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KOA OUTFITTERS シーカヤック


KOA OUTFITTERS コアアウトフィッターズ

横須賀秋谷





1.扱っているウォータースポーツの種類
シーカヤック、パドルサーフィン

2.商品の多さ ☆

3.値段 ☆

4.通販の有無 有

5.オススメ度 ☆☆

6.コメント
三浦半島の逗子から油壺あたりがシーカヤックの盛んな場所になって久しいわけですが、シーカヤックが今よりももっとマイナーな遊びだったころからあったのがこの店です。
以前は秋谷の南葉山ハイツの入口に店がありましたが、シーカヤックブーム(といっても小さいですけど)が来てから、今の久留和海岸のそばに移転し、海へのアクセスがグッと良くなりました。

ここはスクールとツアーと艇庫がメインだと考えた方がいいのでしょう。物販ももちろんあります。インターネットの通販もあります。

葉山で手広くシーカヤック屋をやっていたシリウススポーツの店主が銃刀法違反で逮捕され、店をたたんでからは、海べりで大きいシーカヤックの店というのはコアアウトフィッターズくらいになりました。
ここは潰れないで欲しいですね。





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S.R.C MAUI スキューバーダイビング、サーフィン、スノーボード、山登り


S.R.C MAUI

新宿、蘇我、小山、さいたま




1.扱っているウォータースポーツの種類
山登り、サーフィン、スノーボード、スキューバーダイビング

2.商品の多さ ☆☆

3.値段 ☆☆

4.通販の有無 有

5.オススメ度 ☆

6.コメント
もともとは秀山荘という山登り用品を扱う店でした。
その後アウトドアスポーツ全般を扱うようになってきました。

ぼくがよく行くのは、新宿歌舞伎町方面の店。もう10年近く通っていますが、その時々の流行物によって売り場の面積が変わっています。昔はスキューバーダイビングのコーナーが大きかったのですが、今はサーフィンコーナーが大きくなりました。
池袋のMAUIに行っていた頃もあったんですが、もうなくなったんですね。

品揃えはまあまあ整っているほうですが、MICほどではありません。値段も安いのですが、最安というわけではありません。

 

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潮汐


【スキューバーダイビング サーフィン シーカヤック】

 例えば、暖かい季節だし天気も悪くなさそうだし、明日あたりは海で遊びたいな、ってなときがありますね。
 そんなとき前の日にチェックしておきたいことのひとつに潮汐があります。タイドテーブルなんていうときもあります。
 潮汐もwebや携帯で簡単に調べられるようになりました。便利ですね。

スマイルネット(web)

MIRC潮汐情報(web・携帯)

釣り気分(iPhoneアプリ)


 潮汐でチェックすべきなのは、
1.その日の何時に干潮と満潮になるか
2.干満の差が大きい日なのか小さい日なのか
の2点です。

 1の情報の使い方なんですが、たとえばあなたがスキューバーダイビングをしようとしていて、その日午後2時に干潮になるとします。スキューバーダイビングでビーチエントリーをする予定の場合、午後2時に2本目のダイビングが終わるような計画を立てていたとすると、海から上がってエキジットするポイントはエントリーより海側になるはずです。上陸してから器材置き場まで歩く距離が増えるかもしれません。岩場がゴツゴツして上陸しにくいかもしれません。エントリー・エキジット用のスロープがあるポイントの場合、スロープの下の方に上陸すると予想できます。そしてスロープは濡れている可能性が高いですね。
 そんな感じでいろいろ状況をシミュレーションして事前に準備して、安全な海遊びに役立てることができます。


 サーフィンの場合はどういうふうに潮汐の情報を使うんでしょう?
 今度は午後2時に満潮になるとしましょう。一般的に干潮から満潮に向かう時間帯に波のサイズが上がります。午後2時に満潮になるということは、午前中から海に出て、午後の3時くらいに切り上げると一番波の高いところで遊べそうだというような計画が立てられます。

 そんなこんなで潮汐の情報って海遊びにすごく大事なんです。海に出る時は潮汐チェックを忘れずに、ですね。 

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パドルリーシュを自作してみました


 以前このブログで、サーフィンのリーシュコードを自作したという文章を書きました。
 今回も自作ネタシリーズで、シーカヤックのパドルリーシュです。

 ご存知の方が多いと思いますが、パドルリーシュというのは、カヤックで使うパドルが流されないようにパドルとカヤックを繋ぐための道具です。

 ぼくはどうも、自分自身の深い部分で、リーシュコード系の単純な物が、製品として買うと5000円くらいしてしまうのが、納得いかないみたいです。
 そこにこだわりがあるようなのです。

 そりゃ、スキューバーダイビングレギュレーターの1stステージの機能と耐久性の大切さはわかりますから、それに相応のお金を払うのは当然だと思うんですが、リーシュコードって、大雑把にいえばヒモですよ。
「ヒモのくせに5000円とか7000円とかするんじゃないよ!」って思いませんか?
「ウォータースポーツの消費者よ立ち上がれ!」といいたいですね。

