海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海におけるバーチャルとリアル
ぼくは海の写真や映像を見るのが好きです。ただそれらを見た後に、なんだかモヤモヤしてしまうんです。それで衝動的に海に行きたくなって、自宅のそばの海まで散歩に出かけたりします。
ビーチを散歩していると、砂を踏む感じとか、太陽の光が目に入って痛い感じとか、視界に収まらない海の広さとか、磯の香りとか、潮風が肌を撫でていく感じとか、そういう諸々を体感することで、やっと自分が納得しているのを感じます。そしてなんだか癒されて、気持ちが楽になります。この癒されるという経験も、ぼくの場合、写真や映像では経験できないことです。
なんといいますか、たとえが卑近で恐縮ですが、AVとか女性のヌードの写真を見た後、モヤモヤして、本当の女性の肌(ぼくの場合、妻ですが…)に触ると納得する、というのに似ているような気がします。
これからバーチャルの世界がどんどん広がっていくと思うんですが、だからこそリアルな世界に身を置きたいという欲求も高まるんじゃないかなあ、とぼくは個人的に予想します。
やっぱりリアルな世界で感じる要素100%をバーチャルで得るのは、難しいでしょうし、もしできたとしてもまだまだ先のことのような気がします。
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海が好き・屋外が好き・風が動いているのが好き
なぜか、いつの頃からか、海が好きで好きでたまらなくなりました。
太陽の光の中、潮風に吹かれながら、砂浜でボーッと波を見ていると、身体の余計な力が抜けてホッとします。とてもリラックスできます。
おそらく屋外で、風が動いている場所が居心地がいいんだと思います。あとはやっぱり海に癒されるからでしょう。
どれくらい海が好きかというと、冬の雨の日でも、シーカヤックで地元の海から1dayツーリングをして、手に霜焼けができても平気なくらい好きです。
逆に都会に行って、人混みに揉まれ、窓の開かないビルの中を右往左往するのはツラいことです。
ぼくはいわゆる湘南というエリアに自宅があって、東京にある会社まで毎日2時間近くかけて通勤しているんですが、平日は都会にある会社で、まさに窓の開かないビルの中で仕事をしています。ぼくが苦手な環境で仕事という、まあぼくにしてみれば楽しくない(苦行といってもいい)ことをしているので、とてもストレスが溜まります。嫌なんですが、給料をもらって生活していくためには仕方がないかなって思って、そんな環境で働いています。
一方で土日は、朝から夕方まで海に行って、スキューバダイビングやシーカヤックやサーフィンをしています。平日のストレスを土日で解消している感じです。
そんな感じの暮らしなので、長期の休みーたとえばゴールデンウィークとかお盆休みとか正月休みなどーは、とても嬉しい時期です。毎日海に出て、リラックスして日々を過ごせますから…
まさにノーストレスな日々です。
ぼくは50代のオジサンなので、もう何年か働くと定年退職すると思うんですが、その日が待ち遠しくてたまりません。
毎日海に出て、ウォータースポーツをできるんですから…
その日が来るのを楽しみにしながら、今日も窓の開かないビルにある会社で働いています。
デッキで過ごす時間がお気に入りの時間
ぼくの日常生活のささやかな楽しみは、デッキに出て、海を眺めながらコーヒーを飲んだり、ビールを飲んだりすることです。
ぼくは家の中ではデッキが一番お気に入りの場所です。その理由は海が見えるということはもちろんですが、太陽の光が比較的長い時間当たっていて暖かいですし、そして屋外なので風が動いていて、ときに潮の香りが楽しめるからです。
もともと室内よりも屋外が好きでして、一番苦手なのは最新式のビルで窓はあるけれど、その窓が開かないところなんです。そういうところにいると息が詰まりそうになります。
というわけで、家でも屋外が好きなんです(家の窓は開きますけど、やっぱり屋外が好きです)。
休みの日に、家事を済ませて、海を眺めてボーッとしながら、コーヒーを飲んだり、気が向いたらipadで本を読んだりするのはとても幸せな時間です。ときにはウトウトしてしまうこともあります。何時間もデッキに居ることもあります。
夕方にお風呂に入って、湯上がりにデッキで風に当たりながらビールを飲むのも気持ちいいものです。ビールが何倍もおいしく感じます。
そのデッキは15年くらい前にDIYで作りました。年に1回防腐のためのペンキを塗って、傷んだところは自分で直します。自分で作ったので、どこをどうすれば直るかもすぐわかります。そういう思い入れのあるデッキだから、そこで過ごす時間が好きなのかもしれません。
デッキにはガーデン用の木製のテーブルが1つとイスが2脚置いてあって、妻も気が向くとそのイスに座って、お茶をしています。
目の前の海はどこかの国の海につながっている
休みの日に時間があると、海に出たり、海辺を散歩したり、砂浜でボーッとしたりして過ごします。ぼくの家の近くの海は相模湾です。
なにせ三度のメシよりボーッとするのが好きと、近所でもっぱらの噂のぼくのことですから、何時間もボーッとするのなんて何の苦もありません。
相模湾をボーッと見ていると、この海は、カリフォルニアとかハワイ(とか他にもいろいろな所)へも続いているんだなあと突飛なことを考えたりします。
実際に船を出して航海して太平洋横断するなんて、そんな勇気はぼくにはありませんが、でも、同じ海が続いていると考えるだけでなんだかワクワクしてきます。そこには海辺に住み、日々海を眺めて暮らし、同じ海を見ている人がいるんだと考えると、なんだか温かい気持ちになります。
そんな風に考えると、目の前に打ち寄せている波もどこかの岸と続いているんだろうかとか、今浴びている潮風もどこかの岸から吹いてくるんだろうか…なんて考えたりします。
ぼくの存在ってちっぽけだなと、なんだか不思議な気持ちになります。
海辺で何時間もボーッとするのも、一応社会人として暮らしている大のオトナとしてどうかと思いますが、ボーッとしながら考えていることが、とんでもなく突飛なことというのもどうなんでしょう。ぼくはこのまま生きていていいんでしょうか?

