海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ダイビングで年越しってどうでしょう?
気がつけばもうすぐ年の瀬ですね。みんないいますが、本当に1年経つのは速いですね。
年の瀬といえば、ぼくが仕事をしはじめてしばらくの間は、海で正月を迎えるのが恒例になっていました。
その頃ダイビングにメッチャはまっていて、その頃まだ、海辺ではなく街に住んでいたので、毎週のように週末は、伊豆あたりに潜りに行っていたのです。
そんな日々を送っていたので、お盆や正月休みは、海でダイビングをするのが恒例でした。
海外のこともありましたし、沖縄だったこともありました。伊豆だったこともありました。
特に正月の海はいいものです。新年早々海にいるというのは、海好きにとってはやっぱり嬉しいことです。
大晦日なんかはダイビング仲間と盛り上がってね。正月から初潜りなんてやってましたね。
心穏やかに静かに家族で新年を迎えるのもいいんですが、お祭り騒ぎみたいに仲間と盛り上がる新年というのも楽しいものです。
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ドライスーツの首とか手首から水が入ってこないようにするグッズ
さてさて、スキューバーダイビングをする人にとっては、ドライスーツの季節になってきましたね。
ぼくは装備が重いのとウエイトが重くなるのでドライスーツはあまり好きではないんですが、冷え性の女性の方の中には、年中ドライの人もいたりします。
ドライといえば浮力調節をうまくすることと水が入ってこないようにすることが、快適に潜るポイントではないかなーと思います。
手首や首からはちょっと激しい動きをすると、水が入ってきてしまいがちです。
みなさんご存知かと思いますが、そんな「水漏れ」を防ぐための、ドライ用のバンドが売っています。
これをドライの下になるように、手首と首に巻くとほとんど水が入ってこないんですね。
水がチョロチョロ入ってきてイヤだ、っていう方は一度試してみることをオススメします。
いろいろなダイブサービスを楽しもう
スキューバーダイビングをする時はたいていダイブサービスとかダイブショップを利用します。
このダイブサービス(ダイブショップ)というのが、いろいろなタイプの店があって楽しいのです。その楽しさをご紹介しましょう。
まずダイブサービスには都市型とリゾート型がありまして、都市型というのは市街地にあって(海まで遠い)ダイビングをする時に海まで連れて行ってくれます。というわけで都市型のダイブサービスの売りは、ダイバーを海まで連れて行って、楽しくダイビングさせて、戻って来るところまでが一連のパッケージになっていることです。都市型のダイブサービスによっては、海で別のダイブサービスを利用するところと、自社独自の現地サービスを持っているところがあります。
リゾート型というのは、海のそばにあって、タンクを貸したり、シャワーやダイバーが集うスペースがあったり、宿泊できる施設があったりします。そしてたいてい現地の海を詳しくガイドしてくれます。
リゾート型の売りは、ダイビングに必要な最低限の道具や施設を提供してくれて、現地の海の様子に詳しいガイドが、その時々の魚を見せてくれるということです。
ダイビング業界は90年代前半のバブルをピークにダイバー人口が減少していて、ここ数年は特にダイバーが少なくなっています。そういう状況の中でダイブサービスはいろいろな工夫をして特徴を出しています。
たとえば、東伊豆の大川を拠点にしているマリンゾロは、サービスが伊豆高原の別荘エリアにあって、庭が美しく、プールもあり、快適に過ごせるようになっています。ちょっと海外のリゾートに来たような気分が味わえます。
富戸のマリンステージは、魚の詳しいガイドももちろんですが、サービスからは大島が望めます。
神奈川県三戸浜のビーチバムは、ダイビングプールと眺めのいいデッキと宿泊施設があり、おしゃれな雰囲気でダイビングが楽しめます。
ダイブポイント付近にはたくさんダイブサービスがあるので、いろいろな店を試してみるのが面白いのです。
サービスによっては、夜に宴会をやるとか、近くの日帰り温泉に連れて行ってくれるとか、花火をやるとか、いろいろなパターンがあります。
スキューバーダイビングは海中を楽しむのはもちろんですが、いろいろなダイブサービスを試してそれぞれの特徴を楽しむという感じでしょうか。そうすることでダイビングの楽しみが広がります。
たいていのサービスが一人のお客でも一見さんでもウェルカムで迎えてくれます。
ぼくもダイビングを始めた初心者の頃はひとつのダイブサービスに通って馴染みになり、そのサービスを通していろいろな海に行っていました。だんだん慣れてくると、自分でダイブサービスを探して良さそうなところにフラッと行くようになりました。
それでもぜんぜん苦にならなくて、その店ならではの雰囲気を楽しんでいます。
いかがですか? 最近マンネリになっているダイバーの方、ダイブサービスを替えてみては?
