海の贈りものを受けとる場所
海辺のお店は入れ替わりが激しい気がします…
コロナ禍で飲食店をやっている方はたいへんそうですね。ぼくの住んでいる三浦半島の小さな町でも観光客のお客さんも地元のお客さんも減っているみたいで、何軒か閉店しました。
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ビーチにいるだけで幸せな日ーあるいはお金で買えないものについてー
海辺に住んでいると、年に何日かすごく気持ちいい日を経験することがあります。
本当はもっとあると思うんですが、仕事などの用事がない日に遭遇するいい日っつうのは、だいたい一桁台のような気がします。というわけでそういう日は貴重です。
サーフィンの場合などは、すごくいい波にあたる日はもっと貴重だと思うんです。だから本気のサーファーは、好きな時に休みが取れるような仕事を選んだりして、ポイントに近いところに住んでますよね。
その気持ちすごくわかります。
すごくいい波の日に次にいつ巡り会うかわかりませんから…
いい波の日の価値というのは、職業選択の重要なポイントっつうことですね。
で、サーファーは波中心で海を見ますが、海好きにとっては、普通に気持ちいい日も貴重です。
普通に気持ちいい日ってなんなのか? そんな漠然とした企画が通ると思ってるのか? データの裏付けをつけて、今週中に再提案しろ! とかって会社だといわれそうですけど、それは総合的に気持ちいいわけで、暑すぎず寒すぎず、風もほどよく、海も穏やか、空気は乾いていて爽やかなどなどの自然条件を兼ね備えた日のことなのです。
そんな日というのは海好きな人はわかっていて、ビーチに出てくるのです。そんな日は家の用事も後回しにして、海に出てくるのです。で、だいたい同じような顔ぶれが出てきているのです。
うちの辺りだとご近所さんはだいたい顔がわかっているわけですが、さらに海で会う人というのは、もっと限られていて、もう定番なんですね。んで、ビーチであいさつしたり、持ってきた弁当を交換したりして、ミニパーティーみたいになったりするわけです。
そういう日って、お金には換算できないけど、すごく大切です。
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海と周囲のことはどうにもならないですね…
海遊びをするようになって30年以上経ってしまいました。いやはや自分がそんな歳になるなんて、若い頃は頭に浮かびさえもしませんでしたが、なってしまえばアッという間でした。
世界中の海をさすらいたいという夢
ずっと思っていることがありまして、それは、世界各地の海を転々としながらさすらいたいなあ、そんな行き方ってかっこいいなあ、ということです。
油壺のドイツパンのお店 ベッカライ ゾンネンキント
1.ロケーション ☆
残念ながらお店から海は見えません。また少しだけ席がありますが、基本はテイクアウトです。
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ぼくのノンビリゆったり過ごす方法
ぼくはなんでこんな性格なんだろうと思うんですが、時間があると、いろいろやってしまうんです。
海で使うオススメの帽子のその後の情報
海で使う帽子には、これまで試行錯誤がありました。
夏の海遊びでは必需品ですし、物によって快適さがずいぶん違うからです。
以前も帽子については文章を書きました。
「海で使うならこんな帽子がおすすめ」
海で使う帽子の選び方ですが、洗えるものがいいというのは以前書きました。
でも注意してたいのは、洗える帽子(キャップでもハットでも)の中には、すごく柔らかいものがあるんです。これはパッキングの時に折り畳んで収納するスペースを節約するために、わざわざ柔らかい素材で作られているのですが、海で使うには適さないことが多いんです。
というのも海で使う時は、たいてい風が吹いていることが多いですし、ボートやシーカヤックに乗れば、正面から受ける風は強くなります。そんな時、柔らかい素材でできている帽子だとツバが風でめくれ上がちゃったり、垂れ下がってきたりするんですよ。
ツバがめくれ上がるちゃうと、日よけの効果が少なくなってしまうし、風にバタついてうっとおしいったらありゃしないんです。
ツバが垂れ下がると前が見えなくなって、うっとおしいのはもちろんアブナイし。
で、丸洗いできてツバの芯がある程度しっかりしているのがいいですね。
ぼくはHELLY HANSENのセーリングキャップを使っていて、今のところこれがベストだと思っています。このキャップはヘリーテックという撥水性のある生地を使っていて、もちろん丸洗いでき、でもツバの部分は固くて、洗ってもヤワヤワにならないのです。実用性の高い製品は、やっぱりそれなりの理由があります。
もし他にオススメの帽子を知っている方がいらっしゃれば教えてください。
下田でおいしいパン屋さんといえばここ Fontaine フォンテーヌ
1.ロケーション ☆
ぼくが気をつけていることは、海を中心とした自然と寄り添いながら、ノンビリゆったりマイペースに過ごすこと…
思えば社会人となって会社で働き始めてから、慌ただしくなかったことなどないような気がします。いつも忙しく、バタバタしていて、やらなければならないことが山積していて、それらをこなすことに精一杯で、いつも何かに追われるように急いでいました。
これはぼくの性質によるものなのか、本当に忙しかったのか、自分ではよくわかりません。どちらかというと自分が、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと考えがちな性質なのが原因だと思います。
特に若い頃の方がそうした性質の傾向が強くて、歳をとるにつれて性質は弱まっています。つまりあまり慌ただしくならなくなっているのです。
自分がいつも気をつけていることを挙げるとするならば、慌てないで、ノンビリゆったりと、マイペースで過ごすということです。日々気をつけているためか、歳をとるにつれて、だんだん慌ただしくならなくなったのかもしれません。
もうひとつ自分がいつも気をつけていることを挙げると、海を中心とした自然に寄り添いながら過ごすということです。
これは、自然の中にいるときの方が、自分が穏やかで、安らげるからです。その理由はいくつかあります。
ひとつは自然自体が人を癒す効果があるからではないかと思います。
もうひとつは、ぼくが人口密度が高いところが苦手だということです。
もうひとつは、ぼくが他者に気を遣いすぎて、気疲れしてしまう性質だということです。
そんなわけでぼくは時間があれば海に出て遊んだり、野山を歩いています。そのせいか、割と穏やかに過ごせています。
この駄文から教訓らしきものを得るとしたら…
・自分が好きなことを明確にした方がいい。
・自分の性質は日々の心がけで変えることができる。
・歳をとると自分の性質は変わる可能性がある。
・自分の好きな環境に身を置くようにした方がいい。
ということになるでしょうか。
いろいろな海を訪れる楽しみ
海が好きで好きで、海辺に引っ越して30年以上になります。海辺に住んでいるから旅行に行かないかというと、そんなことはなくて年に何度かは1週間くらいの旅行に行くことにしています。それもたいてい海です。国内外含めて…


