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海が広くて空が広いことのよさ



 都会から友達が、海辺の我が家に遊びに来ることがあります。
 そうすると砂浜を散歩したり、砂浜でBBQをしたり、海辺のカフェに行ったりと、まあ海でなければできないようなもてなしをするわけです。もちろんウォータースポーツをする奴なら、思う存分海遊びをします。
 都会から来ると、みんながたいてい似たようなリアクションをするんですが、一番多いのは「わぁ海だあ」という海に喜ぶことです。そうぼくも子供の頃海水浴に連れて行ってもらって、海を見ただけで大興奮でした。それと似たような反応ですね。
 次に多いのが、「わぁ空が広いなあ」です。
 ぼくとしては、見慣れてしまって当たり前になっていることですが、人にいわれると改めてそうだなあと思うのです。
 暮らしてしまうと日々の暮らしの一部になってしまって、ありがたい環境でも、当たり前になってしまうんだなあとも思いました。
 そういわれれば確かに街に用があって出かけて帰ってくると、海の青さや広がりと、空の広さを実感するのです。地元に帰ってきて、なんとなく気持ちがいいとか、気分がスッキリするというのは、そういう視野の広がりみたいなことも関係があるのかもしれません。
 そうやって考えると、人が生活する環境というのは、無意識に影響を与えそうなので、大切にしなきゃいけないんでしょうね。








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水のタンクは洗いやすいのがオススメ



 海に入って、潮まみれの身体をさっぱりさせたいときに、シャワーがないときの話です。
 いきなり細かい設定ですけど…
 サーファーのみなさんはよくやっていますが、水をタンクに入れて持っていって、それをバシャバシャって浴びるわけですね。もちろん車で海に行くことが前提になってますけど…
 これって、サーファーに限らず、シュノーケリングする人とかシーカヤックする人とかも同じようなことをしています。もしかしたら釣りをする人もやっているかもしれません。
 ぼくもよくやっていて、車で遠くの海に行くときは、たいていトランクに水のタンクが積んであるんです。
 そいでね、この水を入れるタンクをどうしようかなってこれまで試行錯誤してきたんですよ。細かいことなんですけどね。細かいことを工夫してきたわけです。
 とういのも、灯油とか入れるポリタンクみたいな大きいのって、水を入れると重いので、持ち上げて頭の上からバシャバシャってできないでしょう。だから別にポンプみたいなのが必要になるんですね。
 で、今度はちょっと小さめのを買ったんです。
 それは頭の上に持ち上げられて、蛇口みたいなところからチョロチョロ水が出てきて、なかなかいい感じなわけです。
 でも、それはそれで難があって、水を入れるキャップの部分が小さくて、中が洗いにくいんです。こういうのって、わりとカビるんですよね。だから水のタンクは洗いやすいヤツを選んだ方がいいと思います。
 で、今は15Lくらいの容量で蛇口と、大口径の開口の2つが付いたのを使っています。15Lだと持ち上げられるし、水が足りなくなることもまずないしね。大口径の開口は腕が入るのでそこからスポンジでゴシゴシ洗えると…
 まあ、そういう小ネタでした。









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海辺の田舎暮らしでココロ穏やかに暮らす



 海辺の田舎町に住んでいます。
 海辺にいれば、そこにはゆったりノンビリした時間が流れています。
 平和でココロ穏やかな暮らしがあるのです。
 そう、もうかれこれ20年とか30年前になりますが、ぼくは都会に住んでいたのでした。
 コンクリートとアスファルトで囲まれた暮らし。
 車の音が昼夜問わず鳴り響いている暮らし。
 歩いて数分のコンビニに行くのにも、家の鍵をキチンと締めなければ不安を感じる暮らし。
 隣に誰が住んでいるかわからない暮らし。
 相方が夜、出歩くのに、警戒しながら出歩かなければいけない暮らし。
 子供が気兼ねなく大声を出したり、走り回ったりできない暮らし。
 車でゆっくり走っていると煽られたり、クラクションを鳴らされたりする暮らし。
 休日に買い物に出ると、人混みでごった返している暮らし。
 そういう暮らしってけっこういびつだな、って改めて感じたんです。
 ぼくは若い頃から離島やいろいろな海辺へ旅をしていました。
 そこでは、時間がゆったり流れていました。
 集落の人はみな顔がわかっていて、旅行者も「○○に泊まっているお客さん」という風に認識されていました。
 家や車には誰も鍵なんてかけません。
 夜になれば、虫と波の音がするだけ、朝は鳥の声で目が覚めます。
 子供は集落の人みんなが見守っていました。
 ぼくはそういう暮らしの方が性に合っているなと思ったんです。
 今振り返っても、ずっと都会に住んでいたら、すごいストレスだっただろうなと思うんです。
 海辺の田舎暮らしがすべていいことばかりではないですが、ココロ穏やかに日々暮らせることだけで、ぼくは十分満足しています。






