忍者ブログ

水の音のストレス解消効果



 先日、相方と街に出かける用がありました。
 なんちゃらヒルズみたいなところに行かなければならなくて、ぼくの苦手なヤツです。ぼくは、人混みの、コンクリートだらけのところに長時間いるとすごくイライラするんです。
「あー、もー、いやーねー、疲れるわ」と意味なく女言葉になって、用事を済ますために一日都会にいました。
 ぼくはかなりイライラしていたみたいです。
 相方もそんなぼくの特徴は知っていて、ビルの中のコーヒーショップのテラス席で休もうと提案してくれました。
 席に座ってコーヒーを飲んでいると、遠くに水の音がするような気がします。
 あれーと思って見回してみると、人工のせせらぎがありました。よくビル街にありますよね。人工の滝とか噴水とか…
 水の音を聞くと、少し涼しげな気がしてきて、イライラがすーっと収まりました。
 ぼくは休みの日はたいてい海に出ています。海に出て身体を動かすとストレス解消になるんですが、水音の効果もあるのかもしれないなと思いました。海では、当然ですが、波の音を聞いたり、水の音を聞いたりします。それがぼくが思っているよりも気持ちに働きかけているのかもしれません。
 思い出せば、波の音を聞きながらビールやコーヒーを飲んで、ノンビリしていると幸せだったりします。特に波が砂浜でブレイクするときの音というのはズーッと聞いていると気持ちが穏やかになって、眠くなるほどです。
 これからはもう少し水音に注意して過ごしてみたいと思いました。










にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

PR

波の音・月の光・鳥の声・木々の緑



 ベッドルームで、初夏や晩秋、エアコンをつけるほどでもないときは、窓を開けて寝ます。
 そんな季節が好きです。
 波が高いときは、波の打ち寄せる音が聞こえます。
 窓から見える海は青黒くて、そこに月が映っています。
 月の光は海に反射して明るく感じます。
 そんな中、眠るのが好きです。
 
 翌朝は鳥の声で目が覚めます。
 反対側の窓からは裏山の森が見えます。緑が朝陽に照らされて眩しいくらいです。
 鳥はどこにいるのかわかりませんが、鳴き声はうるさいくらいです。
 自然をいつも身近に感じて暮らせる、そんな毎日がとても好きです。









にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

都会で暮らしていた頃のちょっとしたストレスを思い出す



 ぼくは若い頃東京で暮らしていて、ストレスフルだったので海辺の田舎町に引っ越しました。もうかれこれ20年くらい経つので、都会で暮らすストレスを忘れそうになるので、同じ過ちを繰り返さないようにもう一度思い出しておこうと思います。
 いろいろあったなあと思いますが、一番イヤだったのは、空が狭いことです。建物がキチキチに建っていて、しかも高層なので、空が狭くなってしまいます。あれは息苦しくてイヤでした。休日のたびに近くの公園に出かけていたのを覚えています。そこはかろうじて開けていますから…
 それからどこに行くにも混雑しているのもイヤでした。
 共働きなので、土日に近所のスーパーに食料品を買い出しに行くんですが、レジが長蛇の列。車で行こうものなら、駐車場待ちの列。
 近所のレストランも待たずに座れるのが稀でした。とにかく絶えず列。
 それって今考えればすごいストレスです。
 車の運転も気を使う行為でした。幹線道路は2車線以上ですが、そうするとみんなが速く行こうとして、やたら車線変更をします。あれって、田舎ではありません。当然、危ないし、事故らないか気を遣います。
 通勤電車もすごい混雑。というのは、いうまでもありませんよね。
 よくわからない人が多いのもストレスでした。
 妻は、仕事帰りの駅から家までの間、変な人がいないか、結構気をつけていました。マンションのエレベーターもオートロックだからといって油断できなくて、他の男の人と一緒にならないように気をつけていました。やはり怖いそうです。
 どんな人がいるかよくわからなくて怖いというのは、なかなかにストレスです。
 他にも道端で叫んでいる人とかブツブツつぶやいている人とかもいて、ちょっと怖かったです。
 
