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タイプ別、暑い日の海辺の過ごし方

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 連日暑いですね-。っていうのが会話の枕詞みたいになっている毎日です。
 熊谷とか多治見とか四万十市が最高気温を記録したなどと報道されていますが、海辺も暑いです。さすがに40℃まではいきませんが…

 朝晩はそれほどでもないですが、日中の陽射しが強い時は暑いです。
 そんな真夏、海辺に住んでいる人がどう過ごしているかの一例として、ぼくの知り合いや近所の人の様子をまとめてみたいと思います。

 まず家の中派ですね。これはどの地域でも同じかもしれませんが、エアコンを効かせて、家の中にいる人達です。

 それから外出派です。この人達は、日中、スーパーやファミレスや喫茶店に出かけていって、そこで涼んで、夕方帰ってくるタイプです。

 あとはリゾート派ですね。国内外問わず、高原や涼しいところへ避暑に行くタイプです。海辺のリゾートに住んでいるのに、別のリゾートに行くというのが面白いですね。

 それから海派。ぼくはもちろんこれです。ビーチにタープを張って日影を作り、シーカヤックやスノーケリングをして、身体を冷やして、汗を流して、海から上がったら日影で休んで、暑くなったらまた海に入って、というのを夕方まで繰り返します。風がある日は(ビーチはたいてい風があります)これで結構快適です。
 こうしてビーチで過ごしてみると、日影で、風があれば、我慢できないほど暑くはありません。同じ事は沖縄でも感じました。高原に行っても陽射しの強いところにいると暑いですよね。日影に行くと逆にすごく快適。

 市街地独特ののなんともいえない暑さは、アスファルトやコンクリートの照り返しと蓄熱、空調や車の廃熱が主な原因なんではないか?と経験的に感じます。
 空気自体の質が違う、というのはいいすぎでしょうか。




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