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マリンウェアやシューズのインチ・センチなどのサイズをまとめてみました



 ウォータースポーツをやっているんで、イギリスやアメリカの海遊び道具を買うことがあります。友達やチームのみんなでまとめ買いしたりもします。たとえばHELLY HANSENやMUSTOやZhikです。
 日本の正規販売店で買うこともありますが、輸入されていない型だったり、値段が本国と比べてすごく高いときなどは、直接輸入してしまうこともあります。
 セイリングチームでまとめ買いするのであれば、値段的にはそちらの方が安いことも多いのです。
 このところHELLY HANSENのマリンシューズを使っていたのですが、古くなってきたので買い替えようと思ったら、ゴールドウインからは販売されていませんでした。そんなことも結構あるんです。
 で、海外から取り寄せるときサイズがUKとかUSサイズで表記されていることがあるので、日本のサイズだといくつか換算しないといけません。
 よく必要になる項目としては、インチかセンチか、ブランドは何か、ウェアかシューズか、くらいかな。いちいち調べると、わりと手間なので一覧できたらいいなあと以前から思っていたんです。

 日本で買う場合もセンチ表記になっていないこともあったり、S・M・Lの適合サイズが何センチかまで書いてなかったりするので、そうした場合にも使えるんじゃないでしょうか。
 今回はそれを備忘録的にまとめてみたいと思います。


まずはHELLY HANSENのウェアです。



次はGillです。



それからMUSTOです。



Zhikです。



そしてそしてシューズのサイズでーす。
こちらは男性。



次は女性。



 まあ、こんな感じです。
 もしウェアやシューズを買う予定がある方は、参考にしていただくのもいいのかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。まあ、テキトーにしてください。




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ウォータースポーツで怖いという感情と向き合う。その先にあるのは…



 ぼくはサーフィンとスキューバーダイビングを25年くらい続けていることになります。シーカヤックは20年くらいになります。あぁだいぶ歳をとってしまいました。
 それはおいといて、どのウォータースポーツにもいえることがあるなあと思います。
 それは最初の1、2年は楽しくてハマるワケですが、いろいろな経験を積むと怖さがわかってくるということ…
 そうなんです。おそらく他のいろいろなことにも当てはまるかもしれませんが、いろいろなことがわかってくると怖さを知るようになります。
 たとえばスキューバーダイビングを例に見てみましょう。
 スキューバーダイビングを始めた1、2年は楽しくて仕方がありませんでした。
 何年かすると、器材トラブルとか、すごい潮の流れとか、残圧がなくなりかけるとか、海況が急変するとか、そういう経験をして、周囲の状況がよく見渡せるようになって、怖さを知るようになります。
 あるいは同じチームでトラブルを起こした人のことを見聞きしたりして、経験や知識のデータベースが増えてくると、これまでなんとも思っていなかったことが危険の因子を含んでいるような気がしてきます。
 こういう状況だとこういう危険性がありうるという連想が働きやすくなるのでしょうか。
 ぼくは根が楽天的で、リスク選好タイプなので、怖さを知ってもスキューバーダイビングをやめようとは思いませんでした。少し慎重に行動するようになって、ちょうどよかったかもしれません。それにこれまでも似たようなことがあったので、何でも長く続けているとあるとき怖さを知るようになるということはわかっていました。
 だから怖さを踏まえて続けているうちに、自分のペースや限界が理解できて、本当にヤバいリミットが見えてくるだろうと思っていました。
 経験のすごいところは、こうした共通したパターンは他のことにも適用可能で、役立つんですよね。
 ぼくの場合、楽しくなって、怖さを知って、それでも続けていると、怖さと向き合うようになります。怖さと向き合うというのは、具体的にいうと、自分はどの程度のどういう状況が怖いと感じるのか、それは実際の危険度と比べて敏感なのか鈍感なのかを見つめるということです。それってやっていることは自分の感情を客観的に見るということです。
 その先にあるのは、自分の感情に流されないということです。怖いと感じても、慌てたり、動転したり、すぐに行動したりしないで、一旦自分の怖さと客観的状況を比較して評価して、それから最適な判断をするということです。
 海遊びでこのプロセスを繰り返しているうちに、ぼくは感情を客観的に見る癖がついてきたような気がします。
 そしてその癖は、日常生活にも多少は応用できます。例えば相方と意見が食い違って喧嘩しそうになるときとか…ささやかなことですけど…





