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電子機器を水没から守るスプレー


 海遊びをしていて、スゴク残念なのはケータイを水没させたときです。

 なので防水ケータイにしてみたり、防水ケースに入れてみたり、いろいろ対策をしています。

 でもiPhoneを使っている方は、防水ではないですし、防水ケースに入れると使い勝手も悪くなるし、防水性能も万全
とはいえません。

 それで機械の基板そのものを防水にしてしまうスプレーがあるそうです。
 「Never Wet」

 これをiPhoneに使えば…って、それはiPhoneを分解がすることになってしまいますが、それでもいいという方はやってみてもいいかも…です。

 ところでこのスプレー、衣類にも使えるようなんですね。普通の撥水スプレーよりも強力なようなので、撥水力が落ちかけたアウターシェルに使うというのはアリだと思います。

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こんな海辺の家っていいな

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友人の家の話をひとつ。
その友人の家に行くといつもうらやましいんです。その家と立地が…。

海辺の丘の斜面に建つ家なんです。

友人の家は海辺の小高い山というか丘の頂上あたりに建っています。周囲数百メートル以内には他の家はありません。あるのは森です。
その家のちょっと下、山の中腹には住宅が数軒あって、駐車場があります。
そこまでは車で上がって行けます。その先、森を分け入るような細い道を登って、ずいぶん歩くと、開けた場所に出ます。そこが友人の家です。正確には庭になります。庭も平らではなくて緩い斜面を登るような感じでアプローチが続いています。

まるで高原の別荘のようです。

その次に玄関があって、玄関を入って次の部屋がリビング・ダイニング・キッチンです。全面がガラス張りでその先にはデッキがあって、海が見えます。
電線や他の家は、部屋の中からは見えません。ガラス全面が海なんです。
デッキは結構広いですね。うーん、だいたい12畳くらいあるでしょうか?
デッキからももちろん海が見えます。
 
 
デッキの両脇は緑に包まれています。

キッチンの横が風呂になっていて、風呂からも海が見えます。

近くに人家がないので、人の出す音は聞こえてきません。

いいですねえ。遊びに行くたびに、こんな家に住んでみたいと思います。

ただ友人がいうにはたいへんなこともあるみたいです。
例えば、車から家まで距離があるので、買い物をして重い荷物を運ぶのがひと苦労だとか。
あとは家電を買って配送してもらうのに余分に費用を請求されたとか。
遮るものがなく風が直接家にあたるので、台風などの風の強い日は怖いくらいだとか。
雨の多い季節は崖が崩れないか心配だとか。
1年に何度か木々の手入れをしなければならないとか。

そりゃそうですよね。特殊な立地なのだからそれなりのデメリットもあるはずです。そういうデメリットがイヤな人は町の整備された住宅地に住めばいいんです。でもその友人は昔からそういう一般的な選択をする人ではありませんでした。

彼だからこそ暮らせるその家、その立地、彼の生き方をそのまま表している
ようで、なんともうらやましいです。

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もっと自由な海を!

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海にはいろいろルールがあります。たいていの海は地元の漁師さんの漁業権があって、潜って貝を取ったりすると、漁協の人に怒られたり、罰金を取られたりします。
海はみんなのものなんだから、これもどうかと思うですが、地元の漁師さんの生活がかかっているので、ここまではまあ納得できなくはありません。

町のそばの海-例えば湘南や伊豆とかですけど-は、たき火は普通禁止です。ちなみにキャンプやバーベキューも禁止だったりします。深夜の花火も禁止です。これは漁師さんが決めているというよりも、その海を所管する自治体が決めているんです。というより地元住民の要望や海の美観、環境保護という観点から禁止されていると思うんです。ちゃんと自治体に確認したわけではありませんが…

これもどうなんでしょう? 確かに海辺に住んでいると観光客の傍若無人な振る舞いで迷惑することも多いんですが、何もかも禁止というのは少し違うのではないかと思います。

もっといえばバーベキューやキャンプなどをやるような地元に金を落とさない観光客に、自分達の生活環境を汚されては迷惑というような、地元民の気分というのが表れているのではないかと思います。

あんまりムキになって語ると、何かの反対運動の人みたいになってしまいそうですが、もう少し海はみんなのものという感じでもいいのではないでしょうか?

