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空気が動いているところが好きです



 ぼくの楽しみは、休日に、デッキで海を眺めながらコーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり、本を読んだりすることです。夏の時期、蚊がすごいとき以外は、わりとデッキのチェアとテーブルにいることが多いんです。自宅でのぼくの定位置といったところでしょうか。家の中に居場所がないからというわけではないです。本当です!
 デッキが好きな理由は太陽の光を浴びながら、風に吹かれながら過ごすのが気持ちいいから。
 以前から感じていたことなんですが、ぼくは空気が動いているところが好きみたいです。なので、たとえばオフィスビルとか現代的なビルで窓が開かなくて、全館空調みたいな場所は苦手です。いつも窓が開いていて、外気が通っていて、空気が動いているところが好きです。
 そういう点では、ぼくにとってデッキは最高な居場所なのです。
 ぼくが友人などにそのことをいうと、アウトドアスポーツなどが趣味な人はすごく共感してくれるんですが、インドア派の人は???という感じで、なかなか気持ちが伝わらないようです。まあ、人それぞれ好みはあるし、快適さの基準も違うのでしかたないですね。


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ぼくのダイビング器材のその後


 以前ぼくが使っているダイビング器材を紹介しました。
 器材で何を買おうか迷っている方の参考になればいいなと思ったのです。
 その後、使っている器材がだいぶ変わったので、改めてご紹介したいと思います。
 その後はこんな感じになっています。
・マスク GULL マンティスシリコン
→いまだに同じ物を使っていますが、近眼が進んだ(本当は老眼も進んでいるので、老眼対応のレンズにしたいです)のでレンズの度を変えました。当初透明だったシリコンがだんだん黄ばんできて、ちょっとみっともないですが、構わず使ってます。
・スノーケル TUSAの古いやつ
→GULL S-3172 カナールステイブル ブラックシリコン セイフオレンジに替えました。やっぱり20年以上使っていると、さすがにシリコン部分が劣化しますね。それからスノーケル内部にカビが発生していて、キッチンハイターしたんですが、キレイにならなかったので買い替えました。オレンジにしたのは、安全面で少しでも目立つ方がいいかなと思ったからです。
・フィン CRESSI Master Frog or GULL MEW
→SUPER MEW XXに替えました。やっぱブーツを履いてないと岩場を歩くとき不便なので…SUPER MEWにはしませんでした。前に使っていたCRESSI Master Frogはよかったんですが、プラフィンで、ヘタってきたので買い替えました。CRESSI Master Frogはボートダイブでは大きすぎて他のダイバーに邪魔になっていたのが玉に瑕でした。
・ウェットスーツ BREAKER OUT モデル名や型番は忘れました。
→いまだに同じ物を使っています。でも、さすがに10年くらい着ているので、膝あたりの生地がボロボロです。来年あたりに買い替えかな…
・BCD SCUBAPRO CLASSIC 何世代のか忘れました or Zeagle レンジャー
→いまだにSCUBAPRO CLASSICをメインで使っています。水中での姿勢を自在にコントロールできるので、SCUBAPRO CLASSICは使いやすいです(Zeagleなどの背面フロートのBCDはどうしても下を向きがち)。
・レギュレーター SHERWOOD ブルート
→Bism Ti ネレウス RX3400DL。ダイビング中にセカンドステージが引っ張られるような感じが気になっていたので思い切ってスイングヘッドのBismにしました。あとやっぱり軽いレギが欲しかったのでチタンにしました。これは大満足です。SHERWOOD ブルートは10年以上使ったので、まあ元は取ったかな…
・オクトパス Air2
→変わらず。やっぱりオクトがブラブラしていると水中で邪魔です。
・ダイブコンピューター アラジン スマートプロ
→15年使っていて壊れたので、ガーミン MK2iに替えました。古いダイコンから一気に最先端のスマートウォッチタイプのダイコンになったので、隔世の間があります。いやー便利。ガーミン MK2iは、スキューバダイビングだけでなく、スキンダイビングやジョギングやサイクリングにも使えるので、ほぼ毎日使っています。使用率ということでいうと、普通のダイコンを買うよりもコスパはいいような気がします。
・残圧計 SUUNTO シリンダー圧計 型番はわかりません。だいぶ古いです
→プラスチック面が割れたので、SUUNTOのSM-36に買い替えました。高圧ホースが細いフレキシブルなものになっていて、軽く使いやすくなっています。
・コンパス SUUNTO 腕に巻きつけるタイプのもので10年くらい前のもの
→ダイコンにコンパスが付いているので、コンパスは持たなくなりました。
・ナイフ TUSA FK11
→変わらず、今も使っています。SCUBAPRO CLASSICのショルダーに固定しています。
・ライト SCUBAPRO NOVA200
→変わらず、使ってます。これは今までのダイブライトで一番長持ちしてます。もう少し光量が強い物がいいけれど大きくなるのは嫌なので、これがベストバランスかなと思います。
・レスキューフロート PADIのプレゼントで当たったもの
→変わらず、同じ物を使っています。
以前書き忘れたり、その後追加した器材。
・ブーツ TUSAの一番安いヤツ
・グローブ SCUBAPROの一番安いヤツ
・ダイビングベル SAS ダイビングベルⅡ