ダイビングの昼飯にパンのススメ
スキューバーダイビングで、伊豆あたりのダイブサービスに行くと、昼飯を頼むかどうか訊かれることが多くなってきました。
ダイビングが盛んだった昔は選択肢はなくて、「昼は○○弁当です。1000円です」って決まっていることが多かったのです。
でも最近はお仕着せの高くて旨くもない昼飯を食べるのがイヤという、ダイバーの声を聞いてくれるダイブサービスが増えて、昼飯は頼んでも頼まなくてもok、頼むなら3種類から選べます、みたいなパターンが多くなってきました。
そういうダイブサービスを使う時に、大きなお世話かもしれませんが、ぼくがオススメしたいのが、おいしいパンを買って行くというもの。
たとえば小田原とか伊東とか沼津あたりで、早朝から開いているパン屋を見つけておいて、そこで買ったり、ぼくは自分家のそばにおいしいパン屋があるので、前日に買っておいたりします。
それを昼飯に食べるわけです。
コーヒーはたいていダイブサービスで用意してくれますから、それを飲みます。(あんまりおいしくないことが多いですけど…)
海を見ながら、潮風を受けながら、陽の光を受けながら食べるパンってすごくうまいですよ。
ここからは、なんというかアレでそれで、そういうわけなんですが、パンを多めに買っていって、その日一緒に潜ることになったチームのみんなにお裾分けすると、喜ばれて、会話が弾みます。
そのチームに女の子がいたりすることもあるわけで、まあその下心とかは別として、女の子の笑顔を見るのはいいものです。
オジサンはそれで満足しちゃうんです。
マスクストラップカバーはしないほうがいいんじゃないかと思うオジサンのプチ体験
スキューバーダイビングに行くと見かけるのが、マスクストラップカバーを付けている人です。
スキューバーダイビングに詳しくない人のために説明すると、マスクというのは、水中メガネのことです。ストラップというのは、マスクを頭に固定するための伸縮するシリコンのヒモ?のことです。
で、マスクストラップカバーというのは、そのストラップにつけるカバーなんですね。
なんでカバーを付けるの?どちて?どちて?
と、どちてぼうや化する人もいると思うんですが、ストラップが髪に引っかかって、特に髪の長い女子のばやい、マスクの着脱がしにくいんです。で、マスクストラップカバーを付けるとスルッとスムースに付けることができるわけですね。
さて、ながーくなりましたが、ここまでが説明でして、これからが本題。
ぼくはこのマスクストラップカバーを付けちゃいけないよと常々いってるんですね。
そうイヤな説教ジジイなんです。
というのも、ぼくは以前八丈島のスゴク流れの速いポイントに潜ったことがあるんです。そこは全部が流れが速いわけではなくて、ある根の向こう側に回り込むと流れが速いんです。
で、その流れが速いところに行ったら、もうすごくって、マスクが外れそうになったんです。マスクストラップカバーはしていなくて、かなりキツ目にしていたんですよ。それなのに…
ダイビングをする人ならわかると思いますが、水中でマスクが外れて流されると、これはかなりやばいですね。
残圧計やダイビングコンピューターの表示が読めなかったり、バディやガイドの居場所がわからなくなって、はぐれてしまうかもしれません。
幸いその時は、マスクがズレただけですみましたが、ちょっとヒヤッとしました。
それからはマスクのストラップはかなりキツ目にして、流されるかもということを念頭に置いて潜るようになりました。
オジサンのこんなプチ体験が役に立てばいいなと思います。

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ダイビング ホースの交換
スキューバーダイビング器材で、自分でメンテできるものは自分でやろう!ということで、これまで
→マウスピース交換
→フィンストラップの交換
についてご紹介してきました。
今回はホースの交換です。
ダイバーならご存知のように、ホースには中圧ホースと高圧ホースがあります。レギュレーターやオクトパスやBCにつながっているのが中圧ホースで、ゲージ(残圧計)につながっているのが高圧ホースです。
ホースも当然ですが経年劣化していきます。なので定期的に交換した方がいいのですが、この定期的というのがはっきりしません。
