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潮風に吹かれているだけで幸せ

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 海辺に住んでいて、町まで働きに行っています。
 仕事が終わって、家に帰るとふと幸せな瞬間があります。

 それは潮風に吹かれること。
 風に海藻の匂いがして、肌にあたる風も町とは違います。
 遠くに灯台や漁り火が見えます。
 波の音がします。

 本当にちょっとしたことなんですが、表情がほころんでニマニマしてしまいます。

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手作りの南仏風の町並みがすごい ぬくもりの森 ドゥソール

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【ぬくもりの森 ドゥソール】

静岡県浜松市西区 和地町


1.ロケーション 

2.こだわり ☆☆☆

3.店の雰囲気 ☆☆☆

4.味 ☆ 

5.値段 ☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
 浜名湖のそばに「ぬくもりの森」という場所があります。建築家の佐々木茂良氏が南仏(南欧かな?)をイメージした建物を何棟も建てて、敷地全体が南仏のようになっている場所です。
 建物はもちろん、素材、パーツ、調度などに徹底的にこだわっています。
 そのぬくもりの森の中にはレストランやカフェやお土産屋やガレージがあります。
 今回はそのレストランのお話し。

 海は見えませんが、ぬくもりの森全体の雰囲気が海っぽいので、オススメします。

 さて、ランチが2500円。まあ都内では高くはありませんが、ここは浜松。
 まずくはありませんが、この値段でおいしい店ならいくらでもあります。

 というわけで、ここは雰囲気を味わうのがポイントです。

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さらに田舎でオープンに暮らしたい

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 ぼくが今住んでいる土地も、まあ町とはいえない田舎ですが、家が建て込んでいます。漁村にはありがちな風景です。
 住みやすい限られた土地にギュッと密集して家が建っているんですね。

 ぼく的にはもう少し広々とした田舎に住みたいんですねー。
 いやはや、それがなかなかままならないわけでして…

 こういう気持ちは歳をとってきてから強くなってきたんですが、ある種の人というのは、なんというかだんだん人間嫌いというか、孤立して独りで生きてみたいと思うんでしょうか?
 本能的というか、自分の死に場所でも見つけようとしているのか、動機はわかりませんが、静かなところでノンビリ暮らしたいと思うんです。
 でも、実際年老いてから暮らすとしたら町の方が便利で暮らしやすいわけで、そのへんがわかっているのに、願望はなくならないというのが不思議です。


 できれば隣の家との距離が何キロも離れているようなところがいいですね。
 目の前が海で、そこがプライベートビーチで、水着も着けずに泳げたり、サンドバギーで走り回れたり…なんていいですねー。
 庭が広くて、バーベキューができたり、ハンモックで昼寝ができたりなんていうのもいいですねー。

 って、日本でなかなかそんな場所を見つけるのは至難の業ですね。

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木をくりぬいたかわいい植木鉢にグッときました



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木をくりぬいたかわいい植木鉢を見かけました。

ぼくの家でも以前枕木をくりぬいた植木鉢を自作しましたが、見かけたのは、枕木ではなくて普通の木のようです。
これもなかなか味があっていいですね。

しかも苔をうまく使っています。

普通の市販の植木鉢よりも、こういう手作り感のあるものの方が雰囲気がありますね。




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リアス式の入江を望むイタリアン 【志摩地中海村レストラン】

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【志摩地中海村レストラン】

三重県志摩市浜島町 迫子



1.ロケーション ☆☆☆ 

2.こだわり ☆☆☆

3.店の雰囲気 ☆☆☆

4.味 ☆☆ 

5.値段 ☆☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆☆

9.コメント
 リアス式海岸が独特の海の雰囲気を醸し出している志摩。志摩から串本にかけては、ぼくの好きなエリアです。
 大阪・名古屋という都市圏から近いわりにノンビリしています。
 それに土地自体の「気がいい」と感じます。

 そんな志摩には多くの岬がありますが、その中のひとつの突端に志摩地中海村というホテルがあります。ちょうど合歓の郷の近くですね。

 メインの道路からだいぶ細い道を入っていって、ちょっと隔離された感じで志摩地中海村があります。

 ホテルと行ってもビルではなく、コンドミニアムタイプで、全体が地中海の町のようになっています。
 こうしたホテルの形式はある時期から見かけるようになりました。たとえば小淵沢のリゾナーレもそのひとつでしょう。
 町の雰囲気自体もいいわけですが、その町並みの中にカフェやお土産屋や工房があり、当然ですがレストランもあります。

 このレストランはイタリアン。店の外観も内装も地中海っぽい感じです。
 ぼくは1500円のランチを食べましたが、ボリュームたっぷり、味はすごくおいしいわけではないですが、きちんとおいしいです。少なくても平均点以上。コストパフォーマンスでは抜群でしょう。

 また、このレストランから眺める海の景色もいいものです。
 リアス式の入江ならではの静けさ、ノンビリさ、そして地中海村の立地が適度な隔離感を出しています。安心して、くつろいで、食事を楽しめることが、こんなに幸せなのだということをあらためて感じました。

 カップルでゆっくり海を眺めながら料理を楽しむなんていうのがオススメです。

 入江の穏やかな海を眺めながら、雰囲気のいい店で、おいしい料理を楽しむ時間。
 そんな時間を大切にしたいものです。 

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よくあるボートの機関故障

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 海上保安庁の無線を聞いていると、ときどきあるのが、プレジャーボートの機関故障というヤツです。
 要するにエンジンが故障しちゃって、SOSを出している状態です。
 ある程度大きな船の場合、エンジンはメインとサブの2台積んでいることが多いと思うので、この場合はかなり小さいプレジャーボートだと思います。あとは水上バイクですね。

 故障の種類は推測ですが、エンジンそのものと電気系統だと思います。水っぽいとこで使うということを考えると電気系統の故障の方が多くなるのかな?