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何もない大海原を突き進む爽快感



 船に乗って海を走ると爽快な気分になります。
 加山雄三さんみたいなことをいってますけど、確かに航海するのは独特の楽しさがあります。
 といってもぼくが船に乗るのって、島に行く船とか釣り船とかダイビングボートとかシーカヤックですから、クルーザーとか豪華客船とかそういうゴージャスなヤツではありません。
 道も信号もない大海原を自分の目指す方向へ舵を切る。水面をかき分けて走って行く。
 船の舳先に立って、遠くを見ていると、「ハハハ」と高笑いしたくなります。
 航海していると、日常の社会生活の細々したことが面倒くさくなります。
 世の中には、そうした細かいことにこだわったり、キッチリやったりすることが好きな人もいますが、そういう人の価値観って、残念ながらぼくにはわかりません。たいていのことは理解しようと努力してますけど…人の考えというのはずいぶん違うものです。
 航海するのは、気象や海況や地形など気をつけなければいけないことはありますが、基本は安全に目的地に到着するということだけです。とても単純。わかりやすい。目的が明確である。そこんところが関八州で一番大雑把ともっぱら評判のぼくの性格にフィットしています。
 あぁ、なんて爽快なんでしょう。
 つくづく思うんですが、大航海時代に生まれたかった。
 未踏の地を目指して航海して、そこを自分の領地にするなんて、乱暴ですが、わかりやすくて、やりがいがあります。細かいルールがなくて、力と知恵の勝負。いいですねえ。
 いったいいつから社会はこれほど複雑に洗練されてしまったんでしょう。そしてこの先どこまで複雑さは増すのでしょう。
 
 航海というのは、自由さや実力本位を連想させて、とても好きなのでした。





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自然が身近にある幸せ



 ぼくが住んでいるのは海辺です。
 山が迫った海辺です。
 なので家の前は海、後ろは山という感じです。
 何年か前、仕事の関係で東京に1週間ほど居なければならない状況がありました。忙しかったので家に帰れず、ビジネスホテルに寝泊まりしていたんです。
 ビジネスホテルの窓の外は、隣のビルが迫っていてコンクリートの壁が見えるだけでした。窓をわずかに開けると車の走る音が、昼夜問わずひっきりなしに聞こえてきます。
 都会を歩くとビルが多くて空が狭いです。
 緑もそんなに多くありません。
 その間は忙しいこともあって、なんだか殺伐とした気持ちになりました。
 で、我が家に帰ってきて、ホッとしたんです。
 家の前には海と空が広がっていて、目の前が広いんです。
 陽射しが窓から降り注ぎます。
 別の窓からは山の緑が見えます。一面の緑です。
 そして波の音、鳥のさえずり、木々の葉の擦れる音、リスやタヌキの動く音。
 そうした環境で暮らすことの素晴らしさを改めて実感しました。
 特に好きなのは朝です。
 鳥のさえずりで目が覚めます。はっきり目が覚めるまでしばらく鳥の鳴き声を聞いています。
 そしてカーテンを開けます。
 目が痛いほどに青い海が広がっています。
 そういうひとときは、ぼくにとってとても大切です。
 それの価値がわかる方は、たぶん海辺の暮らしが合っている方じゃないでしょうか。






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ハイビスカスやブーゲンビリアみたいな雰囲気がいいですね



 なんてことないんですが、沖縄とか八丈島とかを訪れて、そこらへんにハイビスカスとかブーゲンビリアが咲いていると「あぁ南の方に来たんだなあ。うれしいなあ」と思っちゃいます。
 子供の頃、憧れていた南の島のリゾートのイメージそのまま…
 なぜかなー。ぼくにはずっと南への憧れがあるような…
 ハイビスカスもブーゲンビリアも鮮やかな明るい色。この派手なわかりやすさがさらに南国感を出しています。
 他にもレモンとかパイナップルとかケンチャやしとかサトウキビとか、南国っぽい植物は多いんですが、彩りが明るいという点では、ハイビスカスもブーゲンビリアが目を惹きます。
 侘び寂び、ではなく、オープンで直射日光当たりまくりな感じが、ぼくは好きなんでしょう。
 そういえば、ぼくは思春期の頃から体育会系。同級生で文学とか映画とか音楽とか好きなヤツとかいて、なんかこだわったり、少し病弱だったりしつつも自分の世界をアピールしてたりするのが好きじゃありませんでした。
 あくまで強く、明るく、裏表なく、元気いっぱい。
 ぼくの生き方のイメージとハイビスカス・ブーゲンビリアのイメージはとても近いのでした。
 これからもそんな風に生きていきたいなあと思います。







