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Peter's

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【Peter's ペーター】

神奈川県鎌倉市 稲村ヶ崎



1.ロケーション ☆☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆☆ 

5.値段 ☆☆ 

6.音楽 ☆☆

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆☆

9.コメント
鎌倉の七里ヶ浜にある店です。七里ヶ浜にある店というのは、湘南の真っ直中にある驕りみたいなのが感じられて、しかも観光客が多いせいか雰囲気が良くないことが多いんです。ぼくの周りの人は七里ヶ浜っていっただけで、軽く引きます。
江ノ島、茅ヶ崎といえば俗化した湘南の代名詞みたいになってしまいましたが、七里ヶ浜はそれとはまた別な、イヤなイメージが付きつつあります。

まあそんな七里ヶ浜にあるこのお店。ランチだと1800円くらいで、スープ、サラダ、メイン、パン食べ放題、ドリンクとなんとも魅力的な内容です。コストパフォーマンスはバッチリ。
それぞれ3、4種類の中から1品を選んでいくのですが、どれもおいしいです。例えばメインはパスタもあればシチューもありオムレツもあるという感じ。

食べ放題のパンも10種類くらいはあるでしょうか。味は特上ではないもののとてもおいしいです。窓からの眺めはオーシャンビューで、東は稲村ヶ崎、西は江ノ島が眺められます。

冒頭から七里ヶ浜のことを悪くいってしまいましたが、この店はなかなかいいですね。お客さんの層は、平日はどうかわかりませんが、休日は観光客っぽい感じの人が多かったです。ぼくの好きな地元の人の溜まり場的な店でないことは確かです。



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体にいいものを摂る


 ぼくの近所に、自分家の庭で野菜を育てている人がいます。

 ナス、キュウリ、トマト、ハーブ、ジャガイモ、サツマイモなどなどです。たまに採れた野菜をいただくのですが、これがおいしいんです。無農薬で育てているそうです。
 この人は食べ物にこだわっていて、天然酵母で発酵させたパンだとか玄米食だとか、健康に配慮した食生活をしているようです。

 海辺に住んで、暮らしを楽しもう、暮らしにこだわろうとする人には、食生活に関心が向く方もいるようです。
 食生活へのこだわりといっても、いわゆる「グルメ」ではなくて、有機野菜とか無農薬で育てられた野菜とか、体にいい、よりナチュラルな食生活に向かう人が比較的多いような気がします。
 食べるものが体を作っていくわけで、自分の体を健康に保ちたいなら、食べるものをきちんとしたものにしていきたいというのは、よくわかります。

 さすがに自分で畑をやるのはすごくたいへんですが、周囲を見回しても、例えば生活協同組合とか大地の会とかの有機野菜を扱った宅配に参加する人も多いようですし、特定の産地のものを「お取り寄せ」している人も結構います。
 こういうのなら比較的簡単に始められそうですね。

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海辺への移住の意味ってなんだろう



たぶん人にはいろいろな好みがあって、六本木ヒルズに住んで夜景を眺めるのが好きという人もいるでしょう。

ぼくは街に行くとそれだけで疲れちゃうんです。
人が多いのと人のリズムが速いのが苦手です。
目の前にビルとか何かしらの建物が建っていて、視線が抜けていない感じも息苦しさを感じます。
空が狭くしか見えないのも圧迫感があります。


海辺に暮らし始めて、十数年が経とうとしていますが、それまでは東京に住んでいたのでした。
基本はさっき書いたような気分だったので、イライラや抑鬱感は、今思い出せば相当なものだったと思います。

そのウサを晴らすように、週末毎に、というか具体的にいうと金曜日の夜から、海遊び道具を持って、伊豆や房総、伊豆七島などへ通っていました。戻ってくるのは日曜の夜か月曜の朝。月曜の早朝に自宅に荷物を置いて、シャワーを浴びて、スーツに着替えていたのを思い出します。

