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海にいるのが快適な時期ってあります!



 海辺の田舎町に住んでいて、休日はほとんど海に出ています。
 海のそばに暮らし、海にいることが多いと、海にいるのが気持ちがいい時期があることがわかってきます。それは4月から6月と10月から11月です。もちろんこの時期の毎日が気持ちがいい訳ではありませんけど…
 本当に気持ちがいい日って、ぼくの感覚だと年に10日以下だと思います。ぼくは休日しか海に出ていない状況でのこの数字ですから、毎日海に出られる人はもっと多いんじゃないでしょうか。
 海にいて気持ちがいい日というのは、太陽がそれほど強すぎず、暑くもなければ寒くもなく、潮風が柔らかく吹いて、湿度が低いんです。なので、朝から夕方までビーチにいても快適です。
 偶然にもそんな日にあたると嬉しくなって、なるべく長い時間ビーチにいます。アウトドア用のテーブルとチェアを据え付けて、コーヒーを飲みながら、海を眺め、時に本を読んだりスマホを見たりします。そんな時間を過ごすのって、ぼくとしては最高に価値が高いなって思うんですよね。
 こんな風に、日がな一日、海を眺めながら過ごすと、ありきたりな表現ですが、ストレスが解消されて、癒されている実感があります。たぶんヨガやストレッチなどをすると、もっとリフレッシュできるかもしれません。
 海にいて気持ちのいい日にあたることが比較的多いのも、きっと海のそばに住んでいて、いつでも海に出られるようにしているからでしょう。

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自分のペースで一日を過ごしたいんです

 

 ノンビリするのが好きです。
 用事がないのなら、海に出てウォータースポーツをしたり、海を眺めてボーッとしていたいわけです。
 それって怠け者なだけじゃないかというツッコミが聞こえてきそうですが、怠けたいんじゃなくて、というか本音をいうと怠けたいんですが、建前としては自分のペースで一日を過ごしたいんです。自分がやりたいことはたくさんあるので、それを自分のペースでやっていきたいということなんです。本当です。ぼくの目を見てください!
 ただ、普通の社会人をやっていると、仕事はやっぱり忙しいし、働き方改革とかいっても、結構残業にになるし、プライベートでもなんだかんだと雑用があります。ぼくが求めているわけではないのに向こうから用事がやって来ます。なんで?
 子供の学校の行事とか、親戚の冠婚葬祭とか、友達とか会社の人との飲み会とか、庭の草刈りとか、家電が突然壊れて買いに行かなきゃいけないとか、DMを捨てるとか…そんないろいろなことです。細かなことなんですけど塵も積もれば山となるわけでして…
 今は年金暮らしの会社の先輩に聞くと、雑用があるうちが花だといわれましたが、そんなもんかな? 雑用がないならないで、自分がやりたいことはいっぱいあるけどなーと思います。
 いや、あの先輩は忙しいのが好きだったからなー、オレはそういうんじゃないからなー、と思ったりします。
 全国のノンビリするのが好きな方、みなさん雑用対策みたいなのされてますか?

◆故野田知佑さん初期の本をピックアップしてみました


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旬の朝どれ魚や野菜を楽しむ暮らし

 

 ぼくの住んでいるところは三浦半島の海辺の田舎町です。
 三浦半島というのは、海に囲まれているので海の幸が豊かです。加えて、知っている方は知っていると思うんですが、野菜や果物などの農作物も育てている方が大勢いらっしゃいます。そんなわけで魚介類と野菜は旬の物が新鮮な状態で手に入ります。
 ぼくがよく買うのは、魚の場合、荒崎の手前にある長井水産と佐島の漁港近くの2軒の魚屋(一本道の道路沿いにあるので、すぐにわかります)です。野菜は、子安の里に無人の野菜販売スタンドが何軒かあるのでそこを回ります。もうひとつは道の駅のような施設で「すかなごっそ」という店です。ときどき足を延ばして、三崎港の「うらり」という施設にも行きます。
 魚も野菜も朝どれの新鮮な物が割とお値打ちに手に入るので、休日はそれらを買って、食べます。妻も魚と野菜は好きですし、特に珍しいものがあると喜んで買って料理しています。
 食というのは暮らしの中でとても大切な要素だと思うんですが、旬の新鮮なものを食べられるというのは、小確幸(「小さいけれど確かな幸せ」の意味で村上春樹さんがエッセイで使っておられました)ですね。

