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ドライバッグの大きさごとの用途と使い勝手



ドライバッグ、防水バッグは便利ですよということを以前何度か書きました。

防水バッグって便利ですよ

防水バッグ使いやすい大きさは?

シーカヤックで使いやすい細長いドライバッグを調べてみました



 ドライバッグはいろいろな大きさがあります。
 形もさまざま。
 透明で中が見えるものとか肩からかけられるようなヒモがついているものもあります。
 それぞれに用途があります。

 ドライバッグの大きさはリッターで表示されます。5L、10L、15L、20L、30L、40Lという具合。
 以前に書きましたがぼくが一番使うのは10Lです。
 スキューバーダイビング、スノーケリング、1dayシーカヤックでも10Lのドライバッグに海で使う持ち物を入れます。
 5Lだとちょっと小さい感じで、5Lのドライバッグに貴重品を入れて、さらに大きめのドライバッグに入れるという使い方に適しているといえるでしょう。
 これが30Lとか40Lだとこれだけで旅行鞄みたいで、ちょっと大きすぎる感じがあります。
 冬のドライスーツでのスキューバーダイビングで、水面休息中に暖かい格好をしたいがためにフリースの服を入れていくことがありますが、そのときでも20Lで十分です。

 リッターというのは容積ですが、同じ10Lのドライバッグでも形が違うと使い勝手がずいぶん違ってきます。
 形には大きく分けて、長方形のものと細長いものがあります。
 細長いものは、シーカヤックブランドが出していることが多くて、シーカヤックのハッチに入りやすいように細長くしてあるわけですが、単にものをいれるということだけ考えると、間口が広い方が入れたり出したりしやすいわけで、スキューバーダイビングの時には長方形のドライバッグの方が便利です。
 ためしにサイズを見てみましょう。

 いわゆるスキューバーダイビングで便利な長方形のドライバッグでは…

●SAS
5L  直径18cm×22cm
10L 直径18cm×36cm
20L 直径23cm×40cm

●Spro
10L 28cm×40cm

●GILL(Gullではありません。セイリングブランドのGILLです)
10L 20cm×49cm

 これがシーカヤックでよく使う細長いバッグだと…

●SEAL LINE(シールライン)
10L 33cm×10.5cm×3cm
20L 39cm×11cm×3.5cm
30L 47cm×11.5cm×3.5cm

●モンベル ライトドライバッグ
10L 30cm×61cm
15L 35cm×71cm
20L 35cm×84cm

 まあざっと以上のような状態です。容量が増えても間口の広さはあまり変わらず、縦が長くなっていくのがわかります。
 というわけで、大きな縦長のドライバッグは手で持つと、下を擦らないか気にしなければならないのでわずらわしいです。

 一方でシーカヤックのキャンプツーリングで20Lくらいのドライバッグを使うときダイビング用のを使うとハッチに入らず不便です。
 そのような持ち物が多いシーカヤックツーリングでも、40Lみたいな大きなドライバッグを使うのではなくて、20Lとか10Lくらいのドライバッグを使って収納物ごとに小分けしハッチに入れると重量バランスを調整しやすいし、必要なものだけを取り出すことができるので、便利です。
 ドライバッグについてはブランドはあまり気にしなくてもいいと思います。
 実際に作っているメーカーは限られた工場でしょうし、それにブランドタグを付けただけです。ただ、どんな設計コンセプトでドライバッグの制作を発注しているかは、見ておいた方がいいでしょう。
 スキューバーダイビングのドライバッグはまあどれも同じです。
 シーカヤックのドライバッグはSEAL LINEとモンベルは設計にこだわりがあります。
 あと旅行用の衣類圧縮袋のように空気を抜けるようになっているものもあります。
 用途に応じて選んでみてはどうでしょうか?















