択をする人ではありませんでした。
彼だからこそ暮らせるその家、その立地、彼の生き方をそのまま表している
ようで、なんともうらやましいです。
南の島移住者の体験談が参考になる 『南の島に住みたい!』
『南の島に住みたい!』 いのうえりえ (東洋経済新報社)
Amazonを覗いていたら、なんだか魅力的なタイトルの本があるではないですか…
早速注文し、読んでみました。
メインは沖縄や南西諸島にIターンした人、数人の事例紹介です。奄美大島、屋久島、沖縄本島、宮古島などに移住した人の苦労と感想が紹介されています。
やはりみなさん苦労されているのは、移住後の職業のようですね。沖縄本島や奄美大島くらい大きな島になると就職先もあるようです。小さな島では農業やペンションなどのサービス業などの自営で暮らしている方が多いようです。
都会の、時間と仕事に追われる人生が違うと感じて、自分は島暮らしの方が性に合っていると思ったら、いろいろ心配事はあるにしても早い時期に決断して移住した方がいいのだなと感じました。
以前このホームページでご紹介した、『いつかは海辺の家で暮らす』は、裕福な人たちのリゾートとしての海辺暮らし、あるいは定年退職後の居住地としての海辺暮らしが書かれていました。基本的には生計の心配はいらないという前提です。
しかしこの本はもう少し若い世代、生計を考えなくてはならない人たちに向けて書かれています。
それから海辺暮らしをするにあたって現実に必要なノウハウ、例えば家をどうやって見つけたのかとか、地元の人とどうやってうまくやっていくのか、というようなことも記載されています。そのわりに、海辺の暮らしのいいところや夢についての記述が少ない気がします。
あと、鹿児島・沖縄・伊豆諸島・小笠原諸島の島情報が巻末にまとめられているので、簡易シマダスのように使うことができます。
ぼくもすぐにでも南の島でカフェを開きたいと思いました。
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