海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ハンモックっていいですね
家の裏はちょっとした雑木林になっています。
これまではその一角でちょっとした畑をやったりしていたんですが、先日、急に思い立ってハンモックを買い、木と木の間につるしてみました。
いやはや、これはなかなか気持ちいいものです。木々の木漏れ日の中、ついウトウトしてしまいました。
ハンモックのカーブと揺れ具合がベッドで寝るのと違って、眠りを誘います。
夏は蚊が多くてダメですが、冬から春にかけては楽しめそうです。
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「すかなごっそ」で野菜の買いだめ
我が家は野菜好きでして、普段は「大地を守る会」で野菜を取り寄せています。
で、プラスして季節の旬の野菜を近くの農家で買っています。
先日は、どうしても三浦大根が食べたかったので、車で20分ほどの134号線沿いの長井あたりにある「すかなごっそ」という大きな野菜直売所へ買い出しに行きました。
このあたりはもともと農家が個別にやっている野菜直売小屋が多く建ち並んでいた場所ですが、「すかなごっそ」は駐車場も広くて、建物も大きいです。
三浦大根はもちろん春キャベツ、菜の花、春菊などが出ていて、買いだめをしてしまいました。
寒い毎日ですが、そろそろ春の野菜をちらほらと見かけるようになってきました。
そんな野菜を見かけるとついつい買いものカゴへ入れてしまいます。
家のそばで新鮮な野菜が手に入るのはいいものですね。
海辺の暮らしに欠かせないCRC666
さてさて、男ならCRC5-56というものを知っているはずです。クレ556ともいいますが、要は潤滑剤で、自転車や蝶番に注すと滑らかに回転するようになりますよ、っていう製品です。
呉工業という会社が作っていて、ずいぶん昔からあるので、家に必ず1、2本は転がっているようなものです。
海辺に住んでいると、このCRC5-56にお世話になることが本当に多いんですね。
って、それはいろんなものがサビるからです。
自転車、門の扉の蝶番、サッシの下の車輪っていうのかな、カヤックの金属の可動部分、スキューバーダイビング器材などなど、やたら使います。
で、最近知ったんですが、これのマリン用があるんですね。CRC6-66というんですが、これはいいです。何が違うかっていうと、防錆効果が加わっています。
海辺に住んでいる方は、どうせ買うならこのマリン用をオススメします。
寒さ対策をして海に行こう
荒れた海とシーカヤック
シーカヤックで荒れた海を渡る時のスリルというのは、他のどれとも違います。
サーフィンで2mオーバーの波に向かっていくのもスリルがありますが、それを超えています。
自分の頭くらいのうねりの中をバランスをとりながら進んでいく。少しでも油断したら沈してしまいます。沈したらおそらくこの波だとリカバリーできないでしょう。
自分の恐怖心に負けてパニクったら、それこそ本当に沈して死んでしまうかもしれません。恐怖心を抑えながら、冷静に平常心を保ちながら、うねりの方向と風と航路を計算しながら進んでいくのです。
シーカヤックなんて自然の波の中では、木の葉のようなものだという当たり前のことが、身に浸みます。
でも、その恐怖心を押さえ込みながら、荒れた海を漕ぎきるときというのは、なんとも充実しているんです。おそらく生きているうちで最も、興奮して、頭が働いている状態です。
ぼくはたぶんその刺激の中毒なんだと思います。
ヤバイですが…
冬の海辺で快適に遊ぼう!
