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海で過ごす時間で、ココロの凝りをほぐしています



 休日はなんだかんだいって、できる限り海にいるようにしています。
 それは海にいると安らぐから…いい歳したオジサンがこんなこというと気持ち悪いですけど…
 単なる現実逃避なのかもしれないけれど、休日に海にいることで、ぼくという人間らしさが、かろうじて保たれている実感があります。
 平日は、一応ぼくはぼくなんですけど、それは会社という組織の一員としてのぼくで、ぶっちゃけ、給料をもらうために我慢して働いている面があります。もちろん仕事の面白さや、やりがいはありますが、それは10の仕事のうちの1か0.5くらいでしょう。
 平日はほとんど時間、会社の一員としての自分で過ごしています。家に帰ってきて風呂に入って、テレビを観て、ビール飲んでいるときくらいが、本来の自分です。時間にしてみたら1~2時間くらいです。
 給料のために我慢して働いている、無理している自分を、休日の海にいる時間で、本来の自分に少し戻しているんです(完全には戻らないんです。ここポイント!)。
 突然話が飛びますか、ぼくは肩こりがひどくて、月に2回ほどマッサージに行ってほぐしてもらいます。カチコチの肩の凝りは、マッサージで少しほぐれますが、凝りが完全になくなるわけでなはく、少し残っていて、そしてしばらくするとまた凝りがひどくなります。それをまたマッサージでほぐしてもらって、かろうじて通常の生活が営めるようにしています。
 ぼくの週末の海の時間も、肩こりにおけるマッサージと相似した役割を果たしているんじゃないかな。海の方はココロの凝りをほぐしているということですね。
 世の中にぼくのように生きている人がどれだけいらっしゃるかわかりません。ぼくだけではないことは推測できます。きっと他にもぼくと同じような人がいて、その人達も頑張っているんだから、ぼくも頑張ろうと思います。
 中には嬉々として仕事に打ち込んでいらっしゃる、幸せな方もいらっしゃることでしょう。それはそれでとてもいいことだと思いますので、益々のご活躍を祈念しております。







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海で「適当にやろうスイッチ」をいれる



 あぁ、やっぱり海はいいですね。ぼくは海にいると、気持ちが大らかになって、気分がスッキリします。
 話が変わりますが、仕事をして、人並みの生活をするだけでも、いろいろやらなければならないことってありますよね。ぼくは性格的に、そういうやらなければいけないことを、「ちゃんとやらなきゃ」って思ってしまうところがあって、時として自分を追い込んでしまうことがあります。なので日頃から「適当にやろう」と自分に言い聞かせています。
 そういう風に「適当にやろう」と考えを少し緩めるのにも、海って効果的です。海にいると、基本的に自由な部分が多いし、人が少ないし、海自体が広くて大きいので、細かいことをきちんとやらなければいけない状況というのが少ないのです。
 なので、ぼくは海に行くと気持ちが楽になるんでしょう。なんだか「適当にやろうスイッチ」がONになる感じです。
 できれば漁師さんとか、海に携わる仕事に就くと理想的なんでしょうが、実際はうまくはいかないですね。やはり会社のようなところに勤めて、平日は仕事をして、休日に海で気分転換をするというのが、現実的な生き方なのでしょう。
 あぁ、今回もとりとめのないことを書いてしまいました。







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海で癒されるって、どういうことだろう



 ぼく自身、日々、海で癒されているし、ぼくだけでなく多くの人が、海で癒されたり、そこまでいかなくても気分転換できることは実感されていると思います。だからこそ海辺のリゾートに観光客は集まるのでしょう。
 この海で癒されるというのはどういうことなのか、今日は頑張って細かく追究してみたいわけですが、アバウト大王のぼくにそんな芸当ができるか、早くも不安です。
 さっきから癒されるという言葉を使っていますが、もう少し具体的な言葉にしてみたら海の効果がわかるかもしれません。
 たとえば海にいると、気持ちいい、気分が晴れやかになる、気持ちが大らかになる、気持ちが明るくなる、ノビノビできる、気分が爽快になるということがいえると思うんです。
 気持ちいいとか、気分が爽快とか、気分が晴れやかとか、気持ちが明るくなるというのは、おそらく空間的に広がっていて、空も海も遮るものなく広がっていることから来ているんじゃないかというのがぼくの推測です。
 ノビノビできる、気持ちが大らかになるというのは、おそらく町に較べて人口密度が低かったり、海には町ほどルールが多くないことから来る自由さとか制約の少なさがあるからじゃないかなって思ったりします。
 次に人が海に遊びに来て、どんなことをするかということから、海の効果を探ってみたいと思うんです。
 海に来る人を見ていると、伸びをする、深呼吸する、砂浜を散歩する、砂浜を走る、日光浴をする、海に入る、波と戯れる、海で泳ぐ、大声を出す、BBQをする、釣りをする、ビーチバレーをする、マリンスポーツをするなどということがあると思います。
 ノビノビしたり、開放的になったり、自然を満喫したり、運動したりして、町ではできないことを存分にやって、解き放たれている感じがします。あと、海という自然に接して楽しく過ごしているということもありそうです。
 こうして書き出してみると、当たり前のことが出てきたような気がします。ぼくはもちろんですが、自然が好きな人は一定数いると思います。そうした人は、間違いなく自然の中で過ごすことが好きで、自然に何かしら惹かれているんだろうということはいえるでしょう。