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デッキにいる時間が幸せ
自宅にいるとデッキにいることが多いんです。それは妻が意地悪で、家の中にいられないから…というわけではなくて、ぼくが屋外が好きだから…
ぼくは空気が動いていて、太陽の光があたるところが好きなんです。
しかも我が家のデッキからは海が、少しですが、見えます。
そんなわけで、コーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり、本を読んだり、うたた寝したり、スキューバダイビング器材をメンテしたり、爪を切ったり、靴磨きをしたり、歯磨きをしたり(ってそれはウソです)などなど、いろんなことをデッキでしています。
ぼくが家の中でいる時間が一番長いのがデッキだと思います。
暖かい陽射しに包まれて、波の音を聞きながら、コーヒーなどをすすっている休日というのは、ぼくにとって小さくても確かな幸せ(小確幸)を感じられる時間です。
もっとゆるく暮らしてもいいんじゃないでしょうか?
ぼくは海辺の田舎町に住んでいて、平日は東京にある会社へ通勤し、土日は家のそばの海でウォータースポーツを楽しんでいます。
そういう生活ですからONとOFFは、はっきりしています。
東京の会社へ通勤していると感じるんですが、会社ってもう少しゆるく働けるようにしたらどうなのかなあと思うんです。というのも、会社にいると、コンプライアンスとか、リスクマネジメントとか、BCPだとか、情報セキュリティだとか、知財だとか、ハラスメントとか、ノルマとか、押し寄せるタスクと締切りの連続とか、とにかくストレスフルです。
なぜ、地元ではゆるく暮らせるのに、東京の会社にいるだけで、こんなに別世界のように違うんだろうと思ったりします。
というのも地元の暮らしは、みんながゆるくて、コンビニやスーパーの店員さんも、ついでに役所の人も、とにかくどこも、わりとノンビリしています。それでお客さんも何もいわないし、なんの問題も起きず、ゆるく回っています。
地元でできるっていうことは、東京でもできるんじゃないかな?って思うんです。
もっとはっきりした例を出すと、沖縄の暮らしですね。沖縄本島もそうですが、離島に行くと、みなさんかなりノンビリしています。
沖縄に限らず日本の田舎に行くと、どこも結構ノンビリしています。東京などの大都会だけが、ギスギスガリガリ、みんな忙しそうなんですよね。
やっぱりあれだけ人が住んでいて、人口密度が高くて、日本を代表するような企業の本社がひしめいているから、難しいのかもしれませんね。
夏の海って基本的には好きなんですが、微妙です…
以前このブログに、ぼくは海辺の田舎町に住んでいて、春と初夏と秋の海が好きだと書きました。今回はその続きです。
夏という季節は、幼い頃から基本的に好きなんですが、大人になって海辺に引っ越してから少し変わってきました。というのも夏になると、海辺に海水浴場ができて、観光客が来て、道や町が混雑するから、住みにくいんです。
住んでいて心地よくないことは他にもあります。
観光客がビーチで夜遅くまで花火などをしてうるさいし、心ない観光客がゴミをポイ捨てしていくし、コンビニやスーパーに水着で、砂だらけのビーサンで入ってくるし、ちょっとヤンキーっぽい人達が昼間から泥酔して、ときに喧嘩などのトラブルを起こしたりするんです。
人の醜い面を見るのは、なんともやるせないんです。
そして海水浴場。
海水浴場って、今まで何もなかった海にロープを張って区切って、その中で海水浴をしてくださいという仕組みなんです。
で、ぼくらウォータースポーツをする人達は海水浴場以外のエリアから、海にエントリーとエキジットをすることになるんです。要は今まで自由に使えていた海に制限がかかるわけです。もちろん不便です。
それはそれで我慢するとして、海水浴客が海水浴場以外のエリアで海に入っているんです。
そうすると、ウォータースポーツをする人達は、海水浴客にぶつからないように注意しないといけなくて、それもかなりうっとうしいんです。
混雑している海水浴場では、毎年何件かは、海水浴客とウォータースポーツをする人、最近はSUPが多いですが、その人達の衝突事故が起きています。
ただ、そうした嫌なことを除けば、夏の海というのはいいものです。特に夏の早朝や、夕暮れから夜にかけての海はいいものです。
