海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
クラゲに刺されないように・もし刺されたら…
カツオノエボシ
【ちょっとした工夫で予防】
海水浴っつーのはいくつになってもワクワクします。ただ、クラゲが苦手という人は多いですね。好きっていう人は少ないでしょうけど…
だからって、クラゲごときがイヤだからって海に行くのをためらうようじゃ、ちょっとヤワ過ぎるしね。
8月になればクラゲがでてきますが、そんな時でもちょっと工夫すると快適に遊べます。
1.ウェットスーツを着ちゃう!
まあ、これが一番いい方法なんですが、ウェット持ってないし、あってもみっともないしという人もいるかもしれません。
2.ラッシュガードを着る
長袖のラッシュガードをオススメします。UV対策にもなるしね。
3.クラゲ除けのサンオイルを塗る
そういうのがあるんです。いいですよ。海外では普通に使われています。
SafeSeaというんです。
だいたい2000円くらい。ひとつ買えば、4人家族で2~3年くらいは持ちますのでそんなに高い買い物ともいえないというか、クラゲに刺されてイヤな思いをすることを考えれば安いかもしれません。
子供用もあります。
アンドンクラゲ
【もしクラゲに刺されたら】
まずは、擦らないようにして、海水できれいに洗い流します。クラゲの棘が痛みの元なのでそれを洗い流すわけです。(真水を掛けると刺胞を刺激して更にひどくなる)
↓
患部を冷やします。
↓
ハブクラゲやアンドンクラゲに刺された場合は、患部に酢をかけます。
↓
病院へ!
↓
軽い場合は、患部にシェービングクリームを塗って、髭剃りや剃刀で剃ります。
↓
そしてヒドロコルチゾン・ローションや麻酔薬軟膏(リドカイン塩酸塩2.5%またはベンゾカイン含有スプレー)を塗ります。
注意!
・酢を使っちゃいけない場合
カツオノエボシの時は酢をかけてはだめです。
・やばいクラゲ
種類が分からない時は、酢をかけないほうがいいです。悪化することがあります。
けっこう痛いときは迷わず病院に行きましょう。というのももしアンドンクラゲだったりするとへたすると死んでしまうこともあります。
【海に行くときの準備】
1.酢を持って行こう
クラゲの種類にもよりますが、ハブクラゲ,アンドンクラゲの時は、酢が効くので、刺されたところを酢で洗い流すといいです。
ぼくは、酢を、無印良品で売ってる詰め替え用の小さなボトルにいれてます。そのボトルをファーストエイドセットに入れて、海に行く時はいつも持ってます。
2.薬
ぼくはオロナインかメンソレータムを持っていきます。
参考文献
『THE UNDERSEA JOURNAL Third Quater 2004』日本語版 PADI
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なぎさ橋珈琲
【なぎさ橋珈琲】
神奈川県逗子市 逗子
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
逗子の渚橋のたもとに逗子デニーズがあったのですが、その後カフェになりました。
名前は「なぎさ橋珈琲」。これが覚えられなくて、渚橋カフェだっけ? 渚橋珈琲店だっけ? なぎさ橋コーヒーだっけ? なぎさ橋cafeだっけ? と表記がぜんぜん頭に入ってきません。
デニーズだった頃は、ちょうど国道134号線で湘南ドライブする際の出入口という立地、眺めが結構いいということで、一時期はかな
り混み合っていました。
経緯はよく知りませんが、改装されてなぎさ橋珈琲になりました。ここはコロワイドという外食チェーン店が経営していて、以前ご紹介した、逗子海岸沿いのCANTINAもその系列のお店です。
すごいですね。
店内の様子はそれほど変わりません。ただカフェというだけあって、メニューは、飲み物とスイーツと軽い食事くらいになりました。
飲み物はコーヒーで380円、スイーツも400円くらいからあります。カレーは680円。
はやい話、客単価が下がった店の造りになりました。
味はすごく美味しいわけでも、まずいわけでもありません。
ただ数百円で海を眺めながらお茶できるというのは、いいことだと思います。ドライブの方には格好の休憩場所です。
海でケータイどうしてる?
海遊びをしていて、どう取り扱ったらいいか困るものってなんでしょう?
ぼくの場合それはケータイです。ケータイはあると便利だし、万が一事故が起きた時に118へ連絡するためにもぜひ必要です。防水ケータイならいいのですが、普通の機種だとどうすればいいのでしょう?
それにケータイを持って行くのも船の上ならば大丈夫だと思いますが、スキューバーダイビングをする時に水の中までは持って行けません。じゃあサーフィンの時は? シーカヤックの時は? ウインドサーフィンの時は?
