海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
初めての場所ではつい海に行ってしまいます
初めて訪れる場所というのがあります。海外も国内も…
話が大きくなってしまうので、ここでは出張などで自分が行きたいわけじゃないけど訪れた国内の場所の話にしましょう。
行ったことがない場所というのは、「どんなところだろう?」という興味がまずあります。ぼくの場合…
で、マップを見て、地形や町の様子を想像します。
降り立ったら町を歩き回ります。そして海がある町ならとにかく海の方へ向かいます。習慣のようなものです。あるいは本能的な行動といってもいいかもしれません。まるで生まれたてのウミガメの赤ちゃんが海の方へ行くように…
その土地の海の景色を初めて見るのは、何度やっても興奮するものです。それぞれの場所がそれぞれに魅力的です。海岸線のカーブ、陸の広がり方、川、島々、半島、岬、灯台、防波堤、すべてが違っていてしばらく眺めていられます。
そして地形や海に開いている向きや町の様子から、春夏秋冬の様子を想像します。夏は暑いかなーとか冬は西風が強いかなーとか、そういうことを想像するんです。
それに伴って町に暮らす人達の様子を想像します。だいたいの人口、老人が多いのか、働き口はどういうところが多いんだろうか、どんなところで買い物するのか、やっぱり車で動くのかなどなどです。
で、自分がもしここに引っ越してきたらどんな毎日を過ごすだろうか想像します。
そういうのがすごく楽しいんですが、それってぼくだけかな?
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斜面に建っているから下に降りるように入口がある家
海辺といっても山が近い場所というのは結構あるものです。えーっと山が海まで迫っている場所ですね。海辺から低い土地がずーっと続いている場所というのが珍しいといっていいかもしれません。
で、ぼくは若い頃は砂浜から低い土地が続いている広々と抜けた場所が好きでした。たとえばそうですねー、九十九里とか御前崎とか好きでした。
それが不思議なんですがだんだん山が迫っている海が好きになってきました。
これはたとえば近場では三浦半島とか伊豆半島ですね。
緑も好きになったというか、四季の移り変わりがより多く味わえるからかもしれません。
そういう場所に家を建てたいなあといろいろ見ているわけですが、そういう山が迫った海というのは、海辺の狭い土地に住むか、山の斜面に住むかの選択をしなければなりません。
で、それぞれ一長一短があるわけですね。
山の斜面だと眺めはいいけど、海遊び道具を海まで運んだり、家に持って帰ったりするのが手間です。それから地震や大雨のとき崖崩れしないか不安です。
とそういうことを振り切って、腹をくくってしまえばいいんですよね。100%満足する場所はなく100%安全な場所もないと…
さてさて、今回のこの家、斜面に建っているので、玄関が道から降りていくみたいになっています。写真ではわかりませんが、居住部分は玄関からさらに下にあるんですね。よく軽井沢の別荘地でみかける造りです。ちょっとリゾートぽくて憧れます。
しかもこの家はアプローチに木々を植えて、周囲の山の中に溶け込むようにしています。玄関がわからなくなるように意図しているようなほど…
そういうひっそり感もいいですね。
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炭焼き小屋のノンビリした佇まい
ぼくの家のそばに子安の里といういい感じの名前の場所があります。
海が近いんですが山々に囲まれていて、とても東京から1時間ほどの神奈川県とは思えないほど自然が豊かな場所です。湘南国際村が開発されて自然がかなり失われましたが、子安の里にはまだ穏やかな里山の風景が残っています。
ぼくは海も好きですが、山の静かな緑の中から眺める海のよさにいつの頃からか気づいてしまい、忙しい日々が続いたときなどは、山に登って、ウグイスの声を聞きつつ、コーヒーを飲みながら、ボーッと海を眺めたりします。
さて、今回の家というか店は炭を売っているんですね。というかここは野菜も売ってたりします。無人販売所です。このノンビリした大らかな感じが好きです。
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シーカヤックを始めた頃、橋の下をくぐったのが印象的でした
シーカヤックを始めたばかりの頃、結構印象に残っている体験があります。
そのときは三浦半島の佐島に行ったんですが、弁天橋だったかなー、橋の名前は忘れちゃったけど、橋の下をくぐる体験をしたことです。
