海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
春先のワカメ採り
ぼくの住んでいるあたりでは、春先というか冬の終わり頃にワカメを採る人が多いです。我が家でも2月頃から3月にかけて、ワカメとヒジキを採ります。
磯に行くと、やたら生えているので、あまり硬くないところを選って採ります。ワカメって根っこのあたりは硬くて食べにくいんですよね。
そして家に持って帰ると、外の水道でよく洗って、その後キッチンで大鍋に湯を沸かし、ザッと茹でます。茹で終わったら、よく水洗いして、小分けにして冷凍します。
自分で採る以外にも、町のあちこちで無人のワカメ販売小屋みたいなのがあって、何百円かでかなりの量のワカメが手に入ります。
ワカメが販売小屋に並び始めると春が近いんだな、と感じます。いわゆる季節の訪れを感じる風物というところでしょうか…
ワカメの食べ方ですが、味噌汁に入れるのはもちろんですが、ぼくが好きなのは、ワカメの穂先のお刺身です。ワカメの先端の部分が柔らかいんですが、そこだけを切って集めて、サッと湯がいて、冷水でしめて、生姜醤油で食べます。噛んでいるうちに潮の香りとワカメの香りが口の中に広がっておいしいですよ。おいしいんですが、ぼくの場合、食べ過ぎるとお腹を下すので気をつけています。
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ガーミン(GARMIN)DESCENT MK2iとDescent T1 Transmitterのインプレッション
ぼくが長年(15年くらい)使っていたダイブコンピューターが壊れてしまったので、2021年の夏に新しいダイコンを買いました。ガーミン(GARMIN)のDESCENT MK2iと、トランスミッターのDescent T1 Transmitterです。総額はいくらだったか忘れてしまいました(だいぶ値引きしてもらいました)が、ネットの実勢価格で23万円くらいです。
買い替えてから数十本潜ってみたインプレッションというか感想というか使用感を、今回まとめてみようかなと思います。
ぼくの使っているダイビング器材については、前にも書いたことがありますので、もしよろしければちょっとご覧いただければ幸いです。
MK2iはダイブコンピュータであると同時にスマートウォッチでもあります。その点が一番変わったことかなと感じています。平常時(潜っていないとき)の画面のデザインは、無料・有料含めてたぶん何百種類から選べます。
データはスマホやPCに転送できるので、ダイブログ管理はバッチリです。驚いたのは水中でGPSの電波は届いていないはずなのに、スマホのログ画面でマップが表示されることです。マップといっても潜水した軌跡までは表示されません。たぶんエントリーした場所を表示しているんだと思います。
あと意外にうれしいのが、スキューバダイビングだけでなく、素潜りやランニング、自転車、水泳、トレーニングなどでも、運動状況のログ(ペース、時速、心拍数、距離、消費カロリー、高度、気温、経路のマップなど)を取ることができるようになったことです。なのでダイコンといいつつ、ダイビングしない日も使っています。睡眠ログ(睡眠の深さ、浅さ、時間)も取れるので、ほぼ毎日使っています。
ぼくは物の値段の高いか安いかを、それを使う時間で判断するようにしているんですが(布団とかスマホとかは毎日何時間も使うので、多少高い物を買ってもいいという風に考えています)、そういうぼくの価値観からすれば、MK2iは使用時間が長いので、値段はお得ということになります。
ぼくはMK2iとトランスミッターをセットで買ったので、残圧がダイコンを見れば分かるようになったのも大きな変化です。もちろんバックアップとしてアナログの残圧計もつないでありますけど…
残圧については、アナログとの誤差はありません。
ちょっとした手間ですが、いちいち残圧計を引っ張ってきて見る必要がなくなりました。
もちろん残圧警告もダイコンに表示されます。それから今の残圧であと何分くらい潜っていられるかも表示されます。
トランスミッターなしでMK2のみを買うという選択肢もありましたが、迷った末MK2iとトランスミッターのセットを買いました。決め手は購入先のショップ(MIC21)がかなり値引きをしてくれて、MK2だけ買う場合との差額があまりなかったからです。差額が少なければ、思い切って買っちゃおうという感じでした。
