海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海辺の雑貨屋が好きダー
海水浴場に行くと近所に必ずあるような海辺の雑貨屋が好きです。
雑貨屋といっても自由が丘とかにありそうなオシャレなんじゃなく、昔ながらの雑貨屋。モヤモヤさまぁ~ずで立ち寄りそうな店の方です。
店の前に浮き輪がぶら下がっていて、ダサい海パンもあれば、ビーサンもあれば、釣り道具もあるような、アバウトな店の雰囲気が好きです。
こういう店をのぞくと、ホコリをかぶった商品がびっくりするくらい安く売っていたりします。
先日もホコリをかぶった長靴が500円で売っていて、思わず買ってしまいました。
ちなみに葉山に「げんべい」という店があって、もともとはそういう雑貨屋でしたが、ここはビーサンの品揃えがすごくて、それでかなり有名になりました。
その後オリジナルビーサンとかオリジナルTシャツを発売したりして、もうただの雑貨屋とは呼べなくなってしまいました。
場所も昔は細い道沿いにあったんですが、今やいくつも店を構えています。
ここまでいくと雑貨屋といってもすごくて、そのうちチェーン展開するんじゃないかと期待しています。
商いのお手本みたいです。
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海を見て、やたらボーッとしている自分はもしかしてバカ?
海でボーッとするのが好きです。
というかやたらボーッとしてるんですけど…
休日なんてボーッとしているうちに1日が終わっちゃって、「あれ?もう1日おわっちゃったー」っていうかんじですもん。
「ばっかじゃねーの!」と思ったあなた。
正解!☆みっつですー!
うーん、海がいい感じだからちょっとひと乗りしてみようかなー
…
海の遠くの方を見る
…
いやーいい感じだなー
…
海の東の遠くの方を見る
…
と、くどいので、もうやめときますが、そんな風に1日が終わってしまうんです。
でも、いいわけがましいですけど、こんな風に過ごした日は、なんだか身体の芯の疲れがとれてスッキリするような気がします。
家にいると、なんだかんだやっちゃうし、スマホいじったり、少なくなったトイレットペーパー取り替えたりするし、テレビも見たりするし、音楽も聴きたいし、ボーッとするのって結構難しいのよね、実際。
何もしない、何も気にしない時間を取るのって大切じゃないかと思います。です。
組織に向かない人の働き方
ぼくは海辺に住んでいます。
海辺に住んでいる人というのは、なかなかおもしろいものです。
生活もそうですし、生き方についての考え方もおもしろいんです。
たぶん大企業のサラリーマンとかベンチャー企業の社長とかとは、まったく違った価値観で生きている人が、けっこういるもんです。
近所の人がどうやって食べているかというと、だいたい近くの街まで働きに行っているか、自営業か、建築関係か、役所勤め、漁業関係といったところでしょうか。もちろんマリンスポーツ関係の店をやっている人もいます。たまにフリーのカタカナ文字の職業の人もいます。
共通しているのは、みんなキャラが強くて、マイペースな感じです。
一応会社勤めをしているぼくからすると、ああこういう人でも人並みに生活できるんだなと感心することさえあります。
キャラが強くて、マイペースで、それでもぜんぜん反省しないで、ガンガン押しまくる、そういう人が生き残るんだなと、夕陽を見ながらうなづく今日この頃です。
たぶんぼくの近所の人は、組織で働くにはちょっと向かないかもしれません。企業にもよりますが、相当個性を重視される企業でもやっぱり組織としてのルールを守ることを求められるでしょうから…浮いちゃうかなーと思います。
そういう組織に向かない性格の人って間違いなく一定の数いると思うんですが、職の選択肢ってやっぱり狭いんでしょうかね?
よくわかりませんが…
そういう人がもっと居心地好く働ける企業が多くなるといいかもしれません。
以前パタゴニア社長の本『社員をサーフィンに行かせよう』を読んだんですが、理想的ですね。
ダイビング旅行の荷物のまとめ方、どうしてます?
ダイビングやサーフィンで国内海外に旅行に行くことがあります。
先日も友人と沖縄にダイビングに行ってきたんですが、そのとき荷物のパッキングの話しになりました。
テーマは、荷物をいかに軽くするか、容量を少なくするかということ…
これはおそらく、みなさん考えることではないでしょうか?