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ふまじめな人なので、どうかほっといてください



 わたくし海遊びが趣味です。んで地元の友達も海遊び仲間が多くて、こういう人達は、だいたいぼくのことをわかっているので、いいんです。そうじゃなくて、初対面の人とか、まだぼくのことを深く知らない人がぼくのことを誤解するので、困っています。
 えーっと、あのですねぇ、ヒトというのは、他人も自分と同じような考え方をするヒトとして、接してしまいがちですよね。
 何の話かというと、ぼくの周りにはマジメな人がけっこういて、ぼくも当然マジメだと思って接してくるのが困るということです。海遊び仲間以外の人達にそういう人がいるわけです。
 マジメだと誤解されるのは、まだいいんですけど、実際ぼくがマジメじゃないことが発覚したときに、落胆したり、失望したり、あるいははっきり言葉に出してきたり、自分と同じ程度のマジメさを求めてきたり…というのが困るのです。
 ぼくは別にマジメだと思って欲しくないのに、相手が勝手に思ったんですよー。
 というわけで、そういう誤解をされないように、普段から不断にフマジメさをアピールする努力が大切だと思う今日この頃です。
 っていうか、年がら年中、海遊びして、日焼けして、短パン・Tシャツ・ビーサンでほっつき歩いているオッサンを見て、マジメだと誤解する人もどうかと思いますが…どこがマジメやねん。
 で、他人に期待されると、その期待に応えたいなあ、なんて考えたりすることありますよね。それから、いい人だと思われたいなあと考えることもあります。あとは嫌われたくないなあとか、だらしがない人だと思われたくないなあと考えることもあります。
 まあ、そういうのってフツーに割りと多くの人が考えるパターンだったりするし、そうだからこそ社会って成り立つと思うんですけど、そのパターンに無意識にハマりすぎちゃうと、自分が疲れますよね。
 そういうときは、前向きにアグレッシブに、他人の期待に応えないとか、あえて嫌われることを意識すると、パターンから抜け出せていいです。
 あえて忘れる。あえてボケる。あえて見当違いのことをいう。あえて同じことを何度もいう。あえて締切りを守らない。あえて約束を守らない。仕事がたくさんあるのにあえて海遊び。あえてテキトー。
 
 ぼくもこのように努力をするので、周囲の人もぼくに期待しないでいただきたいなあと思うのですね。そして、周囲に迷惑をかけないようにはするので、どうか放っておいて欲しいなあと思うんですね。






