海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
Boz Scaggs 『Silk Degrees』
■YouTubeで聴く
この間、天気の良い土曜日に散歩しました。ビーチに通じる小道をタラタラ歩いていたら、遠くに波の音が聴こえて、道沿いの家の窓から、California Dreamin'が少し聴こえてきました。
なんかいい感じでしたね。海と音楽のある暮らし。カリフォルニアへの憧れ…
今回ご紹介するのは、AORの定番中の定番です。
実はぼく、聴きすぎて飽きてしまったんです。
が、先日、海辺のレストランでランチを食べていたら、この人の曲がかかりまして、
「やっぱりいいなあ」
と改めて思いました。
店の雰囲気も良かったですしね。
Bozといえば、良いアルバムが何枚かありますが、このアルバムが代表的です。
雰囲気としては、さわやか+切なさでしょうか、いわゆる西海岸系の音ですが、能天気な抜けの良さよりは、哀愁を感じさせます。このあたりが、日本でヒットした理由かも知れません。
特にオススメなのは、We're All AloneとHarbor Lightです。どちらもメジャーな曲なのでどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。おっと、あとGeorgiaもいいですね。
まあ古い曲ですが、良いものはいいですね。
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KAZI SEAPLAZA セイリング
KAZI SEAPLAZA 舵シープラザ
1.扱っているウォータースポーツの種類 セイリング、ヨット、ボート、子供の海遊び道具
2.商品の多さ ☆☆
3.値段 ☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆☆
6.コメント
KAZIという雑誌があります。セイリングやヨッティングを扱っている雑誌です。セイラーにとっては定番中の定番的な雑誌です。
その雑誌がグッズの販売もやっていて、KAZIを読んでいるとたまに別冊で通販カタログがついてきます。通販カタログはホームページからも取り寄せることができるのですが、扱っているグッズの種類や数が結構多いです。といいますか、国内でも有数といっていいのではないでしょうか?
Gillのアウターから船舶のメンテ用品まで、たいていのモノが揃っているので、セイラーにとっては重宝するカタログです。
この店、通販だけでなく実店舗もあります。といいますかありました。というのもぼくが店舗に行ったのは2006年頃だったので、今はどうなっているかわかりません。
場所は横浜なんですが、店舗の大きさは小さくはありませんが、メチャメチャ大きくもありませんでした。横浜から市営地下鉄に乗るので便は良くありません。ただ、バーゲンセールの時は掘り出し物があるかもしれないので、もしやっているのなら行ってみる価値はあります。
ただ、通販カタログが充実しているし、ホームページもあるので、現物のイメージがわかる方は通販でも十分でしょう。
海辺の暮らしにはカビにご注意!
海辺の暮らしで頭を悩ませるのは、以前に書いたサビと、もうひとつカビですね。サビとカビ。語感が似ていますね。
カビは梅雨時から夏にかけて、とてもひどくなります。
立地にもよるんでしょうが、海辺や海に近いところはどうしても潮風の影響を受けて湿度が高くなるんですね。
壁紙、靴、靴箱、バッグなどなどちょっと風通しが悪い所に置いてあるものは、すぐにカビてしまいます。
でもまあカビなんて拭き取ってしまえばいいや、なんて思っていたら、そんなに軽く見るわけにもいかず、健康にも影響があるらしいんですね。
というわけで、我が家では風通しに気をつけています。
窓がなくてどうしても風が通らない場所は、使い捨ての湿気取りや除湿器を置いています。もう必需品です。
近所の友達で海の際に家が建っている人の家に遊びに行くことがあるんですが、そこはもっとひどいっていってました。
壁紙、布団、服、バッグとにかくいろんなものがカビてしまって、夏はちょっとブルーだそうです。
でも、これらの例は海にかなり近い家の話し。
立地が海から少し離れていれば、そんなにすごくないようですから、もし海辺に引っ越したいな、なんて検討されている方は、注意された方がいいかもしれませんね。
SIM REDMOND BAND 『Life is Water』
■YouTubeで聴く
明るいけども騒々しくない、ナチュラルだけど暗くない、微妙なバランスで海っぽいユルい感じを出しているバンドです。
男性ヴォーカルと女性ヴォーカルの声質もぴったり合っていていい具合です。
おすすめはやっぱり「Life is Water」でしょうか。他にも気持ちいい曲がいっぱいです。
ジャンルはよくわからないのですが、たぶんサーフロックになるんじゃないでしょうか?