 カラスも多かったですね。マンションはゴミ置き場があるのでいいんですが、駅前の商店などは道路にゴミを出します。一応、鳥対策ネットをかけてあるんですが、全然効果がなくてカラスがゴミをつっついて散乱しているのがすごかったです。早朝の駅前というのはちょっと異常なくらいカラスが多かったですね。
 コインランドリーも変でした。うちは大きな毛布を使っていて、それだけは洗濯機で洗えないので、コインランドリーに行って洗うんですが、ペットのシーツやすごく汚れたものやスニーカーなどを洗う人がいて、洗濯機が汚かったことが何度もありました。あれはなんというか、匿名性の高い都会の悪い面が出ているなと思いました。
 車に傷をつけられたりしたこともありました。マンションの駐車場に停めていたら、あるときボディの側面にひっかき傷が1mくらいついていました。隣の車を見てみたら、その車にも同じような傷がついていました。その隣の車にも同じ傷が着いていました。なんというか、病んでいるなと思いました。
 酔っ払いにからまれるということも結構ありました。
 犬の散歩で、いつもうちのマンションの前に糞をさせて始末しない人がいて、それがマンションの管理組合で問題になったこともありました。
 いやはや、細かい愚痴っぽいことがたくさんでてきますね。こういう細かいことが積もり積もってストレスになるんだな、と書いていて思いました。
 ちなみにすべて今の田舎暮らしでは経験しません。
 できれば一生都会に近づかずに生きていきたいです。










にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

ウォータースポーツのとき意識を五感に向ける



 ぼくはかれこれ30年くらいウォータースポーツをしてきました。そしてあるときから海辺の田舎町に引っ越しました。
 仕事をしに町に行きますが、休日は海辺でのんびりしています。
 そんな話をすると、休日はストレス解消ができるでしょう、といわれます。
 そう、わかりやすい表現を使えばストレス解消なんですが、ぼくの中で起きていることはもう少し違ったものです。

 それまでは、いつものようにウォータースポーツをしていました。
 30代のあるとき、ある出来事が起きたのです。そのときのことを今でも覚えています。
 その日はシーカヤックで地先の海から漕ぎ出して何時間か漕いでいました。海況は穏やかでしたが、だんだん空模様が怪しくなり雨が降ってきました。風も強まりました。雨の中シーカヤックで漕ぐこと自体はよくあることでどうってことありません。海が荒れていなければ怖いこともありません。
 ただその日は雨がかなり強く降ってきたのです。
 雨は海と自分のウェアに叩きつけるように強く降ります。
 雨のせいで10m先くらいしか見通せません。
 厚い雲のせいで夕方のように暗いんです。
 そんな中を1時間ほど漕いでいるうちに、ぼくは自分がどこにいるのかわからなくなってきたんです。自分が海の上にいるのか、海の中にいるのか、空に浮かんでいるのかさえわからなくなってきました。
 音さえも聞こえないような気がしてきました。いえ、雨の音は聞こえているんですが、それ以外の音がしないんです。
 怖さはなくて、自分が自然の中に溶け込んだ安心感がありました。
 自分はただいつもやるようにパドルを漕ぐことしかしていなくて、あとは雨と海を見つめているんです。そのときぼくはそれまで感じたことのない穏やかな気持ちになれたんです。
 その後もウォータースポーツでそのスポーツに集中しているときに、そういう経験がたびたび起きました。雨でなくても晴れでも起きました。季節を問わず起きます。
 シーカヤックのような単調なスポーツの方が起きやすいんですが、スキューバーダイビングのように、自分が慣れ親しんでいて、一つひとつの作業に意識を向けなくても自然に身体が動くようなときにもそれは起きます。
 どうやら天気というよりも自分の気持ちの状態によって起きるようなのです。考えごとをしないで(実際シーカヤックでパドリングをしているといろいろなことを考えてしまいます)、五感に集中すると起きやすいようです。