夏の夕暮れに、海に沈む夕陽を見ながらビーチを散歩するのは気持ちいいんですよね。もちろん缶ビールを飲みながら…
日中の暑さが少し和らいで、潮風に夏特有の濃い磯の香りがして、小さい頃、夏休みに家族旅行で海に行ったことを思い出します。
夕陽が沈むにつれて、空の色がグラデーションに変わってきて、いわゆるマジックアワーになります。そんな空と海を眺めているのが好きです。
陽が沈んでビーチが暗くなると、海も黒くなって、波の音だけが響きます。なんともロマンチックなんです。
海辺をただただ歩く日
休みの日は、たいてい近所の海で海遊びをしています。
波がないときは、スキューバダイビングかシーカヤックをしますし、波があればサーフィンをします。ただ、海がすごく荒れていたりして、どうしても海に出られないときもあります(海に出ると死ぬなというときですね)。
そういう日には、海伝いにずっと歩くということをします。途中に岩場や岬があれば、陸側に戻って道路を歩きますが、また海に降りられる所に来たら、海辺を歩きます。
疲れたりお腹がすいたら、コンビニで弁当とコーヒーを買って、海辺で食事をします。
こんなマッタリした海歩きですが、海辺を歩いて、潮風を浴びているだけでずいぶん気分転換になります。
広い海、青い空、周期的に押し寄せる波、肌を撫でる潮風、そのすべてが心地いいんです。
ぼくは海のそばにいられるだけでシアワセを感じられます。
そんなぼくを、妻は呆れて見ていますが…
ぼくにとって海辺での休日は、街で会社という組織で働いている平日と比べて、対称的な存在です。タスクからも、締切りからも、ストレスからも、複雑な人間関係からも解放される時間なんです。
近所のスーパーでは、ビキニの女性が買い物をしています
ぼくは海辺の田舎町に住んでいますが、初夏から夏にかけての風物詩的な光景が見られますので、そのことについて書きたいと思います。
近所のスーパーは海に近いんですが、夏になると、水着の男女が水着のまま買い物をしているのに遭遇します。水着の上にTシャツを着ている人もいますが、ただただ水着のままの人もいます。若い人もいますが、わりと年配の人も水着のままで、普通に買い物をしています。
観光客らしい人もいますし、地元っぽい人もいます。
引っ越してきた頃は、この光景にあ然としましたが、今はもう慣れてしまいました。
ぼくはそれを批判的に見ているわけではなくて、自由でラフな土地柄でいいなあと思っています。ぼくはそういうラフな雰囲気の中で気楽に暮らせるのが好きです。
中年の女性がビキニ姿で、買い物カゴに鶏胸肉を入れている光景って、なかなかシュールです。生活感のないビキニという衣装と生活感の塊であるスーパーの買い物カゴの組み合わせが、ギャップがあってすごいなあと思います。
カリフォルニアかハワイかマイアミにいるような気分になります(行ったこともないし、そういう光景が繰り広げられているかどうかも知りませんが…)。
というかムリヤリいい感じに考えようとしています。
似たような経験が他にもありまして、ぼくの子供が小学生だった頃、小学校の父兄参観がありました。パパとママが教室の後ろに並んで授業を見るわけですが、パパはたいていTシャツ・短パン、ママはタンクトップに短パンかミニスカートなんです。中には、ちゃんとスーツを着ているパパもいましたが、浮きまくっていました。
こういう気楽な授業参観っていいなあと思います。
これが日本全国の海辺の町で、あまねく繰り広げられている光景なのか、単にぼくの住んでいるあたりだけなのかはわかりませんが、ちょっと調べてみたい気もします。

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夏の朝の海辺の匂いは夏休みの匂い
朝、少し早起きして海辺を散歩するのがぼくの習慣です。
冬は寒いですが、広い砂浜を散歩すると気持ちがいいので、厚着して頑張って散歩します。
散歩していると季節によって、海の匂いが違う気がするんです。春は海藻の匂いがしますし、初夏は新緑の匂いがします。夏はちょっと濃い磯の香りがします。
ぼくは、夏の朝の海辺の匂いが好きで、その匂いを嗅ぐと、小学生の頃の夏休みのことを思い出します。なんだか懐かしくて、ウキウキした気持ちになります。
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