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ホースと散水ヘッドとホースリールと海辺のワタシ






 長ーいホースと散水ノズルとホースリール。
 これは海辺の田舎暮らしでは、いえいえ我が家では必要不可欠なものです。どれも家の外で使うもの。

 家ではホースは30mのを使っています。散水ノズルは10種類の山水パターンが選べて、指で押さえてなくても3段階の水量が選べて、なかなかスグレものです。ホースリールは30mのホースが余裕で巻けるステンレス製。

 実はここにたどり着くまでにいろいろ紆余曲折がありました。

 当初はホームセンターで売っているお手軽10mホースリール全セットの1980円みたいなヤツを使っていたんですが、潮風と日光でプラスチックが、まずダメになりました。割れてしまうんです。
 それから10mというのは、我が家では短すぎることがわかりました。
 散水ノズルもヤワで、すぐに水漏れするようになってしまいました。
 ホースも普通のヤツだったので、使っている家に散水ノズルとの接続部分がフニャフニャになって、すぐに繋ぎなおさなければならなくなりました。

 ぼくは、シーカヤックやダイビング器材、サーフボードを毎週のように洗います。
 台風や潮風が強い日があれば、家の外壁が潮でベトベトになるので、家中の外壁を丸洗いします。(そうしないとすぐ錆びちゃう)
 洗車は自分でやるようにしています。
 狭いながらも庭の草木に水やりをします。

 というわけで、エクステリアの水回りの道具に触れている時間というのは、意外と長いんですね。
 そうするとやっぱり当然のことながら、使いやすい方がいいもんね、つうことになります。使いやすい道具とそうじゃないのを日々使っているとそのストレスの差というのは、だんだん溜まっていくものです。

 まずホームセンターで長くて、丈夫な(中に繊維が編み込んである)ホースを40m購入。ホースリールもそれが巻けるのと、錆対策としてステンレスのものを。
 散水ヘッドは、いくつも試しましたが、たまたま蓼科のバラクライングリッシュガーデンで見つけた、ガーデニング用の散水ヘッドにたどり着きました。ただぼく的には散水ヘッドは消耗品だと思っています。

 そんなわけで、今はこれまでで一番快適な状況です。

 ただ、ひとつ憧れているものがあって、以前沖縄のペンションに泊まったときに見かけた、自動の散水機。でもこれよっぽど庭が広くないと意味ないんですよねー。


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