そのときに出た話しをまとめてみたいと思います。
例えばダイビングで国内の、そうですねー沖縄あたりに1週間出かけるとしましょう。
その場合の定番ルールは、ダイビング器材を先にダイビングサービスか宿に送ってしまうことです。送るのはゆうパックがいいですね。宅急便の料金体系が変更されてから、ゆうパックが値段的に有利になりました。
次は、要らないものを持っていかない、持っていっても現地で捨てられる物は捨てられるようにしておくということです。エコじゃないですけど…
Tシャツは使い古しの首回りがヨレヨレになっているヤツ。下着のパンツはトラベル用の使い捨て紙パンツ。これらはその都度捨ててしまいます。Tシャツはタオルとして活用したりします。
Tシャツも含めたウェア類は速乾性のある物を持っていくと、旅先で洗って干しておくと翌日も着られます。
衣類は圧縮袋に入れて持っていきます。圧縮袋はいろいろ使いましたが、いわゆるMサイズとSサイズがあると使い分けできて便利です。というのもラゲージケースに隙間が空かないように詰めるために、大小のサイズがあった方が便利だからです。Sサイズの方は下着などの小物を、Mサイズの方は、長袖などのかさばるものをいれます。
そして、密閉ファスナー(スライドするヤツ)がついているものが断然使いやすいです。というのも圧縮袋を密閉するために、二重のなんつうかビニールの段差があるヤツ、あれなんつうんですかね…がついているわけですが、これを手でやるのって、結構めんどくさいんですね。
ちなみに圧縮袋は使い古したヤツも持っていまして、これは汚れ物用を入れるのに使っています。
財布も普段とは違う、ナイロンの多少水がかかってもokなコンパクトなヤツを持っていきます。中身は最低限で保険証、運転免許証、郵貯カード(クレジットカード機能付き)、いるだけの現金、以上。
ファーストエイドキットは、いつも専用の袋に入れてあります。絆創膏、消毒薬、下痢止め、サプリ、クラゲ刺されにも効く虫刺され薬、綿棒。
こんな感じですが、これだけでもだいぶ荷物が少なくなります。
LEDが出てきてダイブライトもずいぶん変わりましたね
いやー、まあー、なんですねー、ちゅーてもねー、最近、スキューバーダイビングでは、ライトを持って潜るのが常識になってるそうやないですかあ。ほんま。
まあずーっと以前からそうだったんですけどね…
でもここのところもうかなりド定番になっているような気がするんですね。
特に沖縄とか海外じゃなければ、もう普通にダイブライトを使います。
やっぱり国内の海というのは、一般的に透明度が落ちているのと、岩場の奥みたいな光が届かないところをちゃんと見ようとすると、やっぱり暗いということがあります。
それからLEDライトが一般的になって、電池を喰わなくて、小さくて、すごく明るいライトが手頃な値段で手に入るようになってきて、ライトがあるとやっぱり魚の色なんかもちゃんと見えて、「おおスゲエ」と小さめのエポックの到来という感じでした。
というわけで、そんなにかさばらず、重くないわりに役立つんだから持っていこうということなんでしょうか。ライト持参派が多くなったと思います。
ぼくも小さいのをぶら下げていますが、やっぱりなんだかんだいって、毎回使います。しかも消費電力が少なくて、電池の減りを気にしなくていいので、ずーっと点けっぱなしです。
電池は充電池を使っていますが、充電するのは、家に帰ってからで、1泊2日くらいのダイブトリップなら全然気にしなくて大丈夫。
いや、昔の豆電球の頃のライトはなんだったんだろう。やっぱり新しい物は使ってみるもんですね。
田舎暮らしはそんなに甘くない?