 こうした体験をストレス解消と呼んでいいのかわからないんですが、自分の気持ちが楽になるのは間違いありません。正確な表現を探すとすれば、気持ちが軽くなるとか、頭がスッキリするとか、頭の中のモヤが晴れるとか、そんな感じです。
 普段の暮らしでこんなことをいうとスピリチュアルな人だと思われそうなので、あまりいわないようにしていますが、ぼくが海辺でウォータースポーツをする暮らしを続けている理由のひとつとしては、そんなこともあるのです。











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[1回]

待つことが大切な時もある



 ウォータースポーツをしていると、風待ち・波待ち・凪待ちはよくあることです。
 そして、海況が悪ければ諦めることも大切です。
 これらは自分の命に関わるので、なおざりにはできません。
 ぼくは小さい頃からせっかちな性格だったと思いますが、ウォータースポーツでだいぶ辛抱強くなりました。いやいやまだまだこれから精進していきたいっス、とも思いますが…
 自然の中での遊びは、自分の思うままにならないことがたくさんあります。
 天気はどうしようもないですし、波も風もどうしようもありません。
 いくらサーフィンしたくても波がなければどうしようもありません。
 スキューバーダイビングで自分が見たい魚が出るかどうかもわかりません。
 悪天候をおして、無理して出ていくと死ぬかもしれません。
 なので、状況が好転するまで気長に待つとか、別の楽しいことをやるとかした方がいいんです。
 ぼく的には、海況の好転をボーッと待つのは時間の無駄なので、そのとき楽しめる別のことをやるようにしています。
 たとえば波がなければシーカヤックをしますし、風がなければスキューバーダイビングをしますし、そもそも海が荒れて海に出られなければジョギングをしたりします。
 おそらく自分ではどうしようもないことがあるものの、自分の心持ちは変えられるということは真実なのでしょう。
I can't change the direction of the wind, but I can adjust my sails to always reach my destination.











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

青春時代の海遍歴



 ぼくが上京して関東近辺の海辺で遊び始めたのは大学生の頃。年代でいえば1990年代前半でした。

 東京の街自体も興味深くておもしろかったんですが、それよりも油壺から伊豆にかけての海沿いが好きでした。ぼくの故郷にも海はありましたが、それは漁村。漁村ではない海辺というのを初めて見て、とても衝撃を受けたのを覚えています。たとえば逗子マリーナとか

 海は昔から好きでした。

 中学生くらいからずっとダイビングをしてみたかったんですが、当時リクエーショナルダイビングのCカードを取るには講習費として、ン十万必要で、貧乏大学生のぼくには無理でした。なので、レンタルボードで鵠沼海岸でサーフィンをしていました。(その後バイトして、お金を貯めて、Cカードを取りましたけど)

 大学の友人でヨット部の奴がいて、そいつに合宿所に連れて行ってもらったり、三浦半島から大磯あたりまでいろいろな場所に連れて行ってもらったりして、だんだん神奈川県南岸の土地勘ができてきました。

 休みの日に、そのヨット部の友人とクラスの仲間(女の子もいました)で、海辺をドライブしたこともありました。

 わりと若い頃ありがちなことですね。

 その中にいいなって思う子もいましたねえ。若い頃って身近にいる人の中で好きな人を探そうとするものですよねえ

 化粧っ気がなく、いつもジーンズにTシャツみたいなファッションの子でしたが、顔立ちは整っていました。清潔感があって、明るくて、みんなから愛されて育った感じが身についていました。

 まあ、流れとしてベタですが、ぼくはその子と付き合うことになって、彼女も海が好きなので、よく海にデートに行きました。

 伊豆から三浦半島にかけての店や観光スポットにどんどん詳しくなっていきました。

 東京の街のことは全然詳しくないのに

 まだ、当時は三戸にサーフサイドヴィレッジがあったり、茅ヶ崎にパシフィックホテルがあったり、江ノ島にディスコがあったり、由比ヶ浜にライブハウスがあったり、夏の葉山のオアシスで一晩中飲めたりと、夜通し楽しめる場所がけっこうありました。

