海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
鵠沼海岸 神奈川県藤沢市
鵠沼海岸 神奈川県藤沢市
【コメント】
みなさんの鵠沼イメージはどんなものでしょうか?
134号線沿いのラブホテル、ファーストフード、中高生がワイワイやっているところというイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかしぼくは、松が岡、藤が谷、辻堂東海岸など松林に囲まれた閑静な住宅街をイメージします。
確かに鵠沼は今も良い住宅街なのですが、それは湘南らしいというよりは東京近郊の割と自然の豊かな住宅街と同じレベルになってしまいました。
今から20年くらい前はもっと自然と寄り添ったエリアでした。もっと田舎っぽかったです。たぶんさらに昔は、ずっとノンビリした海辺の集落だったのではないでしょうか?
もしできるのであれば、そんな頃の鵠沼に住んでみたいと思います。
知り合いで、茅ヶ崎、辻堂、藤沢あたりに住んでいた人が、市街化されてしまったので、大磯や三浦や伊豆に引っ越したなんていう話はよく聞きます。
そんな人たちは古き良き湘南がすでにそれらのエリアから失われてしまったことを残念がっています。
茅ヶ崎、辻堂、藤沢の行政当局は、ゼネコン寄りの街づくりを見直したらどうかと思います。
鵠沼海岸は、江ノ島から大磯まで続く、長いビーチの一番江ノ島寄りにあります。
鵠沼の海辺にいる人々は様々ですが、目に付くのは…
鵠沼→夏休み→水着の中高生→青カンという行動パターンをとるグループ
若いサーファー→ナンパ→青カングループ
年のいってるロコサーファー→近所の飲み屋グループ
海辺のドライブ→レストラン→ラブホテルグループ
スケートボードーの若者→ナンパ→藤沢のムラスポグループ
レトリバーの散歩のロコおばさん(若作り)→鵠沼のカフェでお茶グループ
といった人々です。いずれも人間の欲望に忠実な人々ばかりです。
といっても非難しているわけではなくて、ぼくも20代の頃、鵠沼でいろんなオネーチャンに声をかけたりした記憶もないわけではありません。懐かしい想い出です。
さて、海に目を向けてみましょう。
水はお世辞にもキレイとはいえません。景色は江ノ島が近すぎます。砂浜と134号線の間にはコンクリートの建物が並んでいます。せめてコンクリートの建物が松林だったら良かったのに…
ただ、遠くまで伸びる砂浜はいいですね。砂浜にごみが落ちていないともっといいですね。
くどいんですが、昔の鵠沼は良かったんでしょうねえ。
■潮の流れ
このあたりはだいたい海に向かって左から右方面に緩やかに流れています。
初夏から秋にかけて午後はオンショアになりがちです。気温が高い日の強いオンショアの後はスコールのようなにわか雨が降ることがあります。
■波
地形によっては、とても乗りやすいいい波が立ちます。東シナ海のあたりに台風が発生してから、日本に近づきすぎない間が、このあたりでいい波が立つ時期です。
でもたいていそういう時期はサーファーがぎっちり並んでいます。
そういうセコセコした感じがイヤで最近このあたりで波乗りはしません。
■アクティビティ
サーフィンだとサイズがアップした鵠沼の波は乗りやすいんですよね。
シーカヤックもできなくはありません。ただ波のサイズが上がっちゃうと、遮る岩場などがないので、ビーチからのエントリー・エキジットはテクニックが必要になります。
釣りはやれなくはないですが、人が多すぎてNGです。腰越や茅ヶ崎から釣り船が出ているので、そちらにいった方がいいでしょう。
ウインドはなぜかやっている人をあまり見ません。近くだと江ノ島東浜で見かけるので、そちらに集まっているんでしょう。
■飲食店
ファミレスからファーストフードまでたくさんあります。コンビニも近くに何店かあります。
【評価】
水の美しさ
砂浜の美しさ ☆
景色
アクティビティ サーフィン、ボディボード
自然の豊かさ
ノンビリ度
トイレ 有
駐車場 有 湘南なぎさパークにいくつも駐車場があります。
総合評価 ☆なし
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森戸海岸 神奈川県三浦郡葉山町 ☆
森戸海岸 神奈川県三浦郡葉山町
【コメント】
オアシスという海の家をご存知でしょうか?
海の家の概念を変えた超海の家。
俗で若くてピーでプーな人たちが海水浴で鵠沼海岸に行くようになって、葉山以南の海水浴場は夏でも割と静かになりました。
知る人ぞ知る、海好きな人は知っている、別荘っぽい、車がないと行けない、オアシスという海の家があるらしい、アートな感じ、高そうなレストランがある…
現在栄華を極める葉山のイメージのひとつにオアシスが果たした役割は大きいといえましょう。
そのオアシスがあるのが森戸海岸。
森戸海岸付近は元町と呼ばれていて、葉山町の中心地みたいな感じになっています。
一色海岸が御用邸や宮家の別荘でハイソな雰囲気なのに較べて、森戸海岸はディンギー、ウインドそして最近はシーカヤックが出没し、大人なマリンスポーツの場というイメージになっています。
砂浜にはごみやガラスのかけらなどが落ちていて、お世辞にもきれいとはいえません。沖のテトラポットも興冷めです。
もっと古い時代の森戸海岸は良かっただろうなあと思わずにはいられません。
■潮の流れ
潮の流れはほとんどありませんが、海に向かって左から右へ流れています。
■風
風は春から秋にかけては、南西か南が吹き、冬は北か北東が吹きます。
■アクティビティ
比較的遠浅のビーチが森戸海岸の特徴です。砂は粒が小さく、黄土色で踏み心地のいいものですが、ガラスの破片などがやたら落ちているのが残念です。
浜の海に向かって左端が森戸神社のある岩場で、右側は小さな漁港のある岩場、その先が葉山マリーナの堤防になっています。

右側の様子
海岸の開いている向きはほぼ真西で、波があまり立ちません。そんなわけで、森戸はセイリングやウインドサーフィンが盛んです。多くの大学のヨット部が森戸で練習しています。
ただ風の強さでは、同じ葉山でいえば大浜や鐙摺のほうがたいてい強く吹きます。たぶん風の抜ける道があるからだと思います。ビジターの方は参考にしてください。
そういう話の流れで気がついたのですが、森戸海岸はシーカヤックに適しているのではないでしょうか? これからはセイリングのメッカではなくて、シーカヤックのメッカになっていくかもしれません。
シーカヤックをする場合、ディンギーの出入りに気をつけましょう。それから葉山マリーナ、葉山港、逗子湾と船の出入りが多いエリアですので、周囲に気をつけましょう。

左側の様子
ビーチの両端の岩場では、スノーケリングが楽しめますが、右端の岩場の方が魚影が濃いのでオススメです。近くに漁師さんの家と漁港がありますので、禁漁はもちろん船の邪魔にならないように注意した方がいいでしょう。
ビーチの左側、森戸神社下の岩場は磯遊びに向いています。

