忍者ブログ

海が臨めて独りでも入れて魚がおいしい店 旬蔵 伊豆多賀

1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
 月に数回は伊豆に行きます。スキューバーダイビングとシーカヤックをしに…
 独りで、時には仲間と…
 そんなとき晩飯や昼飯はせっかくだから海の幸を食べたいところです。
 最近油っこい肉料理が苦手になったせいもあります。
 海の幸を食べさせる店は135号線沿いにたくさんありますが、割りと多いのが観光客向けの値段が高くて、内容はそれほどでもない店です。そうじゃない店を探すのが結構たいへん…
 
 この店は観光客向けですが、それほど高くないのと、魚がまあまあなのがポイントです。完全に地物ではありませんが…
 しかも独りでも複数でも入れて、海が眺められるのもポイント…
 ぼくは多賀の海って、入江で、穏やかで、海が目線の近くで好きなのです。
 よくあるのは、東伊豆で潜って、温泉に入って、お土産買って、海の幸の晩飯を食うというパターン…
 そういう状況で、この店にはよく行きます。
 付録として、隣のモスバーガーが休日の夜は空いているので、そこで海を眺めながらコーヒーを飲んでノンビリしてから家に帰るということもやったりします。
 こういうこともセットで海遊びって楽しいですね。










にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

PR

たいていのことは大したことじゃない



 日々過ごしていると、まあ大小併せていろいろありますね。
 ぼくも知り合いからは、大らかであまり動じないタイプだといわれたりしますが(たぶんおおざっぱで能天気なヤツだという意味だと思いますし、実際そうです)、それでもいろいろあります。
 小さなことでは、犬の散歩の人がうちの家の塀に犬の小便をさせるということから、中くらいのことでは、海で死にそうになってなんとか生きて帰ってこれたこと、大きなことでは、家族や自分の健康のことでしょうか…
 で、いろいろある~それが気になるとか、それに腹が立つとか、それが不安だとか~と認識することの元は自分の価値観だったりします。自分がこうあるべきだとか、これが常識だと思っているので、そうじゃないことが気になるのでしょう、たぶん…
 自分の当たり前が他者にとってそうではないことは、冷静に理屈で考えればわかります。でも人が生きていく上で自分の価値観は必要なわけで、日常生活では、その価値観をついつい他者に当てはめてしまいがちなので、周囲のことに腹が立ったり、気持ちがモヤモヤすることがあるのでしょう。わかっちゃいるけど、忙しい日々の生活の隅々まで、聖人君子のようにしてはいられないというところでしょうか?
 ぼくにとって自分の常識を他者に当てはめてしまいがちな状況を調整する役割を果たしているのが、海でボーッとすることです。
 海でボーッとする間にいろいろ考えるんですが、まず最初に考えるのは、海という自然の大きさと力です。ぼくは海辺に住んでいるので、これまでかなり大きな台風をいくつか経験しましたが、ある台風で、近くの防波堤が丸ごと壊れて、港のコンクリートが剥がれて、地形が変わってしまったことがありました。
 人間が当たり前の地面だと思っているものも、自然の力にかかると簡単に変わってしまうということに、呆然とすると共に少し笑ってしまいました。当然のことながらある土地は消滅し、新しい土地ができたりします。そんな状況では、人間の所有権とか土地の登記とかってすごく儚いものです。強い言葉を使うとすれば、何かの冗談かと思いますし、バカバカしく感じたりもします。社会の常識というのはかくも脆弱な基盤の上に成立しているんだなと思います。
 蟻を見ていると、せっせと蟻塚を作ったりしますが、それが雨で流されそうな場所にあると、よくやるよなあって思いますが、まあそれと同じようなことを人間もしているんでしょう。
 もうひとつ考えるのは、自然と人間の時間の尺度の違いです。人間の寿命はせいぜい100年で、それを基準に制度とか建物とかを作ってしまいます。歴史のうえで300年前とか500年前って相当昔のことに思えますが、自然って何千年とか何万年という単位で動いているので100年という単位は誤差みたいなものかもしれません。
 具体的には、この100年で火山噴火が何度も起きて活動期に入ったという説があったとしても、それってたまたまそうかもしれないわけです。あるいは、ここ100年くらい何もなかったから安全な土地だと思っていた海辺に市街地を作ったけれど、実は自然の歴史から見れば、そこは海だった期間の方が長かったということもあります。
 これもわれわれの時間感覚という常識が、実は相対的な長さのものであることを痛感する事例です。
 ぼくはこうやって自分の暮らしている社会や時間を引いた目で見ると、気持ち的に楽になることが多いです。無力感とか無常観にはならなくて、気楽さにつながります。人間の社会で起きる大したことって、実はそんなに大したことじゃないかもね、って思えたりします。











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[1回]