って、考え出すと意外にいろいろあるのがケータイです。
そういことが気になって、「みんなどうしてるのだろう?」と思って海遊びの時に周りに人のケータイの扱い方を見たり訊いたりしてきました。ここではそれをまとめてみたいと思います。
【サーファー】
サーファーは砂浜にワックスやビーサンなどの荷物を置いて海に出ます。基本的にその間、砂浜の荷物は放置状態。なので金目のものは持てません。というわけでケータイは車の中に置いている人が多いみたいです。防水ケータイをサーフィン中も持っている人は、ぼくはまだ見たことがありませんが、いるかもしれません。
【セイラー】
セイリングの時に防水ケータイを持っている人がいます。あるいは防水ケータイをさらに防水ケースに入れている人も見かけます。それをライフジャケットのポケットに入れていたりします。ただ沈することが多い人は持っていないみたいです。
大型の艇だと安定しているので普通に陸上と同じようにケータイを持っています。
【ダイバー】
ダイバーはもともと荷物を防水バッグに入れて、ポイントまで持って行くことが多いので、その中にケータイを入れていることが多いようです。また、ボートダイブなどでスプレー(水しぶき)がかかるコンディションの時は、ケータイをさらに防水ケースに入れていたりします。
ただ安全でない場所に荷物を置いておかなければいけないような状況では、ケータイも含めて金目のものはダイブサービス、車、ボートなどに置いておくことが多いようです。
【シーカヤッカー】
防水バッグに荷物を入れて船の荷室に入れている人が多いです。万が一事故があった時のことを考えて、結構多くの人がケータイを持っているようです。
ケータイは防水ケースに入れて、さらにそれを防水バッグに入れていたりします。これは沈したときのことを考えてのことでしょう。
海で使うならこんな帽子がおすすめ
【海で使う帽子って…】
たとえばシーカヤックとかディンギーとか、あとボートダイビングなんかで、スプレーがかかるような状況の時、どんな帽子が使いやすいか?という話をしたいと思います。
これまでのぼくの帽子遍歴は、
普通の芯が入ってるキャップ
↓
カウボーイハット
↓
芯が入ってないキャップ
↓
防水・撥水素材でできたキャップ
というものでした。
それぞれに一長一短がありました。
普通のキャップは使っているうちに、ヨレヨレになっちゃって、芯が厚い紙だったりすると、それがコナゴナになったのが布を通してでてきたりしました。
カウボーイハットは、まあいいんですが、ファッション的に場所を選ぶところがあります。海ではいいんですが、ちょっと人のいるところだと浮いちゃって困ります。
芯の入ってないキャップは、濡れてもザブザブ洗ってもOKなところがいいです。ただ海の上で濡れすぎると、ツバが垂れ下がって、前が見えないのが難点です。
それで最近見つけたのは、Helly Hansenの防水・撥水素材でできたキャップです。
これはいいです。海で使うにはうってつけです。ハットもあります。値段は5000円くらいで高いですけど。
【こんなのがイイ!】
海で使う帽子といってもいろいろあります。使う状況にあったものを選ぶと、快適さがかなり違います。
例えばこれはHELLY HANSENのヘリーテックという撥水、透湿素材でできた帽子です。外側は水をはじき、中側の水蒸気は発散するので汗や湿気がこもりません。濡れるシーンで使うにはピッタリです。
海で使ったらやっぱり洗いたいですよね。洗って干すときに、後ろがこう開いていると、ハンガーにかけやすくて、干すときに便利です。
さて、女性の方は日焼けには注意されていますよね。海遊びはしないまでも、買い物だとか、庭掃除だとか、子供の運動会などなどで、長い時間外に出なければいけないということはよくあるわけですね。
そういう方には、こんな帽子はどうでしょうか? ツバがすごく広いんですよ。これだと顔の部分がほとんど日陰になるんです。
それからこれ。
首のうしろから肩にかけては日焼けしやすいですよね。これだと、後ろにも布があるので首の部分も隠れます。ただちょっとオシャレじゃないかもしれませんが…
使いやすい帽子を選ぶと海遊びが快適になりますよ。
manimani
【manimani マニマニ】
神奈川県三浦郡 葉山森戸海岸
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
個人が営むカフェに行く楽しみといえば、やっぱりオーナーのこだわりを味わいに行くことですね。大袈裟にいえば、オーナーの世界観に浸りに行くといえるかもしれません。
そういうカフェの楽しみ方で重視するのは、オーナーのこだわりがどこまで徹底しているか、味わい深いかでしょう。
その点このmanimaniは抜きん出ている気がします。
「ここではナチュラルでリラックスしてのんびり過ごしてください」と店全体がささやいているような雰囲気があります。
店のインテリアで真新しいものはひとつもありません。アンティークなもので揃えてあります。
昔の日本家屋の応接間や座敷に通されたような懐かしい感じで、体が芯からリラックスします。
カフェというものが、飲み物や食べ物だけを売るのではない、雰囲気や豊かな時間、いやライフスタイルの提案やひとつの価値感さえも売ることもできるのだと気づかされます。
Sand Cafe
【Sand Cafe サンドカフェ】
千葉県南房総市 千倉
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
サーフィンの後立ち寄ります。
この店のマスターは「ヘミングウェイ、フロリダ、キーズが好きなんだな」と思わせる内装。金がかかっているわけではないのですが
、こだわっています。
「好きでやっている」感じが、そこかしこから伝わります。
店が終わった後、オーナーが慈しむように店の片隅でグラスを傾けているのではないかと思います。いや自分がそうしたいために店
を作ったのではないかな?