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発売日が待ち遠しい雑誌のひとつ 『カヌーワールド VOL.09』




『カヌーワールド VOL.09』 (舵社)


 定期的に出版されるカヌー雑誌が減ってしまって、とても寂しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。黒柳徹子です。
 今、発行されているのは、舵社というセイリングやヨット、ホーターボートなどを扱う雑誌社が『カヌーワールド』という雑誌を発行しています。たしか季刊かな?
 こんなに少ないとなると発行日が楽しみになってくるんですが、これって小学生の時の漫画の発行日が楽しみだったのと似ていますね。

 ちなみにスキューバーダイビング雑誌もかれこれ10年前から激減してしまって、まあ『ダイバー』が定番なんですが、『ダイビングワールド』が好きだったぼくとしては残念です。

 これだけ発行誌が少なくなってくると、『ダイバー』と『カヌーワールド』の発行日はとても楽しみでして、出るとすぐに買います。趣味の雑誌の発行日が待ち遠しい…これはこれで幸せな人生といえるかもしれません。

 カヌーワールドの今回の特集もおもしろく読ませてもらいました。
 瀬戸内の記事が多かったんですが、小さなコラムにおもしろい情報がちりばめられて楽しめました。
 本当のこというと『カヌーライフ』の方が少し好きなんですけどね。

 それにしても『カヌーワールド』の読者プレゼントぜんぜん当たらないなあー。








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やったことないけどセイリングカヤックとは




 シーカヤックの種類のひとつにセーリングカヤックというものがあります。
 カヤックセーリングともいうようです。
 文字どおりカヤックに帆がついたもので、シーカヤックとOP(セイリング用の小型ヨット)の中間という感じでしょうか。

 シーカヤックをしたことがある方ならおわかりでしょうが、追い風の時セイルがあったらどんなに楽だろうなと思うことがしばしばあります。カヤックセーリングはこれを実現できます。
 ただ、ブローが横から当たればすぐに沈してしまいますから、アウトリガーをつけて安定性を確保しています。となると双胴船に近くなってきます。そうするとシーカヤック本来の持ち味である取り回しの良さが失われてしまうということでもあります。

 なんでもそうですが、装備が大げさに、そして複雑になるほど、艤装やメンテがたいへんになります。シーカヤックの良さというのはそのシンプルさにあるわけですから、いろいろなものがひっついていくというのはちょっと矛盾しているのかもしれません。

 ただウインドサーフィンもそうですけど、サーフィンをしていてセイルが付いていたらおもしろいだろうな的な、○○にセイルが付いていたら…というのは海遊びではどうしても出てくる発想のようです。
 現代のウォータースポーツに限らず、昔の帆の付いた漁船やカヌーなどでもそういう発想は見られますから、人は昔からそういう考え方をしていたようです。








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冬のダイビングも楽しい




 ウォータースポーツをしない人からは、冬でも海に出るのかと訊かれます。か? よね?
 ウォータースポーツをする人にとっては当たり前かもしれませんが、しない人から見ればよくわからないみたいですね。
 ウォータースポーツをする人でも冬に海に出る人と出ない人に分かれますけどね。
 ぼくは寒がりですが、出る派です。
 シーカヤックとセイリングとスキューバーダイビングをします。
 暖かい季節から比べると回数は減ります。
 ただ、ちゃんと道具類を整えればそれほど寒いというわけではありません。なにせ相模湾ですから。
 スキューバーダイビングはもうなんといってもドライ。ドライの下は保温機能のあるスェット上下です。さらに寒くなったら、フリースの上下です。冬用のグローブにフードを着けます。ウェイトは8kgくらいです。アンクルウェイトも着けます。
 冬用のダイビング器材というのは、かなり圧迫されるものばかりで、ぼくは苦手ですが、ダイビング仲間の岩井さんはその圧迫感が慣れるとなかなかいいとのことなので、いろいろ個人差があるんだなーと思う今日この頃です。

 ちゃんと装備すればそんなに寒くはないといいつつも、やっぱり寒いわけで、出ている部分、って顔ですが、海から上がるとフードから出ている顔の部分がこわばったりします。
 何日も潜るとしもやけみたいになります。