 前置きが長くなりましたが、自作方法です。

1.セイリングで使う細めのロープを用意します。
 ぼくは3mmを選びましたが、もっと細くても大丈夫だと思います。
2.この片一方にカラピナを付けました。
 カラピナはプラスチックとステンレスでできた錆びないヤツをダイビングショップで買ってきました。
 カラピナを付けたのは、シーカヤックのデッキラインにつけやすいようにするためです。
3.もう片一方はカラピナが通るくらいの輪っかをもやい結びで作ってあります。
 パドル側にはこの輪っかにカラピナを通して結ぼうというわけです。

 実に簡単。かかった費用は500円です。
 使ってみて不具合はぜんぜんありません。

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夜景を眺めながら酒を飲みボーッとする


yakei.jpg


夜景というのは綺麗ですね。
都会の夜景も、もちろん美しいんですが、海辺の夜景もいいものです。

海にある灯りをいくつか挙げてみましょう。
灯台、海岸沿いの道を走る車の灯り、漁り火、遠くの島や半島の灯りなどなど。

夜景をしばらく眺めていると、心持ちがある状態になることがあります。その心持ちはなんと表現すればいいんでしょうか。しんみりでもあり、ゆったりでもあり、切なくもあり、暖かくもあります。そしてやがて自分が闇に溶け出していくというか、闇と一体になる感覚になることがあります。その感じを味わいたくて、夜景を眺めたりします。

灯りのある場所には人の暮らしがあるという文章を読んだことがありますが、人々の暮らしの様子を想像しながら灯りを眺めてみると、なかなか感慨深いものがあります。
忙しい日々の中で、灯りをぼんやり眺める時間を作ること自体が、すごく意識的なことです。そういう時間を大切にしたいですね。

ぼくは金曜日の夜、仕事が終わった後、家に帰る途中で、海辺を散歩することがあります。その道すがらに、夜景がキレイに見える場所があるんですよ。
途中で買った缶ビールを飲みながら、防波堤に腰掛けて、ボーッと夜景を眺めています。
仕事からの開放感と土日休みのうれしさの中で、海の夜景を眺めるのは、他では味わえない喜びです。
身体の芯から余計な力みが抜けて、くつろいでいくのが実感できます。

もし今度機会があったら、海辺をドライブした時、海辺のレストランにいる時、散歩している時、しばらくの間夜景を眺めてみてはどうでしょうか?

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ゲージ

【スキューバーダイビング】

 スキューバーダイビングでは、タンク内の空気の残圧を常に把握する必要があります。それを示すのが残圧計です。
 それから今の水深やダイブタイムを表示する水深計。
 それからコンパス。
 だいたいこの3つがセットになっているのがゲージ呼ばれる道具です。

 ぼくの場合、水深計は腕時計タイプのダイブコンピュータでわかるし、コンパスも腕に付ける物を使っているので、ゲージは残圧計だけが付いています。 ぼくの場合、正確にはゲージとは呼ばないかもしれません。残圧計だけが付いているという感じです。
 いろいろな組み合わせができるんです。


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もっと田舎の海辺へ

mottoinakanoumibehe.jpg


ぼくは海辺に住んでいますが、もっとノンビリした田舎の海辺に住みたいなあと、以前から思っています。今、町に住んでいて、たまの休みに海に行くのが楽しみという方から見れば贅沢かもしれませんが…

こればかりは病気みたいなものでどうしようもありません。都会に住んでいた頃は、そんなに自覚してなかったんですが、海辺に住んで、自分のペースで暮らしてみると、その暮らしが自分の性格に合っているとはっきりわかります。
そうなると今度は、海辺の暮らしから都会の暮らしに切り替えるのがすごく大変なんです。都会モードに切り替える時、自分に無理を強いているのがよくわかります。

もっと田舎の海辺に住みたい、これは自分の中に巣くった弱さと裏表なのかもしれません。
何かから逃避しようとしている感じ…

ぼくの中の海辺というのは、漁村で、みんな顔見知りで、鉢巻きしたおっちゃんが軽トラに乗っているというイメージなんですね。そういうところだと、個人の生活が周りの人に見えてしまって息苦しい、という話を聞いたことがあります。実際住んでみるとそうかもしれません。それでも憧れるんですね。

ぼくは田舎の海辺を旅するのが趣味ですが、町というか村にスーパー(というか、なんでも屋)が1軒で、郵便局も1軒で、本屋、パチンコ屋、DVDレンタルなたぐいはなくて、みたいなところは結構あります。
そんな村の中で、隣の家まで何キロか離れていて、海が見下ろせる高台で、庭が何百坪かあって、畑もやれて、みたいなところで一度暮らしてみたいなあと思っています。
晴耕雨読というやつですね。
憧れますね。






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GRAND BLUE OCHIAI



【GRAND BLUE OCHIAI グランブルーオチアイ】

神奈川県逗子市 逗子マリーナ



1.ロケーション ☆☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆☆ 

5.値段 ☆

6.音楽 ☆

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
「ズマリ」といえば地元の人にとっては逗子マリーナのことなんだそうです。
そのズマリにあるイタリアンレストラン「GRAND BLUE OCHIAI」というのは落合務さん監修のイタリアンレストランです。