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海辺の町の匂いが好きです










 海辺の町の匂いが好きです。
 なんというんでしょうか。ぼくにとっては子供の頃初めて海に行ったときの匂いです。

 潮の匂い。
 魚を干した匂い。
 海藻の匂い。
 松などの木々の匂い。
 苔の匂い。
 なんだかいろんな匂いが入り混じった匂いです。

 海辺に住んでいて、いつも嗅いでいるはずなのに、潮風が強いときに、ふと、その匂いがします。
 その匂いを嗅ぐと、子供の頃に初めて海に行ったときのウキウキした胸の高まりを思い出します。懐かしいような甘酸っぱいような気持ちになります。

 都会に住んで海に遊びに行っても楽しいとは思うんですが、海辺に住んで毎日そこに暮らしているから、こんな思いを味わえるのでしょう。







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海を眺めながら考えること



 休日は、海を眺めてボーッとしていることが多いんです。
 家からも海が見えますから、家で海を眺めながらボーッとしていることもありますし、ビーチや防波堤に座ってボーッとしていることもあります。
 特に疲れているときは、海をボーッと眺めています。
 ボーッとしながら、いろいろなことを考えます。
 最近よく考えるのは、昔、といってもすごく昔、古代くらいの頃、動力機関がないのに、人はよく海を渡ったなあということです。
 ぼくは海の冒険本とか、漂流本とか、古代、人がどのように移動していたかなどという本を読むのが好きなんですが、そういう本の内容を思い出しつつ、海を眺めているわけです。
 かなり昔にポリネシアやミクロネシアを、人は海上を行き来していたという話しを読んだことがあります。丸木舟と櫂と簡易なセイルで、何千キロもの距離を航海するなんてすごいと思うんです。当然難破したり遭難したりするんでしょうが、それでもまた漕ぎ出す…そうさせていた動機ってなんだったんだろう…なんてことも考えたりします。
 もう一つよく考えることがありまして、それは鎌倉時代とか戦国時代のことです。ぼくの家のそばの海からは鎌倉や遠く小田原なども見えるのですが、その時代は武士や町人がこのあたりを徒歩や馬で行き来していたんだなあと想像したりするんです。その時代にも多くの人々が住んでいて、それぞれに喜び悲しんだりしながら生きて、そして死んでいったんだろうなあと想像します。
 そうしたことを考えていると、目下の自分の置かれている状況が、各時代の人より恵まれていて、でも人生の喜びや悲しみはあまり変わっていないんじゃないか…と思えます。そう考えることで、ぼくは気持ち的に少しラクになるんです。「まあ、日々いろいろあるけど、なんとかなるよ。昔の人もそうしてたんだから。」と…

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自然の魅力の不思議さ



 ぼくは海辺に住んでいます。何度も書いてますけど…
 ご近所さんでシーカヤック仲間のHさんが、仕事の都合で大阪に単身赴任しなければならなくなって、1年くらい経ちます。
 先日、自宅に帰ってきていたHさんとビーチで会いました。久しぶりに会ったのでいろいろ積もる話を話し込んでしまいました。
 Hさんの話しで印象的だったのは、都会で暮らすのはストレスフルでつらい、日々海が近くにある町で暮らせるのは素晴らしいことだ、それに毎週末のように海で遊べることでストレスも解消できる、そんな生活の良さを、都会で暮らさなければならなくなって改めて実感した、というようなことでした。
 たぶんぼくは、海がそばにある暮らしが当たり前になっていて、その素晴らしさに鈍感になってしまっているんでしょう。Hさんの話しを聞いて、そう感じました。
 海が好きで、長年ウォータースポーツをしている人は、海がある生活が好きなんだと思います。海に出ないと寂しくて、落ち着かなくて、なんだかんだいって海に戻ってくるんです。そんな例をたくさん見てきました。
 それほど海という自然は魅力的で、ある種の人達にとってかけがえのない存在なのでしょう。
 台風や嵐の時には、あれほど怖く、人の暮らしをメチャクチャにしてしまう海。それなのに一部の人はそんな海が好きで、海に癒されているのです。人にとっての自然の魅力というのは不思議なものです。