 ぼくは寒がりなので、冬の間に行くダイビングサービスは、海から上がったら暖かいところにいられるサービスを選びます。水面休息の間に屋外にいなきゃいけないようなポイントには行きません。
 潜るまで室内の暖かいところにいて、着替えて、潜って、上がったらシャワーを浴びて、「寒い寒い」といいつつ、室内に入って、温かいほうじ茶などをすすったりしています。そして潜り終わったら温泉に入って、早々に酒を飲み始めます。

 寒がりがなぜそこまでして潜るのか?
 自分でもよくわかりませんが、海に出たいという習慣みたいなところもあります。10日くらい海に出てないとなんとなく落ち着かないのです。
 あとは冬の海というのは、あまり生き物が多くはありませんが、たいてい透明度が高くて、それはそれでおもしろいということもあります。







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海辺に暮らすことは自由になること




 海に出ることは、ぼくの中では、自由になることと同じ意味を持ちます。
 昔、教科書では、いろいろな自由と権利と義務を教わりましたが、現実にはなかなか自由というのはないものです。ぼくにとっては、海に出ているときは、かなり広い範囲で、一定時間自由になれるのです。

 海が怖いという人もいます。もちろんそうでしょう。板子一枚下は地獄ともいわれますし…
 でも、リスクを冒さなければ自由は手に入らないという前提に立てば、ぼくにとっては海に出ることは、そのリスクの割に自由の度合いが高いと思います。
 リスクさえ取れば、それに見合った自由が手に入るのですから、そんなにいい話はないとさえ考えます。

 ぼくには陸上の活動の方がリスクが多くて自由が少ないと思えます。
 たとえば車に乗れば、交通事故のリスクがありますが、それは海の事故よりも、たぶん、確率は高いのではないでしょうか? それも交通ルールを守ったり、渋滞にはまったりした上での、さらにリスクです。その割に全然自由じゃないと思えます。
 山登りもルールが多くて自由に思えません。いわゆるメジャーな山に行くからなんでしょうが、登山道が決まっていて、トイレも決まっていて、泊まる場所も決まっていて、けっこう混んでいて、渋滞していたりします。
 街などはリスクの固まりのように思えます。人が多いし、それらの人がどんな人かまったくわかりません。車も走っているし、工事もしています。その割にルールだらけです。海でやっているようなことを街でやったらおそらく問題になるでしょう。

 人嫌いなぼくから斜に構えて見れば、人が多いところほど、リスクとそれに応じた自由の見返りが少ないという気がします。おそらく人が集まるとルールが多くなって、自由が少なくなるのでしょう。その代わり安全になるのでしょうが、その安全さが、ぼくのような人間から見れば安全に思えないということです。それから人が集まるとインフラが整備されて便利になるという面がありますが、一方で過去の文明が滅んだのは、人が集まる都市であり、そこに暮らす人々のために森林伐採や水の過剰採取やゴミなどの排出物による汚染が原因だという説もあります。
 人が集まる場所が必ずしも暮らしやすいところとは限らないといえるのではないでしょうか。

 海というのは自然が相手ですから、注意して観察すればだいたい予測できるのです。こちらが油断しなければ、かなりリスクを減らせるのです。
 逆に人が集まるところのリスクというのは、ぼくにとっては予測できないし、人と人との感情のこともあったりして、まったくややこしいのです。


 海の何が自由かといえば、いろいろあるわけですが、たとえば小さなことでいえば、短パン・ビーサンとか水着でいても許されます。なぜかわかりませんが同じことを都会でやるとダメでしょう。
 大声で歌ってもいいですし、走り回ってもいいわけです。
 砂浜で、テーブルとチェアを出して家族でランチをするのは普通の光景ですが、同じことを道玄坂の途中でやったら問題になるでしょう。
 あまりいいことではないですが、その辺りで立ちションすることもありうるでしょう。
 水着に着替えるのに砂浜のあたりで着替えても、まあちょっと恥ずかしいというくらいです。
 海に出てしまえば信号も渋滞もありません。目的地はあるにしろ、そこまでにどのようなルートを通ろうと自由です。
 陸上では、舗装された道の国道何号線を通らなければどこどこに着けないということが結構あります。
 海の場所にもよりますが、車をどこに駐めてもいいとか、車にロックなどしなくても誰も盗んだりしないとか、そういう大らかさもあります。