 まだ、バブルの余韻があって、お金をかけたオシャレな施設があったんですね。

 大学生の頃はそんな感じで過ごし、社会人になるとスキューバーダイビングベッタリになりました。ほぼ毎週東伊豆に通う日々。

 そしてあるタイミングで相模湾沿いの田舎町に引っ越すことになります。

 つまり20代から40代まで、ぼくはなんだかんだいって、相模湾から駿河湾あたりをウロウロする暮らしを続けてきたのです。









にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

都会では五感が鈍る気がします



 ぼくは海辺の田舎町に住んでいます。
 そこでの暮らしは、いつも太陽の光、風の向きや強さ、雲の流れ、雨の強さ、波の音、鳥の声などに注意を払う日々です。
 そんなの当たり前と思う人がいるかもしれません。
 でも、それは当たり前じゃないようなんです。
 ぼく職場の同僚で、都内の駅直結のタワーマンションに住んでいる人がいます。この人は屋外に出ず、電車に乗って職場まで来ることができるので、暑さ寒さや雨のことをあまり気にしていないようなんですね。
 職場の最寄りの駅から職場まで屋外を数分歩くんですが、そのときに初めて寒いとか雨がすごく強いとかに気がつくそうです。
 そんなこともあるかもね、いやよくあることだよね…なんて、ぼくには聞き流せませんでした。
 それって不自然で、少しヤバいかもなって思いました。
 天気などの自然環境に注意を払わないって、人としてというか、生き物としてありえないぐらい不自然なことじゃないかって、ぼくには思えたんです。
 ぼくの感覚が変なのかもしれないけど…
 暑いとか寒いとか、雨が降るとか風が強いとかって、腹が減ってメシが喰いたいってのと同じくらい日常的なことでしょう。その感覚がないって、けっこうマズいんじゃないの?って思いました。
 朝起きるとき、夜寝るときに、天気のことを気にするのは無意識にしてしまうことです。あるいはベッドにいるとき、ふとした風の音、木々の擦れ合う音、波の音で、天候の急変を感じて起きることもよくあります。
 そのおかげで、風で屋外のものが飛ばされる前に家の中に取り込んだり、雨戸を閉めたりして、被害を軽減したことはよくあります。
 あるいは今は晴れているんだけど、ちょっと今日は崩れるんじゃないかなって予感がして、天気図をチェックすると大きめの低気圧が近づいているなんてこともあります。
 他には、地震のときに揺れる少し前に直感的にわかるということもあります。
「それってけっこう大事だよな」というのがぼくの考えです。
 五感を常に働かせることで、身体の中で大切な何かが保たれているんじゃないかと思っています。それを科学的に証明しろなっていわれても無理なんですけど、ぼく的にはそんな気がしています。
 ちなみに先ほど登場した人とは別の都会に暮らす友人は、ぼくの家に遊びに来ると、海を見るでもなく、砂浜に出るでもなく、酒を飲んで帰って行きます。彼は砂浜に出ると靴が汚れるし、全身が潮っぽくなるからイヤだそうです。なぜウチに遊びに来るんでしょう?いや、遠いからムリして来なくていいのに。街であえばいいのに。こっちが行くのに。
いまだによくわかりません。
そいつと話していても、ときどき埋めがたい溝があることを感じることがあります。
そしてぼくの感覚がおかしいような気がしてくるんです。
 海遊びの仲間と話しているときは、みんな1週間くらい先の天気はだいたい頭に入っていて、ミクロネシアあたりで台風が発生しただの、低気圧が近づいているだの、潮回りがどうだのというのは、当然の前提事項になっているんです。
 なので、台風でもないのに強風だとか、遠い外国の地震で津波が来ないかとか、そういう予兆を把握するのがみんな速いんです。
 いや、それ自体を自慢したり褒めてるわけでなくて、その感覚、アンテナの張り方って大切だよな、というのがぼくの考えです。うまくいえないんだけど、緊張感とか体内のバランスとか勘とかそういうことにつながっている気がします。
 でも、こういうことって、感じたことがない人には伝わらないんでしょうね。
 でね、こういう身体全体で無意識に働かせている感覚って、街でしばらく暮らしたり、街で暮らしている人ばかりのところにいると鈍ると思うんです。身体が街の暮らしの感覚に順応しちゃうんじゃないかな…
 たとえが悪いかもしれないけど、腸内の乳酸菌が抗生物質を飲むと死んでしまうように…
 だから自分の今の海辺の田舎暮らしで身につけた身体のバランスみたいなものって大切にしたいなと思うんです。











