海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ダイビング ホースの交換
スキューバーダイビング器材で、自分でメンテできるものは自分でやろう!ということで、これまで
→マウスピース交換
→フィンストラップの交換
についてご紹介してきました。
今回はホースの交換です。
ダイバーならご存知のように、ホースには中圧ホースと高圧ホースがあります。レギュレーターやオクトパスやBCにつながっているのが中圧ホースで、ゲージ(残圧計)につながっているのが高圧ホースです。
ホースも当然ですが経年劣化していきます。なので定期的に交換した方がいいのですが、この定期的というのがはっきりしません。
メーカーが示している交換時期(だいたい高圧ホースが2年、中圧ホースが4年くらい)が一番安全なんでしょうが、ぼくの周りのダイバーでそのとおりに交換している人を見たことがありません。
中には「10年以上換えてないよ」とか「買ってから1回も換えてない」という人も少なからずいます。
潜る頻度によるんでしょうから、それでもまあ何とかなっているんだなと思います。
一応ぼく的には5年で交換することをマイルールにしています。
ダイビング中のホースの破裂や漏れというのは、想像がつくと思いますが、まさに致命的なダメージです。特に高圧ホース側がトラブルとあっという間にタンクのエアはなくなってしまいますよね。
では、ホース交換のしかたです。
1.中圧・高圧それぞれのホースを買います。
これは通販なんかでも簡単に手に入れられます。
2.ホースの経にあったレンチで、レギュレーター側、オクトパス側、BC側、ゲージ側、ファーストステージ側、それぞれのホースを緩めます。ホースはネジのようになっています。
3.新しいホースをそれぞれのパーツにレンチでとめます。締めが緩いとエア漏れの原因になってしまうので要注意です。
こんな感じで簡単です。長く交換していない器材はネジが固くなっていたり、潮で錆びて、うまく緩められないことがあります。そういう時は無理せず、オーバーホール専門店に依頼する方が無難です。
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