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海辺で暮らすヨロコビ



 ぼくは海が好きでして、好きが昂じて、田舎町の海辺に住むまでになってしまいました。海までは歩いて3分なんですが、会社までは電車を乗り継いで2時間弱かかります。
 こういうことを職場の同僚などに話すと、かなりの確率で、通勤がつらくないか?という質問と、いくら海が好きだといっても飽きないか?という質問をされます。
 そんなときぼくはだいたい次のように答えます。
 通勤は行きも帰りも座れるので、満員電車でギュウ詰めの30分よりは、体力的にもストレス的にも辛くありません。
 大学生の頃からサーフィンとスキューバダイビングをしていて、週末毎に海に通う生活を続けてきたので、飽きるということはなくて、逆に海に行かないとなんとなくスッキリしないくらいです。毎朝ビーチを散歩するのは気持ちいいものですよ。
 と、まあ海辺に住んでいる人あるあるを書いてみたんですが、ぼくの周りには海好きな人が多くて、ぼくの感触では、海が好きな人は、一旦都会暮らしなどをしても、たいてい海辺に帰って来ます。事情があって海辺に住めない人でも、ウォータースポーツなどで定期的に海に通う方が多いような気がします。
 先ほど典型的な質問と答えを書いたのですが、海辺に住むシアワセというのは確かにあります。
 毎朝窓から海を眺めて、海況をチェックしたり、洗濯物をベランダに干しているときに、青く広がっている海が眺められたり、夕方のマジックアワーの時間帯に海と空の微妙な色合いが楽しめたりといった、生活のフトした瞬間に海が見えると、なんだか気持ちが穏やかになります。
 あとは海の近くに住むことで、ちょっと海まで散歩に行ったり、気候のいい日には、ビーチにアウトドア用のテーブルとチェアと日よけをセットして、お弁当や飲み物を持って、朝から夕方までノンビリするなんてこともできます。
 もちろんぼくのようにウォータースポーツをする人は、その日の海況によって、サーフィンをしたり、シーカヤックをしたり、スキューバダイビングを選択して海を楽しめたりできます。
 都会に住んでいたときは、天気予報を見て、「今週末は海へ行くぞ」と気負い込んで海に行っていたものですが、海の近くに住んでいると、たとえば金曜日の夜遅くまで飲んでいて、土曜日の朝、遅めに起きても、そこから海の様子を確認して、「今日は波があるからサーフィンしよう」というような軽い感じで海と接することができます。この違いって結構大きいんですよ。
 ぼくは若い頃から海が好きだったので、海の近くに住めてシアワセです。
 仕事などでストレスがかかっているときでも、家に帰って海の気配を感じるだけでも、気分的に楽になりました。おそらく海辺に住んでいなかったら、けっこうしんどかったと思います。

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ウインドブレーカー使ってますか?

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【海辺でウインドブレーカー】


1980年代に大学生だった先輩に聞くと、ウインドブレーカーって、流行ったらしいんですよね。
テニスサークルとかインカレのお遊びサークルなんかで、大学とサークル名が入ったおそろいのウインドブレーカーをみんなで着てたそうです。
恥ずかしいですね。最近はあまり見かけない。

でも、アウトドアスポーツやウォータースポーツをする人は、割りと普通に持ってますね。やっぱり雨やスプレーを凌げるし、ちょっとした防寒にもなるし、たためばコンパクトになるしで、便利なんです。

アウトドアメーカー、マリンウェアメーカーなど、いろいろな会社から多くのタイプの製品が出てて、名前はシェルだったり、ウォータープルーフジャケットだったり、ウィンドブレーカーだったりします。
各社で機能が微妙に違うんですが、薄い生地で、水が染み込まない機能がある上着、とりあえずここでは、そんな服をウインドブレーカーと呼ぶことにしましょう。
大学のテニスサークルの人たちが着ているペラペラで、素材が合成繊維ぽくて、上にはおる感じの服は、ウインドブレーカーなのです。