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そろそろ秋だし、楽しいことを考えよっと…



 みなさんお元気ですか?
 暑さが峠を越してしまうと、これから秋になって冬になって、だんだん寒くなるなあと考えたりします。暑い夏が大好きで、寒いのが苦手で、本気で石垣島か宮古島に引っ越す計画を立てて、相方に止められたぼくとしては、寂しいです。
 1年中ビーサン・短パン・Tシャツで暮らしたいぼくとしては、冬になって、寒さで、長袖・長ズボンを着なくちゃいけなくなると、なんとも寂しいんでございますよ。なんで長ズボンって足にまとわりつくかねぇ。洗濯物も増えるし、旅の荷物も増えるし。
 そうした基本的に寂しい初秋という時季に、ぼくのような気楽なオジサンであっても、いろいろ世の中のアレとかコレとかあって、めんどくさいですね。フツーに生きているだけなんですけどねぇ。
 そういうときは楽しいことを考えるのがよかったりします。
 試しにやってみようーっと。
・そうだ温泉に行こう。
・石垣島にダイビングに行こう。いやいや宮古島もいいな。直行便だとすぐだし。
・まだ行ったことのない海でシーカヤックしよう。
・キャンプして、焚き火して、おいしいお酒を飲もう。
・そうだおいしい肉買ってBBQしよう。
・三崎に行っておいしいマグロ買おう。そうすると金目の干物も欲しくなるよな。まとめてイカの干物も買って、サザエも買っちゃおう。
・新しいダイビング器材を買おう。
・ていうか、友達で420を売りたがってる人がいるから、それを買おうか。あっ、置くとこがないか。
・最近行ってない三宅島のダイビングショップに顔を出そう。
・来年は長い休みをとって母島にドーンと2週間行っちゃおう。
・1週間くらいテント泊で山歩きしたら楽しいよな。
・仁淀川を川下りでテント泊なんていいな。ていうかドーンとユーコンとか行ってみたいな。
・1週間くらい自転車でずっと走るというのはどうだろう。テント泊とビジネスホテルでどこまで行けるかやってみるというのはどうだ。
 と、こういうことを書いているとぼくの趣味というか、好みが露骨に出てしまって恥ずかしいですわ。てへっ。
 制約なしでやりたいことを考えるのっていいですね。
 めんどくさいことは少なくして、できる限りシンプルに生きたいと思っていつつ、やりたいことや欲しい物があって、それがないと気持ちのハリがない…なんだか矛盾しているような気がします。けど、そういうものかもしれません。







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なぜぼくは田舎暮らしに憧れるのか?~あるいは悩みの種類について~



 海が好きで、いろいろな海を訪れて、地元の人の暮らしぶりを見るのが好きです。
 そうすると自分は、毎日慌ただしく、あくせくして暮らしているんだろうと反省します。
 もっと日々を楽しみながら暮らせばいいんじゃないかと、いつもいつも前に前に行こうとあくせくしなくてもいいんじゃないかと。
 って、他の人(都会のビジネスパーソンとか)から見れば、ぼくなんて相当ノンビリしているように見えるかもしれませんけど…
 でもさらにもっとノンビリゆったりすべきなのだ。そう、それが人間のあるべき暮らし方なのだ。今こそヒューマニズムの原点に立ち返って…なんだっけ?
 一生懸命働いて日本のGDPを維持するのは、都会のビジネスパーソンとかいう人達に任せて、ぼくはちょっとぼくなりのじじょうがあるんで、これで失礼しまーす。という感じでマイペースで人間らしくノンビリ(だらだら?)と暮らそうと思うのです。
「一億総活躍社会」なんて政治家と官僚がいってやがることも、いえいえ、そんなぼくなんて活躍しなくても、もう社会の隅のほうでなんとかやっているので、ぼくなんか放っておいてどうぞみなさんで、キラキラ活躍してください。
 と、いうようなことを、海辺に行くと、というか特に島に行ったりすると、思うのです。
 島の人達は、その日一日楽しく暮らしているよなあ、などと海辺でビールを飲みながら考えるのです。島の人達だってそりゃ悩みもあるだろうけど、都会の人と何が違うんだろう、てなこと考えているのです。
 さて、ここで人が暮らすうえで、ありそうな悩みをまとめてみましょう。
Aグループのお悩み
深刻な病気怖いね
子供の学校どうしようか
お金がなくて今月も厳しいね
お隣、夜、音がうるさいね
3丁目のガードレールが壊れているから役所にいって、早くなおしてもらわないと
Bグループのお悩み
なんだか毎日分単位で時間に追われてヘトヘト
会社の仕事と人間関係がうまくいかなくてうつっぽい
○○部のAさん働き過ぎで自殺しちゃった。明日は我が身か
満員の通勤電車で痴漢に間違われないように気をつけながら毎日通勤するのマジ疲れる
会社の資金繰りをなんとかしなきゃ
部下でいうこと聞かないヤツがいて、どうしたもんだか
お隣ってベンツ買ったのね。うちももっといい車乗らないと…
新しいオシャレなビルにおいしいレストランができたから行ってみたいけどお金がない
友達が有名大学に合格したから悔しい、自分なんて能力がないんだ、ダメなんだ
 Aグループってきっと、誰でも生きていると経験する悩みや不安なんだと思います。Bグループって、人が街のようなところで集まって暮らすと出てくる悩みなんじゃないかと思うんです。
 別ないい方でまとめると、人の悩みには、生きていく上で最低限の衣食住に関する悩みと、人間が社会を形成してその中で暮らす中で出てくる社会的・文化的悩みがあるんじゃないかと、ぼくは思っているんです。
 そして、都会ではBグループの悩みの割合が高くなっていくんじゃないかなあ。
 Bグループの悩みって、本人は真剣に悩んでいるんですけど、でも、生き物として生きるという視点から眺めると、実は必須の悩みではないじゃないでしょうか?
 また、それがわかっていても悩むことから抜け出せない自分がもどかしい、っていう面も加わわってあるような気がします。
 こういう悩みの複雑さが背景にあることを、ぼくは直感的に感じているから、海辺の田舎の人の暮らし方に接すると、ホッとしたり、安心したり、憧れたりするのかもしれません。
 じゃあ、実際にBグループの悩みにはまってしまってどうしようもなくなったらどうすればいいのでしょうか?
 ぼくが思うに、社会的・文化的な部分をできる限り切り離して、生き物として生きることだけにしてみるという手があります。それが難しいことは想像できますが、でも本当に悩みが深刻だったらしかたがないかなって思うんです。