橋の下をくぐるというのは、もちろんそれまでも体験しているんですが、それは東海汽船でレインボーブリッジの下をくぐるとか、屋形船で隅田川の橋をくぐるとかっていうことで、なんか大きな橋を大きな船でくぐるので、橋との距離感が遠い感じでした。橋の下をくぐるというよりも、なんか気がついたら上の方に橋があった、みたいな感じです。
佐島の橋をくぐったときは、もっと近い感じでした。
橋も小さかったし、水深も浅かったんで、あの下をくぐれるのはシーカヤックか小さなボートくらいだと思います。川幅も(川じゃなくて陸と島の間ですけど)2~3mくらいかなー。わりとタイトな空間を身軽に進んでいけるシーカヤックの能力を思い知った体験でした。
それまでもセイリングをしていたのですが、セイリングではそんな狭くて水深が浅いところに入るというのはあまりありません。艇のコントロールが難しいし、センタボードを抜かなきゃいけないし、マストが橋に引っかからないか気にしなきゃいけないしで、いろいろ面倒なわけで、わざわざそんなことしません。
そうやって考えるとシーカヤックというのは、他の船と違う特徴があります。
身軽に取り回せて、身軽に上陸できて、狭いところにも入っていけるという特徴です。もちろんデメリットもたくさんありますが…
ぼくはそういう特徴に惹かれて、セイリングをする回数が減ってシーカヤックをする回数が増えていったのかもしれません。
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青い柱が印象的な家
古い家を改装して住むというのに憧れます。
たいていすごくこだわらない限り、新しい家を建てた方が、古い家を改装するよりも安上がりだったりします。
配管や構造的な強度や断熱性などの住み心地は新築の方がいいでしょうし、自分の好きなように設計できるというのも新築の魅力です。
それでもなお古い家を改装して住む魅力というのはあります。
その建物が備えている魅力を受け継ぎ、それを自分なりに修正していく魅力というのでしょうか…
おそらく世界にただ1軒の家。
さてこの家、たぶん築年数からいえば結構経っていると思います。50年くらいは経っていると思います。
ただ、もともとモダンに設計されていて、構造がしっかりしているのでしょう、何年か前に改装されました。壁が塗りなおされ、柱も印象的な青に塗られました。
こうしてみると、年数を経てきた建物にしかない独特の雰囲気というのがあります。
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坂の上から海が見渡せる家
高台から海が望める立地というのは、海辺に住みたいと思う人が一度は思い描くのではないでしょうか?
ただ海遊びをする者からいえば、高台の立地というのは、眺めがいいかもしれませんが、たいてい海からの距離が遠くて、ボートなどの遊び道具の運搬がたいへんなので、選ぶのに躊躇します。
眺めか、遊び勝手か選択しなければなりません。
高台に家を構えて、砂浜に小屋というのが理想ですが、2箇所も持ち家があるのは手入れが面倒です。
さて、今回は眺めのいい方の高台の立地の家です。
海辺の坂を登っていく途中にあります。
見る人が見れば場所はわかってしまうかもしれません。以前は道が砂利道でした。CMの撮影でも使われてましたね。
この抜けた見晴らしはなかなかです。
ただやっぱり海まで遠いんだよなー。
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手頃な値段でダイビング中に会話ができる器材があるんですね…
スキューバーダイビングをやっていて、これまでも定期的に器材を更新してきました。それは劣化したり壊れたりして使えなくなったから、新しい物を買う必要があったからです。
まだ使えるのに新しい物に買い替えるということは、ぼくの場合ほとんどありません。
ケチなのかもしれませんが、どちらかというと慣れている器材を使うことが水中ではとても大切で、器材操作に能力の一部を使うのがもったいないし、時には危険な事にもなりかねないと考えているからです。海況がシビアな状況では、器材を無意識に素早く操作して、肝心の頭の方は状況判断に集中したいと思うのです。
器材というのは目を瞑っていても、どこに何があって、見なくても操作できるというのが理想です。
それからダイビング器材の大きな進歩というのは、ほとんど成し遂げられていて、すごく大きな画期的な進歩というのはほとんどないって、ぼくが勝手に思っているからかもしれません。もちろん改良はされていて、少しずつ良くなっていると思いますが、BCがない時代から、首下げ式フロートができて、現在のBCに至ったようなダイビングのやり方を変えてしまうような進歩というのは、あまりないですね。ダイビングコンピュータくらいかな?
