海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ダイブクルーズに行ってみたいー
ダイビングクルーズという言葉、ダイバーの方なら聞いたことあるのではないでしょうか?
ダイブクルーズなんていったりすることもあるようですね。
中型から大型のダイビング専用船で、何日もクルージングしながら、その先々でダイビングをするんです。
毎日毎日、朝起きてから夕方までダイビングです。
ダイバーにとっては夢。一度はこんな日々を送ってみたいものです。
最近はクルージングでの食べ物もよくなって、ちょっとしたホテル並みだと聞きます。
いやーいいなー。行ってみたいなー。
有名なのはオーストラリアやカリブ海ですね。
島やポイントを巡りながら、ずっと海の上。
朝日が海から昇って、夕陽が海に沈む日々。
いいなー。
そうやって世界中を巡りたいなー。
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スキューバーダイビングで使うグローブを安く調達する方法
グローブですよ、今日の話は。
グローブといっても野球で使うのではなくて、海で使うヤツです。
海で使うグローブといえば、スキューバーダイビングとセイリングがメインですかね。あとは寒い時期にシーカヤックやサーフィンでも使いますね。
これらのグローブ、それぞれ専門のブランドから専門のグローブが売られているんですが、なにせ高い!
3000円~5000円くらいするし、しかも消耗品なんですよね、これが!
で、ぼくはそれを手近なもので代用しています。
ダイビングのグローブは、これは軍手です。いやそれで十分。
というのもこれにはちょっといわれがありまして、以前水中で、撮影中の中村宏治さんを見かけたことがありまして、中村さんが赤い軍手のグローブを使われていたんですね。で、単純にカッコイイなと思ってしまって、それからマネしているんです。
セイリングのグローブは、軍手でもいいんですが、緩くてはずれてしまうこともあるので、ホームセンターで、園芸用のピッタリしたのを買って、指の先をはさみで切って使っています。
シーカヤックとサーフィンのは、やっぱり軍手。
ちょっとかっこ悪いんですけど、いやそこがまたいかにも海慣れしているみたいでいいんですよ。特におじさんが使っていると、なんかひと癖ありそうでしょ。
フィンをマスクでまとめるのは良いのかな?
スキューバーダイビングに行くと、ポイントの陸上で多くのダイバーが潜るための準備をしているんですが、そこでたまに見かける光景があります。
それは2枚のフィンをマスクのストラップで括るというか、まとめる人達です。
ぼくはPADIで講習を受けましたが、陸上で器材を置く時は、まとめて、周りの邪魔にならないようにするとか、タンクは横にして、バルブは閉めるようにということは習いましたが、フィンをマスクのストラップでまとめよとは習いませんでした。いずれも安全上根拠のあることだと思います。
別にPADIが何を規準にしてようが関係ないんですが、ぼくは知らなかったし、安全上良いことでじゃないと思えたので…
まあ確かに、フィンがバラけなくていいのかもしれませんが、いつも感じるのは、マスクのストラップが伸びちゃうとか、劣化しちゃうんじゃないの? ということです。
エントリーの準備をするあたりで、マスクのストラップが切れちゃうとか、あるいはマスクのストラップの劣化に気がつかずにそのまま潜って、海中で切れちゃうというのは、すごくリスクが高いわけで、そのリスクを負ってまでやることなのかということですね。
あれはどこかの指導団体が指導しているんでしょうか?
それともダイビングショップで指導しているんでしょうか?
知っている方がいたら教えてください。
以前もマスクストラップカバーについて書きましたが、指導団体がどう指導しようが、ダイバーの間で流行っているからとか、そういうんじゃなくて、安全に快適に潜るためにどうなのか、自分で考えようぜ、ということが、まあいいたいなあということだったりするんですが…
歴代のフィンが捨てられません
「桃子先生、ちょっと相談があるんです」
「なんなの?タカシ君。どうしたの?」
「ぼく、ぼく、先生のことが…」
「ああ、ダメ」
「ぼく、実は、スキューバーダイビングのフィンが捨てられないんです」
…
ということで今回はスキューバーダイビングのフィンの話しです。
ぼくはスキューバーダイビングを始めて十数年になります。
で、今使っているフィンは4代目ですね。
プラスチック製のフィンって、使っているとだんだんヘタってきまして、推進力がなくなるんですね。まあ消耗品です。
で、これまで使ってきた3つのフィンなんですけど、これらが捨てられないんですね。
邪魔で場所をとるんで捨てろという圧力が、当局から、かかるわけですけど、捨てられません。
それぞれに思い出があるんですよね。
ああこれはダイブマスターをとったときに使ったヤツだ。これはモルディブで使ったヤツだ。これは八丈島で流されそうになったときのヤツだ。
という具合にそれぞれに思い入れがあります。
なので、それぞれに使った西暦を書いて飾ってあります。
休日の夜なんかに、酒を飲みながら、そのフィンを眺めてニヤニヤしています。
あやしいオヤジ。
伊東ですごいダイバーを見ました
ぼくは東伊豆でスキューバーダイビングをやることが多いんですが、先日、伊東のボートダイブですごい方とご一緒しました。