メーカーが示している交換時期(だいたい高圧ホースが2年、中圧ホースが4年くらい)が一番安全なんでしょうが、ぼくの周りのダイバーでそのとおりに交換している人を見たことがありません。
中には「10年以上換えてないよ」とか「買ってから1回も換えてない」という人も少なからずいます。
潜る頻度によるんでしょうから、それでもまあ何とかなっているんだなと思います。
一応ぼく的には5年で交換することをマイルールにしています。
ダイビング中のホースの破裂や漏れというのは、想像がつくと思いますが、まさに致命的なダメージです。特に高圧ホース側がトラブルとあっという間にタンクのエアはなくなってしまいますよね。
では、ホース交換のしかたです。
1.中圧・高圧それぞれのホースを買います。
これは通販なんかでも簡単に手に入れられます。
2.ホースの経にあったレンチで、レギュレーター側、オクトパス側、BC側、ゲージ側、ファーストステージ側、それぞれのホースを緩めます。ホースはネジのようになっています。
3.新しいホースをそれぞれのパーツにレンチでとめます。締めが緩いとエア漏れの原因になってしまうので要注意です。
こんな感じで簡単です。長く交換していない器材はネジが固くなっていたり、潮で錆びて、うまく緩められないことがあります。そういう時は無理せず、オーバーホール専門店に依頼する方が無難です。
むかーしスキューバーダイビングがオシャレだったの懐古談
ぼくがスキューバーダイビングという言葉を初めて耳にしたのは、1980年前半だったと思います。ぼくはまだ小学生でした。テレビで海中の様子を映すシーンがメインの番組を見ていると、流れの中でレポーターがスキューバーダイビングというものをやっていました。
当時、ウォータースポーツといえば、サーフィンが廃れ、ウインドサーフィンが流行っていました。そこにまた新しいウォータースポーツの登場という感じで受けとめられていました。
人が海に長時間潜って自由に行動できるというのは、なんとも夢のような話で、カッコイイ、いつかやってみたい、と感じたのを覚えています。
もちろんダイビング自体はもっと以前から行われていたのですが、軍事・漁業・建設といった職業的なダイビングが主流で、遊びで潜るレジャーダイビングはポピュラーではありませんでした。
その頃はまだスキューバーダイビングという言葉自体が一般的ではなくて、アクアラングという器材メーカーの名前で呼ぶこともありました。
いずれにしろ、ごく少数の趣味人が楽しむもので、ちょっとオシャレな遊ぶのに費用がかかるスポーツというイメージでした。当然、小中学生が気軽にできるようなものではありません。
それからいろいろあって、大学生のときに初めてサーフィンをしました。
ボードもウェットスーツもレンタル。
でもすごく楽しかったのを覚えています。
とにかく海で遊んでいられるだけでハッピーでした。
そのときもぼくにとってはスキューバーダイビングはまだまだ高嶺の花でした。
でも世間ではスキューバーダイビング人気が高まっていて、OLが気軽にやるスポーツという位置づけになっていました。以前よりもポピュラーになり、ぼくにとっても身近になったわけです。
それからしばらくはとても遊んでいるような状態じゃなくて、ようやく周りの状況が落ち着いてきて、やっとスキューバーダイビングができました。1990年代前半のことです。
初めてスキューバーダイビングに行く時のうれしい気持ちは今でもはっきり覚えていて、東京のダイビングショップから、ハイエースに乗り込んで東伊豆に向かった車中では、期待でかなりはしゃいで、同行するオープンウォーターダイバーの講習生とくだらないギャグをかましてました。
東京から東名→小田厚という経路で伊豆に向かうと、伊豆の入口、早川から真鶴道路に向かうあたりで初めて海が見えるんですが、窓の外の暗くなった海をずっと眺めていました。
ぼくが教わったのは女性のインストラクターで、なかなかかわいくて、スタイルもいい人だったんですが、彼女が車の運転をしながら、語ってくれる言葉、「明日の潮回り」「ダイブサイト」「エントリーポイント」「東風が吹かないといいね」「沖はうさぎが跳ねている」みたいな海用語が耳に新しくて、カッコイイなと思いました。