森戸神社下の岩場
森戸では釣り人をあまりみかけません。たぶん近くにある葉山港の堤防か芝崎の堤防に行くんじゃないでしょうか?
森戸海岸には、あの小玉欣一さんが経営するウインドサーフィンスクールの葉山ウインドサーフィン&マリンスポーツやヨットスクールの葉山セーリングカレッジがあります。葉山セーリングカレッジは最近シーカヤックスクールも始めました。
森戸海岸というのは葉山で一番人で賑わうビーチです。
それは昭和初期の海水浴で賑わった頃から続いているといえます。葉山の町の繁華街(といってもそんなに大したものではありませんが)は、森戸海岸を中心にできています。
えーっと何がいいたかったかというと、いつも人がいるので、人気がないひっそりしたビーチが好みの方には向かないと思います。
ぼくもそうですが、人がいないビーチを独占する楽しみというのは確かにあると思ので…
石原慎太郎、故石原裕次郎の二人が若い頃、ディンギーをやったのも森戸です。
なので森戸には裕次郎灯台があるわけですね。そして若い頃、石原裕次郎とマブダチだった人が海狼という中華料理店のオーナーである故山本淳正さんです。
山本さんは太陽族のドンみたいな人だったんですね。
そういう昔の逸話みたいなのがたくさんあるのも森戸海岸の特徴です。
昔の栄華ってほどでもないですけど、そういうのと、田舎の漁村っぽいのんびりさと湘南っぽいおしゃれさが混じり合っていて、他の海にはない雰囲気が確かにあります。
葉山御用邸があるため、葉山はかつて皇族、華族、政財界人の別荘地でした。森戸海岸近辺にも多くの別荘がありました。その後、それらは別な用途になっていきました。
現在はその名残か有名人・芸能人の別荘が多くあります。

