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鳴門の渦潮に潜るダイバーの話を見つけました

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 先日webを見ていたら、KAPPAさんのホームページに、鳴門の渦潮に撮影で潜る話を発見。
 あまりにも面白いので、読みきってしまいました。

 よくテレビの旅番組で、鳴門の渦潮巡りの船に芸能人が乗って「ワーワーキャーキャー」騒いでいるシーンを見ることがあります。
「あれ巻き込まれたらどうなるんだろうなー」「絶対無事に帰ってこれないよな」とは思っていました。しかしまさか渦潮の中の映像を撮る人がいるとは…いやはややる人はやるもんですね。

 とはいえ安全対策をいくつも講じていたようです。作業舟と警戒船、海上保安庁の許可、ライフライン、フルフェイスマスク、会話装置…
 テレビの撮影だからできる大仕掛けかもしれないですね。

 ぼくの興味をひいたのは、意外に渦潮の中心にたどり着くのはたいへんだということ。ぼくのイメージでは渦潮のそばにいたら、グイグイ中心に運ばれるのかなと思ってました。それから、やたら下降流に引き込まれるのかと思ったら、そうでもなくて、あるポイントで急激な下降流に巻き込まれるらしいということ。
 これもダイビングをしている人なら想像できると思うけど、潮の流れは本当に数メートルの違いで強かったり弱かったりするんですよね。

 いやー、万全の装備があればちょっとやってみたいかも…


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東伊豆でダイビングそして湯ヶ島でノンビリにはまり中

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 スキューバーダイビングで伊豆に通うようになって20年近くになります。

 初めは東伊豆の海洋公園、富戸、川奈あたりでしたが、だんだん赤沢、大川、熱川と南下し、西伊豆へ。
 南伊豆から西伊豆のノンビリした感じは今も大好きです。

 海から始まったぼくの伊豆好きは、その後山の方へと関心が向かいました。修善寺に心惹かれ、長岡もいいなと思ったり、天城峠を越えたり、河津七滝も訪れました。
 万次郎や万三郎から八丁池を縦走するようにもなってしまいました。

 今一番はまっているのは湯ヶ島です。
 土曜日に東伊豆か西伊豆でダイビングした後、湯ヶ島に宿をとって1泊し、日曜に山辺を散歩するというのが、最近のお気に入りコースです。
 ぼくにとって湯ヶ島の良さは観光地っぽくないところです。これが修善寺だと、けっこう町だし、少し俗っぽい雰囲気がありますが、湯ヶ島はひっそりと寂れた感じです。
 山深い中に、川が流れ、温泉が湧いている、といえば、ただそれだけなのですが、なんとなく雰囲気がいいのです。
 土地の持つ「気」のようのものもあるのかもしれません。

 湯ヶ島の宿の温泉もいいんですが、町に点在する共同浴場もいいものです。まさに地元の人のための温泉で、日帰り温泉のように設備は豪華ではありませんが、鄙びた感じが好きです。
 泉質もよくて、伊豆のいくつかの温泉の中では一番じゃないかと思います。

 いいなあ湯ヶ島…


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スキューバーダイビングのマスクのフレーム交換

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 スキューバーダイビングでマスクをしますね。
 いろいろな製品が出ているんですが、ぼくは20年前からマンティスです。(ハア-もう20年も経ったんですね)一応説明ですが、マンティスというのはスキューバーダイビングマスクの中では定番の製品で、GULLというメーカーが出しています。
 なんといってもパーツが手に入りやすいので、何かトラブルがあっても修理しやすいというのが一番のメリットです。
 もちろん使い勝手もいいです。
 視力が落ちてきたときに、度付きレンズが豊富な種類の中から選べました。

 いわゆる定番品を使うメリットはこんな時に感じます。
 以前、器材をダイブボートに積み込む時にタンクの下敷きになったか、誰かに踏まれたかしたときに、マスクのフレームのプラスチックが割れたんですが、船に予備に積んであるマスクがマンティスでそのフレームを借りて、急遽修理しました。ぼくのはレンズに度が入っていたので、マスクごと借りることはできなかったんです。フレームだけ借りました。フレームもドライバーがあれば簡単に交換できるのです。

 一応フレームの交換の仕方ですが…

1.フレーム上部のフレームのネジをはずす。
なぜかマイナスドライバーじゃないとダメ。

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2.フレームの脇のはめ込みになっている部分を軽く押しながらはずす
以上です。

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 フレームだけなら1000円ちょっとで売っていたような気がしますので、ちょっと気分転換に新しい色にしたいというときに交換してもいいかもしれません。






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ナイトダイブの神秘的な感じ?