冬の海辺でも快適に遊びたいですよね。
それにはやっぱり寒さ対策が大切。
冬の海辺で遊ぶ時に気になるのは、寒さです。逆にいえば、寒さ対策さえキチンとすれば結構快適に遊べるということ。
寒さ対策は、風に備えることと、保温することのふたつに分けられます。
風に備えるというのは、風を通しにくい服を着るとういうことで、例えばナイロンのウインドブレーカーとかゴアテックス素材のアウターがお勧めです。特にゴアテックスなどの撥水・防水機能がある素材は、波しぶきやちょっとした雨でも服の内側に水を通さないので、暖かさが保たれ快適です。
ぼくはpatagoniaやHelly Hansenのアウターを使っています。
Helly Hansenの製品にはHELLYTECHという独自の撥水透湿素材を使われています。これは確かに透湿性があって汗が内側にこもらなくていいのですが、何十回か使っていると撥水力が落ちてきます。ゴアテックスも使っていると劣化するのですが、HELLYTECHより持ちがいいように感じます。
上着ばかりでなくて、ズボンもやはり綿のズボンよりは、ナイロンやゴアテックの方が風を通しにくいと思います。特に足首がしまっていると、スースーしなくていいですよ。
さて次はインナーです。
インナーで保温するんですが、今はいろいろいい素材が出ています。下着だと保温や発熱機能がついていたりします。
例えばHelly HansenのLifa PROWOOLは保温に優れていて、速乾性もあるというアンダウェアです。これの上にフリースを着て、アウターを着ると温かい上に汗をかいてもじめっとしなくて快適です。
ただ、このLifa PROWOOLは6800円くらいするんですが、高すぎますね。
で、ユニクロにも保温下着はあって、ヒートテックプラスという長袖のTシャッツが990円で売っています。タイツも同じくらいの値段で、まあこれで十分じゃないかと思います。
この上にフリースを着るのもいいんですが、寒いときにはネルシャツを着てその上にフリースを着ると温かいです。
体の保温はこれでバッチリですが、手袋と帽子を忘れちゃいけません。
手袋もフリースやニットや革などいろいろ出ています。濡れる状態で使うのなら、フリース素材のが乾きやすくていいですね。できれば外側が撥水素材で内側がフリースの手袋があれば快適ですね。ぼくはいろいろ探しているんですが、そういうものに巡り会えません。なので、必ず濡れるとわかっているときには、スキューバーダイビングの冬用のグローブをしています。
帽子はキャップか耳まで覆えるビーニーですが、まぶしい時はキャップ、寒い時はビーニーという感じで選んでいます。
こうしてキチンと準備しておくと、冬でも外遊びが楽しいですよ。
薪ストーブって憧れちゃうな 『チルチンびと 64号』
『チルチンびと 64号 五感で味わう火』 (風土社)
定期刊行されている雑誌ですが、今回は薪ストーブ特集なので買いました。1冊の8割くらい薪ストーブについて書かれています。
もちろん初心者向けの内容です。
ぼく自身は相模湾に面した海辺に住んでいます。寒い土地に住んでいる方にとっては薪ストーブというのは必需品のようですが、ぼくは正直冬でもそこまで寒いと感じたことはありません。実質的には薪ストーブは必要ないんですが、なんとなく憧れてしまいます。
囲炉裏でも暖炉でもいいのですが、家の中でみんなが集まる中心のような場があるといいなあというのと、よく燃えている火を見るのと癒されるといわれますが、なんとなくわかるような気がするのです。
設置の工事や薪の入手や火をおこす手間とかメンテナンスとか火事の心配とかいろいろあるんでしょうから、欲しいからすぐに手に入れるという感じでもありません。
ただ、なんとなく、憧れているというだけです。
さてこの雑誌は、薪ストーブのある家が何軒か紹介されています。それから薪ストーブの種類やメンテナンスなどについて書かれていますが、それほど具体的な内容ではありません。
例えば設置工事費用とか設置可能な場所とかメンテナンス費用とか薪の入手先とか、薪割りの手間とか…そういうことは詳述されていません。
たぶん本気で薪ストーブを設置したいと考えている方には、他にもっと良い本が出ていると思います。
ただ、いつか欲しいなと憧れているぼくにとっては、なかなか楽しめる内容でした。
調子の悪い時こそ海へ