 書いてみると細かな自由ですが、それが積もり積もるとココロの負担が違います。


 ぼくはたまに東京に車で行きますが、いろいろ気を遣うことが多くて、行って帰ってくるだけでかなり疲れます。それだけ負担が多いんだと思います。慣れの問題かもしれません。
 地元に戻ってきて、スーパーのガラガラの駐車場に、適当に-白線の枠の中にきちんとではなく-車を駐めて、ロックせずに窓も開けっ放しで、ちょっと買い物をするときなどは、すごい解放感があります。
 そのラクさは味わった人しかわからないでしょう。






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MUSTOのキャップがとてもいいです




 海遊びで使う帽子。
 これまでいろいろ使ってきました。
 真夏には必要不可欠な物ですし、冬も防寒になります。
 帽子が機能的でないと、いろいろ煩わしいものです。
 たとえばシーカヤックのとき、長時間海上にいて、日が照り、潮風に吹かれ、スプレーを浴びる状況ですから、機能的でない帽子だとうっとおしくてしょーがないんです。
 以前、ツバが柔らかい帽子を買ってしまって、海上で使うと、ツバがバタついて、視界を遮ったりして往生しました。使わないときにコンパクトにたためるということで、便利そうだなと思ったのですが、使う状況が悪かったみたいです。

 海で使う帽子については以前まとめましたのでそちらもご覧ください。

海で使うオススメの帽子のその後の情報

海で使うならこんな帽子がおすすめ


 その前はごく普通のキャップを使っていたんですが、普通なだけあって、ツバの芯がボール紙のような、要は紙だったので、海で使っているうちにグズグズになってしまって具合が悪かったんです。
 今のところHELLY HANSENのセーリングキャップで落着いていたんですが、先日シーカヤックをしていてサーフのところでダンパー気味の波にやられて、情けないことに久しぶりの沈をしてしまい、その際HELLY HANSENのキャップが流されてしまいました。
 使いやすくてとても気に入っていただけに残念。
 買い直そうかなと思っていたら、相方がMUSTOの帽子が余っているというので、それを使うことにしました。
 生地やツバの素材などはHELLY HANSENと似たような感じです。HELLY HANSENの方が少ししっかりしているかもしれません。
 ただ海で使うには問題なさそうです。
 しばらくはMUSTOのキャップで海に出ることになりそうです。






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近くの山に靄がかかっているのが好きです




 海辺の暮らしでうれしいのは、日常のちょっとしたことで自然を身近に感じられることです。
 たとえばうちの裏は森になっているんですが、鳥のさえずりがよく聞こえます。たまに変わったさえずりを聞くと、「おや」と感じるのです。そういう瞬間がうれしかったりします。
 ぼくは鳥の知識がなくて、どんな鳥が鳴いているのか分からないのが寂しいですが、知識があればもっと楽しくなるでしょう。

 そういうちょっとした楽しみのひとつで、ぼくが好きなことがあります。
 それはうちのそばの、海べりの小高い山というか丘に霧がかかるときです。
 そういうときって、基本的に曇っていて、雨が降り出しそうな天気なわけで、ぼく的な気分的にはそんなに盛り上がらないわけですが、雲が低く垂れ込めて、丘のような低い山にも霧がかかるのが、ああここも山なんだなー、まるで高原にいるみたいだなー、なんて感じます。
 何気ない自然を意識させられる瞬間です。

 こんな小さいうれしいことに気づきながら一日一日を過ごせたらいいなと思います。




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Wattsのバッグはすごいぞ




 ずいぶん昔の話になりますが、Watts(ワッツ)のバッグが流行ったことがありました。
 たぶん80年代の後半かな?
 小さめのダッフルバッグを肩からさげている人を大勢見ました。
 ぼくは流行を過ぎても便利なので使っていますけど。