ダイビングの経験のない方への説明なんですが、伊豆あたりにはたくさんのダイブサービスがあります。ぼくがダイビングしたいなと思うと、そうしたサービスに予約を入れて、当日サービスに集合するんですね。その時々で初対面の人がグループになるわけです。で、サービスのガイドがとりまとめ役をして、そのグループを引率してダイビングをするという具合です。
で、ぼくがご一緒することになった方というのは、そういうダイブサーブスでのグループでの話しです。
何がすごいかというと、まず年齢ですね。ご夫婦で来ていらしたんですが、お二人とも60歳は過ぎていたと思います。まあ潜れなくはない年齢ですが、普段から鍛えていないと、体力的に厳しい年齢です。
それからすごいのは、現代のダイビングでは当たり前のBCを使わないんですね。
ぼくも年配の先輩の話しで聞いたことがあるんですが、昔はBCを使わない時代があったそうです。深度は肺の空気の浮力とフィンキックで調整するというわけです。ハーネスと呼ばれるいわゆる背負子のようなものにタンクをくくりつけていてそこからレギュレーターが伸びているだけだそうです。
でも、それってずいぶん前の話です。歴史的な話しです。たぶん1970年代じゃないかと思います。(違っているかもしれません)
日本にPADIのようなレクリエーショナルダイビングが入ってきた頃は、すでにBCというものは存在してたのではないかと思います。(違っているかもしれません。正しい歴史を知っている方がいらしたら教えてください)
以前、先輩がコレクションしている初期の首かけ式のBCというのを見たことがありますが、それが出る前のことですね。
まさか今の時代にそういう現場に立ち会うとは思いませんでした。
もうびっくりするやら嬉しいやらで、そのご夫婦にいろいろお話しを訊いてしまいました。
慣れればBCなんて要らないそうです。かえって邪魔なんだそうです。
でも、うねりのある日の水面移動なんてたいへんそうだなと思ってしまいます。
よくよく器材を観察するとレギュレーターは現代式のもの、しかも最新式のものでした。そしてさすがに残圧計は付いていました。昔は残圧計もなかったんですよね。
体験してないけど…
Jバルブというのがついている時代ですね。残圧が少なくなってレギュレーターからの給気が渋くなってきたら、そのバルブを解放するとあといくらかはエアが供給されるというものだそうです。
話しがそれますが、ぼくがPADIでダイブマスターの認定を受けたとき(10年以上前です)は、限定水域でマスク、スノーケル、ウエイト、フィンだけつけて一定時間、フィンキックをしながら水面にとどまるメニューがありました。
これもおそらくスキューバーダイビングの成り立ちからすると、あってしかるべきメニューなのかな?と後になって気がつきました。当時は何の意味があるんだろうと疑問でしたが…
いや、昔の人はすごいなあって、最後は当たり前のまとめになってしまいました。
潜るときはレスキューフロートを持っています
スキューバーダイビングでレスキューフロートというのがあります。シグナルフロートと呼んだりもします。
細長い棒状の風船みたいなもので空気をいれると膨らんで、1m50cmくらいの棒状になるんですね。色はオレンジです。
それを海から突きだして、船などから発見されやすいようにするものです。普段は空気を抜いて折りたたんでおきます。
その様子が何かに非常に似ていることから、男性ダイバーはふざけてシンボルの名前でと呼んだりします。
そばにいる女性ダイバーは「男っていつまでたってもガキね」みたいな目で、冷ややかに見ていますが…
ぼくは一度八丈島で流されたことがあるので、それ以来、レスキューフロートをBCのポケットに入れておくようにしています。
波があるとき、うねりがあるとき、水面の漂流者は、船からなかなか見えないんですね。波の間にかくれちゃうんです。というわけでレスキューフロートを立てれば少しは発見されやすいということですね。
かさばるし、重くなるし、他のダイバーからは軽蔑の視線を受けるわけですが、万が一のことを考えて持っています。
で、話しはもうちょっと続くんですが、このレスキューフロートをシーカヤックでも持つようになりました。PFD(ライフジャケット)にポケットがあるので、その中に入れています。
最悪シーカヤックから投げ出されても、PFDで浮いていられるのでしばらくは大丈夫かな?って思いました。その間に発見されればなんとか生き残れるかもと思いました。
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最近ダイブナイフを持つ人が少なくなりましたね
以前起きた秋葉原の無差別殺人事件を契機に、銃刀法が改正されて、ダイビングで使うダイブナイフも一部規制にかかることになりました。
そのせいかどうか分かりませんが、最近ダイブナイフ持つダイバーが少なくなっているような気がします。
ぼくがCカードを取ったときは、ダイブナイフは必携グッズだったような…
でも、その後、ファンダイブなんかで会うダイバーを見ていると、だんだんダイブナイフを持つ人が少なくなっていように感じます。
もともとダイブナイフを携帯すべしということの目的は、ロープや漁具などの水中拘束から脱出するためでした。
ただ実際のダイブではそういう状況ってほとんどないんですよね。
だからダイブナイフを携帯しないダイバーが増えるのはしょーがないかなとも思います。
以前はダイブナイフで、それは何かあった時にタンクを叩いて、ガイドや他のダイバーに注意喚起をしたこともありましたが、それもタンクバンカー、水中ホイッスル、ベルなど持っていればいらないものです。
ブランクダイバーから脱出してみませんか?