 
 
ウォータースポーツをしたり、海辺に住む人にとって、ウインドブレーカーはあるとすんごく便利な服です。というか、むしろぜひ欲しい服といいたい。
例えば、ぼくはスキューバダイビング、シーカヤック、サーフィンをするんですが、夏でもウインドブレーカーをバッグにいれておきます。

例えばダイビングで使うときを思いだしてみます。夏といっても海辺は朝晩、けっこう肌寒いのです。そんなときにはウィンドブレーカーをはおります。
それから、ダイビングとダイビングの間に「水面休息」という休憩時間をとるんですが、そのとき濡れた体にはおることもあります
ボートダイブの時は波しぶきがかかったり、風に吹かれるので、意外に寒い時があります。そんなときにも重宝します。
あとは突然の雨でも濡れなくてすみます。これが防水性能の高いウインドブレーカーだとかなりの雨でも水がしみてこないからすごいですね。

シーカヤックだと海に出ているときは、スプレーを浴びるので必需品です。それから日差しから肌を守るという役割もあります。ということはヨットやディンギーでも同じですね。

サーフィンのときは、陸に上がっているときにはおるわけですね。

ウォータースポーツに限らず、日常生活でも役にたつんですよ。海辺の散歩とか、雨の時とか、ちょっと肌寒い日などに活躍します。あと犬の散歩の時なんかね。
よく車でスーパーマーケットに買い物に行って、両手が買い物袋で塞がって傘が持てないことってありませんか?ぼくはけっこうあるんですけど。
そういうときウインドブレーカーって便利ですね。
雨に濡れないということでは、ウインドブレーカーを着るほうが、傘をさすよりもずっと雨に濡れにくいですね。



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 【ウインドブレーカーの性能】


じゃあ海っぽいヒトが使うウインドブレーカーはどういうのがいいのでしょうか?


■撥水性
いろいろ考えつくけど、一番大事なのは水をはじくというか、しみこまない性能でしょう。濡れないで済むとそれだけで寒さや不快さが軽減されますから。


■速乾性
早く乾くことです。
今はいろいろな素材があって、濡れても軽く絞って、ちょっと干しておくだけで乾くものがあります。そういう製品だと、身につけていても気がつくと体温で乾いてしまいます。


■肌触り
肌に接する面がベトベトしないことも大切です。
これは速乾性とはまた別でして、ウインブレが濡れてたとしても、肌にべっとりくっつかないだけで、ずいぶん感覚が違うんです。
裏地が工夫してあって、少しくらい濡れても、肌にひっつかないで、濡れたことを感じさせないものがあります。


■軽さ
軽いこと。これ大事ですね。特に多い荷物を持って旅行とかバックパックを担いで歩く時なんか、少しでも軽い方がいいですから。

 

 
【どんなブランドがあるの?】


ぼくが使ったことがある中で、オススメできるメーカーはHelly Hansenpatagoniaです。でも、わまりの人に訊いてみると人それぞれ好みがあるみたいです。
HAGLOFSがいいとかmont・bellとかTHE NORTH FACEの名前が挙がりました。

ぼくのオススメの2社では、防水性能が高い製品が何種類もでているので、自分がどれくらいハードな環境で使うかを基準に選ぶのがいいですね。あまりオーバースペックなものを買わないというのがポイントのような気がします。

マリンスポーツ、しかもセイリングとかディンギーをやる人はHelly Hansenがいいと思います。ポケットの形とかジッパーの上げ降ろしとかフードとか細かいところが、マリンスポーツで使うことを考えて作ってありますから。あとセイリング・ディンギー関係では、GILLMUSTOがありますが、結構高いですね。

逆に両メーカーと同じような素材、例えばゴアテックスなど使っていて、安い物があればそれでいいと思います。

安いものでよくあるのは、防水加工がしてあるんですが、その性能がすぐに低下してしまうもの。雨に濡れたり、潮に濡れたり、洗濯もしたいから、そうすぐに防水しなくなっては困ります。

