海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
家族と海で過ごす
海辺に住んでいいと思うことのひとつに、家族で海に行ける機会が増えるということがあります。
都会に住んで海まで2時間みたいな状況だと、「今日はがんばって海に遊びに行くぞ」という感じですが、海辺に住んでいるとスーパーで買い物した帰り道に「ちょっと砂浜を通って帰ろう」という感じになります。
特に子供がいるお家の場合は、キャッチボール、凧揚げ、海水浴、散歩、バーベキュー、釣りなど周りを気にせず、子供を遊ばせることができます。
都会の公園なんかだと、野球はダメ、犬はダメ、あんまり大きな声を出しちゃダメなどと、子供に制限をかけてしまいがちです。
子供をノビノビ逞しく育てたいと思う方は、なるべく田舎で、制約がなく、空間的にゆったりしたところで育てた方が良いでしょう。
そういう面では海辺はひとつの選択肢かな、と思います。
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夜の砂浜の散歩
夜の砂浜を歩いたことってあります?
マリンスポーツ全般にいえることですが、夜、海に出るなんて、たいていNGです。それは危険だから。
だけど、今回は砂浜を散歩する話です。散歩なら危なくないでしょ。
それでオススメ、夜の砂浜散歩。
できれば月が出ていて明るい夜がいいですね。そういうタイミングだと海面に月灯りが反射してキラキラしています。海に「月の光の道」ができているんです。
季節は初夏から晩秋にかけてがいいですね、冬はさすがに寒いでしょうから。
黒い海、月明かり、波の音。そんな中をゆっくりと歩いて行きます。
ちょっと怖いような、落ち着くようななんともいえない感覚です。瞑想しているような、夢を見ているような。
独りで歩くのもいいものです。来し方行く末を考えながら…
友達、恋人、夫婦で歩くのもいいですね。普段は話さないことをゆっくり話すことができて。
おっと、夏休みの江ノ島とか七里ケ浜あたりだと、夜の浜辺でイチャイチャしているカップルがいますから、そういうのは見ないふりして通りすぎましょう。だいたいそういうところを散歩場所に選んじゃダメですね。要注意です。もっと静かな落ち着いたところを散歩しましょう。
マリンスポーツ全般にいえることですが、夜、海に出るなんて、たいていNGです。それは危険だから。
だけど、今回は砂浜を散歩する話です。散歩なら危なくないでしょ。
それでオススメ、夜の砂浜散歩。
できれば月が出ていて明るい夜がいいですね。そういうタイミングだと海面に月灯りが反射してキラキラしています。海に「月の光の道」ができているんです。
季節は初夏から晩秋にかけてがいいですね、冬はさすがに寒いでしょうから。
黒い海、月明かり、波の音。そんな中をゆっくりと歩いて行きます。
ちょっと怖いような、落ち着くようななんともいえない感覚です。瞑想しているような、夢を見ているような。
独りで歩くのもいいものです。来し方行く末を考えながら…
友達、恋人、夫婦で歩くのもいいですね。普段は話さないことをゆっくり話すことができて。
おっと、夏休みの江ノ島とか七里ケ浜あたりだと、夜の浜辺でイチャイチャしているカップルがいますから、そういうのは見ないふりして通りすぎましょう。だいたいそういうところを散歩場所に選んじゃダメですね。要注意です。もっと静かな落ち着いたところを散歩しましょう。
海での人付き合い
ぼく家の近くの海は、夏の一時期をはずせば、わりと人がいません。というかほとんど人がいないことの方が多いです。
いてもたいてい同じ人です。
漁師のおっちゃんかサーファーかシーカヤッカー。
もちろんみんな顔なじみで、挨拶や雑談をする仲です。そのうちの何人かとは飲みに行きますし、ケータイの番号やメアドも知っています。
たまに誰かがバーベキューをしているところに出くわすと一緒に混ぜてもらったりします。
ぼくにとっては、海は遊びや気分転換の場であると同時に井戸端会議の場でもあるんです。
いくら小さな海辺の町といっても、人口がそんなに少ないわけはないので、海が好きで、海にしょっちゅう行く人というのは、そんなに多くないということなんでしょうね。