MK2iの画面は、他のダイコンと比べると、ひとまわり大きいにもかかわらず、50過ぎの老眼オジサンにはやはり小さくて厳しいですが、なんとか見ることができます。
ダイビングモードのときには画面が4パターンに切り替えられて、それぞれ表示される情報が違いますが、画面をタップすると画面を切り替えることができます。
ちょっとうれしいのは、コンパスモードがあることです。水中でGPSの電波は届いていないはずなのに方位が計れるというのは不思議ですが、理屈はともかく便利です。ぼくはSUUNTOのアナログのコンパスをいつもBCにぶら下げていましたが、MK2iにしてからSUUNTOのコンパスを持たなくなりました。できる限り余計な物を持ちたくないぼくとしては、喜ばしいことです。
MK2iは充電式で、USB-Aに接続する専用の充電ケーブルが付属しています。バッテリー駆動時間は、マニュアルによるとダイビングモードで32時間となっています。スマートウォッチモードで16日間です。ぼくの使い方では、泊まりがけのダイビングでも、1日が終わると充電しますので、バッテリーが足りないと感じることはありません。
以前のアラジン スマートプロは、定期的に電池交換をショップに依頼しなければならなくて(自分で交換できなくて)、それが面倒くさいのと、交換費用も結構高かったので、電池交換から解放されたのもうれしいことです。
減圧の計算モデルはBühlmann ZHL-16c グラディエント・ファクターというものだそうで、ぼくが今まで使ってきたたものとは違いますが、大まかにいうと厳しくも甘くもないと思います。以前使っていたのはアラジン スマートプロというダイコンで、ZH-L8 ADTという計算モデルを使っていました。マイクロバブル対策に重点が置かれていた機種だったので、かなり厳し目でした。それに比べると、普通になったかなと感じます。普通というのは、チームで潜ったときに、アラジン スマートプロではぼくだけ早く無減圧限界がきていましたが、MK2iでは、ほぼ他のチームメンバーと同じくらいに無減圧限界が来る感じです。もちろんダイコンの設定で、厳し目から甘目まで何段階かに変更できます。
ちなみにぼくは使いませんが、ナイトロックスにも対応しています。
一番の不満は、各種アラート(浮上スピード速いときや無減圧限界が近づいたときや残圧が少なくなったときなど)を音と振動で知らせてくれるのですが、音が小さく短いのです。「ピッ」っていう感じ。音で気づくことはあまりなくて、手首の振動で気づく感じです。他の機種でやたら「ピーピー」鳴るのがありますが、あれもどうかと思いますが、小さく短すぎるのもどうかと思います。対策として、ウェットスーツの左手首を少しまくり上げて、MK2iが直に肌に付くように使っています。これでアラートの振動に気づきやすくなります。ドライスーツの時は、スーツの上から装着するしかなくて、振動も感じないのでアラーム音に気をつけていないといけません。
浮上スピードや無減圧限界のアラート以外に、自分で設定できるアラートとして、ある一定の深度でのアラート、ある一定の残圧でのアラートがあります。
ちょっとした不満としては、ダイコンをしている左手を胸のあたりに持ってくると、トランスミッターの電波が届きにくくなるらしく、残圧の表示がされないことがあります。ただ、少し左手を動かせば、すぐに表示されるので、大した問題ではありません。たぶんこれは、ぼくが腕を組んで潜る癖があるので気になるのでしょう。
ぼくとしては高い買い物でしたが、総じて満足しています。
目の前の海は、世界につながっている
日々、海を眺めて、海で遊んでいます。
海を眺めているといろいろ考えるんですが、そのひとつに目の前の海は、世界につながっているんだなあ、ということがあります。
目の前の海へ漕ぎ出せば、沖縄にも小笠原諸島にもハワイにもカリフォルニアにも行けるんだ、と考えると何だかワクワクしてきます。
そしてそこには、ぼくと同じように海を眺めている人がたぶんいて、ぼくと似たような日々の生活を営んでいるんだなあ、なんて考えます。そこには喜びや悲しみや希望や不安があり、生の誕生があり、病があり、死があるのでしょう。
たぶん貧富による暮らし向きの差はあるでしょうが、生きて、子どもが生まれて、病にかかり、死んでいくというのは、世界中の人がだいたい同じだと思うんです。