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

ダイビングのとき鼻水を止めるには



「あれ?今日はやたら鼻水がでるなあ」というときってないですか?
 ぼくはあります。花粉症なので、春先はしょっちゅうです。春先でなくてもわりとあります。小さい頃から鼻や耳が弱くてしょっちゅう中耳炎や鼻炎になっていました。「ガラスの鼻」と自分では呼んでます。
 スキューバーダイビングに行く日に限って鼻水がよく出たりするんですよね。
 ダイビングのときの鼻づまりって、耳抜きもしにくくなるし、サイナスになりやすくなるので、ちゃんと対策したいところですよね。
 そんなときにどうするかというと、症状によって変えています。
 花粉症みたいなアレルギー反応っぽいときは、アレグラみたいな花粉症対策の薬を飲みます。

 風邪のひき始めとか、身体が冷えているときの鼻水なら、葛根湯を飲んで身体を内側から温めます。ちなみに身体を内側から温める効果があるもので僕がよく使うのは、養命酒・生姜湯・ジンジャーティー・葛湯・生姜・生姜のサプリ、エキナセアのハーブティー・甘酒といったところです。僕は寒がりでもあるので、身体を温めることにかけては結構いろいろ試してきました。

 鼻の炎症みたいだったら、シュッシュッと噴霧する鼻スプレーを点鼻します。
 だいたいこれをすべてやるとぼくの場合鼻水は止まります。
 小さい頃から耳鼻咽喉系が弱い者の経験からいって、鼻水というのは曲者でして、風邪や喉の痛みの元だったりします。ぼくの場合、鼻水が出る→喉に落ちる→喉が荒れる→喉が痛くなる→熱が出る、というパターンになることが多いんです。
 鼻水が出始めたときにすぐ対処するのが、体調を崩さないためにとても有効です。
 喉が痛くなり始めたら、さっさと行きつけの耳鼻咽喉科を受診することにしています。だいたい自力で良くなることはありません。
 もし耳鼻咽喉系が弱いダイバーの方の参考になればいいなあ、なんて思います。






















にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

潮風・太陽・波の音に癒されて


 海辺は四季がいつでも楽しいんです。
 冬でも、陽射しがあって、風の陰ならわりと温かく過ごせます。
 夏でも、木陰で、風があればわりと涼しく過ごせるのです。
 春や秋には、一生でこんなに気持ちがいい日は数えるくらいしかないよな、という日に巡り会えるチャンスもあります。
 そう、自然との触れ合い方はコツをつかめばとても快適。
 夏にエアコンの効いた部屋に一日中いると、身体が気だるくなりますが、外で適度に汗をかいて木陰で潮風に吹かれていると、一日の終わりには心地よい疲れが訪れます。
 冬に家の中にずっといると、身体の芯が冷えて気持ちがクサクサしてきますが、外で身体を動かすと、内側からポカポカして気分もスッキリします。
 太陽の光と潮風の中にいることは、ぼくにはとても幸せなことなのです。
 幸せという実感はもちろん大切なのですが、気分がスッキリするとか、新陳代謝が高まるとか、冷え性が和らぐとか、夜に寝つきがよくなるといった実際的な効果もあります。
 なぜそんな効果があるんだろうと考えてみると、海辺にいるとき、ぼくは五感がフルに働いていることも理由のひとつかもしれないと思い当たりました。
 陽の強さ、風の強さや向き、湿度、潮の流れ、潮汐、船舶の様子、海の青さ、遠くに見える山並み、肌で感じる潮風、潮の匂い、海水温、潮の粘り、トンビやカモメの鳴き声、波の音、風の音…
 おそらく僕が自覚している以上の情報をぼくの五感は受け止めているんじゃないかな…
 自然が心身の健康にいいというのは、科学的にもいろいろいわれているわけですが、ぼくの実感ではもっと総合的に身体にいい影響というか、なくてはならない要素のように思えるのです。
 ぼくは休日で時間があれば、海に出てウォータースポーツをしていますが、何かタイミングで忙しくて海に出られないと、途端に体調と気分が悪くなります。
 それはたとえば、夜寝つきが悪くなるとか、肩が凝りやすくなるとか、イライラするとか、なんとなく気分が鬱屈するなどの症状となって現れます。身体全体のイメージでいえば、何か滞っているような感じです。
 そんな状態の時に、海に出るとすごくスッキリするので、違いは歴然としています。
 海辺で身体を動かすことで、心身共にいい状態に持っていくことを、ぼくはブルー・エクササイズと勝手に呼んでいます。
 名前をつけたくなるくらい、その効果は素晴らしいものなんです。
 身体全体が感じ取る気持ちよさ、そしておそらくそこからくるであろう健康さというのを大切したいと思っています。そういうことを尊重しないとどこかで自分に無理がくるんじゃないかと思っています。










にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

気楽にやろう



 友人にいわせれば、ぼくはノンビリお気楽に生きているそうです。
 そういわれて、ぼくとしては腹が立つとかではなく、うれしく感じました。
 というのも、気楽にやろう、なんとかなるさ、というのは、日頃ぼくが思っていることだからです。
 ぼくは、自分の性格として、変なところにマジメだったり一生懸命だったりするところがあると自覚しています。特に若い頃はそういう面が強かったですね。そんな自分がイヤで苦しくて、海遊びをしたり、海辺の田舎町に引っ越したのでした。日々の暮らしをノンビリすることで、自分の変にマジメな面は多少はよくなったんじゃないかなあと思っています。
 経験的に感じていることがあって、それは、自分が気になっていることとか、考え込んでいることがあったら、一旦そこから離れてみるといいということです。どうせ考えるなら違う角度から、違う立場から考えた方がいいようです。
 自分のこと、家族のこと、仕事のことなどでいろいろなことが起きるんですが、それをすべて真剣に受け止めていたら疲れてしまいます。どこかで、自分が頑張らなくてもなんとかなるさ、気楽にやろう、と考えておいた方が楽だし、うまくいくこともあるんじゃないでしょうか。

 そう、自分が何もかも責任を持たなくても、引き受けなくても、自分がやらなきゃ誰かがやってくれるし、誰かがやった方が、自分がやるよりも上手くいったりします。

 だったら、なにも自分の時間を使って課題に頭を使うよりも、海遊びのことを考え、今度の休みの楽しみを考えていた方がいいかなあって思います。

 自分がどれだけ悩み、どれだけ真剣に考えても、海に行けば、風が吹き、波が立ち、鳥が飛んでいます。そんな変わらない風景を何百年前の人達も見ていたはずです。すべては過ぎ去り、大きな枠組みは何も変わらないのです。











にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[1回]

ブログ内検索

PR

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
2 3 4
7 10 11
13 14 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新コメント

[05/14 ワールドダイビング]
[05/11 TOM]
[11/02 マヤ遺跡]
[10/31 TOM]
[06/10 TOM]

PR

google

最新トラックバック

RSS

follow us in feedly

アクセス解析