 ボートの場合、まさにエンジンが命ですから、これが動かないとなると、漂流ということになります。
 いやーヤバイですね。
 海が荒れて転覆となったらさらにヤバイ。

 事前のメンテが大切ということでしょうか…


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島で暮らす方、島好きな方にはたまらない新聞 『リトケイ』 




『離島経済新聞』 (離島経済新聞社)


「島好きなみなさんこんにちはー。お元気ですかー?」
「…」
「あれー、お返事が聞こえませんねー。お元気ですかー?」

 てなことを書いているとなかなか本題に入らないのですが、島好きな方というのはわりといるような気がします。
 って、それはぼくの周りのことなので、かなり偏っている感想ですよね。

 正直、本物の山ガールを見たことはありませんが(山オバサンは以前トレッキングしているときに遭遇したことがあります)、島ガールは、ぼくの周りに結構います。
 みなさんズブズブと島好きの道にハマっています。

 南のちょっとマニアックな島に行くと、たいてい島にハマった人々に会うことができます。
 ぼくも海好き、島好きですから、話が合うし、なんとなく雰囲気が似てるので共感できるという面はあります。

 島好きが昂じて、移住してしまう人もいます。
 老後に移住するのはまあいいとしても、現役で子供がいたりすると、やはりどう生計を立てていくかというのは、やっぱり重要なポイントなわけです。もともと地元の人ですら、職がなくて都会に出ていって、過疎化が進んでいる島が数多くありますから…

 というわけで、島に暮らす人々、島好きな人々に向けて発行されている「リトケイ」。

 島暮らしの良さというのはもちろんですが、どう生活していくのか…
 まずは情報を流通させることから、というのはひとつの方法ですね。

 それからこの新聞は「島に行きたいけど、仕事が忙しくて、最近行っていない」という島中毒で島エキスがきれてきた方にもオススメです。これを読むと、島への渇望が少し満たされるかもしれません。
 あっ、もしかしたらよけいに島に行きたくなって、しょーがなくなるかもしれません。

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海と身体にやさしい料理 アーセンプレイス


【アーセンプレイス】

神奈川県横須賀市 秋谷



1.ロケーション ☆

2.こだわり ☆☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆ 

5.値段 ☆☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
 秋谷の海沿いに立つこのお店のアピールポイントは、三浦のおいしい野菜を中心としたヘルシーな食事でしょう。
 たしかに野菜はおいしくて、それらを使った総菜の味付けもおいしいです。ご飯は16(だったかな?)穀米です。

 内外装は手作りな感じで、お店の人の思い入れが感じられますし、なんとなく落ち着く空間になっています。
 秋谷の海を眺めながらノンビリ食事をするのはなんとも幸せな時間です。

 あえて難をいえばいつも混んでいて、なんとなく急かされている感じがするところと、目の前が国道134号線で車の音がうるさいことでしょうか。

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島へ移住したくなっちゃう 『自休自足 VOL.37』 




『自休自足 2012年 04月号 VOL.37』  (第一プログレス)


 以前にもご紹介した『自給自足』。
 この本が好きな方は、もうだいたい常連さんが多いですよね。
 自然が好きで、どちらかというと山方面が好きな方が多いような気がします。
 でも、たまーに海の特集記事があります。

 さて、今回は島暮らしが特集されています。

 日本の北から南まで、結構多くの島暮らしの様子や移住した人の感想が載っています。
 海好きな人、島好きな人、ノンビリ暮らしたい人、移住を考えている人には参考になるのではないかと思います。


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救急車のサイレン

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 夏、日中にやたら救急車のサイレンが鳴っていることがあります。
 こういうときはたいてい海の事故です。

 ぼくの家は海水浴場からわりと近いので、ライフセーバーの注意放送がモロに聞こえますし、海水浴客の声も聞こえます。
 そんな感じで、家にいてもなんとなく海の気配がわかるんですね。

 それでやっぱり事故のときって、雰囲気がちょっとヘンなんですね。そこへ救急車のサイレン。
 「あっ」と思います。

 昔は引っ越したばかりの頃はいちいち見に行っていましたが、慣れというのは恐ろしいもので「またか」という感じに…
 そのうち友達からのメールで、事故の詳細を知るというパターンが最近多いです。

 海の事故といってもいろいろです。重大なものは死亡事故ですし、意識不明、骨折、打撲、切り傷、熱中症、酒の飲み過ぎなどなど…
 ぼくだっていつ事故に遭うかわからないと、海に出るときはいつもそう思いながらでていますし、本当に無事か事故かは紙一重という気がします。これはぼくが何年も海遊びをしてきて、そう実感するようになったことですが、年に1、2度海水浴に来るような方には、なかなか実感をもってもらえないだろうと想像します。

 だからといって海の怖い面ばかりをいうのも興ざめですし、やたら「危ない危ない」と風紀委員みたいにいうのも、うんざりです。

 ただ、海の事故というのは珍しいことではなくて、日常的なことです。テレビのニュースで目にするのは、よほど大事故かニュース性のある事故。もっと小さな事故は、かなり数が多いんです。

 海遊びをする人が、すごくヤバイ海況で、知ってて海に出るのは、まあ仕方がないかなと思います。周囲の人はたいへんですし、迷惑ですが、冒険したい気持ちには共感する部分もあります。
 でも、普通に楽しむために海水浴に来た人が事故るのは、なんとも気の毒です。
 どうか気をつけて遊んでください。


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