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漆喰の壁の家





 みなさん漆喰の外壁の家ってどんな印象ですか?
 ぼくはもうすごくベタなんですけど、ギリシアの島々、あれはミコノス島でしたっけ?のイメージです。
 それを日本の海べりでやっちゃうと、漆喰がカビちゃうので、防カビ剤を入れないといけないらしいです。
 でも最近は、うちの近所にも漆喰の外壁の家が増えてきました。
 色は様々ですけどね。
 多いのは黄色やレンガ色に近い薄い茶色です。これだとギリシアというより、南フランスの雰囲気になります。汚れも白よりは目立ちにくいですし…

 この白い漆喰の家、施工の感じからすると、たぶんDIYでやったっぽいです。割とラフで雑。でもいい味だしてますね。





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エントランスがナチュラルな感じの家





 この家のエントランスなんとなく好きです。
 アンティークな木の玄関ドア、漆喰の黄色い壁、レンガの壁、大理石(レンガかな?)の三和土と素材が多く使われていて、ちょっとうるさい感じがしそうなものですが、なんとなくナチュラルな感じがでています。
 なんでかなーと考えてみたんですが、切り株を利用した椅子が効いているのかなー?って思いました。







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虫除けリストバンドの傾向と対策








 数年前からアウトドアな人達がしているのを見かけていました。
 それは虫除けのリストバンド。いくつか種類が出ているようです。

 友人がしていたので効果を訊いてみると…
「まあまあ、あるような気がする」
とのことでした。

 この手の商品はいろいろ出てますが、ぼくが一番心配なのは健康面での安全性です。
 健康に悪影響のある化学物質が使われていたら、ぼくなら蚊に刺された方がマシだと思います。

 で、いろいろな種類を見てみると「虫の嫌がるアロマの香り」とか「100%植物性」とか書いてあって、成分までは表示されていません。
 ムムム。
 アヤシイ。


 外遊びが好きであり、我が家の周りも森でやたら虫が出るので、虫対策というのはこれまでいろいろやってきましたが、たどり着いた結論としては、「虫がいる環境というのは、それ自体本来の姿であり、健全な状態であり、虫がいない環境の方が、いろいろ心配したほうがいい」「人はたまには虫に刺された方がいいような気がする」ということです。

 ただ、年によって特定の種類の虫が大量発生することがあって、これはなんらかの生態系のバランスが崩れている可能性があるのでそれを考えた方がいいと思います。

 うちの裏山は、住み始めた当時、まったく手つかずの山で、主に竹藪でした。少しずつ竹を刈って、代わりにいろいろな種類の木を植えました。雑木林まではいっていませんが…
 年に数回下草刈りをしています。

 これが正しい森の手入れの仕方か自信がないんですが、蚊などの虫も以前よりは減ってきた気がします。




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斜面に建つ家





 里山の細い急な道を登っていくと、林の間から海が遠くに見渡せる場所があります。
 そこの山の斜面に建つ家を見つけました。

 僕はこういう家が好きです。

 おそらくこのあたりは山林なので、持ち主を調べて土地を譲ってもらうか、知り合いだとか、そういうことじゃないと土地を手に入れられないと推測します。
 しかもこの家の建坪はそんなに広くないはずですが、その建坪を確保するための土地造成がしっかりされていて、それにずいぶん費用がかかったと思います。
 そして背後は森と崖ですから、虫も出るでしょうし、崖崩れの心配もあります。大雨が降ると大変じゃないかなーと思います。
 つまりこの家の人はそこまでしてこの土地に住みたかった、その熱意が伝わってきます。

 そして建物。
 豪華でもなく、奇をてらったわけでもない、ナチュラルな木造。
 そしてすごくミニマム。
 別荘なのかな?

 自然を楽しもうという感じが出ていていいですね。






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伊豆の道路の渋滞がひどくなってきたような気が…





 今は昔のことになってしまいましたが、高速道路が一律1000円の頃がありました。2011年のことです。
 なんだかずいぶん昔のことに感じます。
 時間帯や曜日による割引料金はまだありますが…

 で、その当時気になっていることがあって、それは、伊豆の渋滞が少なくなったということです。
 えとえと、ちゃんとまとめると高速道路一律1000円の時期は伊豆、主に東伊豆の渋滞が緩和されたということです。
 これは現地の複数のダイビングショップでも宿でも同じ話を聞きましたので、おそらく感覚レベルで、複数の人が同じ感想を持っていたといっていいと思います。
 ダイビングなどで伊豆に行った帰り、日曜日の昼頃に東伊豆を出ると、伊豆高原、熱海、真鶴あたりでやたら渋滞していたのが、1000円期間中は、渋滞らしい渋滞にはまった記憶がありません。

 で、なぜか?