おきまりのステップを踏んで講習をすると、いよいよオープンウォーターで潜るんですが、初めての海の中はすばらしい体験でした。
オープンウォーターというのは海のことです。
反対にクローズドウォーターは限定水域と訳し、プールなどのことをいいます。
魚と同じ目線、環境なんですね。
今まで見たことがない魚が普通に目の前を通り過ぎていくんです。
それから浮いている感じがたまらないんです。
中性浮力がとれていると水中に安定して浮いていられるんですが、その状態で何分かいると、だんだん左右上下の感覚が麻痺してくるんです。
空を飛んでいる感覚というのに近いと思います。(空を飛んだことがないんですけどね)
あと気に入ったのは静かなことです。
タンクの空気を吸う自分の呼吸音はするんですけど、基本的に静かなんですね。
目を閉じて、自分の呼吸に意識を集中していると、ちょっとヨガっぽい気分の落ち着きが得られます。
もしかして赤ん坊というのはお母さんのおなかの中でこんな風な音を聴いているんじゃないかと思いました。
ぼくはすっかりダイビングにはまってしまって、アルバイトをしてはダイビングにつぎ込むようになり、社会人として働くようになっても、しばらくはダイビングにのめり込んでいました。
それ自体はまったく後悔していなくて、いつもウォータースポーツをしながら、毎週のように海に出て過ごせて良かったと思います。
同じ会社の同期の中には、仕事一辺倒だったり、きちんと貯金をしている人もいましたが、ぼくはその時しかできないことを全力でやろうと決めていました。
だいぶ歳をとってきて、家族もでき、身体の心配をしなければいけない今になってみれば、若いうちにやりたいことをやって良かったと思います。
さらに望むならば、もっと冒険的なことをやれば良かった。世界中に行ってみたいダイブポイントは山ほどあるんです。そういうところに行けば良かったですね。
ぼくがダイビングを始めた頃は、ダイビングが流行っていた時期の後半です。
どこにいってもダイブポイントやダイブサービスは混んでいて、環境としてはあまり良い状態ではありませんでした。
朝の7時着で場所取りとか、エントリー(海の中に入ること)の順番待ちとか、器材洗い場が混んでるとか(ダイビングが終わった後、器材を洗うのですが、洗うための風呂桶みたいなところが混んじゃってなかなか順番がまわってこない)、そんなことがザラにありました。
これは一番困ったことで、今もたまにあるんですが、珍しい魚が出るポイントにはみんながいくので、最後の方は、魚が逃げているとか、砂が舞い上がって透明度が落ちているということもよくありました。それを避けるためにみんなが早く潜ろうとしていたこともありました。
そういうことを考えると、今の方がノンビリ、ゆったりとダイビングができていいですね。
激しい競争のせいでしょうか、今はダイビングサービスやガイドも値段やクオリティの面で以前よりも格段に良くなっています。
ダイビングを楽しむなら今がいいですね。
もちろん今もダイビングを続けています。歳のせいか、いろいろ忙しいせいか、潜る回数は以前より減りました。
ダイビングのスタイルもずいぶん変わりました。
長期の休みが取れないので、海外へはなかなか行けません。沖縄さえめったに行けません。日帰りか1泊で伊豆あたりのダイビングが多いですね。
以前のように電車を乗り継いで東伊豆に行くことも少なくなりました。
親しいダイビング仲間と車で行って、2本潜って、おいしいものを食べて、温泉に浸かるというパターンが定番です。でもこれがすごく楽しいんです。1日3本とか4本というムリ目のダイビングをしなくなって、余裕を持って潜るようになったせいか、ダイビングも楽しいし、アフターダイビングも楽しいのです。
ダイビング自体はそれほど体力を使うスポーツではないので、年齢が高くなって体力が落ちても、きちんとした安全管理と無理のないダイビング計画をすれば、安全に楽しめます。
そういう意味では、中高年でブランクのある方も、もう一度ダイビングに戻ってきたらどうかな、と思います。
スキューバーダイビングの始め方
これからスキューバーダイビングを始めてみたいという方に、ぼくの経験や周りのダイバーから聞いたことを基に、一番のオススメコースを作ってみました。
★国内でCカードを取ろう!★
【国内で講習を受けることのメリット・デメリット】