仕事をして、家族もいる。
そんな状況の方の忙しさ、よーくわかります。
休みの日もなんだかんだあるんですよねー。
最近、体を動かすことといえば仕事がらみのゴルフ。以前は毎週海に行ってたのに…
わかるわかる。知らないうちに体力落ちちゃってるんですよねー。
こういう人って多いですよね。ぼくの周囲にも多いです。
昔よく一緒にダイビングに行ってたのに、最近ぜんぜんという人…
でも、それでしょーがないと思うか、ずっと遊びゴコロを忘れないぜと思うかで、その人の歳のとりかたは違ってくるのではないでしょうか?
それから多いのは、海外でダイビングを始めたけど日本ではどう潜っていいかわからないという人。
いまさらダイビングショップに行くのも面倒だし、いろいろ売りつけられるのもイヤだという思いもわかります。
日本のダイビングショップにも問題はあるけど、だからって楽しいダイビングをあきらめるのはちょっとどうでしょうか?
日本でもダイブポイントに近いダイビングショップ(都会にあるショップではなくて)は、独りで行ってもokなところが多いですよ。
バディはその日一緒に潜る人か、ショップのガイドという場合が多いです。
器材がなくても、たいていレンタル器材が用意されています。
昔と違ってダイビング業界は不況なので、オジサンのブランクダイバーでもすごく優しく暖かく迎えてくれます。
ぼくは20年くらいダイビングを続けてきました。
働き始めても家族を持っても、なんとか続けてこれました。
ぼくの場合、独りでふらりと行っちゃうこともありますし、ダイビング友達で予定が合った人と行くということも結構あります。
最低でも月1回はダイビングに行くというのを、ノルマというか目安にしています。
これが気分転換になっていいのです。
朝は約起きて、ダイビングして、立ち寄り湯に寄って、魚のおいしい夕食を楽しんで、家には寄る遅めの帰宅となります。それから今日の海の様子を肴にビールをグイッとやる。
いやー楽しいですよ。
スキューバーダイビング持ち物リスト
ぼくはたいてい車でスキューバーダイビングに行きます。飛行機を使うような遠征は年に何回かです。
そんなわけで車でダイビングに行くときに忘れ物をしないためのチェックリストを作っているんですが、もしみなさんのお役に立てばと思い掲載します。
□ メッシュバッグセット(フィン、ブーツ、マスク、スノーケル、BC、レギュレータがいつも入っている)
□ ウェットスーツorドライスーツ
□ ウェットスーツの場合ブーツ
□ 1stにホース付けたか?(ドライスーツの時のみ)
□ ラッシュガード
□ 海パン
□ ビーサン
□ 水中ライト
□ ダイブコンピュータ
□ ログブック
□ サングラス
□ 救急セット
□ 工具セット
□ 防水バッグ
□ 図鑑
□ 時間潰し用の本
□ 着替え
□ ダイブショップの地図
□ デジカメ
□ ハウジング
□ 帽子
□ バスタオル
□ ウィンドブレーカー(雨天・寒いときのみ)
□ ダイビング用財布(クレジットカード1枚・免許証・保険証・最低限の金)
□ 携帯電話
□ 携帯電話用防水バッグ
ちなみにシーカヤック持ち物リストはこちらです。
おすすめの水中スレート
ぼくは物忘れがひどいので、ダイブ中のことを結構忘れてしまいます。見た魚や見たポイントなどを忘れてしまうんです。
で、メモを取るためにスレートを持つのが癖になりました。
ちなみにスキューバーダイビングに詳しくない方のために説明しますと、スレートとはプラスチックの板のことです。これに鉛筆で字を書くんですね。水中スレートともいいます。
スレートに似たもので、水中ノートというのがありますが、これは破れやすいのと、いちいちページをめくらなきゃいけないので、ぼくは使いません。
スレートにも使いやすい物と使いにくい物がありまして、いろいろ試してみたのですが、ポイントは鉛筆をホールドしくみがどうなっているかによっているようです。
ひもで鉛筆をホールドしてベルクロでスレートに固定するものは、ひもが絡まりやすいのと、ベルクロの力が弱いので潜っている間に鉛筆がスレートから外れてしまうことがあって、ちょっと使いにくかったのです。
今まで使った中で一番良かったのは、ゴムのチューブに鉛筆のお尻を差し込んで、チューブの反対側をスレートに括りつけるタイプです。
これだとチューブの長ささえ適切にすれば、絡まることもなく、鉛筆をスレートに固定する必要もなく、使いやすかったです。
スレートというと「せんせい」のダイビング用が売り出されています。小さい頃おもちゃで使った、磁石のペンで書くと砂鉄がひっついて字が書けて、製品の下の部分にあるバーを左右に動かすと、書いた字が消えるという例のヤツです。
これはよくダイビングガイドが使っていますが、ぼくはそんなに多くの字を書くわけでもないし、この製品自体が結構かさばるので使っていません。
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