海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
独りでボーッとできる極上のひととき…
海辺に住んでいます。
いわゆる行楽地というか観光地というか、まあとにかく休みの日になると他所から人が遊びに来る場所です。
特に夏のお盆休みの期間は地元の人よりも他所の人が多いくらいです。
海辺に住んでいる方ならば、おそらく似たような環境に置かれていることが多いのではないかと想像します。
海遊びをする身としては、ビーチが混雑すると何かと不便です。海へのエントリー・エキジットの場所が限られますし、トイレに行くのも人混みを迂回しなければならないし…などなど。
だいたいぼくが町から離れて海辺の田舎に住んでいるのは、混雑した町中がイヤだからなので、若干人嫌いの気もあるかなーというくらいなのです。そんなぼくが住んでいるあたりに人がやって来て混雑するというのは何ともやるせないことです。
ぼくは人が集まるところが嫌いなので余計にそう感じるかもしれませんが、世の中には人が集まって混雑するところへわざわざ行く人が結構いるんだなあということに驚きます。
ぼくが人がいないところが好きなように、そういう人は人が集まるところが好きなのでしょう、おそらく…
で、人が集まってきてウンザリなので、そういう時はシーカヤックかゴムボに乗って、人が来ない入江まで行きます。シーカヤックやゴムボで移動するのは、浅い入江にまで入っていけるから。
人が集まるところが嫌いで田舎に住んでいるぼくが、他所の人が集まるのがイヤだから、さらに人の来ない静かな入江に、わざわざ舟を出して移動するというのは一体どういうことか…
ともかく人が来ない入江というのは、本当に人が来ないので、そんなところで海を眺めたり、磯の生物を観察したり、スノーケリングしたり、メシを喰ったり、コーヒーを飲んだり、ボーっとしたりすると、心の芯の方からほぐれていくというか、力が抜けていくというか、そんな感じでとてもラクなのです。
そんで、だんだん寛いできて、ビーサンを履くのも面倒くさくなったり、海パンを穿くのもうっとうしかったりして、裸足のノーパンで、入江の砂浜に寝転がっているのは、もう極上のひとときなのであります。
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思考が負のスパイラルに陥ったら、海に出ます
ときどき自分が細かいことにこだわるようになってしまう時があります。
自分でも悪い癖だと思います。
ぼくの場合、細かいことへのこだわり方が、正義感や承認欲求や他者との差別化からきているような気がします。
自分は正しいんだ、自分はお前らとは違うんだということでしょうか…
なぜそんな風に考えてしまうのか? その時期を抜けると考えなくなるので、体調とか季節とか、期間限定をする何かの要素があるのか? と、いろいろわからないことだらけです。
自分が正しいことをいってみても、他人が悪いということをいってみても、何の解決にもならないし、自分の時間が損するだけだとわかっています。
それにぼくの基本的なキャラが、そんな細かいことを気にするようなタイプではないのです。
それなのに、ときどきこの考えにはまってしまうのです。
もちろんぼくは宗教家でもなく、解脱しているわけでもなく、欠点だらけの小さな俗物なので、当然といえば当然ですが…
そんなときは、現実的にそんなことを考えて何の得があるのか冷静に考えてみたり、海を眺めて自分や自分の頭の中にある考えがいかにちっぽけなものかを思い知ったり、わざと荒れた海に出て、生きていること、ただ生きているだけでどれだけ幸せかを味わったりします。
一度そういう思考の負のスパイラルから抜け出せば、あとはいつものお気楽で能天気な自分に戻れます。
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夏、海辺の朝の「なんかいいなあ」
夏ですね! 暑いですね!