アウトドアウェアにワークマンという選択肢



 ウインドブレーカーや伸縮するアウター、グローブ、暖かい下着などはウォータースポーツをするときに必ず使うものです。
 ぼくはスキューバーダイビング、シーカヤック、サーフィン、セイリングをしますが、それぞれにそのスポーツに特化したブランドがあります。ウォータースポーツをしない方でも知っていそうなのはBILLABONGやOceanPacificといったサーフブランドでしょう。まあそんな感じでシーカヤックにはシーカヤックのセイリングにはセイリングのブランドがあります。
 そうしたブランド物は専用に作られているので使いやすいし、カッコいいわけですが、値段が高いものも見かけたりします。
 そんな中、何年か前からユニクロとかしまむらとかカインズといったPBを持っている店のワリと安くて機能的な製品を使ったりするようになりました。ぼくもそうですし、周囲の海遊び仲間もそうです。
 暖かい下着とか手袋なんて消耗品だし、それがキチンとしてないと死ぬとかそういうものではないので、安くすませられるならそれに越したことはないと考える人が多いのでしょう。
 ちなみにスキューバーダイビングのグローブでいうと、ダイビング専用のブランドものだと3000円とか5000円とかするんですが、カインズの手袋だと数百円で買えますから… 
 ここへきて、ワークマンを使う人が周囲に増えています。ぼくも1着だけ持っていますが、ワークマンのあったか下着とかウインドブレーカーとか撥水ズボンなんて、アウトドアでとても使いやすいのです。最近はデザインも洒落ています。値段はモノによりますが、2900円とか3900円とかで、たいてい1万円以内で収まります。
 しぶきのかかる海で必需品の撥水性のウインドブレーカーを例にとれば、patagoniaとかTHE NORTH FACEとかだと、安くても1万円後半、普通でも3万とか5万とかします。アウトドアブランドでは比較的割安なモンベルで、安いもので数千円です。普通の価格帯でも1万円台。それが2900円っってすごいですよね。これは結構画期的です。
 ぼくは以前からウインドブレーカーはゴアテックスの高いのを長く使うよりも割安な価格帯のものを買って、撥水効果が落ちてきたら買い替えるということをやっています。
 そんなぼくにはワークマンはありがたい存在です。











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

台風が来ると緊張します



 海辺に住んでいる者として強敵なのが台風。
 今年もやっと台風の季節が終わろうとしていますが、最近は結構秋になっても台風が来るので、大丈夫かな?と思ったりしますが…

 台風が来る度に、物を飛ばされないようにしたり、通過後は家や車の潮を洗い流したり、いろいろたいへんなのです。
 今のところそんな経験はありませんが、屋根が飛ばされたり、窓ガラスが割れたり、崖崩れが起きたり、高潮に襲われたりといった命に関わる被害もあり得ます。
 実際被害に遭われた方もいらっしゃるわけで、とてもたいへんだろうなと思います。
 それでもなお、ぼくは子供の頃から、台風が来ると怖い気持ちと緊張感と少し高揚する気持ちがない交ぜになるのです。
 あれは危機を前にアドレナリンが出て、災害に備えようとするのでしょうか?
 台風に備え家族を守ろうとする、家長としての殊勝な使命感がかき立てられるのでしょうか?
 あるいは気圧の急低下で、少し頭や感情がブレているんでしょうか?
 不思議なものです。
 よく台風が来るとテレビでは、危ないから海には近づかないでくださいといっているのに、中継されている海にサーファーがいたりしますが、あの気持ちはわからないでもありません。実際はしませんけど…











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

住んでいる人の顔が見えるお付き合い~田舎暮らしの風景~



 田舎の海辺暮らしの日常のちょっとしたしたことを紹介します。
 ぼくの住んでいるあたりは、車で5分くらいのところにスーパーマーケットがひとつ、ドラッグストアがひとつ、コンビニがふたつです。自転車なら行けますが、歩いていくのはちょっと躊躇する距離です。
 田舎暮らしのわりには比較的便利な立地ではないかと、自分としては思っています。気分的にはもう少し田舎でもいいかなーと思っていたりして。
 そんな環境ですので、お店に行くと店員の人はたいてい知った顔です。というか同じ町内の人もいますし、うちの相方とママ友だったりします。なので、世間話もしますし、何を買ったかもだいたいわかってしまいます。ぼくと相方はそういうことは気にしないタイプですが、そういうのがイヤだという方は合わない土地かもしれません。
 多かれ少なかれ田舎で暮らすということは、近くの家庭の様子がなんとなくわかるという面があるのではないでしょうか…だからこそお互い声をかけあったり、助け合ったり、見知らぬ人が来たらすぐにわかるというような田舎暮らしのよさにもつながるのでしょう。
 ちなみに郵便局の配達の人も宅配便の人も顔がわかります。なので、近所を歩いているときに宅配便の人に声をかけられて荷物を渡されるとか、スーパーを出たところで、郵便配達の人に「お届け物があるんですけど、今日は夕方家にいますか?」なんて訊かれることもあります。これもイヤな方はいらっしゃるでしょうね。好みはあると思います。
 逆にぼくは、道を歩いている人が誰かわからないとか、近所に誰が引っ越してきて誰が引っ越していったかわからないとか、マンションの同じフロアの人がどんな人かわからないというような暮らしは苦手ですし、そちらの方が怖い気がします。