 スキューバーダイビングにナイトダイブというのがあります。
 まあ文字どおり夜に海に潜るんです。

 ぼくはまだ数回しかやったことがないんですが、なかなかおもしろいものです。

 魚好きな人にとってナイトダイブの魅力は、夜行性の生物を観察できることでしょう。
 もちろんそれも十分楽しいんですが、ぼくはその神秘的な感じが好きです。
 普段よく潜る慣れたポイントでも、夜だと全く印象が異なります。
 ちょっと恐い気さえします。

 月明かりの中、潜水用のブイまで水面移動をしているときも、月明かりで水面がキラキラきらめいて、美しいのです。
 そして真っ暗な水中に潜るときも、別世界に行くようで、もう二度と戻ってこれないんじゃないかと、ふと不安になります。
 そういう感覚が神秘的な印象になるのでしょうか。

 ナイトダイブにはそれなりの装備がありまして、といっても大したことないんですが、自分の場所を示すケミカルライトとかフラッシュライトと、かなり明るめのダイブライトです。
 そうした装備でバディの位置を確認しながら、ライトで水中生物を見るわけです。

 やってみると面白いんですが、ダイビング歴20年近くで数回しかやったことがないのはなぜか?自問してみたら、やっぱり夜の早い時間に飲み始める方が楽しいから…なんだと思い至りました。
 だからといって自分のだらしない生活を改めようと思わないところが、ぼくのぼくらしいところです。
 そうやって開き直るところがオジサンっぽいと、よく周りの人にいわれます。
 ふん!


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スキューバーダイビングのオマケの楽しみ

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 スキューバーダイビングにはまってしまってかれこれ20年くらい経ちました。
 スキューバーダイビング自体が楽しいし、魚の生態も、海中地形も興味深いので、今まで続いてきたんだと思います。
 一時期事情があって1年ほど潜れない時期がありましたが、その間「潜りたい」という欲求が-ぼくてきには性欲よりも強い欲求が-こみ上げてきて抑えるのに苦労しました。
 1年ぶりにタンクを背負って海に飛び込んだときは「これだ!これだ!」とぼくのココロの中に片隅に住むジャイアンが絶叫していました。

 そんな好きなダイビングですが、実は他にも楽しいことがあります。

 それはダイビングが終わった後の、屋外で潮風に吹かれながら、夕陽を眺めながらの生ビールです。
 いやーうまいことうまいこと。
 このうまさを知っている人、手を挙げてーってな感じです。



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ヨットパーカーと女性インストラクターと若い頃のぼく

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 ぼくがスキューバーダイビングを始めたのは大学生の頃でした。
 今思えば、その前後がスキューバーダイビングが最も流行った頃でした。
 OLとか女子大生とかがやたらスキューバーダイビングをやっていました。
 今はそんなバブル的状況も過去のこととなり、穏やかにノンビリとスキューバーダイビングが楽しめる時代になりました。
 スキューバーダイビングを生業としている方は大変だと思いますけど…

 スキューバーダイビングを始める時には、講習を受けなければならず、講習を受けた後、Cカードという、まあ免許証みたいなものが発行されます。
 ぼくが講習を受けた時のインストラクターは20代の女性でした。
 なかなか可愛くて、明るくて、元気で、「いいなあ」と思いました。

 もちろんぼくは海が好きでしたので、スキューバーダイビングを始めたのも続けてきたのも、海が好きだからですが、やっぱりこの「いい感じ」のインストラクターに教わったのもひとつの理由かなと思います。
 大学生の男子にとって、可愛いちょっと年上のオネーサンというのは、やっぱりいいものです。

 今でも覚えていますが、そのインストラクターの女性がよくヨットパーカーを羽織っていました。今でこそヨットパーカーは当たり前のアイテムですが、その頃はヨットパーカーが流行った初めての時代でした。
 彼女はわりとざっくりとヨットパーカーを羽織って、パーカーからのぞくTシャツには胸の膨らみがありました。
 ヨットパーカーを羽織った後に、長い髪をまとめてパーカーの襟の外に出す仕草を、今でもなぜか鮮明に覚えています。

 べつにそれで性的に興奮したというわけではなくて、なんか女性的なものへの憧れみたいな気持ちを感じたのを覚えています。余計なことですが、ぼくには彼女がいたので、そのインストラクターの女性を好きだとか、そういう気持ちにはならなかったんです。
 うまくいえませんが、甘酸っぱいような感覚です。
 単にぼくが、フリフリのいかにも女性的な服を着ている人よりも、スポーティな服を着ている人に好意を持つということかもしれません。