旭屋牛肉店
■飲食店
先ほども書きましたけど、森戸海岸付近はいちおう葉山一の繁華街という感じなので飲食店は多いといえます。えーっと「このあたりでは多い方」という程度です。
歩いて5分くらいのところにローソン、スーパーのもとまちユニオンがあります。そしてコロッケで割と有名な旭屋牛肉店、カツ丼、すし、イタリアン、ピザ、カフェ、バーなどがあります。ファミレスではデニーズ、そしてとうとうスタバもできてしまいました。
田舎の海に行き慣れたぼくにとっては、これだけで充分便利だと思います。
特にオススメなのは、ラ・プラージュとmanimaniです。
飲食店ではありませんが、ビーサンで有名なげんべいも歩いて10分くらいのところにあります。
(ちなみに海遊び用のビーサン選びは以前書いた記事をどうぞ!)
というわけで食べ物には困りません。ただどこも普通の人向けの店なので、濡れた恰好で入るのはNGです。
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック スノーケリング ウインドサーフィン セイリング
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆
■トイレ 有 森戸神社の橋のたもとにあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 民間の時間貸し駐車場があります。もちろん有料です。夏には値上がりします。15分くらい歩きますが芝崎に町営真名瀬駐車場があります。こちらも有料です。
■総合評価 ☆
【コメント】
オアシスという海の家をご存知でしょうか?
海の家の概念を変えた超海の家。
俗で若くてピーでプーな人たちが海水浴で鵠沼海岸に行くようになって、葉山以南の海水浴場は夏でも割と静かになりました。
知る人ぞ知る、海好きな人は知っている、別荘っぽい、車がないと行けない、オアシスという海の家があるらしい、アートな感じ、高そうなレストランがある…
現在栄華を極める葉山のイメージのひとつにオアシスが果たした役割は大きいといえましょう。
そのオアシスがあるのが森戸海岸。
森戸海岸付近は元町と呼ばれていて、葉山町の中心地みたいな感じになっています。
一色海岸が御用邸や宮家の別荘でハイソな雰囲気なのに較べて、森戸海岸はディンギー、ウインドそして最近はシーカヤックが出没し、大人なマリンスポーツの場というイメージになっています。
砂浜にはごみやガラスのかけらなどが落ちていて、お世辞にもきれいとはいえません。沖のテトラポットも興冷めです。
もっと古い時代の森戸海岸は良かっただろうなあと思わずにはいられません。
■潮の流れ
潮の流れはほとんどありませんが、海に向かって左から右へ流れています。
■風
風は春から秋にかけては、南西か南が吹き、冬は北か北東が吹きます。
■アクティビティ
比較的遠浅のビーチが森戸海岸の特徴です。砂は粒が小さく、黄土色で踏み心地のいいものですが、ガラスの破片などがやたら落ちているのが残念です。
浜の海に向かって左端が森戸神社のある岩場で、右側は小さな漁港のある岩場、その先が葉山マリーナの堤防になっています。
右側の様子
海岸の開いている向きはほぼ真西で、波があまり立ちません。そんなわけで、森戸はセイリングやウインドサーフィンが盛んです。多くの大学のヨット部が森戸で練習しています。
ただ風の強さでは、同じ葉山でいえば大浜や鐙摺のほうがたいてい強く吹きます。たぶん風の抜ける道があるからだと思います。ビジターの方は参考にしてください。
そういう話の流れで気がついたのですが、森戸海岸はシーカヤックに適しているのではないでしょうか? これからはセイリングのメッカではなくて、シーカヤックのメッカになっていくかもしれません。
シーカヤックをする場合、ディンギーの出入りに気をつけましょう。それから葉山マリーナ、葉山港、逗子湾と船の出入りが多いエリアですので、周囲に気をつけましょう。
左側の様子
ビーチの両端の岩場では、スノーケリングが楽しめますが、右端の岩場の方が魚影が濃いのでオススメです。近くに漁師さんの家と漁港がありますので、禁漁はもちろん船の邪魔にならないように注意した方がいいでしょう。
ビーチの左側、森戸神社下の岩場は磯遊びに向いています。
森戸神社下の岩場
森戸では釣り人をあまりみかけません。たぶん近くにある葉山港の堤防か芝崎の堤防に行くんじゃないでしょうか?
森戸海岸には、あの小玉欣一さんが経営するウインドサーフィンスクールの葉山ウインドサーフィン&マリンスポーツやヨットスクールの葉山セーリングカレッジがあります。葉山セーリングカレッジは最近シーカヤックスクールも始めました。
森戸海岸というのは葉山で一番人で賑わうビーチです。
それは昭和初期の海水浴で賑わった頃から続いているといえます。葉山の町の繁華街(といってもそんなに大したものではありませんが)は、森戸海岸を中心にできています。
えーっと何がいいたかったかというと、いつも人がいるので、人気がないひっそりしたビーチが好みの方には向かないと思います。
ぼくもそうですが、人がいないビーチを独占する楽しみというのは確かにあると思ので…
石原慎太郎、故石原裕次郎の二人が若い頃、ディンギーをやったのも森戸です。
なので森戸には裕次郎灯台があるわけですね。そして若い頃、石原裕次郎とマブダチだった人が海狼という中華料理店のオーナーである故山本淳正さんです。
山本さんは太陽族のドンみたいな人だったんですね。
そういう昔の逸話みたいなのがたくさんあるのも森戸海岸の特徴です。
昔の栄華ってほどでもないですけど、そういうのと、田舎の漁村っぽいのんびりさと湘南っぽいおしゃれさが混じり合っていて、他の海にはない雰囲気が確かにあります。
葉山御用邸があるため、葉山はかつて皇族、華族、政財界人の別荘地でした。森戸海岸近辺にも多くの別荘がありました。その後、それらは別な用途になっていきました。
現在はその名残か有名人・芸能人の別荘が多くあります。
旭屋牛肉店
■飲食店
先ほども書きましたけど、森戸海岸付近はいちおう葉山一の繁華街という感じなので飲食店は多いといえます。えーっと「このあたりでは多い方」という程度です。
歩いて5分くらいのところにローソン、スーパーのもとまちユニオンがあります。そしてコロッケで割と有名な旭屋牛肉店、カツ丼、すし、イタリアン、ピザ、カフェ、バーなどがあります。ファミレスではデニーズ、そしてとうとうスタバもできてしまいました。
田舎の海に行き慣れたぼくにとっては、これだけで充分便利だと思います。
特にオススメなのは、ラ・プラージュとmanimaniです。
飲食店ではありませんが、ビーサンで有名なげんべいも歩いて10分くらいのところにあります。
(ちなみに海遊び用のビーサン選びは以前書いた記事をどうぞ!)
というわけで食べ物には困りません。ただどこも普通の人向けの店なので、濡れた恰好で入るのはNGです。
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック スノーケリング ウインドサーフィン セイリング
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆
■トイレ 有 森戸神社の橋のたもとにあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 民間の時間貸し駐車場があります。もちろん有料です。夏には値上がりします。15分くらい歩きますが芝崎に町営真名瀬駐車場があります。こちらも有料です。
■総合評価 ☆
三浦海岸 神奈川県三浦市 ☆
三浦海岸 神奈川県三浦市
【コメント】
あれはバブルの頃だったでしょうか?夏休みになると京急がTVやラジオで三浦海岸のキャンペーンをやっていました。
ぼくはまだ若くて、そんなキャンペーンにつられて、友達と京急に乗って海水浴に行ったのが、三浦海岸への初訪問でした。貧乏学生だったんで、好きな海に行くにもどうやったら安く行けるかを考えていました。JRよりも私鉄の方がたいてい運賃が安いので、海に行くとすると、小田急で鵠沼、京急で逗子か三浦海岸か三崎口という選択が多かったような記憶があります。
鵠沼の若者ウェルカム、湘南ど真ん中というメジャーイメージに比べ、三浦海岸は少しマイナーなイメージでした。でも海や砂浜はきれいだし、空いているしということで、ぼくはわりと好きでした。
季節はずれに鵠沼に行っても誰かしら海に入っているものですが、三浦海岸となると見渡す限り人がいなかったりして、そういう雰囲気も好きでした。
観光客のための海というよりも地元の人のための海という感じでしょうか。
三浦半島といっても三浦海岸は、東京湾っぽい影響を受けていまして、左手には火力発電所が見えますし、目の前の海には大型タンカーが往来します。せっかくノンビリした雰囲気なので、景色ももう少し自然が残っていたらとよかったのにと思います。
三浦海岸は、三浦半島では数少ない、長くて美しい曲線を描くビーチです。砂もきれいです。
■風
風は春から夏は南が吹くパターンが多く、秋にかけては、南西が吹くパターンが多いです。年間を通して風は強いといえます。
■アクティビティ
三浦海岸と津久井浜にかけては三浦半島でも有数のウインドサーフィンのポイントです。風が強い土地であるのと、海が比較的荒れないせいでしょうか。
というわけでセイリングも盛んです。
駐車場も海に近く、長く続くビーチですので、シーカヤックのエントリー・エキジットもしやすいです。ここを拠点に宮川湾あたりをパドリングするのはいいものです。宮川→城ヶ島→油壺あたりの変化のある海岸線をみながら、カヤックでしか上陸できないビーチでお昼なんて、オススメのコースです。
防波堤裏の駐車場 すぐに海
■飲食店
海岸近くにコンビニ、マクドナルド、ファミレスがあります。
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色
■アクティビティ ウインドサーフィン、セイリング、シーカヤック
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆☆
■トイレ 有 公衆トイレが海岸中央にあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 海岸べりの防波堤裏に広い下浦海岸駐車場があります。料金は季節によって違い、夏は1時間400円です。詳しくはこちら…
■総合評価 ☆
三角っぽい白い屋根の建物がトイレ
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住まいにこだわって海辺の暮らしを楽しむ
海辺を散歩していると、ときどきすごく凝った家があったりします。そんな家を見ていると住んでいる人のこだわりが伝わってきます。
みなさん海辺の暮らしを楽しんでいらっしゃいます。
ウォータースポーツをやることも海辺の暮らしの楽しみですが、自分の身の回りの小さなことから、ていねいにこだわって暮らしていく、というのもいいものですね。
友人と話していると、「○○さん家はインテリアがすごくいい」というような話になることがあります。
また、海関係の雑誌や家を建てる人向けの雑誌などを読んでいると、たまに「こんな家に住みたいな」と思うことがあります。
そんな数々の「こんな家いいな!」「この手があったか!」をまとめてみたいと思います。
いつかは海辺にこだわりの家を建てたい方の参考になるかもしれません。そして今もう海辺に住んでいて、もっと自分の暮らしにこだわりたい人へのちょっとしたヒントになるかもしれません。
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自然に寄り添った暮らし
もっと自然に寄り添った暮らしをしたいなあと思うようになったのはどれくらい前のことでしょう。きっかけは萩尾エリ子さんの『八ヶ岳の食卓』を読んでからです。
日々の自分の生活を大切に、工夫して、楽しむ。自然のものをありがたくいただく。自然の変化を楽しむ。そんな毎日が綴られていました。
そして萩尾エリ子さんのお店「ハーバルノートシンプルズ」に行って、さらにその暮らしぶりに惹かれました。
ぼく自身は以前から海辺に住んでいて、都会に暮らす人よりは自然に近い暮らしをしていたと思いますし、もともとそういう生活に関心が高かったわけですが、今ではもっと自然の中で暮らしたいと思うようになりました。そして自分の暮らしの一つひとつを丁寧にしていきたいと思うようになったのです。
どうして自然志向みたいな傾向が強くなったのかわかりません。もしかしたら時間と効率に追われる、今の仕事の反動かもしれません。あるいはただ歳を取ったせいなのかもしれません。
無意識に世の中の自然回帰の流れに流されているのかもしれません。よくわかりません。
ただ、海風に吹かれながら、波の音やトンビの音を聴いていると、心の芯からホッとするんです。
長浜 和田浜 神奈川県三浦市 ☆
長浜 和田浜 神奈川県三浦市
【コメント】
東京というか関東圏の人は、海に行くというとどこへ行くんでしょうか?
ぼくの知り合いなどに聞いてみると、湘南(江ノ島とか鵠沼)、九十九里、東伊豆あたりが上位ですね。
住んでいる路線によって微妙に違う感じがします。千葉とか埼玉東南の人は、千葉とか茨城が多いようです。
神奈川の人は、湘南ではなくて、伊豆に向かう「Go West」な傾向があるようです。
そういう、海は年に一度夏に行くだけ、みたいな人と比べると、海が好きで好きで、脳の前頭葉の85%を使っているぼくとしては、「もっといいところがあるのに」とつぶやかずにはいられません。
このビーチガイドはそんないい海を多くの人に紹介したいというのが、目的のひとつなんです。
それで、前からぼくは三浦半島は正当に評価されていない、と感じていました。
地味で目立たない仕事ばかりやらされているけど、きっちりやることはやる。周りの人への気配りも忘れない。そんないい奴をもっとみんな評価しろよと、ちゃんと見ろよと、いいたいわけです。
三浦半島に和田浜というところがありまして、まあ知ってる人は知ってるんですが、茅ヶ崎とか由比ヶ浜みたいにメジャーじゃありません。
でもここは広い駐車場完備(真夏はしりませんが、オフシーズンはただ!)、トイレ完備です。
町をあげて海好きな人ウェルカム状態です。