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

朝、カーテンを開けると海が…



 毎朝起きるとすること、そう誰もがすることでしょうが、カーテンを開けることが好きです。
 特に晴れた日は…
 カーテンを開けると海が望め、朝陽と共に海面がきらめいています。
 ぼくはもう30年近くウォータースポーツをしていますから、その日の海況が気になります。波の高さ、うねりの強さ、風向き、潮汐、定置網の位置…
 こうして海が眺められて、とりあえず今日は元気です。
 それだけで幸せです。









にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[2回]

MUSTOのマリンブーツは疲れなくていいですよ



 マリンブーツってみなさん使いますか?
 ぼくは冬になると散歩とかちょっと海に出るときとかに、ほぼ毎日のように使うんですが、海遊び仲間の中には「ビーサンでいいじゃん。かさばるし、重いし、足が蒸れるし…」っていわれることがあります。
 まあ、確かにね…

 海にガッツリ入るときには、ビーサンでもいいし、ちゃんと濡れてもいいブーツを使いますけど、そうじゃないちょっと濡れるかも…みたいなときにはマリンブーツを履きます。
 たとえば、ぼくはセイリングのテンダー役をやることがありまして、それは冬でもあります。一日中海の上です。そうすると上から下まで完全防寒体制です。そんなときビーサンはやっぱり寒いんですよ。足も濡れてブヨブヨになりますしね。
 それで、マリンブーツってそもそも長靴なので、長く履いてたり、ちょっと歩くと疲れるんです。たぶん土踏まずのところがペタンとしているとか、ソールが厚くないとか、中敷きが薄いとかいろいろ原因はあるんでしょう。
 で、ちょっと話がそれますけど、去年の年末、某マリンスポーツ大会後の記念品のくじ引き(そういうのがあるんです)でMUSTOのマリンブーツが当たってしまったんです。
 なかなか立派な高そうなマリンブーツでした。たぶんMusto Southern Ocean Bootsというヤツです。
 定価を調べてみたら2万円以上するんですね。
 履くとフィット感がすごいし、ソールなんて普通のスニーカーと同じくらいの履き心地です。
 一日海辺で過ごすと脚の疲れがずいぶん違います。
 うーん、高いけどこんなに違うんだなあ、と思いました。
 高すぎるので、自腹では買わない気がしますけど…















にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

空気・水・社会、そして暮らし…



 海辺に住んで、街に仕事に行っています。
 もちろん地元のそばに仕事があればその方がいいのでしょうが、なかなかすべてが思うままにはいきません。
 街のリズムに従って暮らしてしまうと、ときとしてイライラすることがあります。あれはなんなんでしょうね?
 ぼくなど友達の間ではゾウガメのようにノンビリしているとの評価が定着しているようなのですが、それでも一応内心ではイライラしていたりします。
 話は変わりますけど、植物というのは同じ種類でも、育つ環境によって~それは土や気温や空気や太陽によって~育ち方や味が変わってくるんだそうですね。まあ、それはわかる気がします。
 人もそういう面があるのかなーなんて思ったりします。
 もともとの性質や性格はもちろんあるでしょうが、ノンビリしたところで暮らすのと、人の多い東京の都心部で暮らすのとでは暮らしのリズムが違うでしょう。それによってストレスの度合いが変わるということもありそうです。
 空気や水も違うでしょう。毎日確実に身体に取り入れるものですから、空気と水がきれいなところと汚れたところでは、おそらく10年も暮らしていれば、体調も変わってくるんじゃないかなって思います。
 アトピーの方やアレルギーがある方が、都会から田舎に引っ越したら症状が少し治まったという話を耳にしますが、ストレスとの関連がある病気などは発症に変化があるかもしれません。
 ぼくは気分的に落ち込んだり悩んだりすると、積極的に海に出るようにしています。そうすることで気持ちの中で何かが確かに変化します。ずいぶん楽になるのです。
 人はときとして自分ではどうしようもなく悪い状況にはまってしまうことがあります。そんなとき、あるタイプの人がある状況の時、自然に接すると、自然から力を分けてもらえるということが、あるように思います。経験的に…
 ぼくの実感としては、潮風を吸って、陽の光を浴びて、海水に浸かって、海辺のノンビリしたリズムの中で暮らすとずいぶんストレスが緩和されます。自分に合った気候とリズムの中で暮らしているという実感があります。
 都会の満員電車でギュウ詰めなとき、人いきれや汗や香水のニオイでで充満した車内、そんな不快な状況の中で、ぼくは、海辺の空気や波の音を想像します。そうすると少しだけ気持ちを緩めることができるのです。












にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

人の評価を気にしてたら海遊びなんかしてられねえよな



 海辺の田舎暮らしが好きです。って、これまでもさんざん書いてますけど…
 海が好きだし、海で遊ぶのが好きです。これもしょっちゅう書いてますけど…
 ところで世の中にはいろいろな人がいますねえ。当たり前ですけど…
 うちのあたりは昔の別荘地区です。都市近郊の旧別荘エリアがたいていそうであるように、うちのあたりも今や普通の住宅地になっていて、住んでいる人も別荘族ではなく、定住者です。
 それでも、まだ別荘的に使っている人もいます。
 先日こんなことがありました。
 町内で、以前から別荘だった建物がしばらく使われていなかったんですが、最近新しい建物に建て変わりました。そして、熟年の夫婦が土日に住むようになりました。ちょっとしたきっかけで話をしたところ、有名な商社を定年されて、今は別な会社に、天下りじゃないけど、(たぶん、かつての会社と肩書きの力で)役員として通っている方だそうです。
 いわゆる別荘族です。
 この人が、なんというか説明が難しいんですが、ちょっとした会話の中でいちいち偉そうというか大仰な人なのです。そして他人を小馬鹿にしたような、そういう感じの人です。会話の中に「○○(商社名)では…」とか「ドイツに駐在していたときには…」って入れ込んできます。そういう人っているでしょう。
 まあ、想像できると思いますけど、今のところ海辺の田舎の地元民のコミュニティには馴染めてません。
 よく移住するときの注意事項のひとつが、現地のコミュニティに馴染めるかがポイントだという話を聞きますが、「あぁ、それってこういうことをいってるんだろうな」と実感できるケースです。
 この人の場合別荘族なので、別に地元に馴染まなくてもいいと思っているかもしれませんけど…
 さて、ここでいろいろ振り返って思うのは、いろいろな人がいて、いろいろな価値観があるよなあ、ほんとにさあ、ということです。
 この元商社マンにしてみれば、ぼくら地元民は田舎者で、学歴もたいしたことがなくて、パッとしない暮らしをしているという風に見えているのかもしれません。
 エコでロハスでナチュラル(最近あんまり聞かなくなりましたね)な海辺の暮らしを望んで移住した人からしてみれば、この元商社マンは、世間一般の価値観に縛られたつまらない俗物に見えるのかもしれません。
 結局自分がシアワセならそれでいいんじゃないの…ということなのかな…
 他人の評価とか気にしてるととてもじゃないけどやっていけません。












にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[1回]

入江はぼくにとっての楽園



 シーカヤックは小回りのきく船ですので、岩場や小さな入江にも入っていけます。
 そんな利点を活かして、ぼくは陸からはアクセスできない誰も来ない入江に行くのが好きです。
 そして、そこでボーッとするのが好きです。

 わかる方はわかると思いますが、人が来ない、あるいは外部から人が来るにしても来る方向が特定されているというのは、なかなか心が安らぐものです。生物の本能でしょうか…それとぼくの祖先が武士だからでしょうか…それとも単にぼくの個人的な傾向のせいでしょうか…

 ぼく自身思うのですが、家の中で自分独りになる時間は結構とれるのですが、屋外で、しかも自分が好きな海で、独りになれる時間ってあまりとれないんです。誰も来ない入江だとそれができるわけですね、思う存分。
 そしてその入江一帯はぼくの使いたい放題です。
 水場もかまどもテントを貼る場所も自分の思うままにできます。
 これは子供の頃喜んでやっていた秘密基地遊びそっくりではありませんか…
 あるいは物語で読んだ、桃源郷や竜宮城やシャングリ・ラにさえ、ぼくには思えます。
 スノーケリングしたり、魚を獲ったり、釣りをしたり、食事を食べたりはするんですが、それ以外の時間はボーッとしています。
 聞こえてくるのは、波の音と鳥のさえずりくらい。そんな中でボーッとしています。
 誰にも干渉されず、自分の自由。こんなことが今の世の中ではとても贅沢なことだというのが、なんだか不思議に思えます。











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

ブログ内検索

PR

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
2 3 4
7 10 11
13 14 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新コメント

[05/14 ワールドダイビング]
[05/11 TOM]
[11/02 マヤ遺跡]
[10/31 TOM]
[06/10 TOM]

PR

google

最新トラックバック

RSS

follow us in feedly

アクセス解析