 今でも町を行き交う女性がヨットパーカーを着ているのを見ると、インストラクターの女性を思い出して、自分が初めてスキューバーダイビングをした頃のことを思い出します。



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ダイビング後の風呂と減圧症との関係について



 先日DANの会報を読んでいたら、ダイビング後に風呂に入ることは、減圧症罹患リスクを上げるのかどうかという記事がありました。
 結論からいうとリスクを上げるとはいえないということでした。
 血管の内側についた窒素が気泡化して血中に流れ出やすいかどうかというところがポイントらしいんです。
 ところが、入浴は関係ないらしいんですが、激しい運動はよくないらしいという内容なんです。
 これって納得できないですね。
 入浴も運動も両方とも血流は良くなると思うんですがね。

 学者のいろいろな研究を読んでいると、減圧症ってまだまだ原因も対応方法も完全に明確になっているわけではないんだなとつくづく感じます。
 リクリエーショナル・ダイブ・プラナーでは無減圧限界の水深と潜水時間が設定されていますが、それ以浅の深度や時間でも減圧症になることは多々あります。
 ぼくらはリクリエーショナルダイビングが定着した世代で、これからいろいろな事例をもとに医学的な解明が進んでいくのでしょう。


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ドライブ&ダイブの楽しみ

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 ちょっと遠出するときとか1泊くらいで海方面に旅行するときには、車のトランクにはダイビング器材が積んであります。いつでもダイビングできるようにです。
 絶対にダイビングすると決めているわけじゃないけど、海の様子とか、気分とか、気圧配置とか、空の色とか、なんとなく潜りたくなったら潜っちゃおうなんて思っているわけです。

 この「気が向いたら潜る」というのも楽しいものです。
 
 海辺を走っていて、「そういえばこのあたりは潜ったことがないなあー」なんて思うわけですね。
 で、そこにたまたまダイビングショップの看板がでていると…
「おお、いいじゃん、いいじゃん」なんて感じで、ショップに寄って「今から潜れます?」なんて訊くわけですね。これまでの経験では8割方OKです。

 ぼくがスキューバーダイビングを始めた90年代後半は、ダイビングショップが混んでいて、こんな風にはできませんでした。予約をするのが当然だったんです。ヘタすると土日だと1ヶ月くらい先の予約もうまっていたくらいです。
 でも今はダイバー人口が減って、どこの店もキャパに余裕があるのでこういうフラッと来る客に対応してくれるところが多くなりました。ひとりのダイバーとしては嬉しい環境です。(ショップや業界の人はたいへんでしょうけど)

 どうでしょう?
 フラリとドライブ&ダイブというのもいいもんですよ。


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海辺でダイビングショップの看板をみると胸がざわつくわたくし

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 海辺を旅行することが多いです。
 ぼくの場合、旅行といえばたいてい海方面という、偏った人生を送ってきました。

 で、まあ家族で旅行なんかだと基本的にウォータースポーツの用意はしていないわけです。

 たとえばですね、車で伊豆とかドライブしていて、ダイビングショップの看板が見えたりすると、なんか胸がザワザワするんですね。つうかもっというと「家族を待たして自分だけダイビングしたい」って思うんです。

 この衝動的な気落ちはなんなんでしょう。
 あの、赤地に白斜め線の旗(ダイブポイント、ダイブショップを表す旗です)を見たときのワクワク、ドキドキはなんなんでしょう。
 自分でもちゃんと分析してないんですが、いつも「ああっ、ダイビングしたい」って思っちゃいます。

 もちろん思うだけで、口には出しません。絶対。



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フィンは定期的な買い替えが必要ですね

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 スキューバーダイビングでプラスチックのフィンを使っている方は多いんではないでしょうか?
 好きでこだわりのある人はラバーフィンを使いますが、やはり重いし、堅め(柔らかいものもありますけど)なので、初心者の方やこだわりのない方には、少し敷居が高い気がします。
 その点プラスチックのフィンは軽いし、堅さもいろいろなので、好みによって選べます。
 ところでプラスチックのフィンは、使っているとコシがなくなります。フニャフニャになるというんでしょうか? こうなるといくらキックしても推進力が得られないので、買い替えた方がいいですね
 もちろんラバーフィンも寿命がありますが、プラスチックフィンよりは長いといわれています。

 じゃあどれくらいでコシがなくなるかというと、これは使う頻度や経年劣化もありますから、よくわかりませんが、ぼくの感覚では100本過ぎるとちょっとどうかなあ-という感じです。(このあたりどうなんでしょうか? ご意見をいただければ…)
 100本っていうと、ガイドやインストラクターなどやたら潜る人にとっては、あっという間(たぶん1~2ヶ月)、あまり潜らない人にとっては数年くらいとこれまた微妙な期間です。ちなみにぼくの場合は1年くらいという感じです。

 でもまあ、フィンというのはいろいろな種類が出ているので、ここは割り切って、いろいろなフィンを試すぞ、そのための出費はやむなしと考え方を切り替えてしまうというのもひとつの方法ではないかと思います。
 なんといっても水中で快適に進んでいけることを考えれば、その誘惑には勝てないのであります。

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