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デッキから海と富士山が眺められる魚料理がおいしい店 海辺 佐島



1.ロケーション ☆  
2.こだわり ☆ 
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
 我が家でみんなが顔を揃えたとき「お昼、どこかに食べに行こうか?」「和食で、おいしいオサカナが食べたいね」「んじゃ…」みたいな流れで頭に思い浮かぶのがこの店です。ぼくの中では「近所の定食屋」のような位置づけです。
 ぼくが、屋外の席がある店が好きなのと、海辺にあるのに、魚料理が中途半端な店が好きではないのと、もうオッサンなんだから気取ったところで喰いたくねえのとがあってこの店を選びます。
 そんな前振りでおわかりいただけるかもしれませんが、この店には広々としたデッキがあって、そこに十以上のテーブル席があります。屋外で海を眺めながら、昼からビールを飲みながら、ノンビリ和食の魚料理が喰える普段使いの店は、意外にないのです。
 で、海辺の漁師飯屋っぽい活気と威勢のよさがあります。お店の人が気さくで優しいのです。
 魚もうまいです。値段はまあまあ。
 伊豆とか茨城とかで、海鮮料理のすごく安くてうまい店がときどきありますが、そういう店ほどではありません。だからといって、たいして鮮度もよくない魚を格好つけて出して値段ばかり高い、観光地にありがちな店でもありません。
 定食でだいたい1500円~。量と魚のラインナップからいってそんな感じかな…って思います。
 ぼくが海辺でメシを喰うということを長年続けていて、ちょっと普通じゃないこだわりがあるので、あまり気にしないでいただきたいんですが、デッキから見える海というのは佐島の海。目線は水面に近いです。富士山が見えます。ただ佐島のこのあたりは建て込んでいて、風景として広がりがありません。伊豆や三浦でももっと景色がいいお店はけっこうあるので、ぼくとして少し残念なのでした。

(このお店は2019年1月現在閉店しています。)