◆道の駅を紹介した本をピックアップしてみました

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本来の自然と人工物とのバランスについて



 自然を大切にとか、自然と一体になって暮らそうとか、自然豊かな田舎に移住して幸せにくらしています、という言説をときどきメディアなどで目にします。
 ぼくも海が好きな人間として、自然に寄り添いながら暮らす素晴らしさは分かっているつもりです。自然にはおそらく人を癒してくれる力のようなものがあるんじゃないでしょうか?
 なので自然が人の手で汚されているのを見るのは辛いです。
 でも一方で、まったく人の手が入っていない自然というのは、往々にして人にとって居心地が悪いものです。森が鬱蒼と繁り、道路も水もトイレもなく、暑い地域の夏は日を遮るものもなく熱中症になる危険があります。寒い地域の冬は、避難小屋がなければ、人命にかかわります。海辺の防波堤がない場所で台風が直撃すれば、容赦なく高波が来るでしょう。
 里山や海辺の近くにホテルや家屋が建ち並ぶ地域は、きちんと人の手が入っていると思います。おそらく真の意味で手つかずの自然が残っている場所は、日本では割と少ないんじゃないかと想像します。
 それでも今まで自然の砂浜だったところに防波堤ができたり、テトラポットが並んでいたりすると少しガッカリします。
 これまでほとんど人が来ないで静かに過ごせた場所が、道路と駐車場が整備されたために、いつも人だらけになってしまって、その喧噪にガッカリしたこともあります。
 このようにぼくは矛盾した思いを日本の自然に対して抱いています。あまり人工物ばかりになってもイヤだし、まったくの手つかずの自然というのも、よほどサバイバル力がないと生きていけません。バランスのとれた状態で自然と人間が共存できるのが、今のところ最適解なのかなと思います。
 ただ要注意なのは、日本の海や川についていえば、港や防波堤や堰や親水公園などで、本当はそんなに大袈裟な物が必要ないのに、地元にお金を落とすための公共工事で、過大なコンクリートの塊ができてしまって、本来の自然のよさが失われているケースです。これは本来の人の生活を守るために最低限自然に手を入れるという考え方から逸脱しているのでやめて欲しいなと思います。

◆自然と環境破壊に関する本をピックアップしてみました



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休日は海でノンビリするのが好きですが何か?



 休日は海でノンビリするのが好きです。
 スキューバダイビングや、シーカヤックや、サーフィンをしたり、海辺を散歩したり、磯の生き物を観察したりして、あとはボーッと海を眺めて、家に帰ってシャワーを浴びて、ビールを飲むというのが、ぼくとしては一番シアワセな一日です。
 なので、できるだけ用事を入れたくないんです。
 でもそこはまあ、いい歳したオジサンで家族もいるので、なんやかやと用事が入ってきます。大事なことから雑用までいろいろと…
 自分としてはかなり頑張って、そういう用事を避けているんですが、やっぱり何かしら用事が入ってしまいます。そのあたりを上手くやっている人がいらっしゃったら、ノウハウを教えてください!
 世の中にはスケジュールが埋まってないと不安を感じる人がいるというのを、何かの本で見た気がしますが、ぼくにはちょっと理解できません。
 フリーな時間があれば、いくらでも遊べるし、ボーッとできます。
 何も用事が入っていない休日は宝物です。前日から何をしようか考えて、ワクワクしています。
 たとえば会社を辞めて年金生活に入ったとしても、たぶん毎日海で遊んでいると思います。なんだかわかりませんが根拠のない自信があります。
 こんなオジサンって変でしょうか?

◆湘南の暮らしを扱っている本をピックアップしてみました
『湘南暮らし: ローカルでプチブルな海辺のスタイル』


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海辺の家のたいへんなところ



 海の近くに住んでいます。どのくらい近いかというと歩いて3分くらいのところです。
 海遊びが好きなぼくにとっては、すごく望ましい環境なわけですが、一方で困ることもあります。
 たとえば洗濯物です。
 季節にもよりますが、たいてい午後になるとオンショアの風という海から陸に向かって吹く風が吹きます。その風は当然海の湿気を含んでいるので、その風が吹く前に洗濯物を取り込まないと、洗濯物が少し湿った感じになるんです。
 それから塩害です。
 潮風が吹くので、鉄製のものはすぐに錆びちゃいます。なので鉄製のものはできる限り外には置きません。屋外のものは木製かステンレス製ですね。
 それからエアコンは海辺対策がされた物(室外機が潮に強い加工がされているそうです)を買って、しかも室外機は潮風が当たらない側に設置します。ちなみにインターホンは20年で3台買い替えました。
 車も錆びやすいですね。ぼくが経験したのは、シーカヤックを積むためにルーフキャリアを付けて、そのままずっと付けっ放しにしていたら、キャリアの締め付けをするネジが錆びてしまって、自力では外せなくなって、自動車整備工場に持ち込んだことがありました。それ以降、ルーフキャリアは使う直前につけて、使い終わったら外して、水洗いをして家の物置に収納するようにしています。
 車の塗装では、ドアの縁のように曲線が急な部分から錆び始めます。
 台風など強い海からの風の後は、窓に潮が付いて、白くモヤがかかったようになります。なので台風の後は、ホースで家の外観を丸洗いします。
 後は庭の木や草花ですね。潮に弱い種類はすぐ枯れてしまいます。なので枯れたら違う種類を植えて生き残ったらよかったねということを繰り返して庭を作ってきました。
 次は湿気です。
 海風が当たるので、湿気があります。特に夏がすごいですね。なので夏の間は、家の中の湿気がこもりやすいウォークインクローゼットや寝室は除湿機を回し放しにしています。浴室は浴室乾燥機を取り付けました。じゃないとカビだらけになります。
 ぼくは海が好きなので、以上のような害への対策はそれほど苦にならないんですが、もしかしたらそういうのが面倒くさい方は、海から少し離れた土地を探されるといいと思います。