 検証はしていませんが、考えられるのは、どうせ1000円なんだから伊豆じゃなくてもっと遠くへ行こうという人が多かったのかもしれません。当時、熱海や伊東に行くとした場合、都内発だと、首都高速→東名→小田厚→真鶴道路→熱海ビーチラインという経路をとる人が多いでしょうから、そうすると1000円以上はかかると…
 んじゃ、高速一本で富士なり、浜名湖なり、京都なり行ってもいいじゃんと考える人がいてもおかしくはありません。

 あの当時、1000円適用日の土日祝日は、不慣れな車が高速道路を走っていて、すごく走りにくかったし、混雑していたし、事故も多かった気がします。

 で、今はどうか?

 そう、東伊豆の道は混むようになりました。昔に戻ったんです。
 月に少なくても2、3度は伊豆に行くぼくとしては、渋滞はツラいわけで、その時間はバカになりません。真鶴道路のトンネルを抜けるのに2時間もかかったときには、懐かしさと共に渋滞対策をしていなかった自分の油断を悔やみました。
 特に例年不思議に思うんですが、春先の伊豆というのは真夏の伊豆よりも混むんですよね。テレビの旅番組の影響でしょうか?みんな河津桜を見に行くの?

 あまりに渋滞がひどいなら、もう金曜発日曜戻りで八丈や三宅にでも行こうかと思うほどです。その方が時間が有効に使えるし、海もキレイだし、魚だって大物が見られるしね…

 一利用者としては渋滞がうっとおしいわけですが、伊豆で店などをやっている方の立場からすれば、やれやれやっと人が戻ってきたということになるのでしょう。

 だらだらと書いてきましたが、このことから得られる教訓は、人々はぼくが思っている以上に、費用(交通費)に敏感で、それによって行動を変える人が多いということでしょうか。
 これは他のことでも応用できそうです。





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強引にヨーロピアーンな家




 さてさてこの家どう思いますか?
 南欧風?地中海風?サンタフェ風?まあとにかくそういうことなんでしょう。そしてそれなりに細部までこだわりが見られます。
 特に玄関ドアと正面の塔のような白い壁が印象的です。
 でも、町並全体で見ると、あれ?っていう感じなんですよね。
 そしてこだわりもどことなく詰めが甘い。
 たとえば植栽ですが、ぼくならもう少し植える木の種類を多くして、背の低いものと高いものを組み合わせます。
 それからガレージがコンクリートですが、これは殺風景ですね。ぼくならレンガか、枕木を敷きます。
 一番気になるのは、海辺の家なのに海遊びっぽい気配を感じないことです。

 よくあるんですが、海辺の暮らしに憧れて移住してきたものの、海遊びも外遊びも全然好きじゃなくて、自然とかも好きじゃなくて、最初のうちは庭でBBQパーティーなどして友人を招くわけですが、そんなの2、3年もすると飽きるわけで、しばらく暮らすと、車が潮まみれになるのが嫌だったり、潮で物の痛みが速くてうんざりしたり、虫が出て嫌になったりして、そういえば最近全然海見てないなあ、というパターン。
 いえいえこの家の方がそうだというわけではないんですが…

 ここは散歩でよく通る道。そして車もまあまあ通る道。そしてこの区画は宅地として、何十戸かわかりませんがまとまって売り出された一帯。
 そういう場所に建つ家に趣味のいい家を見た経験がありません。

 というのも海辺に住んで思ったのですが、すごくいい立地が売りに出るときというのは、だいたい不動産屋に行く前に、近所の人達の口コミで次の買い手が決まっていることが多いんです。あとはすごくこだわりのある人が、どうしてもそこに家を建てたいということで、山林みたいなところを譲ってもらって、土地造成をして、電気、水道を引いて、開拓に近いことをしたりします。当然その分建築費全体が高くなるわけですが…
 そういう場所に建つ家はかなり味のある家が多いと思います。








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いい感じにヤレた木の塀の家





「自宅をなるべく自然の素材で作りたい」と考えてらっしゃる方は一定数いらっしゃるんでしょう。
 ぼくは、どうも住宅建築雑誌に出てくる小綺麗でデザインされた家に魅力を感じなくて、それよりも手に入る材料で自分で建てちゃいましたみたいな家に魅力を感じるんです。
 それはぼくが『北の国から』がやたら好きで、何度もビデオを見たせいかもしれません。


 で、ぼくもできれば自然の素材を多く使った家に住みたいと思っているわけです。
 一方で、そういう自然の素材は経年劣化するのも速いわけで、手入れが必要で手がかかります。
 近所の人でデッキを作ったはいいけど、ぜんぜん手入れしなかったんで、3年くらいで木が腐ってデッキが崩れたという事例を見たことがあります。
 自然素材の経年劣化による風合いは味があるものですが、安全じゃないというのはかなり問題です。
 正直歳をとると、手入れする力仕事も億劫に感じることもありまして、だからといって大工さんに頼むと高いしで悩ましいのでありますね。