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海辺の小屋に憧れます

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 ツリーハウスってあるじゃないですか、あれっていいですね。
 ぼく、あれ欲しいです。
 ああいう秘密基地というか隠れ家みたいなのいいですよね。
 ツレにいわせると子供じみているらしいですが…
 確かに男の子の夢のようなところがあります。

 同じような路線で、海辺のボート小屋も欲しいなと思うんです。ほんとに小さくていいんですが、シーカヤックやサーフボードやスキューバーダイビングの道具が置ける程度。
 あとは寝袋が広げられれば十分。
 水は持ち込み。電気は電池で動くものだけ。ガスはカセットコンロ。トイレは災害用の使い捨てのもの。
 週末ごとにそんな海辺の遊び小屋に行けたらいいですね。



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家族で遊べるソレイユの丘

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 三浦半島に初声というところがありますが、初声の丘の上を開発した「ソレイユの丘」という遊園地というか公園があります。
 遊園地ほどすごいアトラクションがあるわけではないのですが、公園のように何もないというわけでもありません。
 レストラン、日帰り温泉、園内を回る機関車型の乗り物、チーズ作りやパン作りが体験できるコーナー、野菜の直場所、展望台、花壇、池などがあります。
 敷地はわりと広く、一周すると疲れてしまうほどです。

 ここのいいところは入場料がかからないところです。その代わり駐車場の料金がかかるようになっています。また、それぞれのアトラクションごとに料金がかかるのは遊園地と同じです。
 もっといいのは、遊園地のようにがやがやとアトラクションが動きまくり、次々にアトラクションに乗らないといけないかのように脅迫される感じがないところです。
 海を眺めながら広い公園でゆっくりしていってください、という感じが漂っています。

 ぼくはガチガチに作られた遊園地というのは苦手で、そんなところへ行くくらいなら、海辺でキャンプした方がいいと思っているような人間です。
 だいたい人が多いのがイヤだし、あれしろこれしろ、あれしちゃダメなどとルールがやたらあるのも気に障ります。

 ディズニーランドとか行っちゃうと疲れてしまい、1週間ぐらい人と話をしたくなくなる、なんていうとちょっといい過ぎですが、まあそれくらい苦手です。
 そういう感覚の人もきっと少数派でしょうが、いらっしゃるのではないかと思います。

 ソレイユの丘は、そんなぼくでもなんとかいられる程度のユルさと自然さがあります。弁当を持ちこんで家族でノンビリするにはいいところです。
 もしまだ行っていない方で、特に幼いお子さんがいらっしゃる方は、一度行ってみてはいかがでしょうか?

 といいつつも、ぼくは海辺の何もないところで自由にできる方が好きですが…

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田舎の程度・その暮らしぶり


 田舎暮らしという言葉をききます。
 ぼくも海辺の田舎暮らしに憧れている者の一人です。

 で、自分なりにどこなら暮らせるかなーなんて、旅行をしながらあちこち見て回っています。それで気がついたのは、離島とかよほどの田舎でない限り、今の自分の生活とそんなに変わらないんじゃないかという気がしています。
 もちろん豊かな自然と低い人口密度といった違いは決定的で、それこそが大切なわけですが、今回書きたいのは、暮らしの部分のことです。そこはそんなに変わらないような気がしているんです。

