海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
何はともあれ家ではのんびりしています
平日は町へ通勤し、土日は海辺の我が家で過ごす日々をおくっています。
若い頃は町で暮らし、金曜の夜に海に行き、土日に海で遊んで月曜日の朝、仕事に直行するということをやっていましたが、いろいろ考えて海辺に住むことにしました。
そうすると違ってくることが多々あります。
毎日海を見られるのがいいですね。
ぼくのように海遊びが趣味なタイプにとっては海況を目で見られるというのは、たとえ週末しか時間がとれなくても、その週末にどんなウォータースポーツができるのか予定できるだけでもずいぶん違います。週末するのが、サーフィンなのかスキューバーダイビングなのかシーカヤックなのか、だいたい予定が立つのです。
もちろんサーフィンなんかだったら朝早く起きて1時間くらい乗って仕事に行くこともできます。
それになにより、毎日少しでも海を眺められて、潮風にあたり、波の音を聞きながら晩酌できるというのは、海好きにとっては最上のことでしょう。
週末のんびりできるのもいいですね。
金土日と海に遊びに行く状態は旅行ですけど、今は我が家の暮らしです。何時に起きてもいいし、何かしてもいいし、海を眺めながらボーッとしてもいいといった具合に、旅先のように制約されることがありません。もちろん旅行に出てもいいわけです。行きたい海はたくさんあるので…
この自由な感じは完全にオフになった気持ちがベースにあるから出てくるのかなあって思うんです。
金曜日の夜は、シャワーを浴びた後、デッキで海を眺めながら、潮風を浴びながら、波の音を聞きながらビールを飲みます。明日は何をしようかなあなんて思いながら…
土曜日は5時か6時くらいに起きます。で、海の様子をチェックして今日やることをだいたい決めます。海に出られるか、サーフィンかスキューバーダイビングかシーカヤックかセイリングか…
朝ごはんを食べて、コーヒーを淹れて、ゆっくりします。
それから支度をして海に出るのがだいたい8時くらい。夕方までたっぷり遊べます。
夕方帰ってきたら、後は金曜日の夜と同じです。
日曜日も同じです。海で遊べれば遊びますし、海に出られなければ家のことをやります。
とにかく家では海のことを考えていますし、海でどれほど楽しく遊べるかを考えていますし、のんびりしています。慌てず、○○をやらなきゃいけないと思わないようにしています。
慌てないというと少しニュアンスが違うので、正確に書きます。家では努めて今やっていることに集中するようにしています。コーヒーを淹れているときに掃除のことを考えず、パソコンをやっているときに洗濯物のことは考えないようにしているということです。意識を目の前のことに集中することで、のんびり感はすごく増します。
逆にいうと、いろいろやらなければいけないと焦って気もそぞろだと、気持ちも疲れるし、一日が終わったところで振り返っても忙しかったけど何をやったか覚えていないということになるんだと、気がつきました。それでそういうの、やめることにしました。少なくとも家では…
気分が切り替わるのもいいですね。
会社から我が家までは電車で1時間30分以上かかります。我が家に近づくにつれ、電車の窓の外の景色がビルとネオンばかりだったのが、だんだん低層住宅が多くなり、山々が見えるようになり、なんとなく海の雰囲気が感じられるようになってきます。この電車に乗っている間にぼくの気持ちは、仕事からプライベートに完全に切り替わります。ぼくは電車の中でときどき瞑想をしたりしますから、ぼくにとって電車は移動する機械というよりも気持ちを切り替える機械のような感じです。というかぼくとしては「こっちの楽園の世界にワープ」している感覚です。
同僚の中には家でも仕事をするとか、メールを処理するとか、仕事のことを考えるという人がいますが、ぼくの場合、電車の中で「こっちの楽園の世界にワープ」してしまったので、仕事のことは考えません。
その切り替えをスムーズにやるのにちょっとしたコツがありまして、金曜日の夜、会社を出る1時間くらい前に、来週やることの見通しをだいたいつけてしまうんです。月曜日はこれをやって、火曜日はこれをやって、みたいな感じです。そうすることで月曜日に頑張ればいいから今週の仕事はおしまい、シャッターガラガラピシャリと、気持ちが仕事を離れやすくなります。
海辺の駅に着くと、海こそ見えませんが空気は潮の香りがしますし、風は潮っぽいんです。時間はどことなくゆっくり流れている気がします。すぐにでも短パン・Tシャツ・ビーサンに着替えたくなります。あぁ自分は自由なんだと感じる瞬間です。
通勤時間の1時間30分以上を無駄と考えるかどうかは、その人の価値観によると思うんですが、海辺で楽しく暮らすことがぼくの人生の目的なので、無駄だとは思っていません。むしろ海辺の家の近くに職を得るにはどうしたらいいかを考えています。
こんな自分の生活について、自分では満足しています。それをわざわざ世間様に公開する必要があるかということなんですが、ぼくは仕事のために仕事をしている人や、金や世間体や自分のプライドのために仕事をしている人の生き方に賛成していません。はっきりいうと軽蔑しています。サラリーマン向けの自己啓発本にはそういう価値観の著作が多いので、若い人や真に受けやすい人に、そうじゃない人もいるということを知ってもらってもいいんじゃないかと思います。

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