確かに暑いんですが、海辺で暮らしていると朝晩は海風が吹いてきて、都心のような嫌な暑さではありません。
朝などは、ともすると涼しいくらいです。
窓から陽射し
波の音
木々の擦れる音
鳥の声
潮風がカーテンを揺らす
そんな朝を迎えると「なんかいいなあ」って感じて、今日はどんな海遊びをしようか考えながら、朝メシとコーヒーの準備を始めます。
いいですねえ、海辺の朝。
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「物事をどのように受けとめるかはその人次第」という言葉と眼前に広がる海
先日の休みは朝からカラッとしたいい空気で、ずーっとビーチでぼーっとしていました。
たまにはなんのウォータースポーツもせず、ビーチにいるのもいいものです。
ぼーっと海と空を見ていたら、いろいろ考えました。
「出来事はひとつ、それの感じ方はいろいろ」という言葉があります。
認知療法から来ている言葉だと思うのですが、同じ出来事が起きても、ある人は不幸だと感じ、ある人は楽しいと感じる。その人の感じ方でなんとでもなるということで、経験的によくいわれることです。
確かにそうで、ちょっとしたことでも愚痴っぽい人もいれば、ぼくからすれば結構シリアスなことでも平気で前向きに暮らしている人もいます。
もちろんぼくは後者のような人になりたいと思っていますが、なかなか未熟で…
生きているだけで幸せで、家族が元気なだけで幸せで、健康であればいうことないですね。
感謝しなければ… 何に感謝するのかはよくわかりませんが…
もちろん出来事について、それをどれほど前向きに捉えようと、ぼくが何を考えようと、目の前に海は広がっています。それらは何万年も前からきっとそうでしたでしょうし、これからもたぶんそうでしょう。何も変わりません。
ぼくがどう感じようと、どう考えようと、取るに足りない、ちっぽけなことです。
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なんか慌ただしいなと思ったら、海に出てペースを落とすようにしています
もう立派な、押しも押されもせぬオジサンとなったワタクシとしまして、よく感じるのが、「最近疲れ気味だな」「最近飲み過ぎてるな」「最近忙しいな」ということです。自分で自分の状態がわかるようになってきたのは、若い頃になかったオジサンならではのメリットだといえるでしょう。ぼくも成長したものです。思えば遠くへ来たもんだ。
若い頃はただただ日々突っ走っていて、自分の心身の状態に意識が向いていませんでした。無理が利いたともいえるでしょうし、前しか向いていなかったともいえるでしょう。
そういう「最近○○」系のバージョンのひとつに「最近慌ただしいな」というのがあります。
「慌ただしい」というのはイマイチ正確な表現ではないかもしれません。
なんていうかな、「ワサワサ」というか「バタバタ」という感じです。うーん、ちょっと違うかな? やることが一杯あって、それをこなすことに追われて、今、現在に意識が向いていない状態というんでしょうか。あるいは地に足がついていないというんでしょうか。
まあ、年に何回かはそんな心理状態になります、ぼくの場合。
そんなときぼくは海に出ます。海に出られないときは、海辺に行きます。
ぼくにとって海に出るというのは、サーフィンとかシーカヤックとかスキューバーダイビングで海水に浸かることを意味し、海に行くというのは、海水に浸からず、ビーチなどで海のそばにいることを意味します。
そんな心理状態にならなくても毎週のように海に出ているんで、わざわざ海に出るというのもナンですが、そういう心理状態の時は、そのことを意識して海に出ます。
そうすると、チェンジ・オブ・ペース的な現象が起きまして、「ワサワサ」したココロが穏やかな普段のペースに戻ります。
海に出て、波のリズムを感じて、潮風に吹かれ、雲の流れを眺め、遠くの水平線を見ると、自分の「ワサワサ」した心理状態がはっきり認識できて、肩の力が抜けて、呼吸がゆっくり深くなり、穏やかな気持ちになります。
同じような効果があるのが座禅と瞑想ですが、海に出た方がより深くココロのペースを切り替えることができます。
おそらく人それぞれ、そういう気持ちを切り替える、気分転換的な、「何か」があるんだろうなと想像します。
ぼくの場合それが海でして、そのことにわりと早い時期に気づけてラッキーだったなと思います。
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海に行くと心のスイッチがオフになってしまいます
海に行くと心のスイッチがオフになってしまいます。
もう20年以上も前からです。
その頃ぼくは大学生で、授業に出たりバイトをしたりサークルで遊んだりといわゆるよくいる大学生だったわけですが、若いからと調子に乗ってかなりバイトを入れてしまい、早い話、疲れていました。それで風邪をひいてしまうわけですが、医者にも行かず放っておいたら咳が止まらなくなりました。
いい加減ヤバイなと感じて医者に行ったら、ひどくなっていたみたいで、しばらく自宅で安静にするようにいわれました。
話は続くんですが、風邪が治ったかなという頃に、付き合っていた彼女にフラれてしまいました。
てな具合で、いろいろあった時期なわけですが、ふと久しぶりに海に行こうと思ったわけですね。
小田急に乗って鵠沼海岸まで行って、ビーチに出ました。それからビーチを茅ヶ崎方面に歩いたんです。
目の前に広い海があって、潮風を感じて、陽の光を浴びているうちに、気持ちの芯のあたりがほぐれていくような気がしました。身体の力が抜けていくような感じもしました。
自分が気がつかないうちに、リキんで暮らしていたんだなと思いました。
そして気持ちのスイッチがパチンと音を立ててオフになったような気がしました。
そうするとあれこれ考えなくなりました。気持ちが真っ白になって、遠くの波頭がはっきり見え、波や風の音が聞き分けられるようになりました。感覚が敏感になったんだと思います。
ビーチを歩いたり、ときどき座って休んだり、1日ブラブラしているうちにぼくはずいぶん元気になりました。
このときにはっきりと「ぼくには海が必要だ」と自覚しました。
それからは半ば義務のように海に行くようにしました。
食べて寝るだけでなく、本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を見たりすることが大切なように、ぼくにとっては海に行くことが大切なことです。久しぶりに大好きなアーティストのコンサートに行くと音楽が心に染みるように入ってくることがありますが、ぼくは海に行くと心のスイッチがオフになって、そしてカラカラに乾いた心に水分が補給されるように、何かが満たされていきます。
今、ぼくは海のそばに住むようになりました。そして相変わらず朝晩海を眺め、できるだけ海に出るようにしています。
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「美しいうねり」は女性のボディラインと似ている?