人は調子がいい時もあれば悪い時もありますよね。
たぶん、どんな人でも多かれ少なかれあると思うんです。
もしこの文章を読んでくださっているあなたが、今、調子がよければ、それは素晴らしいことです。その調子が続くといいですね。
もしこの文章を読んでくださっているあなたが、今、調子が悪ければ、無理をせず、のんびりいきましょう。
体調が悪い時は、ビーチの木陰で、潮風に吹かれながら、波を眺めてボーッとしているのが一番です。ぼくにできることは限られているし、できることをやったらあとはしょうがないわけで…
そのうち夕陽が海に沈んで、今日も1日が終わるでしょう。そしてまた明日が来るでしょう。
オープンな海とクローズドな海があるような気がします
海には開けている海と閉じている海があるような気がします。
いい替えるとオープンな海とクローズドな海ということになるでしょうか。
何が開けていて何が閉じているのかということですが、前者はたとえば茅ヶ崎や外房のように砂浜がずーと続いている海です。陸側も平地が続いて見通しがいい、そんな場所がありますね。
後者は入江になっていて、山に囲まれていて、海がひっそりとあるという感じです。たとえば鳥羽や伊豆や勝浦なんかがそんな海だと思います。
このふたつの地形によって海の雰囲気は大きく違ってきます。
ぼくは各地の海辺を訪れるのが好きで、それぞれに独特な雰囲気があるように思います。
以前は茅ヶ崎や一宮のような砂浜が続いて平らな土地がいいなと感じた時期もありましたが、今は大きな道路がない、人がめったに訪れることがないようなひっそりとした入江のような海が好きになりました。
クローズドな海のよさは、隔離された安心感だったり、プライベートビーチのような「俺の海」的な雰囲気だったりします。また、山が迫っているので、ちょっと高原にいるような感じも味わえます。最近、雑木林が好きになったぼくとしては、山が近いというのも楽しみのひとつです。
おもしろいもので海辺の土地というのは、ひとつとして同じところはありません。それぞれに独特の景色があり、雰囲気があり、土地が持つ「気」のようなものがあります。それらを味わうのって興味が尽きないことなのです。
いい替えるとオープンな海とクローズドな海ということになるでしょうか。
何が開けていて何が閉じているのかということですが、前者はたとえば茅ヶ崎や外房のように砂浜がずーと続いている海です。陸側も平地が続いて見通しがいい、そんな場所がありますね。
後者は入江になっていて、山に囲まれていて、海がひっそりとあるという感じです。たとえば鳥羽や伊豆や勝浦なんかがそんな海だと思います。
このふたつの地形によって海の雰囲気は大きく違ってきます。
ぼくは各地の海辺を訪れるのが好きで、それぞれに独特な雰囲気があるように思います。
以前は茅ヶ崎や一宮のような砂浜が続いて平らな土地がいいなと感じた時期もありましたが、今は大きな道路がない、人がめったに訪れることがないようなひっそりとした入江のような海が好きになりました。
クローズドな海のよさは、隔離された安心感だったり、プライベートビーチのような「俺の海」的な雰囲気だったりします。また、山が迫っているので、ちょっと高原にいるような感じも味わえます。最近、雑木林が好きになったぼくとしては、山が近いというのも楽しみのひとつです。
おもしろいもので海辺の土地というのは、ひとつとして同じところはありません。それぞれに独特の景色があり、雰囲気があり、土地が持つ「気」のようなものがあります。それらを味わうのって興味が尽きないことなのです。
沖縄のこーれーぐーすはおいしいですね
沖縄の調味料にこーれーぐーすというのがありますね。ぼくはアレが好きなんです。
こーれーぐーすは島唐辛子を泡盛漬けにした液体で、けっこう辛いんです。でも、これを沖縄そばにかけるとピリッと味が締まっておいしいんです。
で、我が家でもラーメンや餃子なんかにかけて楽しんでいます。
沖縄では自分の家で作ったりもするそうで、店や家によって味が違って、その違いを楽しむのもいいものです。
お土産に買ってくると喜ばれますので、沖縄に行くと買いだめしてきます。
通販でも取り寄せができますので、一度試してみてはどうでしょうか?
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