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黒壁が粋な感じの家

kurobeigaiki.jpg


黒い壁の家です。
窓の格子もいい感じですが、そこに写真が貼ってあるんですね。
そういう系のお仕事なんでしょうか?

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細い通路の先が海の家というかビル

hosoituuronosaki.jpg



七里ケ浜にある「WEEKEND HOUSE ALLEY」という家というかビルです。
なんだか有名な建築家が作ったらしいんですけど、海辺にこんなコンクリートの固まりが似合うなんて、本気で考えているんでしょうか?
損なった景観をどうしてくれるんでしょう…



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裏が松林の海辺の家

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この家、表からでは分からないんですが、裏が松林で、その先が砂浜です。
いいですね。
風の音が聴こえてきそうです。

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ポストがアメリカンな家

posutogakawaii.jpg

海辺ではよくみかけるアメリカっぽいポスト。
この家のはいい具合にヤレ感が出ています。
潮風にさらされるとこんな感じになっていきます。

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335



【335 Bakery Mahalo Mahalo】

静岡県伊東市 富戸



1.ロケーション ☆

2.こだわり ☆☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆

5.値段 ☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
335はカフェでもレストランでもなくパン屋さんです。しかも海が見えるわけでもありません。
でも海が近いし、この店の雰囲気がいいのでぜひご紹介したいと思います。

パンの味ですが、厳しいようですが、ぼく的にはセカンドグループです。同じグループに入るのはPINY(藤沢)ボンジュール(葉山)カノムパン(葉山)ブラジェ浅野屋(軽井沢)パンの蔵(大磯)小麦畑(北杜市)というような感じです。ちなみにトップグループはブレドールの項目をご覧ください。

というわけで、伊東、東伊豆地区では、この店はかなりおいしい方だと思います。シンプルな丸パンやロールパンが、手作りっぽくて、素朴でいいと思います。
東伊豆にやっと本格的なパン屋さんができたので、本当にうれしいですね。

ぼくは、IOPや富戸でダイビングをするとき、昼飯のパンをこの店で買います。城ヶ崎海岸や川奈の海辺から坂道をあがってこの店に来る気分というのは、なかなか気持ちがいいものです。

そしてオーナーのミサコさんが、またいいんです。行ってみてください。そう店の名前が335の訳、もうおわかりですね。


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アメリカっぽい海辺の暮らしの参考書 『Free&Easy』






『Free&Easy』 (イーストライツ)


少し昔、アメリカンライフスタイルに憧れる人は結構いたんだと思います。
そんな憧れを持つ人向けの雑誌です。
いつまでも少年の気持ちを忘れたくない。複雑なオジサンの気持ちをわかってくれる誌面が魅力です。

この雑誌は年に何回かサーフィンとかアメリカ西海岸のライフスタイルを特集することがあります。それがなかなかザックリとオトコっぽい造りでいいんですね。オシャレとかスタイルとかファッションといった細部に入っていかないところが、他の雑誌になかったです。

今でもバックナンバーが手に入るのであれば、そういう特集の号がおすすめです。


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防波堤際に建つ家々

housesajima.jpg


防波堤の上に建っているといっていいんでしょうか?
まあかなり海際なのは間違いありません。
それぞれに意匠を凝らした家々です。

家のデザインがちょっとオシャレすぎるんじゃないかな…という気がします。
ぼくの勝手な好みですが、海辺の家はもっとナチュラルな方が似合うように思います。



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Frankie Bleu 『Who's Foolin' Who?』



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■YouTubeで聴く




フランキーブルー。懐かしいですね。

AORが好きな人というのは、AORが普通のロックよりも、シックだったり、メローだったり、ちょっと哀愁があったりするところが好き

なんじゃないかなあと、想像します。

だからといってブルースほど暗かったり、フォークみたいに垢抜けないのは、嫌だったりするのではないでしょうか?

少なくともぼくはそうで、洗練された切なさが含まれている音楽にひかれます。

そういう好みでいうと、AORでもTOTOよりはBoz Scaggsの方が哀愁があるし、BozよりはBertie Higginsの方が哀愁があります。


で、今回ご紹介するフランキーブルーは、哀愁を含むという点では、AORの中でかなりトップクラスで、ぼくは大好きです。

この人はぼくの知る限り、このアルバムしか出していなくて、そんなにヒットした訳でもありませんが、このアルバムは珠玉の一枚です。
中でも、2、3、7曲目がよくて、特に3曲目のJust For Youがいいです。

この曲をかけながら、秋の夜の逗子マリーナで、灯台を見つめる彼女を後ろから抱きしめるというのが、正しいですね。
状況設定が細かすぎますか?


ジャケット自体はあか抜けないかもしれませんが、最近になって、麗しの紙ジャケット版が出たようなので、それを手に入れるというのが、オススメです。

ところで紙ジャケットっていいですよね。なんか昔のレコードの頃のアルバムを思い出します。味があるっつうか、手触りがいいっつうか…




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ほぼ海の上の家というかレストラン

houseshore.jpg


どうです? 家じゃないですね。レストランです。
防波堤の外側の海の上にコンクリートで土台作って、
その上にコンテナを置いた作りになっています。

コンテナを使ったのはアイデアですね。
ぼくはこういう手作りっぽいざっくりした家って好きですね。
あまり作りすぎてなくて…

レストランとして、海の眺めはアピールポイントですね。
できれば船を係留して、ボートハウスみたいにするともっとおもしろいでしょうね。
いいなあ…


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LA MAREE DE CHAYA

photolifestylefoodchaya.jpg



【LA MAREE DE CHAYA ラ・マーレ・ド・茶屋】

神奈川県三浦郡 葉山



1.ロケーション ☆☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆☆

5.値段 ☆☆

6.音楽 ☆☆

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆☆

9.コメント
湘南のレストランといえば必ず紹介される葉山のフランスレストラン、日影茶屋グループの1店舗です。
サザンオールスターズの「鎌倉物語」という曲に「日影茶屋ではお互いに声をひそめてた」というフレーズがあるのですが、その日影茶屋は和食、ラマーレドチャヤはフレンチです。

きちんとしたフレンチで、ドレスコードはあるのですが、あまりフォーマル過ぎないのが葉山流です。ジーンズは×でもスーツで行くのは野暮、そんな店内です。

窓からの眺めは逗子湾から大崎、そして葉山マリーナ。ここから眺める夕陽はなかなかのものです。

味はおいしいです。都内のちょっとしたホテルのフレンチよりもおいしいと思います。そして値段はそんなに高くない。お得です。

しかしインテリア、特に壁にかかっているリトグラフや写真のセンスはどうなんでしょう? お世辞にもほめられません。それからそういう額が微妙に傾いていたりするのは、この手のフランスレストランとしてはかなり減点だと思います。

あと、ここの良いところは土曜日の夜に開催されるJazz Liveです。アルコールをすすりながら、海辺で、生のJazzを楽しめるなんて、なんとも幸せです。そのうえチャージはないんです。ただですよタダ!

この料理をこの値段で海を眺めながら楽しめるのは、この店ならでは。そんなひとときがあると、気分がゆったりと豊かになります。



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