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防水クーラーバッグ買おうかなあ



 クーラーバッグってご家庭にひとつやふたつはあるんではないでしょうか?
 うちにも100均で買ったヤツがいくつかあります。
 あとお弁当を持っていく用のちょっとだけ洒落たのも…
 でもアウトドアっぽいクーラーバッグがある家って、まあそういう趣味のおうちだけかもしれません。
 釣りが趣味な人はクーラーバッグではなくて、クーラーボックスがたいていあります。
 ぼくは釣りはやらないし、クーラーボックスは場所をとるので、折りたためるクーラーバッグがあります。保冷効果はたぶんクーラーボックスほどではないし、濡れものは入れられないけど、食べ物が腐らない程度にそこそこ冷えればいいかあという感じで使っています。
 ぼくが使うシーンは、暑い時期に、スキューバーダイビングのときに昼メシを入れるとか、シーカヤックのときに昼メシを入れるとかそういう状況です。
 そう、暑い時期はコンビニで弁当を買って炎天下で数時間置いておくのは不安ですから…
 しかも最近ぼくは、ちょっと贅沢になって、どうせ昼メシを食うなら、いつもいつもコンビニ弁当だと飽きちゃうんで、スーパーでお惣菜をいくつか買ったり、朝、駅弁を買ったりして食べることにしています。
 だからクーラーバッグってけっこう大事。
 で、昼メシをクーラーバッグに入れて、保冷剤を入れて、それを濡れないように防水バッグに入れます。大したことないけど二度手間。
 だから、防水クーラーバッグというのがないかなあといつも思っていました。シーカヤッカーがよく持っている有名なシアトルスポーツからそれに近いのは発売されていますが、完全な防水ではないようです。保冷機能は高いみたいなんですけどねー。
 アマゾンで探してみたら、モンベルとAqua Questから防水クーラーバッグが出ています。これはいわゆる防水バッグに保冷機能がついている感じですから、そこそこ防水なんだろうなあと想像がつきます。値段が4000円くらい。ムム。100均の保冷バッグを防水バッグにINするのでいいんじゃないか?
 買うのを迷ってます…










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早朝、砂浜、散歩、自然を浴びて目覚める



 日中は暑いほどの季節になりました。
 真夏とはいえないまでも、春から一気に夏になってしまったみたいな気候です。春ってこんなに短かったでしたっけ?
 でも、真夏よりも湿度が低くて、風は爽やか。この季節って朝晩は涼しいんですよね。
 そんな早朝に砂浜を散歩するのって、すごく気持ちいいんですよね。
 いつもよりも少し早起きして、家の前の砂浜を相方と一緒に散歩します。
 陽が昇りかける頃、誰もいない砂浜をゆっくり歩きます。
 波の高さ、うねり、風の方向や強さ、潮回り、海の透明度、海藻の成長具合を見たり、感じながらゆっくり歩くのです。
 目・耳・鼻・肌が自然の情報で刺激されているのがわかります。
 ぼくは勝手に「自然を浴びる」とか「自然に乾布摩擦を受ける」とか呼んでます。
 身体が刺激を受けて目覚めるのがわかります。
 昨日もなんとか無事に暮らせました。
 今日も楽しく過ごせるといいなあと思います。



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伊豆諸島の地物の食材はいいなあー



 八丈や三宅にお邪魔することがあります。

 スキューバーダイビングをすることが多いんですが、美しい海、島という適度な閉鎖感、山や森の独特な植生、南国っぽい雰囲気、などなども併せて楽しんでいます。

 もうひとつ楽しみなのが、その宿のご飯です。もう10年以上同じ宿に通っているので、その季節ごとにいろいろおいしいメニューを出してくれます。

 宿の人に教わって知った食材もあります。
 島オクラ、明日葉、島らっきょう、細筍、芋餅、くさや、アカモク…

 だいたい宿の畑で採れたものだったり、漁港であがったばかりのものだったりするので、新鮮でおいしいんです。

 初めて食べたときにびっくりしたのは、島オクラです。すごくでかくて、味が濃くて、それまで食べてたオクラと全然違っていました。土や水や陽射しが違うから味も違うんでしょう。

