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迷ったら海に出る-ブルー・エクササイズの第一歩-





 休みの日は用事がなければできるだけ海に出ることにしています。
 ただ、たまに前の日に付合いで飲み過ぎたり、ちょっと疲れてたり、まあ理由はいろいろですが、家でゴロゴロしてようかなっていう時もあります。

 経験的にそういう気分のときも海に出た方が、ぼくの場合、結果としていいことがほとんどです。
 海にいるうちに気分がスッキリするし、身体を動かすうちに疲れもとれます。そしてその夜はグッスリ眠ることができます。
 これはもうすごく効果がありまして、自分でも毎回驚くほどです。よくまあ飽きないなーと自分でも思ったりします。

 そういう点で、ぼくにとっては、ブルー・エクササイズ(ぼくの造語です)の効果は明確であるということになります。

 気分という面でも肉体面でも効果があります。

 気分の面では次のような効果あるとぼくは感じています。
 まず、広い海で解放感を味わい、風に吹かれ、太陽の光を浴びることで、気持ちがよくなります。
 そして、海というルールのない(厳密には陸上ほどいろいろなルールがない)場所で自由にいられることで、ストレスが解消されます。これは逆にいうと日常生活が細かなルールに拘束されているか、そしてそれがジワジワと心身を疲れさせるかを知ることになります。たとえるならば車の運転をしていて、乗っているときは感じないけれど、車から降りるとドッと疲れるのと似ているかもしれません。
 また、海という場所で遊ぶことは、少なからず危険が伴うわけで、自分が命を落とす可能性と向き合うことによって、心の深い部分で内省できるので
す。そのことで、日常生活を送るうちに溜ったムダな、あるいは虚飾の部分がそぎ落とされます。それから生きるために必要な勘が鋭くなります。

 肉体面では身体を動かすわけですから、スポーツをやるのと同じ効果が得られます。ウォータースポーツの多くは有酸素運動ですから、ジョギングやバイクをやるのと同じ効果があると思います。
 ぼくはサーフィンとシーカヤックとスキューバーダイビングをやりますが、サーフィンは腕力と背筋と脚力を養いまうす。スキューバーダイビングは脚力とバランス感覚を養います。シーカヤックは腕力と腹筋と背筋と脚力を養います。
 ちなみにぼくはジョギングに行くのと同じ感覚でシーカヤックに乗ります。

 ぼくのようなオジサンは何もしていないと体力は落ちる一方です。
 でも、健康のために、仕事のために、体力こそが基本であることも確かなこと…
 そんなわけで、迷ったら海に出るようにしていますし、スケジュールに、この日は海遊びする日ということで予定を確保してしまします。

 ブルー・エクササイズでいつまでも健康で海遊びを楽しみたいですね。






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ブルー・エクササイズ・フットパスという言葉を造っちゃいました




 ぼくのまわりで、フットパスという言葉をよく聞くんですね、最近。

 フットパスってハイキングコースとか遊歩道とかと何が違うのかいな?って思うんです。ちゃんとした定義があるみたいですけどね。

 Foot Path=森林や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くことができる小径、だそうです。
 イギリスが発祥ということなんだよね。
 そういえば昔何かの本で読んだ気がするな。

 んで、日本フットパス協会というのもあるんですね。

 イギリスはどうか知りませんけど、伝統的に根付いたモノなんでしょうけど、それを日本に持ってきてどうなるかというのはよくわかりません。
 こういう言葉って次から次へと出てきて、一時的な流行で終わってしまうことが多いのですが、フットパスはどうなることやら。

 それは置いといて、ちょっと歩く、散歩する、ハイキングするというのは単純に気持ちがいいものです。歩くと新しい発想が生まれたり気分転換になることは経験的に多くの方が語っています。
 ぼくの場合、海辺や海辺の山の中を歩くことが多くて、海に出られないときの楽しみになっています。
 海辺を歩くということは、単純に自然の中をあるく気持ち良さに加えて見晴らしの良さ、潮風を浴びる気持ち良さなどが加わります。
 森の中を歩くのも気持ち良くて魅力的ですが、海辺を歩くのもいいものですよね。
 そういうことでいえば、いろいろな方が気軽に歩くことを楽しめるフットパスは賛成です。
 ぼくはあえてブルー・エクササイズ・フットパスという言葉を造らせていただきます。
 健康で運動や自然を楽しめるのは、幸せなことですよね。






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パドリングのいいところは漕ぎ続けさえすれば前に進むところ …それはブルー・エクササイズの典型




 ジョギングとサイクリングとクライミングとパドリングに共通していること、それは一歩踏み出せば必ず前に進むことです。
 ぼくはこういうスポーツというかアクティビティが好きなようです。
 続けられるアクティビティはたいていそういう要素が入っているように思います。


 暮らしているといろいろなことがあって、時にはどうしたらいいのか、どう考えたらいいのか、自分がなんとかすればなんとかなるのかさえわからないような事態に直面することがあります。
 そういう状態というのがぼくは苦手です。とにかく解決方法が浮かばないし、解決方法を考え続けなければなりません。しかもそういう状態というのは、人生や暮らしにおいて大局的に見て大切である場合が多くて、解決方法を考えないわけにもいかず、逃げるわけにもいきません。


 それに比べるとパドリングなどはとても楽しいことです。肉体的はツライですが、自分がパドルを一掻きすればそれだけ前に進みます。当たり前ですけど…
 で、それを繰り返せば必ず目的地に着くのです。
 まったく楽しくて心安らかです。
 自分が頑張った分だけ前に進むのです。そしてそれが目で見えるのです。素晴らしいですね。