サーファーの方にはわかってもらえるかもしれませんが、「美しいうねり」ってありますよね?
………
あれ?なんか違ったこといっちゃたかな?
ぼくはうねりが入ってくると好んで海に出て、ああこのうねりは美しいなと思ったりします。
………
ちなみにご存知の方が多いと思いますが、波とうねりは違います。
気象庁のホームページによりますと…
《 風浪とうねり 》
海面上で風が吹くと、海面には波が立ち始め、波は吹かれた方向(風下)へ進んでいきます。波が進むスピードより風が強いと、波は風に押されて発達を続けます。このように、その海域で吹いている風によって生じる波を“風浪”といいます。風浪は発達しつつある波で、個々の波は不規則で尖っており、強い風の場合、しばしば白波が立ちます。発達した波ほど、波の高さが大きく、周期と波長も長く なり、スピードも速くなります。
一方、こうして発達してきた風浪が風の吹かない領域にまで伝わった波、あるいは風が弱まった場合や風向が急に変化した場合に残された波を“うねり”といいます。うねりは減衰しながら伝播する波で、同じ波高の風浪と比較すると、規則的で丸みを帯び、波の峰も横に長く連なっていますので、沖合いではゆったりと穏やかに見えることもあります。しかし、うねりは波長(周期)が長いために水深の浅くなっている海岸(防波堤、磯、浜辺など)の付近では、海底の影響(浅海効果)を受けやすく、波長(周期)の短い風浪よりも波が高くなりやすいという性質を持っています。このため、沖合いから来たうねりが急激に高くなることがあり、波にさらわれる事故も起こりやすいので注意する必要があります。
うねりの代表例は土用波で、数千km南方の台風周辺で発生した波が日本の太平洋岸まで伝わってきたものです。うねりが伝わる速さは非常に大きく、時には時速50km以上に達することもあります。日本の南方にある台風が北上してくる場合には、太平洋高気圧に進路を阻まれて日本のはるか南海上を比較的ゆっくり進むことも多く、そのためスピードの速いうねりが台風自身の接近よりもかなり早く到達することもあります。
通常は、風浪とうねりは混在しており、それらをまとめて海の波を「波浪」と呼んでいます。時には、風が弱く風浪がほとんど無いことや、うねりが2つ以上の方向から伝わってくることもあります。非常に強い風の吹く台風の中心付近では、様々な方向からの風浪とうねりが混在して、波高が10メートルを超えることも それほど珍しいことではありません。
気象庁ホームページ 波浪の基礎用語-風浪とうねりより引用
(引用元はちゃんと書かないとね!)
ぼくの印象ではうねりは波長が長くて、海全体が盛り上がるような感じです。上記にあるように、東シナ海あたりで低気圧が起きたりするといい感じのうねりが相模湾に入ってきたりすることが多いです。
んで、そのうねりのカーブや盛り上がり方が美しいときがあるんです。そのうねりに揺られていると、ちょっとジェットコースターに乗っている的なワクワク感があります。というよりももっとマイルドな安らぎ感があります。
巨大なトトロのお腹の上に乗っている感じ(乗ったことないけど…)ってこんなかなーって思います。
うねりのカーブというのはいろいろで、サインカーブのように左右対称に近いものだったり、カーブが急だったり、すごく緩やかなカーブだったりして、その違いが見ていて飽きない理由です。
ぼくが好きなのは緩やかなヤツで、かなり遠くの方から盛り上がっているなーと思うんだけど、あれってうねりかな?と疑いつつ、そのうねりが近づいてくると結構大きな盛り上がりで、付近の海全体が盛り上がったみたいになるんです。そのカーブの美しさと力強さとダイナミックさに惹かれてしまうんです。
ちょっとヤバイですかねー、ぼく?