でもですね、とりあえず安い物を使って、使い倒して、自分に必要なスペックを把握してから、次は自分にあった性能の物を買うというのもありですね。

一着あると便利だし、いいものだと普通に使っていればそれこそ10年以上はもちますから、高い買い物ではない、のでは?と思います。


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うねりの美しさ



 ぼくは波を見るのが好きです。
 1時間とか2時間くらいは見てられます。それが長いか短いかはよくわからないのですが…
 一口に波といってもいろいろありまして、ぼくが好きなのはうねりです。
 うねりというのは遠くの海上の風でできた波のことでして、特徴としては沿岸に届く頃には、周期が長くて海が盛り上がるように打ち寄せます。砂浜の浅いところに来ると波としてブレイクするんですが、サーフィンでは、うねりの方が乗りやすいので、好まれます。
 そのうねりの盛り上がり方の曲線が美しいと思うんですね。
 なんとも表現するのが難しいんですが、敢えて喩えると、美しいボディラインの女性の身体のカーブのような美しさだと思います。
 うねりは美しい曲線を描き、豊かさや優しさを感じます。そのカーブが沖の方からビーチに近づくにつれて、だんだん盛り上がっていって、最後は波としてブレイクします。その盛り上がるときに曲線が少しずつ変わっていって、それぞれに美しいんです。
 うねりにも強弱があって、力の強さによって曲線のラインも変わってきます。
 うねりについてこんなに語ってしまうと、ちょっと異常な人みたいで、読んでいる人がドン引きしている感じがしますが、まあ正直に感じたことを書いているので、いいとしましょう。

 ところで、サーファーの方には当たり前のことかもしれませんが、うねりにはリズムがあります。セットっていいますが、大きいうねりが来るといくつか続けて来ます。
 それでまたしばらく小さ目のうねりになって、またセットがきます。
 そのリズムがベースなんですが、それとは別にもっと長い周期で突然大きなうねりが入って来るときがあります。
 よく磯釣りをしている人が流されたりするのは、このうねりというか波のせいですね。
 ちなみにぼくはサーフィンをしますが、美しいうねりに乗れるときってすごく気持ちいいんです。



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こんな短パンなら海遊びも快適!

まだまだ厚日が続いていますね。

とはいえぼくは短パンバカなので、冬でない限りできるだけ短パンを穿いています。短パンだと動きやすいし、足にまとわりつかないから、いい歳して秋口でも短パンを穿いてしまいます。

ところでぼくはウォータースポーツはいろいろやるので、道具にもある程度、気をつけているんですが、知らないうちに短パンが随分使いやすくなっているみたいです。
高機能な素材でできた短パンが出てきていて、快適性が増しているようです。

道具にあまりこだわりすぎるのもどうかと思うんですが、ダイビングにしろ、シーカヤックにしろ、道具によって快適さってすごく違うんですよね。

日々身に着ける短パンが快適なものだと、毎日も過ごしやすいし、海遊びの時も楽しいですよ。

というわけで、海で使う短パンの体験談をまとめてみますが、まずぼくの短パン選びの基準から…


【短パン選びの基準】

1.撥水性の高い素材を使っている
2.股の部分にライナーがついている
3.ポケットは最小限で、裏地はメッシュの面積が大きい
4.すぐ乾く素材でできている



【これまで使った短パン比較】

■スェット地の短パン

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これは綿100%の、スエットの生地の短パンです。生地が厚くて水を吸うので、濡れると重くなって、ズリさがってきます。
それに乾きが、すごーく悪いですねえ。

こういう短パンで海辺に近寄らないほうがいいです。
ただ、タオルみたいで着心地がいいので、部屋着とか散歩用にはいいかもね。



■Helly Hansenの短パン

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綿70%、ポリエステル30%です。生地が薄くて、あまり水を吸いません。乾きもまあまあ。
これは10年くらい前に買ったものなので、そんなに高度な素材を使っていないかもしれません。でも耐久性という意味ではすごくいいですね。

あえて難点を探せば、ウエストを調節するひもが綿でできていて、これの乾きが良くなくて、濡れたひもが腹にあたって少し違和感があったりします。
その後、このひもを、ディンギーなんかで使う水を吸わないロープに替えました。


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バックポケットには水が抜ける穴があります。でもそもそもバックポケットがいらないと思います。
写真には写っていませんが、ポケットの入り口にベルクロのファスナーがついていて、ポケットの物が落ちないようになっています。

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フロントポケットの裏地はメッシュで、濡れても水が落ちるようになっています。





■CANTERBURYの短パン

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素材はポリエステル100%です。
生地が薄くて、とにかく軽いです。着心地もいい。ポリエステルだからといって、蒸れたりしません。
驚くのは、濡れても、汗をかいてもすぐに乾きます。
フロントポケットの入り口にはベルクロのファスナーがついていて、ポケットの物が落ちないようになっています。
ウエストのひもの乾きもgood!
たぶん海で使う目的ではなくて、陸のスポーツで使うことを目的として作られているためだと思うんですが、ライナーがついていません。残念!