 Wattsはもともとセイルメーカー。
 油壺にお店があって、油壺のシーボニアがオシャレだった時代に、ヨットと別荘のある暮らしを象徴する記号としての役割もあったと思います。
 今、セイリングをする人はNORTH SAILSなどがメジャーでしょうね。
 Wattsのバッグはセイルの生地を使っていて軽くて丈夫です。
 日常使いにもいいんですが、先日久しぶりにお店に行ったらいい製品が出ていました。
 大きなざっくりしたバッグで、40Lくらいは入るでしょうか。
 これが便利なんです。
 どう便利なのか?
 ちょっと説明しなければなりませんね。

 海遊びをする人はよく使っているんですが、シリコンや柔らかいプラスチックのバケツがありますね。TUBTRUGS(タブトラッグス)が有名です。あれに濡れた器材をボコボコ投げ込んで持ち運んだり、車のトランクに入れたりするんです。そういうざっくりした使い方をするのが便利な状況があるんですね。で、汚れたら水で洗ってまた使うみたいな…

 ただTUBTRUGSのバケツは使わないときは場所をとるんです。

 で、Wattsで見つけたのは、セイルの生地でできた、バケツ風のバッグです。使わないときはショッピングバッグのように折り畳めます。Wattsの品名ではN-ECO2となっています。
 これが使い勝手としてはTUBTRUGSと同じように使えて、強度もバッチリ。もちろん軽い。それでいて折り畳むとポケットに入る大きさになるんです。
 最近はダイビングやセイリングやシーカヤックに行く時にはこれを使っています。もちろんショッピングバッグとしても使いやすいです。










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好きな人と海辺を散歩




 海辺を散歩するのは気持ちいいものです。

 今回オススメしたいのは、仲のいい人同士での、海辺の散歩。
 恋人同士で、夫婦で、子供達と、孫達と、友人と海辺を散歩するんです。たいしたことではありません。それだけ。

 でも、これいいんですよ。散歩の時間って普段できない話がいろいろできます。歩きながらだと、不思議なことに話題が次々出てくるんですよね。それから気分も爽快。
 ぼくの場合、何か時間をかけて話さなければいけないときは、散歩に誘います。砂浜を端から端までゆっくり歩いて往復するとだいたい40分くらいなんですが、40分って、けっこういろいろ話せるんですよ。

 こんな風にちょっと海を散歩というのも海辺暮らしのよさですね。





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ハチの巣を取る作業




 ぼくの住んでいるあたりですと、ハチが巣を作るのは日常茶飯事です。家の軒下なんかによく巣を作ります。
 で、冬の気配が感じられるこの時季にハチの巣をとって、来年ハチが巣を作りそうな所をできる限り少なくする作業をします。年末の大掃除のメニューのひとつです。
 
 それでもハチは巣を作るわけです。そしてハチもいろいろでして、別にアシナガバチなんかだったら、ほうきで叩き落とすだけでたいしたことではないんですが、たまにスズメバチが巣を作ることがあります。
 これはうーんイヤですね。でも、放っておけばどんどん大きくなっていくので、頑張って叩き落とすわけですが、なるべくハチがいない時を見計らって決行するわけです。
 本当にそういう習性なのか知りませんが、ぼくの実感ではハチは夕方の方が活動量が少ないようです。
 慎重に厚手の長袖長ズボンの作業着に着替えて、すぐに逃げられるように準備してから決行します。
 今のところ何回か刺されたくらいで、別に一度に集中攻撃を受けたわけではないのでどうってことありません。

 自然が豊かなところで暮らしたいなあと思って、今のところを選びました。家のそばに緑が多いのは満足しています。でも自然が豊ということは、当然いろいろな生物たちもいるということですから、それはしょうがないですね。
 ぼくの友人で生物学を研究している人がいますが、彼がいうには、そういう環境の方が普通だそうです。都会などでカラスとネズミとゴキブリばかりが多いのは、どこかで生態系のバランスが崩れているのだそうです。
 そんなもんでしょうかね。






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