海、潮風、陽射し、広い視界、自然との近い距離、ゆるい空気、人々のリズム、どれをとっても今の暮らしの方が、ぼくの好みです。
気持ちが安らぎますし、毎日その空気の中にいることに意味があります。
職場は残念ながらまだ都心にあるところに通い続けています。本当は、職も自然に近いところで得たいのですが、なかなか思ったとおりにはいきません。


うまい喩えではないかもしれませんが、ぼくは肩こりでして、年に何回かは鍼灸・整体に行って肩こりをほぐしてもらうんです。でも本当は肩こりをしない暮らしをするのがベストなはずです。

自然に近いところで暮らすのも似たようなものかもしれません。街に住んでいると、知らず知らずのうちにココロに澱のようなものがこびりついていくような気がします。それをレジャーでウサを晴らすのですが、毎日、澱が溜まるような無理をしていることは間違いないわけです。


よく知り合いに訊かれるんですが、都心に住んで、海辺に別荘を持って、週末はそこで暮らした方が、肉体的にも時間的にもいいんじゃない? と…
それははっきりと違います。
毎日海のそばで起きて、その空気を吸って、一旦は出かけますけど、またそこに戻ってくるというのが、すごく大切です。

先ほどの喩えでいうと、肩こりがひどくなる前に、毎日ストレッチして、その都度リセットするのに似ています。


置いている軸足の位置が基本的に違うということは、表面的には大差がないようですが、気がつかないだけで、それはさまざまなところに現れてくる、ということは一般的によく経験することです。


さて、もしこれを読んでいる方に、ぼくと同じような状況の方がいたとして、本当は海辺に引っ越したいんだけど、仕事が…家族が…と迷っている方がいるようでしたら、同情します。
できる範囲で自分の望む生活に近づけていきましょう。


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サーフィンを他人に教わりたくない 『ドジ井坂のサーフィング・クリニック 基本編』 





『ドジ井坂のサーフィング・クリニック 基本編』 井坂啓美著 (マリン企画)


サーフィング界の大御所の一人(なんでしょうね?)井坂さんのこの本にはお世話になりました。
人に訊くのが恥ずかしいような基本的なことは、これで知りました。
それからサーフィングだけじゃなくて、他のウォータースポーツをする人の基礎知識になるようなこと、例えば波の力学とかリップカレントとか、も記載されています。
海遊び5年未満の人は、読んでみてはいかがでしょう?


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いい歳をしたオトコが昼間からブラブラしていることについて


 ぼくの住んでいるあたりでは、いい歳をしたオトコが昼間からブラブラしている光景をよく見ます。

 たぶん都市郊外の住宅街なんかだとあまりみない光景ではないかなと思います。(そうでもないかも…)
 ぼくの幼い頃は働き盛りのオトコが自営業でもないのに、家にいると、「○○さん家の旦那さんは何してるのかしら?」みたいに奥さん方のうわさ話になっていました。

 で、いい歳をしたオトコがブラブラしているのは、たぶん自由業の人や自営業の人が多いせいかなと思うんです。
 で、それならそれでいいんですが、ぼくの知り合いのいい歳したオトコなんかは、奥さんが大黒柱で、旦那さんが家事担当なんですね。
 こういう状況を見ると、「だらしない」って思う人と「うらやましい」って思う人に分かれることが多いと思うんですけど、みなさんどちらですか?

 ぼくは「うらやましい」派ですねえ。わりと家事とか好きなんですよね。

 もうひとつ良いなと思うのは、住んでいる人がそれを気にしていないことですね。普通に、いい歳をしたオトコと奥さんが世間話してたり、幼稚園バスのお迎えをしていたり、PTAの集まりに混じっていたり、そういうのが違和感がないんです。
 いやあー、おおらかで自由でいいですな。

 って、ぼくがそう考える感覚がおかしいのかな?

