忍者ブログ

歴代のフィンが捨てられません

rekidainofinga.jpg


「桃子先生、ちょっと相談があるんです」
「なんなの?タカシ君。どうしたの?」
「ぼく、ぼく、先生のことが…」
「ああ、ダメ」
「ぼく、実は、スキューバーダイビングのフィンが捨てられないんです」

 …

 ということで今回はスキューバーダイビングのフィンの話しです。
 ぼくはスキューバーダイビングを始めて十数年になります。
 で、今使っているフィンは4代目ですね。
 プラスチック製のフィンって、使っているとだんだんヘタってきまして、推進力がなくなるんですね。まあ消耗品です。

 で、これまで使ってきた3つのフィンなんですけど、これらが捨てられないんですね。
 邪魔で場所をとるんで捨てろという圧力が、当局から、かかるわけですけど、捨てられません。
 それぞれに思い出があるんですよね。
 ああこれはダイブマスターをとったときに使ったヤツだ。これはモルディブで使ったヤツだ。これは八丈島で流されそうになったときのヤツだ。
 という具合にそれぞれに思い入れがあります。
 なので、それぞれに使った西暦を書いて飾ってあります。

 休日の夜なんかに、酒を飲みながら、そのフィンを眺めてニヤニヤしています。
 あやしいオヤジ。





拍手[0回]

PR

この記事にコメントする

お名前
タイトル
メール
URL
コメント
絵文字
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

ブログ内検索

PR

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新コメント

[05/14 ワールドダイビング]
[05/11 TOM]
[11/02 マヤ遺跡]
[10/31 TOM]
[06/10 TOM]

PR

google

最新トラックバック

RSS

follow us in feedly

アクセス解析