■良いところ
・自分のホームベイスができる。
・クラブ的な要素があって、ダイビングを続けやすいし、仲間ができる。
・講習は海外に較べると、ていねい。
・自分がどういうタイプで、これまでの講習で何が得意で何がうまくできなかったかというようなことを考えて、その後のダイビングのプランを提案してくれる。
■悪いところ
・潜る海が海外ほどきれいじゃない。
・値段が高い。
・ダイビング器材を買わなければいけない。
【海外で講習を受けることのメリット・デメリット】
■良いところ
・海がきれい。
・講習費用が安い。
■悪いところ
・日本で潜るときに、どの店に行っていいかわからない。
・講習のひとつひとつのステップが完全にできていなくても、旅行の日程に合わせて、どんどん先に進んでしまう。
・日本人のスタッフだったけど、生徒が大勢いたためか、ちょっと雑な感じだったりする。
・日本で潜るツテがないのでブランクダイバーになることが多い。
というわけで、ぼくのオススメとしては、国内でCカードを取って、うまくなるまで(大体1年~2年くらい。タンクの本数で30本くらい)は、ショップとその仲間で楽しく潜るのがいいと思います。
海外で潜りたいときは、ショップのツアーや友達同士でツアーに参加してはどうでしょう。
やっぱり安全、きめ細かく自分のことを見てくれる、自分のダイビングの基地ができる、そういうのってお金では買えないと思います。
★ダイビング器材は初心者の時に買わない★
器材は、軽器材と重器材にわかれます。
日本のショップの多くは、ダイビングを快適に安全に行うために、自分の器材を買うことをすすめてきます。
でも、ぼくの感想としては、初心者で右も左も分からないときに器材を買うと、万が一その器材が気に入らないときに、後悔することが多いんです。
器材って一度買っちゃうと5年や10年は使えるんですよね。その間、ずっと後悔するのってちょっとツライです。
やっぱりある程度ダイビングがわかって、自分に合う器材や自分が好きな器材を買った方が、満足度が高いので、ショップ選びの際に器材購入を強制しないかを基準にするといいですね。
★ショップを選ぼう!★
ダイビングの経験を積むまで、ずーっと付き合うことになるショップなので、慎重に選んだほうがいいです。
【ショップ選びの注意点】
・講習にいくらかかるか、その費用に何が含まれているかきちんと明細を出すところ
ぼくがダイビングを始めるときにショップを何軒まわった中であったのは、「うちはクラブ制になっていて、まずクラブに入会しないと、費用とかは教えられない」というところ。
その後経験を積んで、その店はやっぱり問題が多いところだと知りました。
・講習費用がやたら安いところは避けた方がいいです。
・器材購入を強制しない店がいいです。せめて軽器材を買うのをすすめるのはいいが、その値段がすごく高いとか、値段をいわないところは避けた方がいいです。
・お客さんの定着率が悪いところは、当然ですが避けた方がいいです。
どの店もクラブのようになっていて、定期的にファンダイブやツアーに行ったりします。定着率のいいところはそのファンダイブの参加者層が幅広いし、続けて参加している人が多いです。
というわけでファンダイブの頻度やファンダイブの時の写真などを見せてもらいながら、その辺のところを訊いてみるといいでしょう。
写真に同じ顔ぶれがずっーと写っているということは、その人達が定着しているということですね。
・家から近いところはいいですね。
だって通いやすいもんね。会社帰りに寄れるとちょってストレス解消になるし。
・指導団体のショップ認定番号が小さいところもオススメです。
どの指導団体もショップを認定していることが多いです。その指導団体のルールや条件を満たしているところを認定し、認定番号を付けているわけですが、この番号は連番とか年度別連番になっているわけで、番号が小さいところはそれだけ歴史があるということです。
ちなみに1番とか0番がついている店は、その指導団体の日本1号店というわけです。
いい店にめぐり合うと楽しい思い出ができるし、良い仲間もできるし、クラブに入るようなものなのでダイビングの時の自分の居場所ができます。
ダイビング器材のオーバーホール
ダイバーのみなさん、器材のオーバーホールってやっていますか?