 パドリングをしていると余計なことを考えないでいられます。無心とか明鏡止水とまではいかないかもしれませんが…
 心を穏やかにしたいときはパドリングをすることにしています。

 という意味では、パドリングもブルー・エクササイズといえるでしょう。というか典型的なブルー・エクササイズです。


 ちなみにブルー・エクササイズとは、グリーン・エクササイズに倣ったものでして、海と接すること・海と接する場で活動することで元気をもらうというものです。ウォータースポーツはもちろん海気浴や海水浴もブルー・エクササイズに入ります。たぶんぼくが初めていいだしたと思います。





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この時季「海気浴ウォーキング」がオススメです









 ブルー・エクササイズということを自分で勝手にいっています。
 最近話題になっているグリーン・エクササイズを参考にさせていただきました。

 ぼくは海辺にいることが健康増進に有益だと「経験的に」思っているのです。科学的な証明は別な方にお願いしたいと思います。そんな時間があればぼくにはやりたいことが山のようにあるから…

 一方で以前から海気浴ということがいわれていました。海水浴は海に浸かりますが、海気浴は潮風を浴びるというものです。これも科学的な裏付けはハッキリしませんが、健康にいいといわれています。
 ビーチで潮風を浴びながら本など読んでるのもすごく楽しいんですが、やはり身体を動かすとさらに気持ちがいいので、海気浴とウォーキングを併せて楽しむといいんじゃないかと思っています。

 題して「海気浴ウォーキング」です。
 これは少し寒い2月から3月に向いていると思います。暑い時季はへばってしまいますし、それ以外の時季はウォータースポーツをやったほうが楽しいから…
 「海気浴ウォーキング」に別に難しいことはなくて、トクトクと海辺を歩いていくのです。
 ぼくの場合は、朝8時頃に家を出て、帰ってくるのが夕方の5時6時ということが多いんですね。
 んで、そうすると装備も自ずと決まってくるわけで、服装はトレッキング用のレイヤーで、靴はマリンブーツ。帽子とサングラス。
 バックパックに食事と飲み物を入れていきます。
 ぼくはバーナーと水とコーヒードリップセットも持っていきます。
 細かいですが、スマホとカメラと財布も必要でしょうね。
 あとビニール袋。これは海藻や拾ったものを入れるのに使います。
 タオル。これは途中立ち寄り温泉があったとき用に持っていきます。

 1日海辺を歩くのって楽しいし、思いの外達成感というか運動した感じがあります。
 オススメします。




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ビーチでストレッチをすると気分がすっきりするというブルー・エクササイズ








 寒い寒い。
「暑さ寒さも彼岸まで」っていうから、去年のお彼岸を過ぎたら、年中温暖な日々がやってくるのかって期待してましたが、そんなことはぜんぜんありませんでした。
 北風が吹いてるし、海は荒れ荒れ。さすがに海には出られないよなーという日がありますね。

 そういうときでも海風に吹かれたいボクってヤツです。
 こういう日のメニューはジョギング&ウォーキング&ストレッチです。
 身体を動かせば温かくなりますし、海の広がりの中に身を置くだけで気分転換になります。
 以前都会に住んでいた頃は、外に出てもビルばかりで、視界が広がる場所というのそんなにありませんでした。ビルの間だから見える空も狭くって…そういうのがいかに気分を鬱ぎ込ませるか、海辺にいるとはっきり理解できます。

 目の前に広がる海と空。
 その中で身体を動かす気持ちよさ。
 気持ちの芯と身体の芯がほぐれてスッキリします。
 これぞ海の効果!
 ブルー・エクササイズの効果です。





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海で何もせず過ごすのもブルー・エクササイズちゅーことにしよう








 休みの日にはできるだけ海に出たいと思っています。

 もちろん海が好きだというのが一番ですが、やはり海に出ると気分がスッキリするからです。たまに体調が悪くて1日中家にいると、どうもモヤモヤして、自分としてはよくありません。

 で、たいていは今日は波がいいからサーフィンしようとか、今日はベタだからシーカヤックしようとか、イカの産卵の時期だからスキューバーダイビングしようとか、まあ、とにかく何かしようと思って海に出ることが多いわけです。
「いい加減飽きんのか?」と友人などから突っ込まれたりしますが、そんなん訊くまでもなく決まってるわけで、飽きへんからずっとこうなんです。

 でも、たまには何をやるとか決めないで、海にただいるのもいいものです。
 朝から夕方まで、ビーチを歩いたり、適当なところで座ったり…

 目の前には海が広がって、潮風が吹き、波が寄せます。
 雲が流れ、太陽が動き、トンビが飛んでいます。

 そういう場にいるだけ…
 それが楽しい。
「いい加減飽きんのか?」と友人などから突っ込まれたりしそうですが、そんなん訊くまでもなく決まってるわけで…

 ぼく的はこういうのもブルー・エクササイズということにしています。






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海辺でグリーン・エクササイズをパクってブルー・エクササイズします








 前々から、海辺を散歩すると気分が切り替わって気持ちいいよん、ということ何度か書いています。

○冬の海の楽しみ方、ぼくの場合
○町に流れるゆったりした時間

先日、ベストセラーになったケリー・マクゴニガル著の『スタンフォードの自分を変える教室』を読んだら「グリーン・エクササイズ」に触れた文章がありました。5分間以上、自然を見つつ外をぶらついたり、公園でリフレッシュするといいそうです。
 もともとはUniversity of Essexの研究者によって提唱されたもののようです。

 やっぱりね。そうだと思ったんだよね。
 これまでは「ちょっと海をぶらついてくる」っていっていたんだけど、これからは「海辺でグリーン・エクササイズしてくる」ということにします。
 というか海辺なので「ブルー・エクササイズ」とオレ流に勝手に命名することにします。







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