 たとえば伊豆や房総、軽井沢や那須、八ヶ岳など首都圏に近い行楽地に行くと、コンビニがあり、大型のスーパーがあり、100均があり、ホームセンターがあり、家電量販店があります。
 日常生活の必需品はこういうところで買うんでしょうから、それだと今の暮らしとそんなに変わりません。
 いや、沖縄本島でも石垣島でもたぶん似たようなものかなって思うのです。いや沖縄本島の那覇周辺ならぼくん家よりも便利かもしれません。
 ぼくは相模湾に面した場所に住まっていますが、今の暮らしでも、近所の店で手に入らないものは、ネットで通販です。送料の問題があるかもしれませんが、手に入れることができるという点では変わりません。
 改めて日本の流通業ってすごいなって思いますが、その影響は人々の暮らしを画一的にしている面があるような気がします。

 もちろん本当に田舎に行けば不便な暮らしがあるのでしょう。
 ぼくはダイビングでちょくちょく伊豆七島に行きますが、三宅島などはいわゆるチェーン店のスーパーはなくて、雑貨屋兼スーパーみたいなのが数軒ある程度です。行きつけののダイビングショップのオーナーの話しでは、ネット通販でたいていのものは手に入るそうです。しかも伊豆七島は東京都の送料なんだそうです。
 というわけでそこにはぼくの家と同じかそれ以上のものがあるのです。

 こうしてみると、たぶん田舎暮らしの特徴って、これまでに書いた部分にあるんじゃなくて、自然環境とか、人々の気質とか、土地の食材が手に入りやすいとか、物価が違うとか、職があるかなどによっているんだろうな、と想像します。
 そういうところを注意しながら田舎暮らしする場所を探したいなと思う今日この頃です。

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海辺暮らしが合わなかった人

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海辺で暮らしていて、身のまわりでたまに目にすることがあります。それは都会から引っ越してきて何年かするとまた都会へ戻る人です。

もちろん理由は人それぞれいろいろで、仕事だったり、家族だったり、やむなく戻らなければならない人もいるんですが、海辺の暮らしが合わないという人もいるんですね。

ぼくが住んでいる海辺というのは、都会から近いわりに田舎でして、近所づきあいとかが結構あるんです。例えば町内会の集まりに出なきゃいけないとか、ごみの出し方とか、祭りとか、海岸清掃とか、まあそういった諸々のことがあるわけです。

そういう場所での付き合いももちろん同世代の人もいるわけですけど、圧倒的におじいさん、おばあさんが多いわけで、しかも大会社で勤めた経験なんてない、たとえば漁師さんとか、八百屋さんとか、まあそういう人たちの独特のノリの中でやっていくということなんですね。
ぼくは幸いにも、わりとそういう雰囲気が好きで、居心地がいいんですけど、都会から来た人の中にはこういうノリに合わない人がいるわけです。そりゃそうでしょう。

都会の大きな企業に勤めていて仕事していないと落ち着かないみたいな人とか、なんだかわかんないけど自分達は最先端でスゴイみたいな人とか、人とすごく違うことをすることに抵抗がある人とか、自分達の生活をクローズドにしておきたい人とか -ぼくの周囲の人は信じられないといってますけど- そういうタイプの人は確かに少なからずいるわけで、そういう人は海辺の暮らしが合わないことが多いみたいです。


逆に、もうどんな困難があってもズルズルと海辺の暮らしにはまってしまう人もいるみたいです。

今まで見てきて一番多いのは、自分の価値観がしっかりしていて、組織の価値観にそれをあわせられなかった人ですね。それから多いのはノンビリしている人です。どうしても都会のテンポとか、都会の人のテンポに合わせられないんですね。

あと多いのはどうしても人と一緒のことがやれない人、組織とかのルールに合わせて、他人と一緒に何かやるのが苦痛な人です。こういう人ってやっぱり少なくなくて、海辺だけじゃないんでしょうけど、都会とか大企業とかそういうのから離れたところに来てしまうみたいです。



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ビーチコーミングしてみません?

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「海は好きだけど何をしたらいいかわからない」という人がたまにいます。確かに海岸線をドライブして、海の見えるレストランで食事して、海の見えるカフェに入って、ってそんなことを繰り返している方、結構多いんじゃないんでしょうか?