そういうことを考えていると、今の自分の悩みがちっぽけに思えてきます。
ぼくが海が好きなのは、海という自然に癒されるからというのが第一の理由ですが、こんな風に考えが少し大きくなって、視点が変わるというのも、もうひとつの理由です。
無理しないでいこう
休日は海辺でダラダラと生きているわたくしです。
先日テレビを見ていたら、若いベンチャー起業家が、新しいアプリビジネスを軌道に乗せて成功し、タワーマンション最上階で優雅に暮らしている様子をやっていて、それを見るだけで、こうして活動的に頑張っている人がいるから、日本はまだまだ安泰だ、ぼくは何の心配もなくダラダラ生きていこうと、夜空の星を眺めて、さらに脱力したりしています。
目標とか持って、日々、頑張る人を見ているだけで、ぼくの方が疲れてくるので、できるだけそういう人を見ないようにして、海辺でビキニの若い娘さんを見ていたいものです。
休日の朝起きて、デッキで海を眺めながらコーヒーを飲みつつ、今日はサーフィンしようかな、それともシーカヤックしようかななどと考えているぼくですが、やはり無理せず、自分のできる範囲で、ノンビリ、なんとか日々生活できればいいなあ、などと思っています。
ぼくの場合、無理してしまうのは、他人の期待に応えようとするときなので、他人に嫌われようと、蔑まれようと、期待に応えず、無理せず、マイペースで生きていこうと自分にいいきかせています。でもこの癖というか性格、ずっと気をつけてるんですけど直らないんですよね。うーんこうして生きていくしかないのかな?

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遠くに島を眺めながら…
ぼくは島旅というか離島旅が好きなんですが、同じくらいに島を眺めるのも好きです。
ぼくの家からは伊豆大島が見えて、日常のふとしたときに、大島を眺めていたりします。洗濯物を取り込むときとか、部屋を片付けたりしているときに、ふと窓の外を眺めると、大島が見えるのです。
そして島を眺めていると、そこに暮らす人々の暮らしぶりを想像したり、以前行ったときのことを思い出したりします。
島は海を挟んであんなに離れているのに、そこには人が暮らしていて、たぶん自分と同じように悲喜こもごもの暮らしを過ごしているんだと思うと、不思議な気がするし、なんだか心強くなれるような気がします。それと共に、人間ってみんな同じなんだろうな、生まれて、暮らして、楽しいことや辛いことがあって、そして死んでいくんだよな、なんて人生を引いた目で見て、感傷にふけったりします。
島という物理的に離れている場所を見ることで、そこに暮らす人々を客観的に見られるし、それと重ね合わせるようにして自分の人生も客観的に見られる気がするのです。
そんなことを考えていると、気がつけば島を眺め続けて、何分とか、何十分とか経っていたりします。いささか異常な気がしないでもないですが、そんな時間がぼくは好きです。

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海の気持ちよさ…
海が好きで、時間が空けば、シーカヤックやスキューバダイビングやサーフィンをしています。そんなに時間がとれなくてもビーチを散歩したりします。
海の良さは、多くの人が経験的に理解されていることでしょう。海が近くにない人でも、海に遊びに行く時ってワクワクされてますもんね(ワクワクしない人もいるでしょうけど…)。海が見えると「わぁー海だー」っていいますもんね(いわない人もいるでしょうけど…)。それはきっと海特有の魅力があるからではないでしょうか?
ぼくも海が好きで好きで、好きが昂じて海辺に移住するほどまでになってしまいました。
ただでさえ屋内よりも屋外が好きなんですが、海辺の風の気持ちよさというのは格別です。少し湿っていて、潮の香りがして、なんだか小学生の頃の夏休みの匂いみたいです。潮風に吹かれていると、嫌なことまで風に流されていくような気がします(って、ちょっと大袈裟かな? 答えは風に吹かれている、マイフレンド)。
そして太陽。
スキー場の太陽も雪からの照り返しでいつもより明るく見えますが、海で見る太陽も、海に光が反射して、街で見る太陽よりも明るく感じます。広い海と青い空、遮る物がないところに輝く太陽。ぼくは暑いのが好きなので、太陽にジリジリ照らされるのが大好きです。
そして海の青。
都会で暮らす人はこんなに大きな面積の青を目にすることがあるでしょうか?