CDをトレイに乗せてPlayボタンを押すと、部屋全体が明るくなります。晴れた日の朝とか昼にかけるのがいいと思います。
いえいえ、雨の日も暗い雰囲気を吹き飛ばすのにいいかもしれません。
田舎暮らしの体験談がおもしろい 『トカイナカに暮らす』
『トカイナカに暮らす』 五嶋 直美 (草土出版)
トカイナカ。都会に近い田舎の暮らしのことです。
作者の女性が、千葉の内房にある自宅の庭で、農作物を育てるノウハウがぎっしり詰まっています。
トマト、ナス、キュウリ、ジャガイモ…、そしてそれらの調理の仕方、保存食の作り方などなど、農業に関して素人の女性が試行錯誤して、農家の人に教えてもらいながら作物を育てていく様子が描かれています。ライフスタイル本というよりはノウハウ本といったほうがよさそうです。
素人が書いただけに、基本的なことから解説してあるので、園芸や農業の知識がない方もわかりやすいでしょう。
随所に都会に近い田舎暮らしの様子、美しい自然の楽しみ方が織り交ぜられています。海の話もでてきます。
田舎暮らしに憧れがあるのだけれど、どうやっていいかわからない、どんな暮らしになるのか不安、そんな方は一読をオススメします。とにかくやってみて、わかんなきゃ周りの人に訊いて、ガンバレばなんとかなるのよ、って背中を押してくれるでしょう。
OD BOX・AQUAQU スキューバーダイビング
OD BOX・AQUAQU
上野
1.扱っているウォータースポーツの種類
山登り、スキー、スノーボード、テニス、サイクリング、スキューバーダイビング
2.商品の多さ ☆
3.値段 ☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆
6.コメント
上野といっても御徒町から歩いた方が近いこのお店、元々はたぶん山登りのグッズを売っていたんだと思います。
そのうちの1フロアをスキューバーダイビング用品売り場に当てたという感じです。
この店、店舗はいくつもありますが、ダイビングを扱っているのは御徒町のAQUAQUだけです。
売り場面積はそれほど広くないですが、値段は物によって安いこともあり、たまに珍しい物が置いてあったりするので、上野方面に用事があってついでのときだけ寄るという使い方をしています。
Bobby Caldwell 『Heart of Mine』
(アイコンについて)
■YouTubeで聴く
今回はAOR定番中の定番を…
深夜、彼女と西麻布とか芝あたりのカフェでお茶した後、湾岸線で海へ向かう。横浜を過ぎて、鎌倉へ。
ぼくのなかでボビー・コールドウェルはそういう状況にぴったりくるシンガーです。
都会的で、センティメンタルで、男っぽさもあり、哀愁もある、そんなシンガー。
AORの大御所で、いいアルバムがたくさんあるので、特にこれだけがオススメというわけではありません。
ただ、初めてBobby Caldwellを聴く方は、このアルバムあたりがなじみやすいのではないかと思います。
というのもタイトル曲の「Heart of Mine」は、ずっと昔、タバコのパーラメントのCMに使われたり、FMでいまだによくかかったりするので、聴いたことがある確率が高いからです。
ぼくはAOR系の曲をよく聴きますが、Bobby Caldwellのアルバムを1枚まるまる聴くのではなくて、他アーティストとコンピレーションしたCDを作って聴くというスタイルです。
なんだかBobby Caldwellの歌声は厚みがあって、迫力があるので、40分もボビーばかり聴いているとちょっと疲れてしまいます。
ワインでハードボディなものばかり飲んでいると、ちょっと胃にもたれるのと似てますかね。
海辺で暮らす女性のライフスタイルって 『湘南スタイルウーマン・ウーマン』
『湘南スタイルウーマン・ウーマン』 (えい出版社)
海辺で暮らしている女性のライフスタイルのタイプというのに、少しだけ興味がある今日この頃です。
なんだか煮え切らない感じですが、すごく興味があるわけでもありません。ただ自分の周りにいる女性(だいたい30~40代)を見ていて「人それぞれだな」と感じることが多いのです。
年中、陽に焼けてサーフィンをしている人、食材にこだわって料理にはまっている人、天然酵母のパン作りをしている人、子供の教育に熱心な人、服を自作している人、ガーデニングに凝っている人、インテリアにこだわっている人などなど、実にもう様々です。
ただ、自分の熱中できる対象がはっきりしていて生きいきしている人が多いということは、いえるかもしれません。
えーっと何をこんなに一生懸命語っているんでしょうか?ぼくは…
そうそう『湘南スタイルウーマン』という雑誌を紹介しようと思ったんです。この雑誌にも先ほど書いたような、自分の熱中できる対象がはっきりある女性が掲載されています。読んでいると「ああ、こういう人いるな」と共感します。
もともと『湘南スタイルマガジン』という雑誌がありまして、これがまあまあ売れているらしく、季刊で10年以上続いているんですね。それの女性特集号というわけです。
掲載されているのは、例えば中村亜希さん、土屋ゆみさん、奥田絵麻さん、他。有名な人ではなく、湘南でよく見かける活きいき輝いている人です。
湘南のファッションで有名な店も紹介されています。SUNSHINE+CLOUD、KICKAPOO、スポーティフ、ピュア ザ セレクトなどなど。
カフェやレストランの紹介では、子供連れでも行きやすい店という切り口です。これは小さいお子さんがいる方には役立ちますね。
きっと女性が読むともっと興味深く読めるでしょうし、男性が読んでも、自分の周囲の女性の様子と比べながら面白く読めます。
第2巻も出ているようです。ぼくは読んでませんけど…
電子機器を水没から守るスプレー
海遊びをしていて、スゴク残念なのはケータイを水没させたときです。
なので防水ケータイにしてみたり、防水ケースに入れてみたり、いろいろ対策をしています。
でもiPhoneを使っている方は、防水ではないですし、防水ケースに入れると使い勝手も悪くなるし、防水性能も万全
とはいえません。
それで機械の基板そのものを防水にしてしまうスプレーがあるそうです。
「Never Wet」
これをiPhoneに使えば…って、それはiPhoneを分解がすることになってしまいますが、それでもいいという方はやってみてもいいかも…です。
ところでこのスプレー、衣類にも使えるようなんですね。普通の撥水スプレーよりも強力なようなので、撥水力が落ちかけたアウターシェルに使うというのはアリだと思います。
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