やっぱりカフェの良さはそういうところにもあるのでしょう。
流れてくる音楽も、ぼくと趣味がピッタリ合うわけではありませんが、そのこだわりは十分伺えます。
この店はとにかくホッとします。あんまりこだわりすぎて落ち着かないカフェが最近増えましたが、ここはザックリした大雑把さと
こだわりのバランスがちょうどいいような気がします。
この店のゆっくり流れる時間を味わいたいがために、御宿あたりでサーフィンしてもわざわざ足を伸ばします。
カフェの隣には雑貨屋さんがあって、ここも「好きでやってます」という感じが伝わってきていいです。
残念なのは、店から海が見えないことです。
Tipi
【Tipi ティピィ】
神奈川県横須賀市 久留和
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
海辺の喫茶店が、「海辺のカフェ」になって、どこもこだわりのある内装とおいしいカフェめしを出すようになりました。
Tipiに来て思うのは喫茶店は喫茶店でいいじゃないかということです。
海を散歩した帰りに喉が渇いたからちょっと寄る、お茶を飲んで雑誌をめくる、ぼーっとする。それ以上はいらないんじゃないか。
ぼくはもともと久留和から秋谷にかけてのエリアが大好きです。
海と山の絶妙のバランスと漁師町の田舎っぽさが今も残っていて、それが好きなんだと思います。
そんなユルイ土地にぴったりのゆるさを持ったTipi。
道路側の席からは海がかすかに望めます。
音楽はロックや少しカントリーっぽいものも混じっている感じです。
店内の基本のインテリアはハワイアンだと思いますが、それに徹していないところが、今っぽくありません。
コナコーヒーはきっちりおいしいし、コナにしては値段は高くないし、毎日行きたい店です。
この店の場所は、以前はコアアウトフィッターズというカヤックショップで、ぼくはときどき来ていました。コアはもっと海側に移転してしまいました。
こんなのんびりした海辺の町にも変化があるものです。
葉山ホテル音羽の森 レストラン潮幸
【葉山ホテル音羽ノ森 レストラン潮幸】
神奈川県横須賀市 秋谷
1.ロケーション ☆☆☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆☆
9.コメント
ここはちゃんとしたホテルのレストランです。なので料理もフレンチです。
眺めがいいんですよ。西向きの海岸ベリの高台から見渡す相模湾はなかなか佳景です。角度によっては江ノ島と富士山が見えます。
この眺めと、そしてフレンチなのにどことなくアットホームというのが、このレストランのいいところです。
さて値段ですが、ディナーでだいたいひとり8000円からです。ランチだと4000円です。
それで料理はおいしいです。どれも。
そりゃね、都内の高級ホテルのメインダイニングと較べると厳しいかもしれませんが。
味と雰囲気と景色すべて込みにしてこの価格、というのはどう考えてもお得です。
ドレスコードは厳しくありませんが、一応キチンとした格好をしていかないと浮いてしまう感じです。最低でもチノパンとジャケットですね。
amalfi DELLA SERA
【amalfi DELLA SERA アマルフィイ デラセーラ】
神奈川県鎌倉市 七里ヶ浜
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
鎌倉の七里ヶ浜といえば、湘南で一番といっていいほど人気のあるエリア。砂浜と海まで迫った丘、右手には江ノ島と富士山、左手は鎌倉と三浦半島という景色が人気の一因だといえるでしょう。
今回ご紹介する店は七里ヶ浜にあります。近所に系列店が3つあって、メインはリストランテ アマルフィイ、カフェのアマルフィイ ドルチェ、そして今回ご紹介するカジュアルイタリアンのアマルフィイ デラセーラです。
江ノ電七里ヶ浜駅近くの店の駐車場から5分くらい、入口のわかりにくい細い階段をずいぶん登った中腹に、お店はあります。運動不足の方は階段の途中で休憩が必要なくらいです。足腰の弱い方は要注意。
以前は個人宅だったことを思わせる佇まいの建物です。気候のいい季節は、基本的にテラス席に案内されます。テラス席からの眺めは抜群、どの席に座るかによりますが、江ノ島&富士山ビューと、鎌倉&葉山ビューが楽しめます。