シーカヤックで空と海しか見えないところを何時間も漕いでいると、頭がボーッとしてきて、自分が空を飛んでいるんじゃないかと錯覚する時があります。
海を眺めていると気持ちが大らかになって、気分がスッキリします。
海と空の青は、人の心に何か特別な効果を与えるのかもしれません。
伊豆に移住したいなあ…
【海辺に住んでいるのに伊豆に移住したい】
ぼくは神奈川県の相模湾に面した町に住んでいて、東京の職場まで通っています。今住んでいる家も海まで徒歩3分、家の裏は森になっていて、自然に囲まれた、ぼくの望みを満たしてくれる場所です。
週末には、長年続けているスキューバダイビングやシーカヤックやサーフィンを楽しんでいます。
緑が豊かで、朝は鳥の声で目が覚めるような暮らしです。
不満という不満はないんですが、それでも移住したいなとずっと思って暮らしてきました。
移住したい先は伊豆です。
【伊豆に移住したい1つめの理由】
なぜ移住したいかというと、第一にぼくが伊豆が好きだからです。大学時代に東伊豆でスキューバダイビングの講習を受けてから、月に何度も伊豆に通ってダイビングをする暮らしを続けてきました。それは今も続いています。
伊豆という場所は、ぼくのスキューバダイビング歴と分かちがたくつながっていて、それは青春時代から中年になって今に至る思い出の詰まった場所なのです。
20代の後半の頃に、行きつけのダイビングサービスのオーナーにガイドとして一緒に働かないか?と誘われたことがあります。そのときは好きなスキューバダイビングが仕事にできることが嬉しくて、本当に迷いました。でも家族のことを考えて、ガイドの仕事を断り、今の仕事を続ける選択をしました。
その頃からいつかは伊豆に住んで、海に関する仕事をしたいなあと思うようになったんです。
【伊豆に移住したい2つめの理由】
移住したい2つめの理由は、海辺の田舎に住みたいからです。
葉山というところはいいところですが、ぼくにとってはオシャレで人が住んでい過ぎると感じているからです。23区や横浜などの都会に住んでいる人にはわかってもらえないと思いますが、ぼくが好きな海というのは、鄙びた漁村のようなところなんです。
葉山は、いわゆる湘南と呼ばれる茅ヶ崎・藤沢・鎌倉に比べれば、のんびりした、よい意味での田舎っぽさをまだ残しているところですが、海側は住宅は建て込んでいるし、マンションもかなりあります。休日には観光客も結構来ます。人口も少ないわけではありません。
もう少し田舎で、自然が豊かで、人口密度が少ないといいのになーと思います。
人口密度が低いといっても、過疎地域や限界集落にポツンと一軒家的に住みたいわけではありません。車で30分以内にはスーパーやドラッグストアやホームセンターがあって欲しいし、総合病院もあって欲しいのです。
贅沢かもしれませんが、ぼくのイメージする海辺の田舎暮らしはそんな感じです。
【伊豆に移住したい3つめの理由】
移住したい3つめの理由は、今住んでいる家に少し不満があるからです。
今の家は海まで3分で、一応1階からも2階からも海がわずかに望めます。その立地という点では満足しているのですがやはり不満もあります。
・隣と接しすぎている
元々保養所だったところを、数件の建売にした物件を買ったため、隣とはかなり接しています。窮屈で、もう少し開けていたらいいのになと思います。
・海がもう少し見えたらいいのに
海が見えるのですが、建て込んでいる隣の家や屋根越しに見える程度です。もう少し見えて欲しいなあと思います。
・間取りが使いにくい
建て売りを買ったので、間取りなどは自分たちの希望は希望どおりではありません。特に妻はキッチンや浴室について不満があります。仮に今の土地に住み続けるとしても、だいぶ古くなっているので、いつか改築か建て替えがしたいところです。
【物件募集中!】
さてそんな移住希望者のぼくですが、なかなか自分の気に入る物件に出会えません。家から海が見えて、海まで近くて、家の背後は森、田舎で周囲に家がない、土地はある程度の広さが合って欲しい…
ぼくのこだわりが多いのは承知していますが、今も海辺に住んでいて、さらにそれを超えるくらいの希望の条件が叶ったところでないと、ぼくにとっては移住する意味がないのです。
海で過ごす時間で、ココロの凝りをほぐしています
休日はなんだかんだいって、できる限り海にいるようにしています。