そういうわりと密接でノホホンとした雰囲気が好きだから、海辺の町で住んでいるという面は確かにあります。
このあたりの雰囲気は、都会に住んでいて、夏に海水浴に行ったことしかない人や湘南あたりの海にしか行ったことがない人には、わかってもらえないかもしれませんね。
海の見える喫茶店が好きです
もともとコーヒーや紅茶が好きで、喫茶店が好きです。ついでに酒も好きです。
周囲の人には嗜好品だけで生きているオトコといわれていて、嗜好品で1日の必要カロリーをとっています。
でもって、海も好きなもんですから、海辺の喫茶店というのは、鴨がネギ背負ってやってきたというか、美人が水着でやってくるのと同じくらい好きであります。
海辺の喫茶店といってもいろいろあります。
まず形態。
レストランメインだったり、カフェだったり、バーだったりいろいろです。コーヒーの味にこだわった喫茶店かカフェが好きです。
それからロケーション。
海が見えるといっても、高台から遠くに見える店もあれば、海のそばに建っている店もあります。ぼくが好きなのは、自然に囲まれている店です。海の見え方はそれぞれよさがあります。
次は雰囲気。
洗練されたモダンなインテリアのカフェもあれば、昔ながらの喫茶店もあります。ぼくが好きなのは、手作りっぽいナチュラルなざっくりした落ち着ける店です。
オーナーこだわりの海っぽいインテイリア。ゆったり座れる椅子。窓からは海が見え、波の音が聞こえる。
そんな喫茶店でボーッとして、たまに来し方行く末を考えたり考えなかったり、何もしない時間を過ごす、というのはなんとも贅沢なことだと思いますがいかがでしょうか?
オススメの海の見える喫茶店はこちらにまとめてあります。
お気楽脳天気野郎です
「まったく遊んでばっかいて」と周りの女性達に呆れられています。
確かに休みの日は、朝から海で遊んで、昼からビール飲んで、早く寝て、という暮らしなので、そういわれてもしょうがないかな。
でも、まあぼくは昔からずーっとこうだったので、今さらいわれてもなあ、という感じです。
ぼくにとっては海で遊ぶことが一番大事でして、そのために働いているといってもいいんです。
お気楽に、脳天気に、その日1日が楽しければいいと思っています。
でも、きっとそれは、仕事を頑張って、出世して、資格も取って、ヘッドハンティングされてもっと年収の高いところに転職して…みたいな世界に住んでいる人にとっては、わかってもらえないでしょうね。
確かに休みの日は、朝から海で遊んで、昼からビール飲んで、早く寝て、という暮らしなので、そういわれてもしょうがないかな。
でも、まあぼくは昔からずーっとこうだったので、今さらいわれてもなあ、という感じです。
ぼくにとっては海で遊ぶことが一番大事でして、そのために働いているといってもいいんです。
お気楽に、脳天気に、その日1日が楽しければいいと思っています。
でも、きっとそれは、仕事を頑張って、出世して、資格も取って、ヘッドハンティングされてもっと年収の高いところに転職して…みたいな世界に住んでいる人にとっては、わかってもらえないでしょうね。
田舎で暮らしたい理由のひとつについて
ぼくは、東京に比べれば、だいぶ田舎で、わりとのんびりしたところに住んでいるわけですが、実はもっと田舎に住みたいんです。
海辺の田舎。
できれば広々として、周囲数キロに隣家がないようなところ。
昔風の家で縁側があって、いっつも開けっ放しで、近所の人もそこから入ってくるようなところ…
話は変わりますが、沖縄の離島や伊豆七島あたりだと、家の鍵とか車の鍵をかけないですよね。
しばらく旅行でこういう地域に行くと、この心理的な楽さが意外に大きいものだと気づきます。
ちゃんと戸締まりして、車も防犯アラームをつけて、エレベーターに乗る時もヘンな人がいないか注意して、インターホンでヘンな人だったら絶対鍵を開けない…なんて生活に慣れてしまうと、それが普通になって気がつかなくなってしましますが、実は心理的には負担になっていると思います。
そういう細かい心理的負担が積もり積もっていくと、けっこう大きなことになりそうな気がします。そういう暮らしを何十年も続けていれば人格にも影響するんじゃないでしょうか?