和田浜の中央からやや左側
駐車場が近いのでカヤックなどの出入りが多い
車で東京から速ければ2時間くらいでしょうか?いやもっと速いかな?
サーフィンはちょっと?ですが、シーカヤックとウインドはOKです。
景色もよくて、砂浜も広くて、首都圏にしてはおおらかな雰囲気です。

長浜の左側の岩場
その先が佃嵐崎
さて、前置きが長くなりましたが、浜の様子を詳しくご紹介しましょう。
■潮の流れ
潮の流れは基本的に南から北へ、つまり海に向かって左から右へ流れています。
■風
風は春から秋にかけては、特に午後は南西が吹くパターンが多く、冬は北が吹きます。風が吹き始めると結構強く吹きます。別にどうってことない天気なのに、風速5~10m/sは吹いている状況に、ぼくは割と遭遇しています。
■アクティビティ
浜の右側は岩場になっていまして、この岩場でスノーケリングと釣りができます。岩場周辺はゴロタというわけでなくて、砂地に岩場が点在しています。
浜の左側も佃嵐崎という岩場になっていて、こちらもゴロタではなくて、砂地に岩場や根が点在しています。こちらもスノーケリングや釣りができます。
岩場の突端まで歩いていって、そっからエントリーして、少し沖の大きめの根をひとまわりして戻ってきて、約1時間~1時間30分というところでしょうか。
季節によりますが、ハゼ、ボラ、石鯛、ソラスズメダイ、スルメイカなどがいます。すごく魚影が濃いわけではありませんが、ちょっとスノーケリングを楽しむだけなら、充分でしょう。
地形として両側が岩場になっていて、しかも左側は油壺などの岬が出ているので、波が打ち消されます。左側が比較的穏やかで、右側は波が入りやすいという地形になっています。
というわけでスノーケリングを平和なココロで穏やかに楽しみたいという方は、浜の左側の岩場がオススメのポイントといえます。

和田浜の右側の岩場
長浜・和田浜は駐車場が広いことが特徴で、しかも無料で、メインは右側です。混雑時に左側を開けるというしくみになっています。トイレも右側の駐車場の陸寄りにあります。
というわけでシーカヤッカー、大荷物のバーベキューグループ、トイレのちかい人などは、駐車場からアクセスのいい、浜の右側に集まる傾向があります。
ですが、海が荒れ気味の時はシーカヤックはできれば左側から出入りした方が安全です。
波はないわけではありませんが、なぜかサーファーの姿は見かけません。サーファーはなぜ混んでいるところに集まるんでしょう?
長い行列にわけもなく並んじゃう心理と同じではないかと思ってます。
サーファーはもっとフロンティアスピリットとかアドベンチャースピリットとか、あといろいろなスピリットがあってもいいんじゃないでしょうか?
風が強いこともあって、パラサーフィンをやっている人を見かけます。風が強くなると必ず現れるので、もしかしたらローカルかもしれません。浜の左側からエントリーして風に吹かれて右側から上がってきます。
風が吹いてくるとウインドサーフィンも見かけます。やはり浜の左側から入って、西あるいは西北方面に走って、ジャイブして戻ってくるというパターンが多いようです。風のわりに波が上がらないのでウインドやセイラーにはうれしいポイントかもしれません。
セイリングはOPや420が練習しているのを見かけます。
この浜ですが、神奈川県の浜にしては、わりとほったらかしで、ワカメやヒジキがやたら打ち上げられています。そういうのが好きなぼくにとっては、なんともたまりません。
いろいろ整備して、コンクリートで固めて、やたらルールにうるさい鵠沼や茅ヶ崎みたいなビーチが、できる限り少なくなることを心から願っています。
砂の質はちょっと黒っぽく粒の大きい感じで、ぼくの好き嫌い度では5段階評価の下から2番目です。ちなみに珊瑚礁のビーチの砂(というか珊瑚)は5つ星、伊豆の白浜のサラサラして粒の細かい白い砂は4つ星です。
というわけで南の島のリゾートのきれいなビーチが好きなマインドを持った方は、割とジャパニーズなこの浜にときめかないかもしれませんね。

