海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ジャケットクリッパーはアウトドアでも便利
先日旅行用品を扱っている店を、何の用もなく見ていたら「ジャケットグリッパー」なるものが売ってました。
たとえばビジネスバッグの持ち手につけて、暑い時にジャケットを脱いで、このクリップにかけておく、というような使い方をするようです。そうすると片手が塞がらずにいいよ、ということですね。
値段は2000円弱。ちょっと高いかな思いつつ買ってしまいました。
仕事で使うというのはもちろんですが、本当は別の使い道が頭に浮かんでいました。
ぼくはたまに海辺の海岸沿いをトレッキングをします。目的は自分の知らないビーチがあるんじゃないかということを調べるためです。
そのときにバックパックを背負って歩くわけですが、ウインドブレーカーなどを脱いだときに挟むようなパーツがないんですね。もちろんバックパックによってはそういう機能があらかじめ付いているのもありますが、ぼくはそういうのを買わなかったんです。それでいつも脱いだ上着をバックパックのファスナーを開けてしまっていたんですね。
ちょっとしたとですがこれが結構面倒くさいんですね。
それでこの「ジャケットクリッパー」を使おうと思ったわけです。
実際使ってみましたが、まあまあの使い心地です。ちょっとどうかなと思うのは、ブラブラしちゃうところ。これはつける場所を工夫すれば防げそうです。
「ジャケットクリッパー」自体はたぶんビジネスユースが想定されているんだと思います。とても洒落たデザインで、色数も豊富でした。ジャケットをとめる側にはシリコンの突起がブツブツとあって、それでジャケットが滑り落ちないようになっています。もちろん長さも調節できるようになっています。
これくらいのものを作ろうとすれば、2000円くらいはするかなあと感じました。
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黄昏どきの海
日中、海でさんざん遊んで、ちょいと疲れて砂浜でボーッと海を眺めていたりします。
自分の感覚では、ほんの短い間のように思っていますが、気がつくと結構時間が経っていたりします。
さっきまで高かった太陽が、伊豆半島の山々に隠れてしまいそうになっています。
山の輪郭が黒くなって、その周りの空がワインのような色になっています。
ほんの数分で、空の色はもっと濃くなり、黒に近づいていきます。山の輪郭も以前ほどはっきりしません。
「あー、あのあたりが万三郎かな?いやいやもっと南だから、違う山かな?」なんてことを考えたりします。
刻々と変わる空の色、そしてそれと共に遠くの海との境界もあいまいになっていきます。見えるのは近くの波が崩れる白さだけです。
気がつくとあたりはかなり暗くなって、もうすっかり夜です。
そろそろ家に帰りましょう。
夏にビアガーデンに行くなら東海汽船の納涼船の方がいいと思います
東海汽船の伊豆七島へ行くのは、「さるびあ丸」と「かめりあ丸」という客船なんですが、夏の間は、さるびあ丸が納涼船兼ビアホールになります。というのも伊豆七島へ出港する時刻までの間、船を遊ばせておくんじゃなくて、一稼ぎしようということです。
で、これがなかなか気持ちいいんですね。
デッキで潮風を浴びながら、東京湾の夜景を眺めながらのビール、最高。
最初に料金2500円を払えば、ビールは飲み放題です。あと、おつまみはチケット制。
浴衣を着ていくと1000円割引になる制度もあります。
期間は7月~9月下旬、19:15出航です。
ただちょっとしたコツがありまして、デッキの椅子は限りがあるので、座れないこともあります。約2時間立ちっぱなしで飲むのはツライので、折りたたみのミニ椅子かレジャーシートを持って行くといいですね。
リッチな方は貸切部屋を借りるのもいいかもしれません。
ぼくは潮風に吹かれながらビールが飲みたいので、吹きさらしのデッキで飲みますが…
会社での宴会でもちょっと目先が変わって、わりと受けますよ。
海辺のキャンプ
ビーチってキャンプ禁止のところが多いです。
あるいは期間限定でキャンプ禁止というところも多いです。
でも中にはキャンプ禁止でないビーチや磯もあります。
そんなところでキャンプするのっていいものです。
海辺のキャンプの魅力はなんといっても、潮風を浴びながら、波音を聴きながら、しみじみ過ごすこと!
