海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
新しいドリッパーで、外でのコーヒーがますます楽しくなりました
デッキで海を眺めながらコーヒーを飲むのが好きです。
あるいはビーチにテーブルを出して、家族とお茶をするのが好きです。
で、多くのコーヒー好きがそうであるように、ぼくも豆や機器や淹れ方を工夫しては、少しでもおいしいコーヒーを飲もうとしています。
一時期はサイフォン式でコーヒーを淹れるのにはまっていましたが、いつからかペーパードリップに戻ってしまいました。やはりそれがおいしいんですね。
で、ペーパードリップだったら何がいいいかなって試してみたんですが、カリタは少し速く落ちすぎるので、コーノ式がいいかなと思い、それでしばらく定着していました。
が、最近コーヒーショップでカリタのウェーブシリーズを見かけて、なかなか工夫されているようなので、買ってみました。
その感想をまとめてみたいと思います。
まずドリッパーですが、円錐の底の部分が平らになっていて、穴が3つ開いています。穴の大きさはカリタの普通の製品よりも小さめです。底の平ら部分に五徳のような出っ張りがあって、ドリップペーパーが密着しないようになっています。このあたりはなかなかよく考えられていると思いました。
ドリップペーパーは、ウェーブ式の名前のとおり、周囲が波形になっており、底の部分は平らです。
で、淹れてみるとどうなるか…
落ちるスピードがゆっくりです。
で、濃い目に出ます。
カリタの説明ではムラなくすみやかにドリップされるということですが、その説明と実体験の感覚が一致しません。
ぼくの感想では、ウェーブでドリッパーとの接する面積が少ないので、一気にお湯が落ちることなく、お湯が偏らずフィルター内に行き渡るような気がします。で、その分落ちるスピードが遅いのではないでしょうか。
ぼくは豆を細かく挽いて濃いコーヒーにするのが好きなんですが、いつもの挽き方だと濃くなりすぎてしまい、少しえぐみも出るように思います。なので、粗く挽いて淹れるとちょうどいいかなと…
豆との組み合わせは、まだ試しているところですが、いい豆を粗く挽いてサッパリ雑味なく飲むのが好きな方や、いい豆を細かく挽いて上質さと濃厚さを追求するのが好きな方には、コーノ式の方がいいかもしれません。ウェーブシリーズは安い豆を粗く挽いて、その短所が出ないように淹れるのに適していると思います。
まあこれで屋外でのコーヒーがますます楽しくなりました。
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