駐車場 奥にある茶色い建物がトイレ
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック ウインドサーフィン セイリング 釣り パラサーフィン
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆☆
■トイレ 有 駐車場の奥にあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 広くて無料です。
■総合評価 ☆
2011年1月
【コメント】
東京というか関東圏の人は、海に行くというとどこへ行くんでしょうか?
ぼくの知り合いなどに聞いてみると、湘南(江ノ島とか鵠沼)、九十九里、東伊豆あたりが上位ですね。
住んでいる路線によって微妙に違う感じがします。千葉とか埼玉東南の人は、千葉とか茨城が多いようです。
神奈川の人は、湘南ではなくて、伊豆に向かう「Go West」な傾向があるようです。
そういう、海は年に一度夏に行くだけ、みたいな人と比べると、海が好きで好きで、脳の前頭葉の85%を使っているぼくとしては、「もっといいところがあるのに」とつぶやかずにはいられません。
このビーチガイドはそんないい海を多くの人に紹介したいというのが、目的のひとつなんです。
それで、前からぼくは三浦半島は正当に評価されていない、と感じていました。
地味で目立たない仕事ばかりやらされているけど、きっちりやることはやる。周りの人への気配りも忘れない。そんないい奴をもっとみんな評価しろよと、ちゃんと見ろよと、いいたいわけです。
三浦半島に和田浜というところがありまして、まあ知ってる人は知ってるんですが、茅ヶ崎とか由比ヶ浜みたいにメジャーじゃありません。
でもここは広い駐車場完備(真夏はしりませんが、オフシーズンはただ!)、トイレ完備です。
町をあげて海好きな人ウェルカム状態です。
和田浜の中央からやや左側
駐車場が近いのでカヤックなどの出入りが多い
車で東京から速ければ2時間くらいでしょうか?いやもっと速いかな?
サーフィンはちょっと?ですが、シーカヤックとウインドはOKです。
景色もよくて、砂浜も広くて、首都圏にしてはおおらかな雰囲気です。
長浜の左側の岩場
その先が佃嵐崎
さて、前置きが長くなりましたが、浜の様子を詳しくご紹介しましょう。
■潮の流れ
潮の流れは基本的に南から北へ、つまり海に向かって左から右へ流れています。
■風
風は春から秋にかけては、特に午後は南西が吹くパターンが多く、冬は北が吹きます。風が吹き始めると結構強く吹きます。別にどうってことない天気なのに、風速5~10m/sは吹いている状況に、ぼくは割と遭遇しています。
■アクティビティ
浜の右側は岩場になっていまして、この岩場でスノーケリングと釣りができます。岩場周辺はゴロタというわけでなくて、砂地に岩場が点在しています。
浜の左側も佃嵐崎という岩場になっていて、こちらもゴロタではなくて、砂地に岩場や根が点在しています。こちらもスノーケリングや釣りができます。
岩場の突端まで歩いていって、そっからエントリーして、少し沖の大きめの根をひとまわりして戻ってきて、約1時間~1時間30分というところでしょうか。
季節によりますが、ハゼ、ボラ、石鯛、ソラスズメダイ、スルメイカなどがいます。すごく魚影が濃いわけではありませんが、ちょっとスノーケリングを楽しむだけなら、充分でしょう。
地形として両側が岩場になっていて、しかも左側は油壺などの岬が出ているので、波が打ち消されます。左側が比較的穏やかで、右側は波が入りやすいという地形になっています。
というわけでスノーケリングを平和なココロで穏やかに楽しみたいという方は、浜の左側の岩場がオススメのポイントといえます。
和田浜の右側の岩場
長浜・和田浜は駐車場が広いことが特徴で、しかも無料で、メインは右側です。混雑時に左側を開けるというしくみになっています。トイレも右側の駐車場の陸寄りにあります。
というわけでシーカヤッカー、大荷物のバーベキューグループ、トイレのちかい人などは、駐車場からアクセスのいい、浜の右側に集まる傾向があります。
ですが、海が荒れ気味の時はシーカヤックはできれば左側から出入りした方が安全です。
波はないわけではありませんが、なぜかサーファーの姿は見かけません。サーファーはなぜ混んでいるところに集まるんでしょう?
長い行列にわけもなく並んじゃう心理と同じではないかと思ってます。
サーファーはもっとフロンティアスピリットとかアドベンチャースピリットとか、あといろいろなスピリットがあってもいいんじゃないでしょうか?
風が強いこともあって、パラサーフィンをやっている人を見かけます。風が強くなると必ず現れるので、もしかしたらローカルかもしれません。浜の左側からエントリーして風に吹かれて右側から上がってきます。
風が吹いてくるとウインドサーフィンも見かけます。やはり浜の左側から入って、西あるいは西北方面に走って、ジャイブして戻ってくるというパターンが多いようです。風のわりに波が上がらないのでウインドやセイラーにはうれしいポイントかもしれません。
セイリングはOPや420が練習しているのを見かけます。
この浜ですが、神奈川県の浜にしては、わりとほったらかしで、ワカメやヒジキがやたら打ち上げられています。そういうのが好きなぼくにとっては、なんともたまりません。
いろいろ整備して、コンクリートで固めて、やたらルールにうるさい鵠沼や茅ヶ崎みたいなビーチが、できる限り少なくなることを心から願っています。
砂の質はちょっと黒っぽく粒の大きい感じで、ぼくの好き嫌い度では5段階評価の下から2番目です。ちなみに珊瑚礁のビーチの砂(というか珊瑚)は5つ星、伊豆の白浜のサラサラして粒の細かい白い砂は4つ星です。
というわけで南の島のリゾートのきれいなビーチが好きなマインドを持った方は、割とジャパニーズなこの浜にときめかないかもしれませんね。
駐車場 奥にある茶色い建物がトイレ
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック ウインドサーフィン セイリング 釣り パラサーフィン
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆☆
■トイレ 有 駐車場の奥にあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 広くて無料です。
■総合評価 ☆
2011年1月
芦名 神奈川県横須賀市 ☆
芦名 神奈川県横須賀市
【コメント】
芦名と佐島は目と鼻の先なんですね。ですが何度行っても芦名と佐島は雰囲気が違うのです。あんなに近いのに・・・。
芦名は漁港と小さなビーチとマリーナがあります。マリーナは湘南サニーサイドマリーナといいます。
佐島マリーナや佐島漁港から離れている分、少し落ち着いた感じがします。
芦名を散歩するとなんだか心にゆとりが生まれるような気がします。
南西に開いた地形ですので、冬の西風が強い日は荒れます。でも南寄りの場合、佐島と笠島が天然の防波堤の役割を果たしてくれますので沖にでなければ波や風の影響を受けにくいでしょう。
湘南サニーサイドマリーナです
■アクティビティ
マリーナを使う方はもちろんセイリングやボーティングができます。
一般人は釣りとシーカヤックです。
芦名漁港の脇にスロープがありますので、そこからシーカヤックの出し入れができます。漁師さんに声をかけるのをお忘れなく。
漁港脇のスロープとビーチの様子
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック、釣り
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆☆
■トイレ 無
■駐車場 無
■総合評価 ☆
一色海岸 神奈川県三浦郡葉山町 ☆
一色海岸 神奈川県三浦郡葉山町
【コメント】
「愛子様かわいらしい。雅子様も以前よりもお元気になられて・・・」
ぼくの知り合いの女性は、自分の家族よりも皇室の近況に詳しい。
えーっと何の話でしたっけ?
そうそう一色海岸ってのは、葉山御用邸のある海岸です。
一色ローカルは、勝手にロイヤルビーチなどと呼んで、強引に他のビーチとの差別化をはかろうとしています。
しかし、別にロイヤルであろうとなかろうと、一色海岸は葉山町にあるいくつかのビーチの中で一番美しい、と、ぼくは思います。
ゆるやかにカーブする砂浜、陸を見ると小高い山が迫っています。そして小磯のという岬の突端からは江ノ島が見えます。
その景観のバランスはなかなか味わい深いものです。
でも最近になって、その素晴らしい景色の中にマンションが割り込んできたのは残念です。
ビーチの右側 奥の方に岩場がある
マンションが建っているのが芝崎
■潮の流れ
潮の流れは海に向かって左から右ですが、たいていそれほど強くありません。
■風
春・夏は南か南西です。秋は西、冬は北か北東が吹きます。春と冬の風は結構強いです。
■波
左側に小磯の鼻という昭和天皇が生物観察をされたという由緒ある岬、そして堤防があり、右側が芝崎という岬です。
一色海岸はほぼ西に開いた浜ですので、真西が吹くと波が立ちます。ちなみに南か南西からの波は小磯の鼻と堤防で遮られるので、それほど影響を受けません。
海に向かって左寄りが穏やかで、右に行くほど波が立ちます。ただ右寄りに行きすぎると水面下に岩が多くなりますので、サーファーはご注意を…
■アクティビティ
基本的に穏やかなので、シーカヤックが多いです。
葉山はいつの間にか関東方面のシーカヤックの中心地的な場所になってしまいました。その名に間違いなく、シーカヤッカーが掃いて捨てるほど(っていう言い方はしないですね)います。
シーカヤックが降ろせるようなスロープは浜の左側の御用邸横と右よりの美術館横があります。波が高いときは左側の方が落ち着いているので、そちらから降ろすのがベターでしょう。芝崎側はわりと波が当たりますので、少しでも荒れているときは、自信がある人以外は、行かない方がいいです。
一色にはシーカヤックのアウトフィッター、しーかやっくうみうしがあります。