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海にいる時間は、生きていくために必要不可欠な時間



 休日はできる限り海にいるようにしています。
 家の用事、それはたとえば法事とか、家族のイベント参加とか、家のメンテナンスとか、買い物とか、掃除とかそういう雑多なことを終わらせて、残りの時間は、海にいます。
 スキューバダイビングやシーカヤックやサーフィンやセイリングといったウォータースポーツをやることもありますし、海辺を散歩したり、サイクリングしたりすることもあります。砂浜や防波堤に座っているだけの時もあります。
 雨のときも海にいます。さすがに真冬の雨の日は家にいることもありますが、それでも防寒対策と雨対策をして、海に出ることが多いのです。
 雨の日の海というのは、シーンとしていて、人も独りもいなくて、雨音と潮騒が心地よくて、ぼくの大好物です。
 海にいると、心が安らぎ、気分転換ができ、大らかな自分になれます。妻にいわれますが、海に行ってきた後は、表情が明るくなっているそうです。そのくらいぼく自身、海にいい影響をうけているのでしょう。
 そして海にいると、来し方行く末のいろいろなことを考えます。それも深く考えます。それが習慣になり、海にいると条件反射的に、思考が深まっていきます。何かについて深く考える時間も、ぼくがぼくらしくいるために大切です。
 なんとか日々を生きていくために、海にいる時間がぼくには必要なんだと、今では痛感しています。







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疲れたら、海へ遊びにいらっしゃい…



 毎日仕事に追われて疲れていませんか?
 職場に失礼な同僚が居てストレスがかかっていませんか?
 上司が毎回、無理目な仕事を振ってきてうんざりしていませんか?
 毎日毎日、通勤電車でモミクチャにされて、会社に着くまでに疲れていませんか?
 そんなときは、海辺に遊びに来てはいかがでしょうか?
 海は広く、空は青く、夏が過ぎた砂浜は、混雑していません。心地よい潮風に吹かれていると、日頃の嫌なことも忘れられます。波が打ち寄せる心地よいリズムで、ふと眠気をもよおしたりします。
 広々した空間と心地よい自然に数時間も接していると、自分の気持ちがずいぶん変化していることに気づくはずです。
 イライラとささくれ立ったココロが、穏やかに丸くなっているでしょう。
 キレイなココロで、また明日から頑張りましょう。






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海でココロを洗浄する



 毎日なんだかんだとやらなければならないことがありますね。心配事や不安もあります。嫌なこともあります。ストレスを感じることもあります。普通に生きているだけなのに、たいへんですよね。
 ぼくは海が好きでして、休日はできる限り海に出るようにしています。海に出るというのは、シーカヤックしたり、スキューバダイビングしたり、サーフィンしたりするんですね。
 どこまでも広がる海と、どこまでも広がる空を眺めながら、潮の香りがする海風を浴びながら、太陽の光に包まれていると、ホッとします。
 ぼくにとって海にいる時間は、本当にホッとできる時間です。
 何時間か海にいると、ココロの奥の方に凝り固まった、疲れとかストレスとかわだかまりのような負のものが、ほぐれて解けていくような感じがします。
 肩や腰の凝りは、マッサージでほぐれますが、ココロの凝りは、ぼくの場合、海でほぐれるのです。
 海にいると、日々の暮らしの由無し事、嫌なこと、悩み事、心配事を忘れることができます。小さなことに悩んでいた自分がバカらしく感じ、大らかな気持ちになって、明るい明日をイメージできるようになります。肩の力が抜けて、呼吸は深く大きくなり、体に余計な力が入っていない感じになります。
 よくある言葉を使えばストレス解消とか癒されているということなのでしょう。ただそれを感じているぼく本人としては、ココロを洗浄されているような言葉の方がしっくりきます。
 さあ今日も海でココロを洗おうかな…

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海に癒されて暮らしてきました



 ぼくは海が好きです。
 海にいると癒されます。たぶん癒されているんだと思います。心の深いところまで、ほぐれて柔らかくなるような感じです。安らげて、ホッとできます。穏やかな気持ちになります。
 これまで生きている中でいろいろありましたが、何かあると海に行って、海を眺めていました。海で過ごすときが、いわゆる癒しの時間というか、ストレス解消の時間というか、心を休める時間になっていたのです。
 そんな海好きが昂じて、海辺に引っ越してしまいました。もう20年以上前のことになります。
 日頃のストレスを、毎日、海を眺めることで解消できるわけで、ぼくとしては健康に暮らすための当然の選択だったんだろうと思います。
 日々、デッキで海を眺めながら、朝はコーヒーを飲み、夜はビールを飲む時間が、そして休日は海に出てウォータースポーツをする時間が、ホッとできる時間です。
 自分には海という場があって幸せだなと思います。もし海で安らげることを知らずにいたら、ぼくの人生はだいぶ変わっていたんじゃないかと想像します。ストレスの解消方法をどうしていたんだろうと思うのです。 

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