■patagoniaの短パン

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外側はナイロン100%、ライナーはポリエステル100%です。
表地には撥水加工がしてあり、水をはじきます。
生地も薄く、CANTERBURYほどではないけれど軽いです。
この短パンも乾きやすいし、ウエストのひもの乾きも良いです。

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ライナーがあると、濡れて生地が湿っていても、それが肌にまとわりつかなくて、着心地がいいです。
ほぼ海パンとして使えます。

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フロントポケットの裏地の下の部分がメッシュになって、水が抜けるようになっています。
でも、もう少しメッシュの部分の面積が大きいほうが水の抜けが良くていいと思います。それからメッシュの目が細かすぎて、洗濯の時ポケットに入った砂を取るのがメンドウです。




■モンベルの短パン

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外側はナイロン100%、ライナーはポリエステル100%です。
生地には撥水加工がしてあります。
この短パンも使いやすいですね。

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後ろの腰の部分がメッシュになっていて、短パンに入った空気が抜けるようになっています。よく水の中で短パンに空気がたまって風船のようになったりしますが、この短パンだとそういうことがありません。なかなかよく考えてあります。

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これも股にライナーがあります。

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ポケットの裏地のメッシュの面積も大きくていいですね。

どうでしょうか? 短パンを選ぶとき少しは参考になるかな?

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防水バッグって便利ですよ

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【防水バッグって何?】


マリンスポーツやウォータースポーツをする人、特にシーカヤッカーやダイバーにとっては当たり前の道具で、とても便利なのに意外に使われていないものに防水バッグ(ウォータープルーフバッグと呼んだりもします)があります。

海水浴に行く時に、当たり前のように使ったらいいのにと思います。
それから、特にマリンスポーツはしなくてもひとつ持っていると重宝すると思います。
例えば雨の日に濡れては困る物(財布とかケータイとか)を入れて外出したり、自転車に乗ったりなんていう状況で、とっても便利です。
防水バッグについてはいろいろ記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

防水バッグ使いやすい大きさは?

ドライバッグの大きさごとの用途と使い勝手

いろいろ試しましたが、防水バッグはシンプルなのがいいと思います

シーカヤックで使いやすい細長いドライバッグを調べてみました

ぼくは防水バッグばか

防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね

トートバッグタイプの防水バッグの波が来た


防水バッグはどんなものかというと、スプレー(水しぶき)がかかる状況で、濡れては困る物をいれておくバッグです。
バッグの口を2重くらいに折って水が入らないようにするだけですので、完全に防水できるというわけではありません。

防水バッグはいろいろなサイズや形のものがあるので、携帯のように機械っぽいものは、専用の防水バッグにいれて、さらにそれを大きな防水バッグにいれると、ほとんど濡れません。

ぼくはダイビングで船に乗る時とシーカヤックの時に、タオルから財布から携帯まで全部防水バッグに入れていきます。
ただ、その便利さに気づいてからは、海水浴、プールなど水がかかりそうな時には、防水バッグを使うようになりました。
ちょっと考えれば他にも用途があるような気がします。

「一家にひとつ防水バッグ」
流行らないかな?



【防水バッグの種類やサイズ】


防水バッグには大きく分けて、ちょっと厚めの素材でできたものと薄い素材でできたものがあります。だいたい大きいサイズのものは厚めの素材でできていて、小物を入れるための小さいサイズのものは薄い素材でできています。
ケータイや無線、GPSを入れるのに特化した防水バッグもあります。
 
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スキューバーダイビングやシーカヤックで防水バッグを使うときは、厚めの素材でできたものを使った方がいいですね。そしてケータイや濡れては困るものは、さらに小さい防水バッグに入れておくといいです。

大きさですが、厚い素材でできたものには「大」、「中」、「小」とありまして、「大」だとちょっとしたボストンバッグくらいの大きさです。「小」の容量はA4クラッチバッグくらいです。サイズを選ぶときのポイントなんですが、例えばスキューバーダイビングでボートに乗るときに「大」を持ち込むと大きすぎて邪魔になるんですね。「小」でokです。シーカヤックのキャビン?に入れる場合、「大」だとやはり入らないことがあります。だからといって「小」だと、物がはいらない。なので「中」がいいと思います。たくさん持ち物がある場合は「中」をいくつか持って行くのがいいと思います。




