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「ちゃんとしよう」としないようにしよう



 日々マイペースで、海辺でのんびり暮らしたいなあと思っています。
 相方にいわせると、ぼくは今でも相当のんびりしているらしいですけどね…
 でも、これでも一応世間に合わせようとしているので、本当はもっとのんびりしたいんです。目標は漁港にいるネコですね!
 そんなぼくですから、一応世間に合わせようとしている己を厳しく責めるわけです。これは世間から「変わった人」「ヘンな人」と見られたくない、さもしいココロがベースにあるんじゃないか、と思います。そういうところがイマイチ振り切れてないんだよなー。中途半端なんだよなー。
 まあ、一応社会人で家族もいるわけで、「世間体を考えるのはフツーでしょ」と相方はいうんですが、それが、自分らしさを損なってしまうんなら、それはイカンと思うんです。
 いい子になろう、褒められようとする幼い頃からの癖がまだ抜けないみたいです、育てられ方というのは大切ですね。
 いい歳して海遊び、出かけるのはTシャツ・短パン・ビーサン、年中真っ黒に日焼け。そんなぼくを見て、「それのどこらへんが世間体を考えているのかしら」と相方はいいますが、一応仕事はしているし、年賀状も出すし、パンツは毎日着替えてるし、ハミガキもしてるし、鼻水はシャツの袖で拭かないようにしてるし…かなり頑張ってるつもりなんだけどなあー









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海見えのデッキでハンモック



 行きつけのカフェがありまして、そこでの楽しみは、ハンモックやハンモックタイプの椅子があって、そこに座りながら海を見ることです。
 海を眺めながらコーヒーを飲んだり、ビールを飲んだりするのが好きなぼくとしては、とても居心地のいい場所なのです。しかもハンモック!
 揺られながら、海を眺めながら、コーヒー飲みながら、ちょっとまどろんだりして、あぁシアワセ…
 最近、ハンモックカフェというのは見かけますが、海が見えるところはあまり聞きませんから…
 いわゆる普通のハンモックというのは、木や柱や頑丈なフックがないと安全に吊れないわけで、普通の家や賃貸ではなかなか設置できないんです。でも、最近は自立式のハンモックというのが割と安く売られていて、ぼくも買っちゃいました。これなら普通の家でも使えます。屋外でも使えます。ちなみにデッキがあるなら、そこに置くと最高です。折り畳んで持ち運びもできます。
 そしてさらに自立式のハンモックタイプの椅子も売られていて、今、これも欲しいなあと思っているところです。
 前から不思議なんですが、同じ寝るのや座るのでも、なぜハンモックだと気持ちいいんでしょう。なぜあんなにリラックスできるんでしょう。揺れるっていうのは大切なんですかね。
 そういえば、ぼくは電車だとすごく気持ちよく寝られるんですけど、それとも関係あるんでしょうか…
 今の勝手な脳内妄想願望としては、よく行くダイビングサービスで、デッキの広いところがありまして、そこは当然ながらデッキから海が見えるので、ぜひその店にハンモックとハンモック椅子を設置して欲しい!と思うのです。気持ちいいだろうなー。









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風の通る場所



 ぼくは風が通っているところが好きです。風が吹き抜けて空気が動いているところ…
 逆に空調の効いた現代的なビルは苦手。
 なぜかはわかりません。なんとなく心地いいんです。空気が止まっていると、淀んでいるとか、息苦しいとか、直感的にそう感じます。
 自宅の窓も、冬はともかく、できるかぎり開けておきます。というか窓もドアも開けっぱなし、夜も…幸いうちはド田舎で危ないことはありません。
 いやいやさすがにそれはやり過ぎなんじゃないかと、近所の海遊び仲間にいわれました。
 ぼくの友人も似たような人が多いので、遊ぶのも屋外、飲むのも屋外だったりします。次のダイビング旅行の相談なんかも、ビーチでチェアを出してビール飲みながらやったりします。それが気持ちいいんですよ。
 でも、それって普通じゃないんですよね。いや都会の人と会うときは気をつけようと思います。









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夜の海辺ドライブが好きです



 スキューバーダイビングやシーカヤックやサーフィンでは、車で移動することが多いです。飛行機でリゾートに行くのも楽しいですが、車で海遊びに行くのも楽しいですね。
 同じドライブでも、仕事や家の用で車を運転するのは楽しくないのに、海遊びで運転するのは楽しいですね。不思議です。
 好きなのは夜と明け方の海辺ドライブ。
 ぼくが海遊びに車で行くパターンとしては、行き先は伊豆が多くて、前泊だと夜の8時とかに出発しますし、当日入りだと4時頃家を出ます。それも夜と夜明けのドライブが好きだから…