 そういう食材を食べると、ぼくは気のせいか体調がいいようなのです。

 ぼくは体質的に海辺で暮らすのが合ってるみたいですね。









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都会生活の海、田舎暮らしの海



 以前、東京湾沿岸の町に住んでいたことがありました。
 職場にある程度近くて、できる限り海のそばで暮らしたい思いとの妥協案でした。
 自分は「湾」とか「港」というのは好きではないんだな、とそのときはっきりわかりました。
 コンクリートで固められて、機械類があって、たいてい埋立地でノペーとした平面的な土地で、碁盤の目のように太い道が通っていて、そういう人工的な環境に馴染めませんでした。
 先日、東京湾岸のタワーマンションに住む友人の家に招かれて、以前の自分のストレスフルな気持ちを思いだしたのでした。
 それでぼくは「湾」とか「港」ではない相模湾沿岸の土地に引っ越しました。そこは比較的自然が残っていて、田舎の海辺の漁村の雰囲気が残っているところで、ぼくはそこの土地は気に入ったのです。
 都会での仕事を終えて、自宅に帰ってきて自然を眺めるとホッとするからでしょう。
 同じ海でもずいぶん違うんですよね。
 よく行く八丈や三宅から船で帰ってくるとき、房総半島や三浦半島が見えてきて、やがて東京湾に入るわけですが、それまでの紺碧の海から黒く濁った海に変わります。そして沿岸の風景はコンクリートで固められたグレーになります。
 楽しい旅行から帰ってきて、明日から仕事ということと、東京湾の薄暗い風景があいまって、なんとかく下向きな気分になるのです。
 でも、自分も首都圏に生活する身として、東京湾の港に陸揚げされる物資を消費し、コンビナートで作られた素材でできた製品を使い、電気やガスの恩恵を受けて暮らしているわけなので、東京湾が汚くて暗いと一方的に非難するのもどうかな、と思ったりします。
 ぼくなどは、海を汚して得た快適な現代生活と、住む場所は比較的自然が残された海という両方のいいところを利用させてもらっているわけで、ある意味、いいとこ取りをしているともいえます。
 人が暮らすうえで現実的に工業化が必要なのだとしたら、そうした設備が集積する場所と、人が暮らしやすい場所は分けた方がいいかもしれないと思ったりするのです。
 たとえばですが、東京湾のあるエリアには港や工場群が集積していて、それ以外の場所は自然を残し住居として快適な街造りをするというようにしたらどうでしょう。
 今の東京湾は千葉から神奈川までほとんど工業地帯になっていて、あまりにも暮らしにくいと思うのですが…
 それは太平洋ベルト地帯全般にいえることですが、たとえば静岡県なんて、太平洋に面している沿岸の距離は長いわけですが、工業エリアと自然保護エリアと分けたら、ずいぶん魅力的な海辺に変わると思います。
 高度成長期に工業化を進めたことは日本にとって大切なことだったのでしょうが、時代が変わって、人々が工業地帯が続く風景を味気ないものと感じ、もっと自然を大切にしたいという機運が強くなっている時代に、街造りはついていっていないような気がするのです。






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伊豆でおいしいオサカナを食べたくなるワタクシ



 自分でもよくわからないんですが、伊豆が好きで月に何度か行きます。
 たぶん大学生の頃からスキューバーダイビングで、毎週のように伊豆に行っていて、それが今まで続いてきたんだと思います。
 だから伊豆に行かないと、あの風景を見ないとなんとなく寂しくて、そろそろ行こうかーという感じになります。
 ぼくにとっては大学生の頃からおじさんになる今まで伊豆通いが習慣になっているんです。

 で、伊豆に行くと海遊びとセットなのが、温泉と地物の魚を楽しむこと。
 そう、伊豆の温泉は肩こりのぼくにはとても合っているみたいです。
 そして、おいしい地先の魚を食べると身体が喜びます。
 なんかそういうことってありませんか? おいしい魚が食べたいなあという時…ぼくはけっこうあります。
 煮物も焼き物もいいんですが、やっぱり刺し身が好き。
 だからおいしい刺身が出る店はけっこうチェックしてます。

 値段も手頃でおいしいなあと思うのは、西伊豆弓ヶ浜のそばの「信」と伊豆高原の回転寿司の「魚磯」。おいしい魚が食べたいときは、とりあえずどちらかに行きます。
 以前は魚磯の向かいの海女屋に行ってましたが、ある頃から魚磯に行くようになりました。

 海で遊んで、太陽を浴びて、温泉を浴びて、海の恵みをいただくことで、ぼくはエネルギーを補充しているような感じがします。






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