左手方面 奥が小磯の鼻
ビーチの右側には三ヶ下、芝崎と岩場があってスノーケリングにはもってこいの地形になっています。小磯の鼻もスノーケリングが楽しめます。ハゼ、ウミウシ、イワシ、タコ、アオリイカ、ボラ、ハナダイ、オヤビッチャなどなどが見られます。同じ場所で磯の生物観察も面白いです。
なにせ昭和天皇が生物観察された土地です。首都圏近辺でこの生物相の豊かさは、なかなかのものです。ちなみに昭和天皇の御研究成果はしおさい公園内のしおさい博物館に展示されています。
小磯の鼻の手前の堤防は釣りにも適しています。

小磯の鼻と堤防
風があるときはウインドサーフィンやセイリングもできますが、どちらかというと隣の大浜と森戸海岸の方が適しています。
サーフィンなんですが、風が強くて茅ヶ崎、辻堂、七里がクローズになるようなコンディションで、いい感じに西風だったりすると一色にいい波が立ちます。そうするとどこから湧いて出たのかというくらいサーファーがいて海面が真っ黒になりますので要注意です。
一色の波は地形のせいか、ややダンパー気味ですので、あまりうまくない人には難しいかもしれません。
ちなみに芝崎はナチュラルリザーブといって海辺の環境保全を行っています。そのためカヤック・ウィンドサーフィン・マリンジェットなどの上陸禁止、釣りや生物採取禁止です。
芝崎はダイブポイントになっていて、数件のダイブショップが芝崎ツアーをやっています。
・逗子・葉山ダイビングリゾート
・バナナリーフ
・DIVING SHOP NANA
■飲食店
近くにコンビニはありません。
ビーチから歩いて2、3分のところに大門商店という雑貨屋があります。ここでパンやインスタントラーメンが買えます。
その先海岸通り沿いに昔ながらのラーメン屋があります。
その向かいがに如雪庵 一色というおいしい蕎麦屋です。
歩いて10分ほどのところにスーパーのSUZUKIYAがあります。その隣に旬彩というレストランがあります。
洒落たところではengawaというカフェが5分くらい、IL Rifugio Hayamaというイタリアンレストランがやはり5分くらいのところにあります。
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆☆
■アクティビティ シーカヤック スノーケリング ウインドサーフィン サーフィン
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆☆
■トイレ 有 トイレはビーチの中央かからやや左寄りにあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 駐車場は、町営の三ヶ岡駐車場(夏以外の平日無料)、しおさい公園の駐車場(有料)、神奈川県立近代美術館葉山館(有料)があります。その他個人がやっている駐車場もあります。
■総合評価 ☆
【コメント】
「愛子様かわいらしい。雅子様も以前よりもお元気になられて・・・」
ぼくの知り合いの女性は、自分の家族よりも皇室の近況に詳しい。
えーっと何の話でしたっけ?
そうそう一色海岸ってのは、葉山御用邸のある海岸です。
一色ローカルは、勝手にロイヤルビーチなどと呼んで、強引に他のビーチとの差別化をはかろうとしています。
しかし、別にロイヤルであろうとなかろうと、一色海岸は葉山町にあるいくつかのビーチの中で一番美しい、と、ぼくは思います。
ゆるやかにカーブする砂浜、陸を見ると小高い山が迫っています。そして小磯のという岬の突端からは江ノ島が見えます。
その景観のバランスはなかなか味わい深いものです。
でも最近になって、その素晴らしい景色の中にマンションが割り込んできたのは残念です。
ビーチの右側 奥の方に岩場がある
マンションが建っているのが芝崎
■潮の流れ
潮の流れは海に向かって左から右ですが、たいていそれほど強くありません。
■風
春・夏は南か南西です。秋は西、冬は北か北東が吹きます。春と冬の風は結構強いです。
■波
左側に小磯の鼻という昭和天皇が生物観察をされたという由緒ある岬、そして堤防があり、右側が芝崎という岬です。
一色海岸はほぼ西に開いた浜ですので、真西が吹くと波が立ちます。ちなみに南か南西からの波は小磯の鼻と堤防で遮られるので、それほど影響を受けません。
海に向かって左寄りが穏やかで、右に行くほど波が立ちます。ただ右寄りに行きすぎると水面下に岩が多くなりますので、サーファーはご注意を…
■アクティビティ
基本的に穏やかなので、シーカヤックが多いです。
葉山はいつの間にか関東方面のシーカヤックの中心地的な場所になってしまいました。その名に間違いなく、シーカヤッカーが掃いて捨てるほど(っていう言い方はしないですね)います。
シーカヤックが降ろせるようなスロープは浜の左側の御用邸横と右よりの美術館横があります。波が高いときは左側の方が落ち着いているので、そちらから降ろすのがベターでしょう。芝崎側はわりと波が当たりますので、少しでも荒れているときは、自信がある人以外は、行かない方がいいです。
一色にはシーカヤックのアウトフィッター、しーかやっくうみうしがあります。
左手方面 奥が小磯の鼻
ビーチの右側には三ヶ下、芝崎と岩場があってスノーケリングにはもってこいの地形になっています。小磯の鼻もスノーケリングが楽しめます。ハゼ、ウミウシ、イワシ、タコ、アオリイカ、ボラ、ハナダイ、オヤビッチャなどなどが見られます。同じ場所で磯の生物観察も面白いです。
なにせ昭和天皇が生物観察された土地です。首都圏近辺でこの生物相の豊かさは、なかなかのものです。ちなみに昭和天皇の御研究成果はしおさい公園内のしおさい博物館に展示されています。
小磯の鼻の手前の堤防は釣りにも適しています。
小磯の鼻と堤防
風があるときはウインドサーフィンやセイリングもできますが、どちらかというと隣の大浜と森戸海岸の方が適しています。
サーフィンなんですが、風が強くて茅ヶ崎、辻堂、七里がクローズになるようなコンディションで、いい感じに西風だったりすると一色にいい波が立ちます。そうするとどこから湧いて出たのかというくらいサーファーがいて海面が真っ黒になりますので要注意です。
一色の波は地形のせいか、ややダンパー気味ですので、あまりうまくない人には難しいかもしれません。
ちなみに芝崎はナチュラルリザーブといって海辺の環境保全を行っています。そのためカヤック・ウィンドサーフィン・マリンジェットなどの上陸禁止、釣りや生物採取禁止です。
芝崎はダイブポイントになっていて、数件のダイブショップが芝崎ツアーをやっています。
・逗子・葉山ダイビングリゾート
・バナナリーフ
・DIVING SHOP NANA
■飲食店
近くにコンビニはありません。
ビーチから歩いて2、3分のところに大門商店という雑貨屋があります。ここでパンやインスタントラーメンが買えます。
その先海岸通り沿いに昔ながらのラーメン屋があります。
その向かいがに如雪庵 一色というおいしい蕎麦屋です。
歩いて10分ほどのところにスーパーのSUZUKIYAがあります。その隣に旬彩というレストランがあります。
洒落たところではengawaというカフェが5分くらい、IL Rifugio Hayamaというイタリアンレストランがやはり5分くらいのところにあります。
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆☆
■アクティビティ シーカヤック スノーケリング ウインドサーフィン サーフィン
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆☆
■トイレ 有 トイレはビーチの中央かからやや左寄りにあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 駐車場は、町営の三ヶ岡駐車場(夏以外の平日無料)、しおさい公園の駐車場(有料)、神奈川県立近代美術館葉山館(有料)があります。その他個人がやっている駐車場もあります。
■総合評価 ☆
小坪 神奈川県逗子市 ☆
小坪 神奈川県逗子市
【コメント】
大崎の項目で書いたことと重なることがあると思いますので、そちらもご覧ください。
それにしても小坪って、独特の風が流れているような気がします。
山々が迫っていて、その中の入江です。ベースには漁師町の雰囲気がありますが、一方で逗子マリーナがあるは、湘南屈指の高級住宅街である披露山公園住宅があるは、なんつーか、おハイソなエリアでもあります。そんでもって、東京のみなさまには有名なオバケトンネルがあるのも小坪です。オバケトンネルの脇には火葬場があるので、なんとくなくコツボ→コツツボという連想がこびりついて離れません。
このあたりのアンバランスな感じが小坪の魅力かなと思います。
小坪には小坪の港と小坪マリーナと逗子マリーナがあります。天然の良港という地形で、ビーチはありません。
ただ、小坪の住宅街から材木座あたりにかけて、海沿いの小道を散歩するのは楽しいものです。カーブを曲がるとそれまでと違った風景が広がっていたりして、その意外性が魅力です。
そんなわけで30代以上のオジサン・オバサンが散歩するのに向いているエリアです。
さて、逗子マリーナは西武系でなくなってしまいました。苗場とならんでユーミンのコンサートが開かれる場所、三浦半島を買い占めようとした西武の野望の象徴のような場所です。
しかし、リビエラリゾートが買い取ってからのほうが場内のメンテは丁寧です。
レストランも改修されてきれいになりましたし、ボーリング場も別な施設になりました。
少しうらぶれた逗子マリーナのイメージは変わりつつあります。
ぼくは、以前の逗子マリーナや今のシーボニアのような、昔は華やかであった施設がちょっと古くなって、うらぶれて、人もまばらな感じが好きです。
「えー」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、秋の週末の午後、マリーナのレストランで、BGMのChirs Reaを耳の端っこで聴きながら、コーヒーをすすり、窓の外の海を眺めるのは、なかなかいい感じです。
余談ですけど、って、このブログは余談しか書いてませんけど、ぼくは小坪の事を考える度に骨壺を思い出してしまいます。
なんでだろう?
近くの幽霊トンネルのせいかな?
■アクティビティ
場所柄、ボートや大型クルーザーは定番です。
一方、小型の420やopやウインドは、ちょい先の材木座や和賀江島で盛んです。
シーカヤックもできなくはありません。船舶の往来が多いので、航路を横切らないように、横切る場合は、周囲に注意が必要です。
釣りは防波堤から可能です。
逗子マリーナの下のテトラポットの先では、スノーケリングがダイビングがやれますが、魚影が濃いわけでもなく、船が危ないのでオススメしません。
逗子マリーナから材木座方面を臨む。近くの浅瀬は和賀江島です。
■飲食店
しばらく歩くと商店街があります。そちらに雑貨屋さんなどがあります。
それからちょっと昼メシを食べるのにはゆうき食堂がオススメです。イタリアンではピッコロ ヴァーゾというおいしいお店があります。
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ
■景色 ☆
■アクティビティ セイリング、シーカヤック スキューバーダイビング、スノーケリング、釣り
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆
■トイレ 有
■駐車場 マリーナの駐車場
■総合評価 ☆
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大浜 神奈川県三浦郡葉山町 ☆
大浜 神奈川県三浦郡葉山町