テントを張って、テーブルやチェアやバーナーを用意して、晩飯です。
ビールをグビグビやりながら、料理しつつ、酔っていく。
海にはちょうど夕陽が沈もうとしている。
帰る心配をしなくてもいいですから、心おきなく酔っぱらえます。
あたりが真っ暗になる頃には、ずいぶん酔っぱらっています。真っ暗な中で、星空と遠くの灯台が見えます。そして波の音に包まれます。
ぼくはこの瞬間が最高に贅沢だと思います。
値段のつかない贅沢。
さつきが綺麗な季節=セイリングの季節
うりぼうを見ました
ぼくの家は海辺の山辺(正しい日本語かわかりませんが、事実なので…)にありまして、リスやタヌキはよく見るんですが、先日「うりぼう」らしきものを見たんです。
まさかイノシシがいるとは…
うりぼう自体はまだ小さくてカワイイんですが、大きくなるとカワイイなんていってられません。ちょっと危険を感じます。
あのうりぼうはどうしたんだろう…
大きくなって、突然庭や家に現れたらちょっとなあ…
朝の散歩
ぼくは仕事に出かける前の早朝、ビーチを散歩するのが日課です。相方も一緒です。
冬の暗くて寒い日も散歩はするんですが、やはり今の時期からがだんぜん気持ちいいですね。
朝、散歩するようになったのはたまたまだったんですが、あまりに気持ちいいので日課になってしまいました。
それまでは遅くまで寝ていてバタバタと支度をして、全体に「バタバタ」「あたふた」的な慌ただしい朝だったんですが、早めに起きて散歩するとゆとりがあるんですね。
で、そのゆとりのある気持ちがその日全体に影響しているみたいです。
仕事をしている時もわりとゆとりをもって落ち着いていられるようになりました。
大きめのアクシデントが起きても取り乱すことが少なくなったような気がします。
これって精神衛生上すごいことだと自分では感じています。
カピバラのようにアクティブでない相方も最初は、散歩に出かけるぼくを、ダウンタウンの道路脇に転がっているゴミバケツを見るような目で見ていましたが、ぼくがあまりに気持ちよさそうにしているので、一緒に散歩するようになり、ついには日課になってしまいました。
というくらい気持ちがいいのです。
朝のビーチは空気がキレイな気がします。少しピーンと張っていて、空気も抜けていることが多いのです。ビーチは人影も少なくてノンビリしています。波の音と潮風と昇ってきたばかりの太陽の中、歩いているとなんだかすごく幸せです。
アジの旨さ
ぼくの近所に漁港がありまして、漁港の前に、揚がったばかりの魚を売る小さな魚屋があります。ほとんどが活け魚でして、おいしい魚を食べたいときには、この店に買いに行きます。
季節によっていろいろな魚が並ぶんですが、やはり定番のアジというのはおいしいものです。
タイもおいしいし、イサキやイナダやヒラメもおいしいんですが、手頃な値段で深いおいしさがあるアジというのは、なんともいい感じの魚だと思うんですね。
刺身にしてもいいし、たたきにしてもいいし、なめろうにしてもいいですね。
活け魚を食べたいがために、出刃包丁を買って、四苦八苦しながら魚をおろせるようになりました。
新鮮な魚を食べながら、ビールや冷酒で楽しむ夕餉。
海辺に暮らしていてよかったなと感じる時です。
ウォータースポーツそれぞれの特徴
ぼくはスキューバーダイビングとサーフィンとシーカヤックとセイリングをするんですが、それぞれ色があります。色ってヘンないいかたですね。特徴とでもいいましょうか。
それぞれ人によって合う合わないがあると思うので、これからウォータースポーツをしようかなー、なんて考えていらっしゃる方には、もしかしたら参考になるかもしれません。
スキューバーダイビングというのは、基本的に危険なスポーツなので、最初に講習を受けなければなりません。大手はPADIとかNAUIですね。で、講習が終わるとCカードというライセンスをもらいます。ダイビングに行くときにはCカードが必要です。
そしてスキューバーダイビングというのは、良くも悪くも管理されて、ビジネス化されているスポーツです。ダイビングショップがあり、ガイドがいて、ツアーという形でダイビングをするのが日本のスキューバーダイビングのスタイルになってしまっています。
たとえば自分でタンクを持って、好きなところで潜ってみたいと思うと、かなりいろいろなハードルがあります。
サーフィンは個人で勝手にやるウォータースポーツです。スクールもありますし、チームもありますが、別にそこに入らなくても、自分で覚えて、自分で好きなときに好きな場所でやることができます。
でも一方で、いい波が立つポイントはたいていサーファーが入っていますし、ローカルが幅を利かせています。
傍から見ると波に乗って勇猛なイメージですが、実際はいい波をサーファー同士で取り合うようなところがあります。いい波が立つところは限られていますから、広い海なのにサーファーがあるエリアに集中しているのは、そのためです。
勇猛なのかせこいのかよくわからないスポーツです。
シーカヤックはスクールもあり、ツアーもあり、ガイドもいます。他人任せでお気楽な楽しみ方をしたい人は、ツアーに参加するといいでしょう。
一方で、キャンプ道具を積んで、何日も野宿しながらツーリングするという楽しみ方もできます。そういう意味では山のアウトドアスポーツに似ているところがあるかもしれません。
もっとすごい人になると、○○一周とか××横断なんていうことをやる人もいて、こうなると冒険です。
セイリングは、制度が整っていて、クラブやチームがあり、レースがメインです。つまり競争するために船に乗るわけです。もちろんクルージングで楽しむために乗ることも多いですが、最初はクラブやチームに入り、レースに出ながらスキルアップするというパターンが多いです。雰囲気でいうとサッカーとか野球に近いかもしれません。
と、こんな感じでウォータースポーツといっても特徴があって、楽しみ方も違います。ぼくの周囲の人を見ていると、やっぱり合う合わないがあるような気がします。
これから何かウォータースポーツを始めようと思っていらっしゃる方の参考になればなーと思います。
うぐいすが夏ごろまで鳴いている件について
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