【防水バッグの使い方】


1.ふたになる部分のマジックテープを留めて2つ折りにします。

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2.プラスチックのバックルを留めます。

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3.そうするとその部分が手提げになります。

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とっても簡単。それに丈夫ですよ。


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暮らしに役立つ、村上春樹さんの「そういうものだ」と「それがどうした」、そして自分で加えたプラスアルファ



 もともとぼくが海が好きなのは、暮らしの中で受ける様々なストレスが、海で癒されるからという面が大きいんです。もちろんウォータースポーツも好きですが、なによりも海で過ごすことが精神の安定に欠かせないことの方が大きいんです。
 なのでたとえウォータースポーツができない海況の日であっても海を散歩したり、ビーチでお茶をしたりします。そんなときは本も読んだりします。
 海で本を読むと、同じ本でも自分の気持ちが動く箇所が違って、ちょっとおもしろいんです。また、本を読んで自分の中で考えが巡ったり、深まったりすることがあると思うんですが、海だとその動きが違ったりすることが多いような気がします。
 先日も海で本を読んでいたら、ふと昔に読んだ本のことを思い出してそのことについてあれやこれやと考えたのでした。
 それは村上春樹さんのだいぶ前のエッセイのことで、うろ覚えなんですけど、人生は、「そういうものだ」と「それがどうした」の2つの言葉でなんとかなる、というような趣旨のことが書かれていた部分のことです。
 それを読んだ当初は、なるほどと膝を打ったし、実際自分の暮らしの中で役に立ったし、勇気づけられたりしたわけですが、その後自分もだいぶ歳をとって、自分なりに「そういうものだ」と「それがどうした」が発酵され補強されてきたんだなと思うんです。それを今回はまとめてみたいと思います。もしかしたら誰かの役に立つかもしれません。
・「よくあることだ」
 これは「そういうものだ」の類似型ですね。何かが起きたときに「よくあることだ」と頭の中でいうと、たいていの物事に動じなくなります。物事に動じないというのは、最近気がついたんですが、生きていく上でけっこう大切なことだと思うんです。
 動じないということは慌てないとか平常心であるということとほぼ同義なんだと思うんですけど、それによってその後の対応が冷静にできるようになります。
 また「よくあることだ」というの言葉に中には、自分が遭遇したよくないことに対して、ことさら自分だけ不幸だと考えないニュアンスが含まれています。いろいろなことが起きても、それはたまたま今回自分の身の上に起きたけれど、他の人にも起きるかもしれない。運不運ではなく確率的なことだと考えるきっかけになります。
・「それで?」
 これも「それがどうした」の類似型です。使い方としては、職場で同僚から軽く責められたときに「それで?」といって開き直るときに使います。
 「それで?」というのは、他者から責められたときとか他者に対して自分が十分なことができなかったときに開き直るニュアンスがあります。「それがどうした」と併用するといいと思います。また、「それで?」の変形で「それが何か?」というものもあります。
・「だってぼくはそういう人だもん」
 いろいろな人がいて、ときに何事も完璧でなければいけないと考えている人もいます。そしてそうした人がぼくにもそれを求めてくるときに使います。あなたが当たり前と思っている前提は、わたくしとは違います、わたくしはこういう考え方の人間ですと開き直るときに使います。
・「なんとかなるさ」
 これはぼくがわりと心配性なところがあると思うので、自分の気持ちがそっち方面に落ちていかないようにするために使います。実際、人生というのはなんとかなります。
・「運が悪けりゃ死ぬだけさ」
 これはぼくが大好きな往年のテレビドラマ『俺たちは天使だ』のキメの台詞です。
 この言葉には、運はどうにもならないという気持ちと、だけどやってやるというふたつの意味が含まれています。
 ぼくは、自分が将来を心配しすぎたり、リスクをとることを躊躇したときに使います。世の中にはいろいろな人がいますが、ぼくは未来は誰にもわからない、自分の未来は自分で変えられる、完璧なんて存在しないという信念を持っているんですけど、その一方で人はいずれ死ぬし、その時期を選ぶことは難しいとも思っています。その自己効力感と無力感、しっかりしている感じとなげやりな感じが混ざっているこの言葉が好きです。
・「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 一度生を享け、滅せぬもののあるべきか…」
 敦盛の一節で織田信長が好んで舞ったといわれています。流転するこの世の儚さを思いつつ、それを元にすごく積極的に行動した信長。この世のことは儚いけど、だからやりたいことをやってやるという感覚でしょうかね? その積極的さが「運が悪けりゃ死ぬだけさ」と似たニュアンスがあって好きです。歴史小説などを読んで、ぼくは、信長は思慮深い武将だったと思うんですが、思慮深さはときにタイミングを逸する面もあったわけで、戦国の世では、タイミングを逃すことは自分の死や自軍の滅亡にも繋がっていたんでしょう。その慎重さと思い切りのよさのバランスには学ばなければならないと常々思っています。
・「この世のことはこの世でなんとかなる」
 若い頃、ノートにメモしてそれをずっと諳んじているんですが、今となっては誰の言葉かはっきりしません。確か政治家の故金丸信さんではなかったかと思います。厳密な言葉も実は違うかもしれません。ただ、大意はあっていると思います。まあなんとかなるからビビルったり一喜一憂するなということだと思います。ぼくはあまり政治家という職業の人が好きではありませんが、魑魅魍魎が跳梁跋扈する世界を処世していくそのあり様には学ぶところがあるとも思います。
 言葉というのは大切です。何か起きた時に頭の中で、あるいは胸の内でつぶやく言葉で、自分の気持ちが変わることってけっこうあります。というかぼくにいわせると日々そうした言葉の積み重ねで、気分って作られていきます。気分で日々は変わっていくし、日々の積み重ねで人生って作られます。
 ぼくはどちらかというとメンタルが弱いタイプだと思うので、余計に言葉を気をつけなければいけないなと、注意するようにしています。
 海に出るというのは、多かれ少なかれ危険なわけで、死ぬ可能性が0ではない行為です(死ぬ可能性が0の行為ってないと思いますけど…)。で、海に出てしまえば、天気や海況が急変することもよくあります。そんなときに頼りになるのは、自分の頭と身体だけ。危ない海況でパニクるのは最悪で、文字どおり自殺行為です。パニクらないで冷静で淡々としてさえいれば無事に帰れるのに、パニクっただけで死ぬことって事故事例の典型です。ぼくは冷静でいるために、先ほど書いた言葉を頭の中で繰り返したりしています。海の上でも、ついでに陸でも…