このレストラン、エントランスから凝ってます。ちょっとしたプールに架かる橋を渡ってロビーへ入ります。ロビーというかホテルのフロントに近い作りです。そしてウェイティングバーがあります。レストランのインテリアは洒落ていますが海っぽくはありません。東京の中ランクのホテルによくありそうなインテリアです。

ここまで読まれてお気づきだと思いますが、このレストランはまあまあちゃんとしたレストランです。海辺によくあるなごみ系のカフェではありません。一応ちゃんとした服、チノパンツにシャツくらいは着ていった方がいいでしょう。できればジャケットくらい羽織っていったほうがいいかもしれません。

さて、昼のコースは2000円~5000円くらいで、夜だと5000円~7000円くらい。2600円の昼のコースで、前菜とパスタとデザートと飲み物が付きます。

味はおいしいです。少なくともまずくはありません。じゃあ感動するほどおいしいのかというとそこまでではありません。
おいしいイタリアンが食べたければ、すぐそばのPICCOLO VASOに行けばいいのです。

窓は全面ガラスで、由比ヶ浜から稲村ヶ崎が見えます。ただ、マリーナの桟橋が景色のほとんどを占めますので、絶景かというとそこまでではありません。景色でいえば、以前紹介した西伊豆のフルーツランド・ギャラリーの景色の良さには到底及びません。

まとめていうとこういうことです。海にあまり来たことがない都会の人が、彼女を連れてちょっと気取ったデートを演出したい時にぴったりの店です。



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ハーブが元気になってきました


 先日の台風の潮風で、庭の木々や花がかなりダメージを受けましたが、やっと最近元気を取り戻してきました。
 特に復活が速かったタフなヤツは、ハーブですね。
 レモンバームとミントです。
 こいつらはいつも元気でグングン繁ってくるので、その生命力に感心します。
 ぼくも見習わなきゃ、などと思ったりします。

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シーカヤックを安全に楽しもう!




海遊びはなんだってたいてい危険があります。
「そういうのって危ないよ」っていう人は、前にも家で鍵かけてテレビでも見ているといいでしょう。
シーカヤックもやはり危険があります。

シーカヤックが初めてのウォータースポーツという方は、絶対にスクールに入ってください。まじめに。

ぼくの経験からそうおすすめします。
ぼくはダイビングとサーフィングを20年くらいやっていて、10年ほど前からシーカヤックを始めました。
だから、シーカヤックの経験はまだまだですが、海のことは割りと知っていると自負していたのです。
 
例えば風の読み方とか、うねりと波の違いとか、潮目とか、どこまでのうねりだったらその日海に出ていいかとかそういうことです。


それでも何度かシーカヤックで「やばい」という目に遭いました。

一番印象深いのは、風もなく穏やかな春の日のこと。まあ近場の海を2~3時間周ってみようと、漕ぎ出したんです。
午前中は穏やかだったんですが、気持ちが良くて結構遠出してしまい、午後になるとオフショア(陸から海に吹く風)が強く吹き出しました。
こういうことってよくあることで、特に春は風が強いので、気をつけるべきでした。
風が強いため、海面は波が立ってきました。
こうなるとカヤックなんて木の葉のようなもので、どんどん沖に流されます。
全力でパドリングしても陸に近づけないので、方針を変えて、風下で陸がある方向へ進路を変更しました。流されつつ、少しでも陸に近い方へ進み、なんとか上陸できました。

そのときすごく気をつけたのは、カヤックから沈脱しないようにすることです。カヤックから出てしまうと、その状況(風が強く、波も上がってきたとき)では再度カヤックに乗るのは、現実的には無理だと思いました。そうなるともう漂流です。

ぼくはサーフィンとダイビングで何度か流された経験があったので、流されること自体に恐怖はありませんでした。
流された後、遠くに漂流しないシュミレーションは、海に入るときには必ずする癖がついていました。

あのとき沈していたらかなりやばかったと思いますが、シットオンのカヤックなら沈しても、再度カヤックに乗り込めたなあと思いました。


もうひとつ危なかったエピソードを…

その時はパドルが折れたのでした。だいぶ長く使っていたパドルだったのですが、それまでパドルが折れるとは思っていなかったんですね。それが隠れ根があるのに気がつかず思いっきりパドリングしたら「ミシ」って音がして、しばらくはもったんですが、そのうちグラグラになってしまいました。
そのときもあまり沖まで出ていなかったので、パドルの片方だけで漕いで、戻ってきました。
それ以来、近場でも予備のパドルを持って行くことにしています。

annzenniseakayak.jpg


で、繰り返しになりますが、海に詳しくない方は、絶対にスクールに入ってください。
カヤックを売るだけの店は避けてください。
最近のカヤックブームで、海経験が数年程度でカヤック屋をやっている人もいるので、そういう店も避けたほうが無難です。
 

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