テレビや雑誌で田舎暮らしがいいとか、みんな移住しようというような感じの番組や記事を見かけます。まるで田舎が理想郷であるかのような表現があります。
ぼくもその手のテレビや雑誌が好きで、ああいいなあー、なんて単純に憧れているクチです。
そういえば昔からそうだったよなー、よく親や先生にいわれたもんなー。
という話しは、まああまり大切じゃないんでした。
ぼくの友人で沖縄の離島に住んでいる人がいますが、彼にいわせると「職がないから、何の取り柄もない人が移住してきても厳しい」ということだそうです。
よくあるのは、都会で職がなく、うまくいかなくて、田舎に移住するというパターンでしょう。もちろん自治体によっては過疎対策として就業支援をしているところもありますが、仕事としてはかなり厳しいものだと思います。
そりゃそうですよね。
地元の人だって、田舎の暮らしが楽じゃないからみんな都会に出稼ぎに行くわけで、その結果として過疎になっているのでしょう…
やっぱり田舎だって能力がある人が来てくれた方がうれしいというのは、容易に想像できることです。
というか田舎だからこそ、みんなで協力し合いながらコミュニティを支えていくんだから、一人ひとりの技能つうか、能力が大切なんでしょう。
地元の人の話しでよく聞くのは、手に職がある人は重宝がられるということ…
医者、看護師、介護福祉士、鍼灸、指圧、整体などが定番でしょう。それに土木関係ができる人も重宝がられるそうです。基礎、配管、大工、配線など、要は家が作れる人ということでしょうね…
一方でカフェやパン屋をやりたい人は大勢いて、石垣島などは、人口に比べてパン屋がかなり多いという話しを聞いたことがあります。
ちょっと笑える話しですが、やっている人はマジメなんでしょうから、シリアスともいえます。
都会でドロップアウトして田舎へエスケープみたいな感じではなかなか難しいようです。
こういうのってよくあって、たとえば沖縄の国際通りあたりの安宿でプラプラしているバックパッカーなんてその典型でしょう。タイとか東南アジアとかインドでもこういう人達-日本に居場所がない人達-は見かけますが…
田舎はそういう人達の受け入れ場所ではないということでしょうか…
一方で定年退職して、年金暮らしという人もいますね。この種の方々は生計という面では問題ないわけですけど、コミュニティに溶け込めるかとか、すごく高齢になって身体の自由がきかなくなったときどうするかという、別な問題がありますねえ。
いやはや、ちゃんと考えるといろいろ大変ですが、ちゃんと考えないでとりあえずやってみると、うまくいくこともあったりしますから、なんともいえないですね。
竹芝から家に帰る道・羽田から家に帰る道
ぼくは海好きが昂じて、海辺に住んでいます。
それなのにというか、それだからこそというか、他の海にも行きます。
そのうち、毎年必ず行くのが、南伊豆、宮古島、八丈島、三宅島です。
不思議なもので、この4カ所はしばらく行っていないと、無性に行きたくなるんです。風呂に入っているときとか、テレビを見ているときとか、ふとした瞬間に、それぞれの風景が浮かんできて「ああー行きたい。もうダメ。ガマンできない」という感じになるわけですね。
南伊豆は車で行きます。
宮古と八丈は飛行機です。
三宅は船。
それぞれに行った後、帰路の気持ちが微妙に違うんですね。
だいたい旅行から帰ってくるときというのは、旅行中の楽しさと、明日から始まる日常との間で、ヘンにセンチメンタルな気持ちが右往左往したりするわけです。その気持ちがそれぞれ違うということをいっているわけですね。
伊豆に車で行くのは、まあ普通ですね。南伊豆のノンビリした雰囲気を満喫した後、帰るために、徐々に自分家に近づいてくるわけです。いつもの見慣れた風景が展開する中で、家に着いていると…
そして車の中はプライベート空間ですから、なんか南伊豆の旅行の空気を閉じ込めたまま帰ってくるんですね。
宮古と八丈は、島ですごくノンビリした時間を過ごすわけです。で、たいていTシャツ・短パン・ビーサンのゴールデントリオだけで暮らして、そのまま飛行機に乗るんです。乗るときも周りはリゾート観光客ばかりですから違和感はありません。
ただ羽田に着くと、すごく違和感があります。ターミナルに降りると、いきなりビジネス出張のスーツの人とか、帰省の人とかが周囲にいて、リゾートゴールデントリオの自分が浮いちゃってます。
気にせず、そのままの服装で、スタバに入ったり、電車に乗ったりするんですが、やっぱり周囲の人の服装とは明らかに違うわけですね。で、自分家に帰ってくると、またこれが違和感がなくなります。リゾートから突然都会型というんでしょうか…
そのあたりの雰囲気の変化が毎回不思議だなと思うんですね。
ほんの1時間前まで、麦わら帽子かぶったオジイが軽トラにサトウキビ積んでいるような人口数万人の世界から、いきなりビジネスマンごっちゃりの1千万都市の真ん中に立っている自分。これは本当に同じ自分なのだろうか?