以下は関連記事です。こちらもご覧ください。

世の中のことはたいていなんとかなる

自然・生物・人間・社会・正しさ

気楽にやろう


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運が悪けりゃ死ぬだけさ…



 ぼくはわりと荒れた海況でも海に出ていきます。
 というのは、海遊び仲間からそういわれることが多いから、そうかなって思うようになりました。
 中には、ぼくよりずっと慎重な人もいますし、ぼくよりもずっとハードな状況でも大丈夫な人もいます。
 ウォータースポーツを30年近く続けていて、こういう危険な状況に対する認識の差ってどこからくるのかなあ、と考えることがあります。
 経験と結びついていることは間違いありませんが、経験が豊富だとかえって慎重になることもあります。なので要素は経験だけではないようです。
 ウォータースポーツから得られる喜びとリスクのバランスの問題かもしれません。
 それだけでもなくて、自分の力(生きて帰ってこられるという力)に自信があるからかもしれません。
 あるいは、自分の命への価値の置き方の問題かもしれません。
 または、極限の状況が好きということもあるかもしれません。
 性差というのはないように思いますが、ぼくの肌感覚では少し男性の方が多い気がします。
 家庭の状況(家族がいるかとか、養わなければならない子供がいるかとか)にもよるのかなあとも思います。
 すごく経験豊富なダイビング仲間は、荒れた海況でも「こんなのたいしたことないよ」と海に出ていきます。
 冒険家と呼ばれるような知り合いは、やばい海況でもシーカヤックを漕ぎ出します。彼は「生きるか死ぬかのヒリヒリするような状況でこそ、生きている気がする」といいます。
 ぼくの場合は、海遊びが好きで、海遊びをすると心身共に元気になれるので、多少のことがあっても海に出ます。
 それから、死ぬか生きるかは、所詮、運だと思っているため、やりたいことをやらないで死ぬよりはやって死んだ方がお得でしょう、と考えています。ぼくの好きな言葉は「運が悪けりゃ死ぬだけさ」ですから…
 そしてどうせ一度の人生なので、やらないよりはやる方を選択したいと思っています。
 それから冒険家の知り合いと一緒ですが、ぎりぎりの状況で全力を出す、ある知恵を全部振り絞って生き残ろうとする、その瞬間に生きている充実感があるから、多少ヤバい海況でも海に出ます。
 こんな話を読んだ方は、まったく共感できないという方も多いでしょう。でも、アウトドアスポーツをやる人の間ではそれほど的外れな考えでもないような気がしています。もし、共感してくださっている方がいらしたら、一度の人生、充実した時間を過ごしましょう。周囲に迷惑をかけない程度に…