 夜の海辺の道はシーンとしていて、月明かりや街明かりが海に反射してキレイです。海遊びに行ける喜びと、暗い中を走る切なさが混ざって、なんとも甘酸っぱい気持ちになります。若い頃ダイビングを始めた頃のことを思い出します。そして初めて車を買ったときのことを思い出します。あの楽しい気持ちを、今も感じていられるのはシアワセです。
 常々、自分で思ってもいて、人にも話しますが、時間の制約なくいつでも旅立てる車という道具は、ぼくにとっては、より自由になれる大切なものです。










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雨の日の海も好き



 海が好きです。
 もちろん晴れて爽やかな海も好きですが、じつは雨の日の海も好きです。
 さすがに真冬の雨の日は寒くてツラいですが、それ以外の季節は雨の日も海に出ます。
 雨の日の海は、海面に波紋ができてキレイです。砂浜もじっとり濡れて見慣れた風景と少し違います。人が少なくて、なんだかシーンとしています。その静けさも雨の日の魅力でしょうか…
 雨の日の海には、本当に海が好きな人、海で生計を立てなければいけない人だけしかいなくて、それもいいですね。写真を撮るだけの観光客とかいません。本当にその価値がわかる人だけが集まると、その場所はとてもいい雰囲気になるのは、他のことにも当てはまりそうです。
 雨の日にはシーカヤックやスキューバーダイビングをするのが似合います。
 シーカヤックで雨の中を静かにパドリングしていると、空と海の色が似ていて、いつしか自分が海の上にいるんだか空を飛んでいるんだかわからなくなります。パドリングハイというのがあるのかもしれません。
 いつもならハッキリ見える近くの岬も、雨の日は霞んでいます。それもまた神秘的…
 スキューバーダイビングだと、潜り終わって、水面に上がってきたときがいいですね。雨の中、シーンとしていて、水面の波紋がキレイに見えます。周囲がシーンとしていると、自分の気持ちまでシーンとしてきます。
 季節ごと、天気ごとに海の様子は変化します。その日の海の様子を、五感を全部働かせて、今その瞬間に集中すると、なんともいえない充実感に満たされます。そのな幸せな日々を大切にしたいと思うのです。










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疲れたときは考え方を調整するようにしてます



 人間だもの、って誰かみたいなフレーズですが、やっぱり疲れるときもありますよね。
 ぼくは疲れて気持ちが重くなったら、考え方を調整するようにしています。
 考え方の調整ってアバウトですが、考える時間を短くする、考える対象の範囲を狭くする、考える深さを浅くするということです。
 考える時間を短くするというのは、いろいろ考えないということですが、考えるつもりがなくても、勝手にいろいろ頭の中でグルグルしてしまいますよね。ぼくの場合、海遊びをするとか、海でボーっとすると、ありがたいことに、頭の中グルグル現象から解放されます。
 もう少し正確にいうと、海とか空とか波の音とか潮風とか五感が刺激されるので、そちらに意識が向いて頭の中グルグル現象がなくなるんだと思います。
 考える対象の範囲を狭くするというのは、注意を向ける対象を少なくして、考えることを少なくするということです。何もかも自分の責任の範囲だと思うと疲れてしまうので、それをやめます。
 家族と自分のことだけ、というのが、ぼくの最小限の事柄です。ちょっと極端かもしれませんが、ニュースも見ませんし、町内会の役職も免除してもらいます。飲みに行くのも本当に親しい人だけにします。
 考える深さを浅くするというのは、普段ぼくはひとつのことをいろいろな角度から考えるんですが、そういうのは疲れるのでやめます。そして考えるひとつひとつのことを、「まあ、いいか」と少し適当にします。
 体調の波というのはどうしてもあります。波が低いときにいろいろやると疲れてしまいます。また、元気になったら元に戻せばいいかなあって思うようにしてます。
 なによりも調子が悪いときは海でボーっとするのが一番のようです。経験的にいって…