このお店、人気店ですが、予約はできません。ファミレスのように待たなければなりません。それからカジュアルなイタリアンですから、ドレスコードというほどのものもありません。
ランチで2000円から3000円くらいのコースがあります。味は決してまずくはありません。じゃあすごくおいしいかというと、それほどでもありません。
同じイタリアンでおいしいのを食べたければ、近く(でもないかな?)の逗子小坪のPICCOLO VASO(ピッコロヴァーゾ)をおすすめします。
天気がよくて、気温もまあまあな日に、彼女や奥様とデートということであれば、このお店は選択肢に入るでしょう。
日常使いというより、観光向けのお店ですね。ついでに七里ガ浜を散歩したり、江ノ電で鎌倉か江の島へ出たりなどと、1日湘南ピクニックをするなんていうプランが思い浮かびます。
このお店、立地もよくて、眺めもよくて、値段もまあまあ、味もまあまあなんです。ただ来ている人が観光客っぽくて、お店もそういう対応(店員の接客はいいです)ですから、ローカルなノンビリ&アットホームな感じではありません。
同じくイタリアンの超有名店タベルナロンディーノが近くにありますが、こちらは最近あまり評判がよくないようなので、そういうお客さんがアマルフィイに流れているのかもしれません。
しかし鎌倉・藤沢・茅ヶ崎の134号線沿いのお店はどうしても観光客向けになってしまいますね。それが寂しい…
ところでだいぶ昔に七里ヶ浜にイタリアンのジュリスという店がありました。その後潰れてしまいましたが、おいしいパスタが食べたくなると、ジュリスへよく行きました。
ジュリス閉店後、湘南周辺でおいしいパスタを気軽に食べられなくなってすごく残念です。
【もうひとつの風景】
【もうひとつの風景】
神奈川県三浦郡 葉山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
葉山の内陸に「かやの木テラス」という、いろいろなお店が集まった一角があります。この「かやの木テラス」の雰囲気自体がナチュラルでユルくていいのですが、そのうちのひとつのお店としてカフェがあります。
葉山の内陸のことですので、海は見えませんが、ノンビリした雰囲気がいいのでご紹介します。
建物はログハウスかログハウスっぽい造りの一軒家です。それがかやの木テラスの木々の中に建っています。
玄関を入ると焙煎機、奥には薪ストーブ、煙突が高い天井に伸びています。天井の一角はロフトになっています。
全体の雰囲気は、高原にある喫茶店という感じです。海っぽくはありませんが、リゾートっぽいゆったりした時間が流れています。
コーヒーは文句なくおいしいです。値段も500円くらいですので、まあまあでしょう。
ぼくは空いた店内でおいしいコーヒーを飲みながら、ボーッとするのが好きです。ボーッとしながらもいろいろなことを考えて、意外と名案が浮かんだりしたことも何度かあります。
こういうカフェじゃなくて、喫茶店の雰囲気が好きです。
神奈川県三浦郡 葉山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
葉山の内陸に「かやの木テラス」という、いろいろなお店が集まった一角があります。この「かやの木テラス」の雰囲気自体がナチュラルでユルくていいのですが、そのうちのひとつのお店としてカフェがあります。
葉山の内陸のことですので、海は見えませんが、ノンビリした雰囲気がいいのでご紹介します。
建物はログハウスかログハウスっぽい造りの一軒家です。それがかやの木テラスの木々の中に建っています。
玄関を入ると焙煎機、奥には薪ストーブ、煙突が高い天井に伸びています。天井の一角はロフトになっています。
全体の雰囲気は、高原にある喫茶店という感じです。海っぽくはありませんが、リゾートっぽいゆったりした時間が流れています。
コーヒーは文句なくおいしいです。値段も500円くらいですので、まあまあでしょう。
ぼくは空いた店内でおいしいコーヒーを飲みながら、ボーッとするのが好きです。ボーッとしながらもいろいろなことを考えて、意外と名案が浮かんだりしたことも何度かあります。
こういうカフェじゃなくて、喫茶店の雰囲気が好きです。
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