【コメント】
葉山の御用邸の左隣の浜が大浜です。長者ヶ崎と小磯の鼻に挟まれた弓なりのビーチです。
■潮の流れ
潮の流れはほとんどありませんが、海に向かって左から右へ流れています。
■風
風は春から秋にかけては、南西が吹くパターンが多いのですが、時間によって北東が吹きます。冬はかなり強い(10m/s以上だと思います)北か北東が吹きます。背後にある山の切れ間から長者ヶ崎に向けて風が抜けるので、1年中風があるのだと思います。
大浜の沖は風が抜けていることが多い上に、長者ヶ崎付近は水深が浅いため、ブーマーが起きやすい地形です。不意に来るブーマーと抜ける風で、ちょっと荒れ目のコンディションでは、慣れている人でもヤラれたり、ヒヤッとすることがあります。
やっぱり海って奥が深いですね。
■ウォータースポーツ
海に向かって左側が長者ヶ崎、右側が小磯の鼻という岬になっています。砂浜の真ん中あたりに突然という感じで、防波堤があって、小さいですが漁船が出入りしています。

小磯の鼻
年間を通して風があるせいか、多くの大学のヨット部がここを本拠地にしています。葉山でいうと大学のヨット部が一番多いのが森戸、次が鐙摺(葉山新港や葉山マリーナも含んじゃいましょう)、その次が大浜です。風はあるものの長者ヶ崎の陰になるエリアは海が穏やかです。というわけでウインドサーフィンにも向いています。
beachというクラブができてから、アウトリガーカヤックも見られるようになりました。
この人達が、練習で、大浜から出て、尾が島n先まで行って、また戻ってくるというコースをとってるので、セイリングやウインドの人は要注意です。
もちろんシーカヤックも多いですし、最近ではパドルボードも見られます。
うまくうねりが入ってきた時は、長者ヶ崎の沖と小磯の鼻の左でサーフィンができますが、下が岩場なので地形を知っている人か、うまい人でないと難しいでしょう。
長者ヶ崎の付近は水深の浅い岩場が続いていて、そこに少しですがアマモが生えています。魚影が濃いためスノーケリングに向いています。
シーカヤックやディンギーなどの大きな器材を引いて浜に出るのに適した階段のないルートは3つあります。
ひとつは長者ヶ崎の脇で、ちょっと急な坂道を下らなければなりません。
2つ目は浜のほぼ中央、葉山公園の左脇から出るルート。このルートが広くて、勾配がほとんどありません。
3つ目は葉山公園の右脇から出るルート。このルートはいつも大量の砂が積もっているし海までの距離が長いので、カートを引くのは並大抵のことではありません。
車で来たシーカヤッカーは、長者ヶ崎の脇の無料駐車場に止めて、急な坂を頑張って上り下りするというのがベターな選択でしょう。
大浜の一番の特徴はマリンジェットが多いことです。長者ヶ崎の付け根のあたりにラ・セーラ葉山というサービスがありまして、マリンジェットの保管や運搬などをやっています。それで大浜にはマリンジェットが多いというわけです。
海でのマリンジェットの存在というのは、感じ方も人それぞれだと思いますが、ぼくとしては、うるさいし、結構事故も起こすので、あまりいい印象ではありません。近隣からの騒音に関する苦情も多いみたいです。
いやーホント、マリンジェットさえなければ、大浜っていいビーチなんですけどね…