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ダラダラ過ごしたい休日



 休日はわりと海でウォータースポーツなどをして身体を動かすのが好きですが、時には疲れてダラダラ過ごしたい日もあります。
 例えばこんな感じです。
 昨晩深酒をしたので、寝坊してしまって、朝9時くらいに起きます。で、コーヒー豆を挽いて、ドリップします。焼いたトーストにバターを塗って、目玉焼きを作って、お皿に盛り付けます。ぼくは目玉焼きの味付けは塩とコショウ派です。
 それをお盆にのせて、生あくびをしながらデッキにあるテーブルに運びます。
 木製の椅子に座って、背伸びをして、海の様子を眺めます。風が強くて、バシャバシャの波です。う~ん、今日は海に出るのはちょっと無理かな、なんて思いながら、コーヒーをゴクリと飲みます。
 しかし、昨日の夕方のzoom会議で、鈴木部長のあのいい方はないよな、オレ、めっちゃ恥かいたじゃん、だいたい鈴木部長はマイペースで気配りが足りないんだよな、ったく。
 などとぼやきながらも、海を眺めながら朝食を摂り、コーヒーを味わっているうちに気分はすっかり晴れています。
 今日は海に出るのは無理そうですが、なんとなく身体を動かしたいので、海辺をサイクリングというかポタリングをすることにしました。
 というわけで、荷造りです。アウトドア用のガスバーナーと、湯を沸かすための小さな鍋と、ホットサンドを作るプレス機っていうのかな、それからトーストを2枚とスパムを薄く切ったのを2枚をジップロックに入れて、後はえーっと、そうそう簡単に淹れられるドリップコーヒーを1つ、小さな折りたたみ式テーブルと、折りたたみ式のチェアをバックパックに詰め込んで、自転車を漕ぎ始めました。
 ぼくの家から5分ほど走ると、道が海沿いを走る通りに出ます。そこはしばらく海を眺められるので、ぼくのお気に入りのコースなんです。
 ぼくの自転車は2万円くらいの通販で買った折りたたみ式の自転車です。一応7段変速がついていて、まあ、たいていの道は走れます。いわゆるマジなサイクリストのようにヤミクモに走るんじゃなくて、景色がいいところがあったら停まって、しばし鑑賞して、写真を撮ったりして、それからしばらく走って、まだ通ったことがない小道があれば、そこに入っていって、新しいカフェができているのを発見したら、入店して道草をくいます。
 そんなこんなで誰が作った言葉か知りませんが、ぼくのサイクリングはポタリングと呼ぶにふさわしいノンビリさ加減です。
 で、ある小道を下りていくと、人が滅多に来ないビーチがあります。そこでお昼ご飯を食べようという心積もりです。たいして長い距離を走ったわけではないのに、早速お昼を食べてしまって、カロリー的にいうと全然プラスなわけですが、まあそこは気にしないことにしています。
 ビーチのいい感じの場所(砂浜が平らで、風があまり吹き付けなくて、直射日光があたらないようなとこころを探します)を見つけて、テーブルと椅子を組み立て、バーナーをセットして、お湯を沸かして、コーヒーを淹れます。コーヒーをすすりながら今度はホットサンドを焼きます。ぼくはスパムが好きなので、パンとパンの間にスパムを挟んで、バーナーであぶります。
 海を眺めながらコーヒーを飲み、「あぁ~、いいなぁ~」なんて誰もいないのをいいことに、大きな声で独り言をいったりします。
 ホットサンドが焼けたら、ガブリと一口。そしてコーヒーも一口。また「あぁ~、いいなぁ~」と独り言。
 ゆっくりと昼食を摂ったら、また自転車にまたがりノロノロと走り始めます。海が好きなので、できる限り海が眺められる道を選びます。もちろんいい風景があったら停まって写真を撮ります。
 ポタリングから帰ってきたら、シャワーを浴びます。
 それから本日のお楽しみのビールです。デッキに出て、冷凍庫でキンキンに冷やしたグラスに缶ビールを注いで、一気にングングと飲み干します。
 いやー、この一杯のビールのおいしいこと。
 そして海を眺めて、潮風に吹かれて、もう一杯。
 と、まあこんな感じでダラダラしたい休日は過ぎていくのでした。

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