最初の話に戻りますが、田舎で暮らしたい理由のひとつが、そういうことです。
海辺の小道を散歩する楽しみ
海辺には「なんでこんなに細い道があるんだろう?」って思うくらいの小道が多くあります。
特に漁村はそう。
たぶん無計画に家をどんどん建てていって、家と家の間が道になったんではないかと想像されます。
ぼくはこの小道を歩くのが大好きです。
人一人がやっと通れるくらいの道。
曲がりくねった道。
美しい家の生け垣や庭の花や木々。
昼間なのに陽が当たらない細い道。
そんな道を、どこに着くのかと思いつつ歩いていくと、突然目の前が明るくなり、海が広がることがあります。
かと思えば突然他人の家の庭に出てしまうこともあります。
行き止まりになってしまうこともあります。
そう…海辺の小道歩きには意外性があって楽しいものです。
「てーげー」っていいですね
沖縄に旅行に行くと、定宿にしている民宿のおばあの口癖が「てーげー」にです。
ぼくはこの「てーげー」が大好きでして、この言葉を聞くと肩から力が抜けて気楽になっていきます。
ちなみに「てーげー」というのは、適当にとかだいたいにというような意味だと思います。
仕事ではなかなか適当にとは、大きな声でいえない雰囲気がありますね。
でも、本当は大切なことはきちんとやって、細かいこと、重箱の隅をつつくようなことは適当でいいんじゃないかと、そのほうが時間の有効活用だと思うんですね。あと、会社に活気が生まれて創造的になる気がします。
たまにいるじゃないですか、どうでもいいことや枝葉末節にうるさい人。そういう人には断固として「てーげー」であるようにいうべきだと思います。それが会社のためでもあるとぼくは信じています。
て、まじめないい方になってしまいましたが、もっと「てーげー」に生きたいですね。
ハハハ…
海で遊べる幸せ
突然ですが、日々いろいろありますねえ。
ましてや普通に働いて、普通の社会人として生きていると、いろいろあります。
でも、今のところ健康で、休みの日には海で遊べるわけで、それってなんとも幸せなことだなあ、って思います。
海に365日出られれば何もいうことはありませんが、それは老後の楽しみにとっておきましょう。
とりあえず今は、休みの日に、海と接することができるだけでうれしいです。
海にいられることは、ぼくにとって何よりも楽しく、心安らげること…
最高の気分転換で、最良の癒しです。
海辺のジョギング
ちょっと前にジョギングが流行っているって聞いたことがあるんですけど…
サラリーマンやOLで、仕事の後に皇居の周りをジョギングしている人が多いらしいじゃないですか。
それで皇居の周りが大渋滞になって、歩道が磨り減って陥没したとか…
確かに体を動かすのは健康にも良いらしいし、なんとも気分爽快です。
同じジョギングでも海辺で走るのはもっと気分爽快。
ぼくも職場の同僚に、仕事後のジョギングに誘われますが、誘いをグッと我慢して断って、自宅に帰ってからジョギングをするようにしています。
職場は残念ながら街なんです。どうせ走るなら海辺を!という思いがあります。それから1分でも長く海にいたい!という思いがあります。
ぼくの家のそばに歩道が整備されている道があって、そこは海沿いの道なんですが、海から10mくらい高台になっています。その道を走るとちょうど太平洋を見下ろしながら走っているという状態。そんな風景が3kmくらい続きます。
そこを走るのが気持ちよくて…
昼間ももちろん景色がいいですし、夜は夜で夜景がきれいです。
海を眺めながら潮風に吹かれながら走るのは気持ちが良いものです。こんな気持ちよさを味わえるのも海辺に住んでいるからですね。
汗かいた後は風呂に入ってさっぱりしてから、海を眺めつつビールですね、やっぱし。
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