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嵐の中に出ていこう



 少し荒れた海に出ていきます…たまにですが、少しムリをしたくなります。
 以前に、これよりは穏やかな海に出て、そのときは無事帰ってこられた。今回はどうだろう? 無事に帰ってこられるだろうか?
 自分の限界を見極めたくなってしまいます。
 もちろんそんなことを続けていたら、最後にあるのは死だというのはわかっています。
 なのでムリはしませんが、もっと荒れた海に出てみたいなという思いはあります。
 不思議なものです。みんなそうなのかな?
 似たようなケースをもうひとつ。
 ぼくは、雨の中、海に出たりジョギングしたりするのが好きです。
 濡れるのは平気だし、海遊びをするならどうせ濡れるし…
 強い雨に打たれながら、夢中でパドリングしたり、ダイビングしたり、走ったりするのって、なんだか気持ちがスッキリします。自分に酔ってるわけじゃなくて…
 よく妻にあきれられます。
 なんでそんなことをするんだろうって自分でも不思議に思います。イヤなことをムリしてやっているわけじゃなくて、やると達成感があるし、自分の気持ちがスッキリするからやるんですが、どうしてそんな精神構造なのかはよくわかりません。








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気が合う土地ってあるような気がします



 海好きで、海辺の田舎町で暮らし、そして折々に海に旅します。
 いろいろな海を見てきましたが、自分に合う海ってあるんだなと思います。
 気が合うというんでしょうか?
 気が合う人というのはよく聞きますが、気が合う土地というのもあるかもしれません。
 海ごとに地形に特徴があって、なんとなく明るいとか気がいいとか感じることがあります。そこにいるとなんとなくホッとするとか、くつろげる感じがするんです。
 ぼくが好きな海のパターンのひとつに両側が岬や山で囲まれた小さい入江というのがあります。できればその入江に行く道が一本道で細いとなおいいですが、それが落ち着くんです。不思議ですね。別に敵が攻めてくるわけでもないのに…
 定期的に行きたくなるし、行くと元気になれます。
 逆になんとなく暗いなとか、ジメジメしているなという海もあります。
 また、ぼくの場合、ノペーとした砂浜は好きではありません。たとえば神奈川の茅ヶ崎あたりとか千葉の一宮あたりとか…このふたつは別に暗いわけでもないんですが…
 理由はよくわからなくて、なんとなく好きじゃないというだけです。
 ということは気がいい悪い、雰囲気が明るい暗いとは別に、自分が居心地がいい悪いという軸があるのでしょう。
 よくパワースポットっていい方をしますけど、もしかしたら自分にとってのパワースポットって人によって少しずつ違うのかもしれません。もちろん風水的にすごく悪いとか、とても良いというのはあると思いますが、その中間はそれぞれ気持ちよく感じる空間が違うのかもしれません。








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なぜぼくは海辺の田舎町で暮らしているのか…



 海辺の田舎町に住んでいます。
 なぜと訊かれることもときどきあるんですが…
広く青い空
潮風
潮の香り
波の音
大きく広がる海
緩やかに延びる砂浜
様々な海遊びができるところ
地物のおいしい魚と野菜
ゆったり流れる時間
気のいいご近所さん
 理由はありすぎて、簡単には説明できません。










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都会では感覚を閉ざすようにしています



 用があるので都会に行きます。そうすると地元の海辺の田舎町にいるときより、いろいろストレスに感じることがあります。
 ぼくだけなのかもしれませんけど…
 ひとつひとつは些細なことなんです。
 たとえば、人が大勢いるとか、駅で前から歩いてくる人がスマホを見ていてぶつかってくるとか、横入りされるとか、前の人のリュックが当たるとか、定食屋で食券を買っていて時間がかかると後ろの人に舌打ちされるとか、女子高生が道いっぱいに広がっていて歩けないとか、書店で本を選んでいると後ろを歩く人に突き飛ばされるとか、ATMに行列ができているとか…そんな細かいことです。

 どれも地元では起きないことなんです。
 以前はなんでこんなことが起きるんだろう、こんな目に遭うんだろうって考えてたんですが、最近は考えなくなりました。考えないようにしています。
 都会に行くときには、些細なイヤなことが起きるのはいつものことなので、それについては感覚を閉ざすことにしています。起きても何も感じないかのように自分の感覚を途中で閉ざすのです。そして、何かを考えたり感情がこみ上げることを抑えるのです。
 すごく不自然なことなので、自分ではイヤなんですが、普通にしているとストレスが強くて耐えられません。
 これは間違いなく、仕事によるストレスではなくて、都会で過ごすことによるストレスです。
 休みの日にはずっと地元にいられるので、ほぼストレスを感じることはありません。
 そこには海があり森があり、自然と共に過ごす暮らしがあります。鳥の声に耳を澄まし、潮の香りを胸いっぱいに吸い込み、太陽の光を肌で感じられます。周囲の人々はノンビリ暮らしていて、少なくともみんな人として接してくれます。
 おそらくぼくは都会から海辺の田舎町に引っ越して正解だったんでしょう。










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