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タラタラするのが好きでございます


 ぼくは学生時代、体育会系の部活に入っていましたので、学生時代は部活でよく監督や先輩に「オラ!タラタラすんな!」と怒鳴られていました。
 というような青春時代をおくってしまった反動で、今はタラタラするのが大好きです。できる限りタラタラしたい、力の限りタラタラしたいと思っています。

 ビーチでデッキチェアに座って、日がな一日タラタラしてるのは最高ですね。

 タラタラしながらも、一応、波の音をきいたり、潮風を感じたり、遠くの船を見たり、鳥を見てその種類を考えたりして、本人としては、わりと忙しくしているんですが、どうも周りの人は理解してくれません。わたしはどうしたらいいでしょうか? いいアドバイスをお願いします。ペンネーム「渚のシンドバッド」より。

 というようなことはどうでもいいんですが、タラタラしていると、普段考えない、いろいろなことを考えて、時にはこれまでいい解決策が見つからなかったことでも、いいアイデアが浮かんだりすることもあります。それから、何十年も先のことを考えて、お墓をどうしようとか戒名はやっぱり居士だよなとか、まあサラリーマン的にいうと長期計画とか事業見通しについて思いを巡らしてしまったりして、それがいいんだか悪いんだかよくわかりません。

 ただ何もしていなくてタラタラしているからといって、無駄というわけではないんだよ、ということでしょうか…たぶんそういうことです。

 もし「タラタラ愛好者全国会」みたいな会があったらぜひ入会したいです。
 やっぱりそういう会は、みんなめんどくさがりなので、会合とかやらず会報とかは出さないでしょうね。

 どうでもいいことを長々と書いてしまいました。
 本日の企画グループからの報告は以上です。

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適当でいいじゃんていうか


 ぼくはよく人から「おおらかな性格だね」といわれたりします。それならまだいいほうで「大雑把な性格だね」とか「雑なヤツだ」などといわれたりします。

「失礼だな」と思いつつも、確かにそうだなと自分でも納得しているのですが、だからといって、細やかな繊細な性格になりたいとも思いません。

 よく仕事なんかで、細かいことに気がついて、ミスもなく、文章の一字一句にこだわる人がいますし、こういう人は重宝されると思うんですが、自分としてはそうなりたくないなと思っています。
 なんかそういう人ってたいへんそうだし、せっかくなんだからもっとダイナミックにやりてーなー、と思うわけです。
 細かいことにこだわらず、多少ミスしても、バカといわれても、新しいことや未知のことにガンガン挑戦していくヒトになりたいなと思っています。

 適当に、大胆に、勇敢に!

 で、そういう性格は海遊びでも出るもので、ぼくはよく道具を忘れたり、割と危険なことをしちゃいます。他の人が怖いということも、あまり怖くありません。
 きっと頭の大事な回路が壊れてるんでしょう。小学生の時、頭を打ったせいかな?

 で、そういうことをすると、全部自分の責任で、結果起きたことは自分に降りかかってきます。
 ルールなんかない。やりたいことはやっていい。でも、自分の責任。
 海遊びのそういうところが好きです。

 実際はそうじゃないですよね。事故が起きれば救助する人など世の中に迷惑がかかったりしますから…
 でも、ぼくがいいたいのは、もうちょっと自由で自己責任なほうがいいなということです。

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海に沈む夕陽

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西側に開いた海辺に住んでいる楽しみは、海に沈む夕陽です。


こんなある日を想像してみてください。

夏の暑い日、1日海で遊んで身体には心地いい疲れがあって、シャワーを浴びてすっきりしたところです。
冷蔵庫でキンキンに冷えた缶ビールを持って、海の見えるリビングへ行きます。缶ビールはこの間通販で買ったオリオンビール。
窓からは、海とだいぶ西に傾いてきた太陽が見えます。今日は西風が強いので、部屋の中に潮の香りが抜けていきます。
缶ビールをグラスに注いで、ゴクゴク、プハー。
すぐに2杯目を注いで、ゴクゴク。
「西風か、もう夏も終わりだな」なんて独り言をいいつつ、3杯目のビール。
そうこうしているうちに、薄暗くなってきて、オレンジ色の太陽が海に落ちていきます。