実はぼくは全然やってないんですよ。
全然っていっても3年前にBCとレギュレーターをオーバーホールに出しましたけど…
よく雑誌とか器材のマニュアルには、年に1回はオーバーホールに出すように、って書いてありますよね。年に1回なんてあっという間で忘れちゃうつうの。
まあそれはともかく、オーバーホールは大事だと思うんで、3年前にやった時のことを想い出しながら、書きます。
これからオーバーホールしようと思っている方やオーバーホールってどうやればいいのかと思っている方のご参考になれば幸いです。
1.オーバーホール屋さんを決める
ダイビング器材量販店、行きつけのダイビングショップ、器材を買ったショップがオーバーホールを受け付けてくれることもあるみたいです。
それはそれでいいと思うんですが、どうせ代行手数料を取られるだけで、専門のオーバーホール屋に委託するんだろうな、という気がしたので、ぼくはダイビング雑誌に載っていたオーバーホール専門店を探しました。
それからダイビング友達にオススメのオーバーホール屋さんを訊いてみました。
そうしたら以下の店が候補にあがりました。
オーバーホールセンター
スキューバリペアーセンター
ネイビーカンパニー
2.オーバーホール屋さんに器材を送る
事前にメールか電話で手順を確認するといいと思うんですが、たいていのオーバーホール屋さんは器材一式と気になる箇所のメモを入れて送れ、というパターンです。
3.オーバーホール屋さんから連絡がある
普通のメンテで済む場合は、何も連絡がないこともあるようですが、たいてい見積もり金額の連絡があります。特別手を加えなければならない場合とか、絶対ではないけどできれば直しといた方がいい箇所などがあれば、そのとき連絡してくれます。
4.料金の支払い
指定された料金を振り込む場合や代引きの場合など、料金の支払い方法はいくつかあるようですが、とにかく指定された金額を支払います。
5.オーバーホールされた器材が届く
オーバーホールされた器材が届けられます。
どうでしょうか?
そんなに面倒でもないですよね。
費用ですが、重器材の何をオーバーホールするのか、交換部品がどの程度になるのかによって違ってくると思いますが、多く見積もって20000円、もちろんもっとやすく済む場合もあると思います。
オーバーホールの優先順位としては…
1.レギュレーター
2.残圧計
3.BC
4.オクト
かな?って思います。
そうそう、オーバーホール後の1本目のダイビングは器材の調子を見るつもりで、ちょっと楽なよく知っているポイントで潜った方がいいと思います。
マウスピースの交換
スキューバーダイビングで使うレギュレーター、みなさんオーバーホールに出していますか?オーバーホールに出すと、分解掃除やOリングの交換などはやってもらえますが、意外に見落とされるのが、マウスピースの交換です。
マウスピースってダイビングの度、噛むものじゃないですか、そんなわけでだんだんゴムというかシリコンがちぎれてくるんですよね。完全にちぎれちゃうと、レギュレーターを咥えにくくなって、軽く引っ張られるだけで口からはずれてしまいます。これって結構危ないことです。
ぼくのマウスピースもだいぶくたびれてきたので、先日交換しました。
マウスピースの交換のしかた
1.自分のレギュレーターメーカーに適合したマウスピースを手に入れる
メーカーや機種によっていろいろ違うらしいので、ぼくは純正のものを通販で買いました。
マウスピースと留め具(タイラップというんでしょうか?)がセットになっています。
2.今ついているマウスピースをはずす
ニッパーで留め具(タイラップ)を切り、マウスピースを引っ張れば簡単にはずせます。
3.新しいマウスピースをつける
マウスピースをねじ込みます。
レギュレーターとマウスピースの向きが合っているか確認して、留め具で固定します。
留め具のプラスチックをニッパーでおもいっきり引いて強く固定します。
留め具のプラスチックの余分な部分をニッパーで切り落とします。
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