といいつつ、たまにダイビングの器材屋さんを覗くんです。でも特に買いたい物はないんですけどね。
で、先日見かけたのは、ダイビングの際、水中で会話ができる器材です。
山形カシオが作っているLogosease(ロゴシーズ)という製品。カシオってダイビング器材ではあまり見かけないメーカーです。
さて、それまでも水中で会話ができる器材はありましたが、水中マスクみたいに大仰な装置で、しかも集音部と送信部が分かれていて、TVのレポートや救助現場など余程気合いが入った状況じゃないと、とても使う気になりませんでした。
このLogosease(ロゴシーズ)はすごく小さい、そして骨伝導を利用している、それから安いという点で、なかなか優れもののようです。安いといっても廉価版で2台で76,000円くらい。超音波で通信をするようで、50~100m離れていても通信できるようです。
もう少し安くなれば普通のダイバーが普通に使うようになるかもしれません。
ぼくはハンドシグナルとアイコンタクトで事足りているので、たぶん買いませんけど…
お金のある当たらし物好きな方は、ダイビング業界を盛り上げる意味でもガンガン使ってみてはいかがでしょうか?
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海遊びに行くときは「海用の財布」を持っていくことにしています
スキューバーダイビングやシーカヤックなど海遊びに行くとき、財布は普段とは違うものを持っていくようにしています。
普段は革製のフツーの財布を使っていますが、海に行く時はナイロンの多少水がかかってもokなのを持っていきます。今使っているのはモンベルのヤツです。(べつにモンベルじゃなくてもいいんですが、たまたま安くなっていたので…)
理由はいくつかありまして…
1.水や荒っぽい使い方で傷ついても気にならないものがいい
2.ネックストラップやカラビナがつけられるような通し穴が開いている
3.仲間と海に行くことが多いので、割り勘しやすいように、お金を入れる場所が複数ある
4.必要最低限にして荷物の量を減らしたい
5.万が一落とした時の被害を少なくしたい
1.については、やっぱり革製のものだと水で傷んでしまうし、革自体が重いのですね。そういう点でナイロンのはアウトドアでの使い勝手がいいです。
2.については、アウトドア用の財布にはたいてい通し穴がついていて、そこにストラップやヒモを通すことができます。で、首からぶら下げたり、カラビナをつけてベルトにぶら下げたりできます。これで激しく動き回る状況でもポケットからポロリと落ちるのを防ぐことができます。
3.については、中仕切りやポケットが複数あると、割り勘用のお金と自分のお金を分けて入れておけて便利です。
4.については、普段の財布にはカードが何枚も入っていたり、店のポイントカードが入っていたりして意外にかさばるものです。海では絶対使わないよなーと思うものは持っていかないというのがいいのです。ぼくの場合、保険証、運転免許証、郵貯カード(クレジットカード機能付き)、いるだけの現金です。ちなみにスマホのおサイフケータイにいくらかお金をチャージしておくので、コンビニなどではそちらを使います。郵貯カードを選ぶのは、どんな田舎や島に行っても郵貯カードなら郵便局のATMで現金が引き出せるからです。
5.については、何枚もカードや多くの現金を持っていくと、万が一落としたときに被害が大きいですし、カードをストップする手間がかかるので、最低限にしたいというのがあります。
しかしあれですね、海に行く時に、海用の財布に中身を移し替えていると感じるんですが、普段、あまり使わないけど一応持っておこうというものが結構あるもんですね。
カードやポイントカードが多いんですが、そういうものを入れないで、必要最低限のミニマムな財布を持つと、なんだか気分がスッキリして、断捨離した奥さんもこんな気持ちを味わっているんでしょうか。
普段の生活ももっとシンプルにできるんでしょうね。
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漆喰の壁の家
みなさん漆喰の外壁の家ってどんな印象ですか?
ぼくはもうすごくベタなんですけど、ギリシアの島々、あれはミコノス島でしたっけ?のイメージです。
それを日本の海べりでやっちゃうと、漆喰がカビちゃうので、防カビ剤を入れないといけないらしいです。
でも最近は、うちの近所にも漆喰の外壁の家が増えてきました。
色は様々ですけどね。
多いのは黄色やレンガ色に近い薄い茶色です。これだとギリシアというより、南フランスの雰囲気になります。汚れも白よりは目立ちにくいですし…
この白い漆喰の家、施工の感じからすると、たぶんDIYでやったっぽいです。割とラフで雑。でもいい味だしてますね。
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エントランスがナチュラルな感じの家
この家のエントランスなんとなく好きです。
アンティークな木の玄関ドア、漆喰の黄色い壁、レンガの壁、大理石(レンガかな?)の三和土と素材が多く使われていて、ちょっとうるさい感じがしそうなものですが、なんとなくナチュラルな感じがでています。
なんでかなーと考えてみたんですが、切り株を利用した椅子が効いているのかなー?って思いました。
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