 さて、今回は塀がいい感じに経年劣化してヤレている家をご紹介したいと思います。
 これを「いい味が出てる」と感じるか「ボロい」と感じるか人によっていろいろでしょう。もちろんぼくは前者ですが…





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突然カリフォーニアな入江の際に建つ家




 どんな家に住もうが人それぞれ自由だと思います。
 でも、楳図かずおさんの自宅が町並にそぐわないため住民から反対運動が起きたというように、あるいはヨーロッパの古い町では建物に手を入れるのに規制があるように、町並全体の美観という観点があるのも事実でしょう。

 ぼくは建物は住めればよくて、あまりこだわりもなく、できればテントと最低限の道具で、いろいろな場所を転々と移り住みたいと思っているアンドロメダ銀河系の星人ですので、語る資格はありませんが、その土地で産出される材料で作られた、その土地の気候風土に合った家が暮らしやすいんじゃないかなあという気がします。

 建築家という職業はたいへん素晴らしい職業だと思います。特に吉村順三さんの設計された別荘を訪れた際は、驚きでした。頭はこういう風に使うんだ、智恵ってこういうことなんだと思いました。建築という枠を超えて、日々の仕事や生活でも影響を受けました。
 そういう立ち位置のワタクシなので、海辺を散策していて、突然という感じで、どこから持ってきたの?っていう家に出くわすと???って頭の中に疑問が湧きます。

 さてさてこの家、細い道をくねくね曲がり行き止まりかなっていうところにあるんです。家の前は静かな入江。近所の人は知っていて、散歩道兼生活道路。
 そこに突然洋風な家。
 しかも門扉と柵に囲まれたクローズドな雰囲気。
 しかも海遊びっ気0.00001マイクロシーベルト。
 しかもベタな椰子の木。
 
 ぼくなら木造の平屋、広い縁側、道行く人が「やあ!」なんて立ち寄ってくれるようなオープンな感じで、海に降りる方にはスロープをつけて船を出し入れできるようにして、できれば海から来る人が休めるような場所も作りたいですね。

 って、ぼくがいうようなことじゃないですけど…






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シーカヤックの艇庫問題について考えてみたりして






 シーカヤックをやっている方で自宅に艇を保管している方?
 はーい!
 置き方どうしてますか?

 ぼくは欲しい艇がだんだん増えていって、置き場所がなくて困っています。
 それに艇をいい状態で保管するために、できれば直射日光や雨や風がにさらされないようにしたいんですが、それも何とかしたいと思います。
 だからといってマリーナやアウトフィッターの艇庫を借りるとお金がかかりますし…

 一応、今のところ、ホームセンターで鉄パイプを買ってきて、2艇置けるようにしています。いわゆるひとつの工事現場の足場で使うヤツです。
 ぼくはいいんですが、相方が美観を損ねるという意見らしく、もう少しオシャレにならないかとのイエローカード。ムムム。

 で、散歩の折々に近所のみなさんはシーカヤックをどう保管してるのかなーと観察しているんですが、まあだいたいうちと同じなところが多いですね。 鉄パイプ作戦です。

 まあ、これはしゃあないわなと半ば諦めています。
 もうちょっと頑張れば矢崎化工のイレクターで作れると思いますが、強度と耐久性に問題があるんじゃないかなーってな感じです。

 全部で4艇は置きたい、いやできれば5艇置きたいけど、スペースと適正な管理と美観の問題をクリアしつつ、それを達成するのはかなり難しいです。

 おすすめの工夫をしている方がいらしたら教えてください。





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大きな魚のオーナメント





 ロサンゼルスなどのカフェとかバーに行くと、よく大きなブルーマーリンの剥製が飾ってあったりします。
 これはマジメにその店のオーナーが釣った魚を剥製にしていたり、複製していたりして、いわゆるひとつの記念というか自慢だったりするわけですね。日本の場合、魚拓が多いですね。
 雰囲気がずいぶん違いますけど…

 これはマリーナのレストランに飾ってある魚のオーナメントです。しかもかなり大きいです。普通の家だとでかすぎます。でも魚のオーナメントというのはこれぐらい大きくないとインテリアとして中途半端になってしまいますよね。魚種もやっぱりサバとかだとちょっと格好良くない…サバには悪いですが…

 以前、横浜の石川町に木製の魚や灯台のオーナメントを売っているお店がありました。しばらく行ってないのでまだあるかわかりませんが…
 あの時気になったブルーマーリンのオーナメント買っておけばよかったなー。







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