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ウェットスーツの洗い方~手抜き編~



 たとえばダイバーだと、オープンウォーターの講習の時に、ウェットスーツの手入れの仕方を教わります。後はクラブチームに入っているセイラーなども、先輩などから教わります。
 なのでたいていの人が知っているんですが、たまに一匹狼的にウォータースポーツをやってきた人の中には、ウェットスーツの手入れの仕方を知らない人がいたりしますので、今回は一応その話を書いてみます。
 ちゃんと教わるウェットスーツの手入れって、海に入った後に毎回ちゃんとやりましょうと書いてあります。それも一応書いておきますが、その後にぼくの我流の簡易版についても書いてみたいと思います。
 清く正しいウェットスーツの手入れ
①海から上がったら真水で洗って汚れと潮を流す。
②風呂桶など真水を張った大きな器にウェットスーツを浸けておく。できれば一晩くらい浸けて塩抜きをする。
③大きな器の水をきれいな水に取り替えて、ウェットスーツ用のシャンプーを入れてもみ洗いをする。
④表裏をひっくり返しながら、よくすすぐ。
⑤裏表をひっくり返しながら陰干しする。
 さらにちゃんとした正しい人は、ウェットスーツ用の柔軟剤とかで洗ったりもします。
 ウェットスーツ専用シャンプーというのは買うときは高い気がしますが、一度買えば結構長くもちますので、試しに使ってみるといいと思います。
 さて、ここからぼく的な正しくないウェットスーツの手入れです。
 先述の①~⑤ってぼくは2・3ヶ月に一度くらいしかしません。友人のダイバーに臭いといわれるまではしません。すみません。ご迷惑をおかけしてます。
 いつもは次のような感じです。
①海から上がったらウェットスーツの表裏をシャワーとかの流水でよく流す。
②石けんとか洗濯洗剤をつけて、表裏をひっくり返しながらもみ洗い。
③表裏をひっくり返しながら、よくすすぐ。
④裏返しにして陰干しでよく乾かす。
 まあ、こんな感じです。たぶんウェットスーツの性能を最大限に引き出す洗い方ではないと思いますので、新品とか高いウェットスーツを買った方はちゃんと洗った方がいいと思います。
 やっぱり、ウェットスーツに染みこんだ潮は、やはり真水にある程度の時間浸けておかないと抜けないので、それはやっぱり定期的にやった方がいいとは思います。
 ただ、毎日とか毎週海に出るような人は、さすがにその都度塩抜きなんかめんどくさくてやってらんないので、ある程度の時期をみてやるのかなーという感じです。
 ドライスーツの洗い方はさらにまたいろいろあってめんどくさいので、その気になったら書きたいと思います。










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