歩くスピードもしばらく馴染めません。
電車の中のほとんどの人が、スマホを見つめて、周囲に何の関心もなさそうなのも、ちょっと異次元的な違和感があります。
三宅は、またそれとも違ったパターンでして、ゴールデントリオでノンビリするのも変わらず、東海汽船に乗船するときも変わらず、船内で飲んだくれるときも、周りは似たような人ばっかなので、変わりません。
竹芝に着いても、まだ少し離島の雰囲気を引きずっています。
浜松町の駅から電車に乗ったときに、周囲とのズレが表面化します。特に平日の帰りのラッシュアワーに乗り合わせたりすると、ギャップがすごく大きいですね。
リゾートから徐々に都会型といってもいいかもしれません。
ここでも三宅と東京とのギャップを感じますが、でも船で6時間かけているので、飛行機で帰ってきたときほどの落差は感じません。が、でも、なんか自分が異次元にワープしたような感覚を持ちます。
って、こんなことを感じるのはぼくだけでしょうか?
っていう終わり方もないな…
海辺の良さは、気取らず気楽でいられるところですね
街に用があって出かけるとなると、着る物に気を遣うのがめんどうだなーと常々思ってます。
というのも、普段はたいてい、春から秋はTシャツ、短パン、ビーサンで、冬は長袖シャツにスェットなんです。ビーサンは冬でも変わりません。しかもTシャツなんか首回りが伸びてたりして…
とにかく自分が楽で、人の目を気にしなくていい服装に慣れているので、キチンとした服を着るとすごく堅苦しく感じちゃいます。
それもこれも周りの人が同じような格好をしているからです。すごい人になると冬でもTシャツ、短パンだったりしますから、ぼくはまだわりとマシな方だったりします。
服装のことは、海辺に住んで気楽になったことの一例として挙げてみました。
一事が万事、気取らず気楽なのがいいところです。
逆に見栄を張るということが恥ずかしいという雰囲気さえあります。
ぼくは海が好きでして、それが昂じて海辺に住むようになりました。
海辺の気取らない雰囲気の中にいると、肩の力が抜けて、身体の芯から、ココロの芯からほどけるようにユルくなります。
それが性に合っているのでしょう。とても居心地がいいんですね。
気楽に生きること自体に意味があるのかわかりませんが、楽なことは確かです。そういう価値って目で見えないし、数字でも計れないから、たぶん解る人にしか解らないんだろうと思います。
八丈島でアシタバの苗を買ってきました
アシタバというのはいろいろ効能があるんですねー。
八丈島に行ったとき、地元の人が焼酎をお湯割にしてアシタバの葉を入れて飲んでいました。
こうすると二日酔いしないそうなんですよ。
で、うちにもあるといいなあ、なんて思って、苗を買ってきました。
本当は山に入ればどっかに生えていると思うんですが、似ている植物がたくさんあるようで、区別できないなと思い、苗を買いました。
丈夫なようなのでそんなに心配していないんですが、冬が越せるかなーと思っています。伊豆に比べると少し寒いですから…
無事越せたら、春先が楽しみです。
葉っぱはおひたしにしたり、茎は茹でたり炒めたりして食べることが多いようです。
冬の海遊びってフツーですよね?
街に住んでいる知人から、「冬は海に出ないんでしょ」なんていわれることがあります。
いやいやウォータースポーツマンにとって、冬もへったくれもありません。
「それってチョーヤバくない? だって寒いじゃん」なんて若い女子の軟弱なたわごとが聞こえてきそうですが、体育会系男子としては、そんな女子にかまってる暇はありません。
「バッカじゃない?」っていうギャルの嘲笑もあるかもしれませんが、そんなヤツは、部屋でテレビでも観て、ポテチでも食ってればいいんです。
寒かろうがなんだろうが海にでるんです。そんなことは基本中の基本!
家の中でヌクヌクして、テレビなんぞ観てるくらいなら、海に出た方がマシ!
寒いったって、オホーツク海じゃないんだから死なない!
仮に死んだって気にしない!
と、まあ、わたくしこれまでこのような冬の過ごし方をしてまいりました。
ただ、これはぼくが特殊な趣味だとか、若干マゾ系なんじゃないかということではぜんぜんなくて、海遊びする人にとっては、まあ常識なのであります。
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