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ウルトラライトなウインドブレーカーってすごい



 ぼく自身ウインドブレーカーをよく使いますし、このブログでもウインドブレーカーについては、あれやこれや書いてきました。
 海であれしたりこれしたりするのに、何かと便利だからです。
 普段の生活でも結構使います。
 もともと大雑把な性格だといわれるぼくですので、ちょっとした雨では傘はさしません。風邪気味とか、濡れてはいけないちゃんとした服(スーツみたいなの)を着ているときはさしますけど、家では、どうせ短パン・Tシャツですし、それも撥水・速乾のヤツなので濡れたっていいやって思っているんです。
 あと、よく考えてみると手が塞がるのがうっとおしいみたいです。両手が使えるとすごく気が楽です。ストレスが減少すると、ハーバード大学の研究結果もあるって、村の言い伝えであったとさ。
 それにさあ、北大路公子さんもエッセイに書いてますけど、21世紀なのに傘、スマホでいろいろできて、ドローンが飛んで、車が自動運転できる時代に、傘。この分野全然進歩してないですよね。自動車のワイパーもそうですけど…
 それでけっこう雨が降っているなあというときに、やっとウインドブレーカーを羽織るんです。
 昨今のアウトドアウェアの技術の進展はめざましく、マイクロなんちゃらとかウルトラかんちゃらとか、いろいろな素材が開発されていて、それを使った製品は、これまでにない機能を実現しています。
 ウインドブレーカーでいえば、最近ぼくが使って感動したのはウルトラライトなヤツです。各社から出ているみたいですが、ぼくはお手頃価格のモンベルのEXライトウインドパーカというのです。
 まず軽い。メーカーのスペックでは59g。とにかく軽い。
 小さく収納できて、クレジットカードよりも小さいくらいになります。
 紙みたいにペラペラだけど丈夫。
 撥水性は高くないけど、ちょっとした雨に濡れるのを防ぐくらいはできます。本格的なアウトドアの活動や山登りでは役不足ですが、海で、たとえば、スキューバーダイビングのボートダイブで、曇り空で、もしかしたらちょっと雨が降るかも、あと少し肌寒いかも、みたいなときにドライバッグに入れておくという使い方にピッタリです。
 もちろん日常生活でもちょっと肌寒いから羽織るものを一枚持っていこうかなというときにも、そんなに負担になりません。
 ぼくの場合、空模様が怪しいときは、傘ではなくてEXライトウインドパーカを持っていくようになりました。
 ぼくの場合、ウインドブレーカーでウルトラライトのすごさを実感したわけですが、ウルトラライト系のアウトドアグッズの登場でいろいろなものが変わっていきそうな気がします。
 旅の荷物もだいぶ軽くなるんじゃないかなあ。










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弓ヶ浜の近くのおいしい魚料理が食べられる店 信

1.ロケーション ☆  
2.こだわり ☆ 
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
 南伊豆にシーカヤック&スキューバーダイビングに行きます。
 そして立ち寄り湯で潮水を流して、夕食を食べよう、できればおいしい魚料理が食べたい、そんなときに行くお店です。
 ここの魚は地物を多く使っていて、鮮度もよくて、値段も比較的お手頃です。
 お店も小綺麗だけど気取ってなくて居心地がいいのもいいですね。
 伊豆でもおいしい魚を手頃な値段で食べられる店がそんなに多くないので貴重です。




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夏の海で、オッサンであるわたくしの視線はどうあるべきなのか?



 ワタクシ、もうかれこれ30年近く海辺に住んでます。一応ジモピーといっていいと思うんです。春夏秋冬変わらず海に出てウォータースポーツをして遊んでます。
 なのに、夏。
 夏は、他の季節と違って、うちのような田舎の海にも観光客のみなさまがおいでになって、海水浴などしてくださるんです。ありがたいことです。
 たとえ金のなさそうな大学生とかギャルとかが軽のレンタカーで来て、地元にはいくらも金を落としはしないとわかっていても、一応ウェルカムです。
 そんな寛容なココロでいつもと変わらずビーチでセイリングの艤装をしていると、背後で「キャキャ」「イヤイヤ」「マジヤバイ」などと女性の高めの声が聞こえてきます。
 別に声がするからそっちの方を見ただけなのです。他意はありません。
 声の主は女性2人組で、面積の少ないビキニ姿。そのうえ目があっちゃって、何かぼくが見つめているみたいでイヤなので視線をそらすのです。
 ワタクシは強く主張しますが、オレは家の近所のビーチでいつもの日課で海に出ようとしてるだけ。あなたたちがたまたま遊びに来てるんです。なのになんでオレがなんとなく遠慮がちやねん。
 でも、オレの活動範囲だから好きにするぜ、と男気を出して、ビキニ方面を見たりすると、今の世の中、警察に身に覚えのないことで告げ口されて、冤罪を被ることもなくはありません。
 以前テレビで、電車の痴漢の冤罪の番組を見たことがあります。女子が「キャー」っていって、「この人痴漢です」「俺は何もやってない」…みたいなヤツ。
 君子危うきに近寄らずともいいます。だから目線をコントロールして、ソッチ方面を見ないようにします。いちいちめんどくさいです。
 というわけで、地元民の日課であるささやかなウォータースポーツの楽しみは、少しだけブルーなのでした。





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