マリンジェットのサービス
もうひとつ長者ヶ崎の特徴は、オーシャンファミリー自然体験センターという海野さんが主催するNPOがあって、子供達に海を通した環境教育を行っています。ちなみに海野さんは以前三宅島で故ジャック・モイヤーさんに師事されていました。
砂浜はわりとほったらかしで、いつもワカメやヒジキが打ち上げられています。砂の質もよくある濃い黄土色の粒の大きめなものです。
■飲食店
付近の店をご紹介しましょう。コンビニはちょっと遠い(歩いて20分くらい)です。SUZUKIYAというスーパーが歩いて10分くらい。その隣に旬彩というレストラン、長者ヶ崎駐車場内にレストハウスというすごく昔っぽい店が2軒、長者ヶ崎の134号線を渡ったところにLuai Luaiというタイ料理の店があります。一色海岸エリアになりますが、葉山警察署の横に如雪庵 一色というおいしい蕎麦屋があります。

長者ヶ崎のトイレ
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック スノーケリング ウインドサーフィン サーフィン セイリング
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度
■トイレ 有 トイレは葉山公園内の駐車場脇と長者ヶ崎の駐車場横にあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 駐車場は、葉山公園が有料、長者ヶ崎が有料です。

■総合評価 ☆

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【コメント】
葉山の御用邸の左隣の浜が大浜です。長者ヶ崎と小磯の鼻に挟まれた弓なりのビーチです。
■潮の流れ
潮の流れはほとんどありませんが、海に向かって左から右へ流れています。
■風
風は春から秋にかけては、南西が吹くパターンが多いのですが、時間によって北東が吹きます。冬はかなり強い(10m/s以上だと思います)北か北東が吹きます。背後にある山の切れ間から長者ヶ崎に向けて風が抜けるので、1年中風があるのだと思います。
大浜の沖は風が抜けていることが多い上に、長者ヶ崎付近は水深が浅いため、ブーマーが起きやすい地形です。不意に来るブーマーと抜ける風で、ちょっと荒れ目のコンディションでは、慣れている人でもヤラれたり、ヒヤッとすることがあります。
やっぱり海って奥が深いですね。
■ウォータースポーツ
海に向かって左側が長者ヶ崎、右側が小磯の鼻という岬になっています。砂浜の真ん中あたりに突然という感じで、防波堤があって、小さいですが漁船が出入りしています。
小磯の鼻
年間を通して風があるせいか、多くの大学のヨット部がここを本拠地にしています。葉山でいうと大学のヨット部が一番多いのが森戸、次が鐙摺(葉山新港や葉山マリーナも含んじゃいましょう)、その次が大浜です。風はあるものの長者ヶ崎の陰になるエリアは海が穏やかです。というわけでウインドサーフィンにも向いています。
beachというクラブができてから、アウトリガーカヤックも見られるようになりました。
この人達が、練習で、大浜から出て、尾が島n先まで行って、また戻ってくるというコースをとってるので、セイリングやウインドの人は要注意です。
もちろんシーカヤックも多いですし、最近ではパドルボードも見られます。
うまくうねりが入ってきた時は、長者ヶ崎の沖と小磯の鼻の左でサーフィンができますが、下が岩場なので地形を知っている人か、うまい人でないと難しいでしょう。
長者ヶ崎の付近は水深の浅い岩場が続いていて、そこに少しですがアマモが生えています。魚影が濃いためスノーケリングに向いています。
シーカヤックやディンギーなどの大きな器材を引いて浜に出るのに適した階段のないルートは3つあります。
ひとつは長者ヶ崎の脇で、ちょっと急な坂道を下らなければなりません。
2つ目は浜のほぼ中央、葉山公園の左脇から出るルート。このルートが広くて、勾配がほとんどありません。
3つ目は葉山公園の右脇から出るルート。このルートはいつも大量の砂が積もっているし海までの距離が長いので、カートを引くのは並大抵のことではありません。
車で来たシーカヤッカーは、長者ヶ崎の脇の無料駐車場に止めて、急な坂を頑張って上り下りするというのがベターな選択でしょう。
大浜の一番の特徴はマリンジェットが多いことです。長者ヶ崎の付け根のあたりにラ・セーラ葉山というサービスがありまして、マリンジェットの保管や運搬などをやっています。それで大浜にはマリンジェットが多いというわけです。
海でのマリンジェットの存在というのは、感じ方も人それぞれだと思いますが、ぼくとしては、うるさいし、結構事故も起こすので、あまりいい印象ではありません。近隣からの騒音に関する苦情も多いみたいです。
いやーホント、マリンジェットさえなければ、大浜っていいビーチなんですけどね…
マリンジェットのサービス
もうひとつ長者ヶ崎の特徴は、オーシャンファミリー自然体験センターという海野さんが主催するNPOがあって、子供達に海を通した環境教育を行っています。ちなみに海野さんは以前三宅島で故ジャック・モイヤーさんに師事されていました。
砂浜はわりとほったらかしで、いつもワカメやヒジキが打ち上げられています。砂の質もよくある濃い黄土色の粒の大きめなものです。
■飲食店
付近の店をご紹介しましょう。コンビニはちょっと遠い(歩いて20分くらい)です。SUZUKIYAというスーパーが歩いて10分くらい。その隣に旬彩というレストラン、長者ヶ崎駐車場内にレストハウスというすごく昔っぽい店が2軒、長者ヶ崎の134号線を渡ったところにLuai Luaiというタイ料理の店があります。一色海岸エリアになりますが、葉山警察署の横に如雪庵 一色というおいしい蕎麦屋があります。
長者ヶ崎のトイレ
【評価】
■水の美しさ ☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック スノーケリング ウインドサーフィン サーフィン セイリング
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度
■トイレ 有 トイレは葉山公園内の駐車場脇と長者ヶ崎の駐車場横にあります。シャワーはありません。
■駐車場 有 駐車場は、葉山公園が有料、長者ヶ崎が有料です。
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