◆海辺暮らしの指南本ともいえる本をピックアップしてみました


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海辺の暮らしのメモ 海辺で暮らしたいなと思っている方に…



 これから海辺に引っ越そうと考えている方の役に立てばと思い、日常のちょっとしたことを書いてみます。


【洗濯物は午後早いうちに取り込む】
 細かい話ですが、太平洋側の海辺では午後、オンショア(海から陸に吹く風)が吹きます。この風が湿っていますので、洗濯物を夕方まで干していると湿っちゃいますよ。


【洗濯物は風に飛ばされないように工夫する】
 わが家では、ハンガー自体を洗濯ばさみで固定したり、ハンガーが物干し竿を挟む機構になっているのを使っています。いやいや、本当にマジで風が強いので、けっこう挟む力が強いヤツを選んで買うようになりました。


【錆びるのを前提で買う】
 屋外のものは、たとえステンレスでも錆びます。自転車、エアコンの室外機、物干し竿、柵、サッシ、車などなど、錆びるっていったら錆びます。
 わが家では高価な物は買わないようにしています。(もともと豊かでない!)自転車もエアコンも消耗品だと割り切っています。
 近所の自転車が趣味な人は、自転車は屋内に入れてるみたいです。
 また、木や石で代替きる物は金属を使わないのも方法です。たとえばわが家では塀とかは木製にしています。


【ペンキ塗りを習慣にする】
 屋外のデッキなどの木製品は、陽射しと潮風にやられてしまいます。なので、作るときには、ちょっと値段が高くなっても傷みにくい木(たとえばセランガンバツー材とか)で作るようにします。そして年に1回はペンキを塗ることを習慣にします。
 ぼくの近所では、雨の降らない気候がいいときにペンキ塗りする人が多いので、おそらくみなさん考えることは同じで年中行事になっているんじゃないかと思われます。


【庭は塩害を考えて造る】
 塩に弱い植物は簡単にやられてしまいます。近所の庭造りに興味がある人にアドバイスを受けたり、地元の花屋さんやホームセンターで買うようにすると、塩に弱い種はもともと置いてなかったりするので、オススメです。


【観光地は要注意】
 ぼくの友人は鎌倉の観光客が多いあたりに住んでいます。休日は歩く人や車が多く、庭掃除も植物の剪定もできないほどとのこと。
 他にも、車を車庫から出すのもたいへん、日常の買い物も混雑の中、ままならないんだとか…
 夏休みは深夜まで若者が大騒ぎしたり、ときにはケンカなんかもあるそうです。
 あなたが住もうとしている場所がすごい観光地だったりするのなら覚悟が必要です。


【窓ガラス掃除のことを考えて家を建てる】
 風の強い日や台風の日があると翌日は、家の外壁を水洗いするのがぼくの仕事です。窓ガラスも網戸も塩だらけになりますから…ただそれ以外の外壁もシオシオなので、外壁も窓も網戸も全部水をかけて流してしまいます。これを一週間くらい放置してからやると、塩がガビガビになって落とすのがたいへんですので早めにやってしまうのがコツです。
 そんなわけですから、窓ガラスは掃除がしやすいものを選んだ方がいいのです。背が高い窓や桟が細かく入っている窓など掃除がしにくいものはたいへんですよ。


【虫・動物はいかが?】
 海辺でも自然が豊かなところだったり、近くに山や森があったりすると、虫や動物が出ます。
 ぼくの住んでいるあたりは、蚊(たくさん)、蟻(しょっちゅう)、ゲジゲジ(しばしば)、ムカデ(たまに)、フナムシ、ヘビ、リス、タヌキ、クモ(むしろかわいい)が出ます。伊豆に住んでいる友人に訊くと、これにプラスしてイノシシとマムシとキツネが出るそうです。
 ぼくは昔から虫の類は平気でしたが、相方は苦手。引っ越した当初はいちいち大騒ぎしてました。不思議なもので5年もすると慣れてました。
 あなたも慣れるかも…無理だと思う方は、海辺への引っ越しは諦めた方がいいかもしれません。