そんな方には、海辺では一般的になったビーチコーミングをオススメします。
ビーチコーミング(beachcombing)というのは砂浜に落ちている物を拾い集めることです。
「そんなことが面白いの?」って思う方もいらっしゃるでしょう。
これが面白いんですね。

海辺で貝殻を拾った記憶のある方は多いでしょう。やっていることはそれと同じ。ただ、今のビーチコーミングの流行は、貝殻だけでなく流木やガラスの破片なども集めます。古いコーラの瓶や外国製の珍しい容器などが見つかることもあります。

 
 
ビーチコーミングの達人になると集めた流木やガラス片で、フォトフレームやランプシェードなどの作品を作る人もいます。もっとスゴイ人はアーティスティックな作品を作る人もいます。

台風や海が荒れた日の翌日はビーチコーミングにはうってつけの日です。思いがけない物が見つかることがあります。

ビーチコーミングの楽しみは、海に落ちている物がどんな経緯でその砂浜にたどり着いたかを想像して、その物との偶然の出会いを味わうところにあるのだと思います。
海辺を散歩し、景色を楽しみ、自分のお気に入りの物を拾い集める。そんなゆったりした時間を過ごすのもビーチコーミングの良さといえるでしょう。

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ホウボウのおいしい季節もそろそろ終わりでしょうか


 冬のうまい魚にホウボウがあります。

 スキューバーダイビングのとき水中で見るとなかなか愛嬌のあるかわいい顔をしています。
 このホウボウ、白身で、クセがなく、カサゴに近い味で、なかなかおいしいんです。

 普通のスーパーではなかなか手に入りませんが、海辺の魚屋や漁港に行くとけっこう出ています。
 ぼくは生きたままのを買ってきて、家でおろして刺身で食べます。

 冬の楽しみのひとつです。

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マリーナの楽しみ方

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マリーナといえば、ヨットやクルーザーを停泊させる港です。お金持ちのための場所という感じがして、ぼくらが行くようなところではない、という感じがあります。

ぼくがマリーナというものをちゃんと認識したのは逗子マリーナでした。
きれいな街路、別荘用のマンション、豪華なクルーザー、オシャレなレストラン、テニスコート、プールとその一帯が別世界になっていました。
それできっとマリーナ=金持ちの場所と思うようになったのかもしれません。

ぼくのような金持ちでない人は、確かにヨットやクルーザーを持つことはできませんが、マリーナを使えないかというとそうでもありません。
例えばマリーナにあるレストランで食事ができます。
カフェでお茶することもできます。
ウォータースポーツをする方は、そのための道具(ガラミとかシートとかウェア類)を買うこともできます。
 


マリーナにあるレストランなんて高そうだなと思われるかもしれません。確かにバブルの頃は高いメニューばかりでした。でも今はファミレスよりは高いですが、都内のホテルで食べることを思えば安いといえます。

油壺にあるシーボニアにはマリーナ内にレストランがありますが、単品だと1000円程度からです。
佐島マリーナにもレストランがありますが、平日ランチのコースで一番安いのだと2000円以下です。お茶だけなら数百円で、最近流行のカフェに行くよりも安上がりです。(最近できたカフェって値段が高くないですか?)

マリーナのレストランはだいたい良い眺めのところにありますから、その眺めをゆったり楽しんで、食事も楽しむということを考えると、この値段はお手頃だと思います。
ついでに疑似金持ち気分が味わえますし…

窓から眺める海、空、船、灯台、おいしい食事、楽しいおしゃべり、ゆったり流れる時間。忙しい毎日だからこそ、そういう時間を大切にしたいですね。


沼津マリーナ

サンライズマリーナ 伊東

熱海マリーナ

真鶴マリーナ

江の島ヨットハーバー

逗子マリーナ

葉山マリーナ

サニーサイドマリーナ 芦名

マリーナ笠島

佐島マリーナ

油壺マリーナ

三崎マリン

シーボニア

 
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