それは海にいると安らぐから…いい歳したオジサンがこんなこというと気持ち悪いですけど…
単なる現実逃避なのかもしれないけれど、休日に海にいることで、ぼくという人間らしさが、かろうじて保たれている実感があります。
平日は、一応ぼくはぼくなんですけど、それは会社という組織の一員としてのぼくで、ぶっちゃけ、給料をもらうために我慢して働いている面があります。もちろん仕事の面白さや、やりがいはありますが、それは10の仕事のうちの1か0.5くらいでしょう。
平日はほとんど時間、会社の一員としての自分で過ごしています。家に帰ってきて風呂に入って、テレビを観て、ビール飲んでいるときくらいが、本来の自分です。時間にしてみたら1~2時間くらいです。
給料のために我慢して働いている、無理している自分を、休日の海にいる時間で、本来の自分に少し戻しているんです(完全には戻らないんです。ここポイント!)。
突然話が飛びますか、ぼくは肩こりがひどくて、月に2回ほどマッサージに行ってほぐしてもらいます。カチコチの肩の凝りは、マッサージで少しほぐれますが、凝りが完全になくなるわけでなはく、少し残っていて、そしてしばらくするとまた凝りがひどくなります。それをまたマッサージでほぐしてもらって、かろうじて通常の生活が営めるようにしています。
ぼくの週末の海の時間も、肩こりにおけるマッサージと相似した役割を果たしているんじゃないかな。海の方はココロの凝りをほぐしているということですね。
世の中にぼくのように生きている人がどれだけいらっしゃるかわかりません。ぼくだけではないことは推測できます。きっと他にもぼくと同じような人がいて、その人達も頑張っているんだから、ぼくも頑張ろうと思います。
中には嬉々として仕事に打ち込んでいらっしゃる、幸せな方もいらっしゃることでしょう。それはそれでとてもいいことだと思いますので、益々のご活躍を祈念しております。

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あぁ、離島に行きたい、でもコロナだし…
ぼくには年に1回くらいの頻度で、無性に離島に行きたくなる癖があります。
できれば小笠原の母島、それが無理なら宮古島か石垣島周辺の離島、それが無理なら八丈島という感じで、「あぁ、離島でスキューバダイビングしながら、1週間くらいノンビリしたい」とムラムラしてしまいます。
コロナ禍の中、医療体制が強くない離島に行くのははばかられるので我慢しています。でもその我慢ももう3年くらい経ったわけで、コロナ感染対策もたいへんですが、離島に行きたい病を抑えるのもたいへんです。
不要不急の外出自粛が求められる中、小笠原の海を収録したDVDを見ては、母島の強い太陽の光、ボニンブルーの海、潮の香りの強い海風、海中に群生する珊瑚などを思い浮かべながら、以前行った旅の思い出を反芻して、離島に行きたい思いを慰めています。
ぼくは主に海旅ですが、おそらく旅を趣味にしている人は大勢いるでしょう。そういう人達もきっと旅行を自粛しているはずなので、解消されないストレスが溜まってたいへんだろうな、と想像します。
海で「適当にやろうスイッチ」をいれる
あぁ、やっぱり海はいいですね。ぼくは海にいると、気持ちが大らかになって、気分がスッキリします。
話が変わりますが、仕事をして、人並みの生活をするだけでも、いろいろやらなければならないことってありますよね。ぼくは性格的に、そういうやらなければいけないことを、「ちゃんとやらなきゃ」って思ってしまうところがあって、時として自分を追い込んでしまうことがあります。なので日頃から「適当にやろう」と自分に言い聞かせています。
そういう風に「適当にやろう」と考えを少し緩めるのにも、海って効果的です。海にいると、基本的に自由な部分が多いし、人が少ないし、海自体が広くて大きいので、細かいことをきちんとやらなければいけない状況というのが少ないのです。
なので、ぼくは海に行くと気持ちが楽になるんでしょう。なんだか「適当にやろうスイッチ」がONになる感じです。
できれば漁師さんとか、海に携わる仕事に就くと理想的なんでしょうが、実際はうまくはいかないですね。やはり会社のようなところに勤めて、平日は仕事をして、休日に海で気分転換をするというのが、現実的な生き方なのでしょう。
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