【海ならではの趣味があった方がいい】
 海を眺めるのも楽しいんですが、やはりせっかく海辺に住んでいるんだから、ウォータースポーツを趣味にすると、暮らしがもっと楽しくなります。ウォータースポーツまでやらなくても、海辺のサイクリングや散歩でも気持ちいいですよ。
 ちなみにうちの家族は、スキューバーダイビング、シュノーケリング、シーカヤック、セイリング、SUP、サーフィンをやります。


【初夏と秋は地元で過ごす】
 海辺の一番気持ちがいい季節は、4~6月、10~11月です。その時期の天気のいい休日は貴重なので、旅行には出かけないで、地元にいるようにしています。その時期に家にいないなんてもったいないという感じ…
 日によっては、晴れて、気温もちょうどよく、湿度も低く、海は青く、空気は抜けていて、とても気持ちがいいのです。そんな日は、海にいてもいいし、庭で過ごしても気持ちがいいですよ。

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台風が来ると波を見にいってしまいます



 台風が近づいてきたり強風が吹く予報が出されると、家の外にある飛ばされそうな物を、飛ばされないように対策します。
 具体的には、ぼくの家ではシーカヤックを庭に鉄製のラックを作って、そこに4艇収納しているんですが、それを地面に降ろします。それからデッキに椅子とテーブルが置いてあるんですが、それを畳んで地面に降ろします。あとは雨戸を閉めます。
 台風は家屋に被害を及ぼす可能性があるので怖いんですが、一方でぼくとしてはどこか胸の中がざわめく感じがあります。こんな気持ちになるのは幼い頃からでした。ワクワクするというのとは違って、胸がザワザワする感じです。
 そんなぼくなので、台風が近づいてくると、防水のジャンパーとズボンと長靴を履いて、海の見えるところまで出かけてしまいます。よい子は真似をしてはいけませんよ!
 巨大な波が次から次へと押し寄せているのを見ると、自然の桁違いの力強さに圧倒されます。しばらく見とれてしまい、写真を撮ったりします。普段穏やかな海が、こんなに変わるんだという事実に驚かされます。
 いつも妻に注意されるんですが、やめられません。
 どうしてぼくはこんな行動をとってしまうのか、自分でもわかりません。でも大きな波が見たくて、台風が来ると波を見にいってしまいます。

◆海の怖さを学べる本をピックアップしてみました


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鳥のさえずり・リスの鳴き声・木々の葉音



 我が家は海辺にあるんですが、たまたま家の後ろが小高い山というか丘になっていて、まあ森といっていいくらいに木々が生えています。そんな立地なので、様々な種類の鳥(ぼくが鳥の種類を見分けられないのでよくわからないんです)がいたり、リスがいたり、タヌキがいたりします。もしかしたらもっと他の動物もいるのかもしれません。
 幸いなことに獣害というような目には遭っていません。たまにぼくが植えたミカンの木の、ミカンの実をリスに食べられるくらいです。せっかくマーマレードにしようと思っていたのに…
 ぼくはエアコンが好きではなくて、というか締め切った空間にいるのが好きではなくて、季節ごとにできる限り窓を開けておきたいんですが、窓を開けていると、いろいろな自然の音が聞こえます。
 鳥の種類もわからないぼくですが、鳥のさえずりを聞いたり、リスの鳴き声を聞いたり、風が吹いたときの木々の葉が擦れる音を聞くのは好きです。風の強い日は、波の音も聞こえます。
 自然の発する音というのは、ぼくにとってはうるさく感じないんですよね。むしろ心地よくて、癒されます。
 そんな自然の音に耳を傾けていると、あっという間に時間が過ぎています。でもそれはとても好きな時間の過ごし方なんです。

◆自然と共に暮らす楽しさが書かれたピーター・メイルさんの本をピックアップしてみました

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初夏の海の気持ちよさ

 

 初夏の海って気持ちいいんです。特に早朝がいいですね。5時とか6時とか…早すぎますか?
 空気は澄みきっていて、砂浜は、その日まだ誰も立ち入っていない感じで、フレッシュな気がします。
 初夏の早朝の海辺は、まだ気温が上がっていなくて涼しいくらいです。気象条件の関係で霧が出る日もあります。霧の中を砂浜を散歩するのは、ちょっと幻想的でワクワクします。なんだか別な世界に足を踏み入れたような感じがします。
 真夏の7月8月になるとこの砂浜は、観光客のものになります。地元の人は、家でひっそりと自分たちの時間を楽しむか、高原や海外の涼しいところへ旅行に行きます。
 なので、初夏のうちに十分に地元の海を堪能したいんです。




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