こんな1日があると幸せだなと感じます。
明日からも頑張ろうって思います。

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タラタラするのが好きでございます

 ぼくは学生時代、体育会系の部活に入っていましたので、学生時代は部活でよく監督や先輩に「オラ!タラタラすんな!」と怒鳴られていました。
 というような青春時代をおくってしまった反動で、今はタラタラするのが大好きです。できる限りタラタラしたい、力の限りタラタラしたいと思っています。

 ビーチでデッキチェアに座って日がな一日タラタラしてるのは最高ですね。

 タラタラしながらも、一応、波の音をきいたり、潮風を感じたり、遠くの船を見たり、鳥を見てその種類を考えたりして、本人としては、わりと忙しくしているんですが、どうも周りの人は理解してくれません。わたしはどうしたらいいでしょうか? いいアドバイスをお願いします。ペンネーム「渚のシンドバッド」より。

 というようなことはどうでもいいんですが、タラタラしていると、普段考えない、いろいろなことを考えて、時にはこれまでいい解決策が見つからなかったことでも、いいアイデアが浮かんだりすることもあります。それから、何十年も先のことを考えて、お墓をどうしようとか戒名はやっぱり居士だよなとか、まあサラリーマン的にいうと長期計画とか事業見通しについて思いを巡らしてしまったりして、それがいいんだか悪いんだかよくわかりません。

 ただ何もしていなくてタラタラしているからといって、無駄というわけではないんだよ、ということでしょうか…たぶんそういうことです。

 もし「タラタラ愛好者全国会」みたいな会があったらぜひ入会したいです。やっぱりそういう会は、めんどくさいので会合とかやらないし、会報とかは出さないでしょうね。

 どうでもいいことを長々と書いてしまいました。本日の企画グループからの報告は以上です。

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緑と青のコントラストの中で


 ぼくの住んでいる場所の裏は小高い山というか丘になっていて、その斜面は手の入っていない林です。まあ鬱蒼とした手入れされていない林といっていいんじゃないかと思います。

 その林はもちろんぼくのものじゃないのですが、地主さんに話して、ぼくの好きなように手入れさせてもらっています。
 地主さんに文句いって、地主さん側で手入れしてもらってもいいんでしょうけど、ぼくは木々をいじるのが好きなので、休日の暇つぶしという感じで、ルンルンしながら、間伐したり下草刈りをしたりしています。

 一方で、山の反対側は一応オーシャンビューです。
 っていってもそんなに見晴らしがいいわけではありません。もう少し海から離れてもいいから高台の家もありましたが、やはりウォータースポーツがしやすいようにやや低めの海に近い場所を選びました。
 そのせいで見晴らしはそれほどでもないんですね。家々の屋根とか電線とかが視界にはいっちゃいます。

 この山と海に囲まれた環境が、ぼくが長い間、望んでいたことです。
 以前から海と同じくらい山も好きでした。四季の木々の変化やそこに住む動物たちをみるのが好きでした。雑木林の中にいるとなんとも落ち着いた気分になりました。
 一方で、海辺で海を見て暮らしたいというのも長年の希望でした。もう20年近くダイビングやサーフィンなどなどひととおりのウォータースポーツを楽しんできたので、海の近くに住みたいというのは、もう大前提でした。

 緑に囲まれて、緑の懐に抱かれつつ、海を眺めて暮らしたい、というふたつを満たす土地をずいぶん探しました。もちろん仕事の都合もあるので、どこでもいいというわけにはいきません。
 そのあたりの土地探しのことを書き出すときりがないし、住宅情報誌みたいになっちゃうので、やめときましょう。

 今は緑に囲まれながら海を眺めて暮らせています。
 ただ、人の望みにきりはないとはよくいったもので、やはり本当は、もっと山奥で、海を一望できる場所がいいんです。
 海に旅行したり、海遊びをしていると、無意識にそういう場所を探しています。

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