でも、いいんです。うねりフェチとして生きていきます。なんとでもいってください。
美しいうねりのカーブは男心をくすぐるというか、あのその…女性の身体の曲線が美しいのに似ているというか、男にはない柔らかい丸みというものに惹かれてしまうというか、なんだか興奮してきて、何書いているかわからなくなってきてますけど、男の本能に訴えかけるものがあるんじゃないかとぼくは思うんですが、いかがでしょう?
ちょっとエッチな表現だって思われると心外なのでクドいけど書きますが、男が女性の身体を見て興奮するというのももちろんありますし、ぼくもそういうときはありますけど、たとえばミロのビーナスを見ると興奮するというよりその美しさに感動するわけで、その曲線に見とれるといいますか、なんだっけ、えーとつまり本能的に好ましいと思うんだと思います。
で、ぼくの場合、多くの女性の身体を見る方面にはいかず、多くのうねりのカーブを見る方面にいってしまった、いや、いってよかったのかもしれませんけど、とにかくこれからも多くの美しいうねりを見たいなあと思っているのであります。
この話に共感してくれる海遊びの人達ってどのくらいいるんだろう?
「うねり好きの会」会員募集します!
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竹林のトンネルを抜けて…
寒くて風が強くて海に出られな日は、海辺を散歩する海気浴をしています。これをぼくはブルー・エクササイズと呼んでいます。
それだけでとても気持ちがよくて、仕事の事など忘れて気分転換できるのです。
さてそんな散歩コースのひとつに、海辺の山の中を回るのがあります。
海辺を歩いていって、坂道を登って山の中に入り、グルリと回り、また海辺に降りてくるというコース。
これがまた気持ちいいんです。
気持ちいいのは、まず、人がほとんど通らない森の中を歩けるところ。
そして、ときどき木々の間だから海が眺められるところ。
それから、とても感じのいい竹林のトンネルがあるところ。
最後に、山菜がわりと採れるところ。
特に好きなのが竹林のトンネル。
キレイに竹林が生えていて、きっと誰かが手入れしてるんだと思います。
そしてそれが伸びてトンネルのようになっています。
静かで、シンとして、神秘的ですらあります。
竹林というのは、一種独特の風情があるものですね。
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だんだん朝明るくなるのが早くなってきましたね
毎朝4時半には起きているワタクシでございます。
「えっ、異常?」
ほっといてください。日本は自由な国じゃなかったのかよー。
朝早く起きて、ジョギングしたり、コーヒー飲んだりしてゆっくり過ごすのが好きなんです。
さてさて、これまでは朝といってもまだ外は真っ暗。
でも最近は少しずつ明るくなるのが早くなってきました。
なんとなく春が感じられて嬉しいですね。
朝の光を浴びながらビーチを散歩&ジョギングするというのは、海辺の暮らしの楽しみの…えーっと…トップ5に入ります。
いいですねえ…海辺の朝。
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世の中の出来事と離れているお気楽なワタクシ
朝起きてテレビでニュースを見て、海に出て思いっきり遊んでいます。
そこにはギャップがあります。
震災復興やら原発問題やら少子高齢化問題やら国債残高のことやらいろいろな問題が山積ですね。
で、そういう問題について眉間に皺を寄せて、難しく考えるのもいいんです。ただ、ぼくは問題は問題として認識して、ぼくとして進むべき方向は頭の中にあるんですが、そこは民主主義の日本。いろいろな立場の人のいろいろな考え方があるんですね。
で、あんまり性急に結果を求めたくもないなーと思っています。
無関心というわけでもないんですが、マクロな問題とミクロな問題をごちゃごちゃにすると、自分の生活のペースが乱れるという感じでしょうか。
ていうか、ぼくの日々の生活にも問題はいっぱいありますし、やらなければならないことはたくさんあります。
ぼくはそういう身近なことをひとつひとつやっていきたいなーと思っています。
で、天気のいい日は海に出て、うーんと背伸びをして、生きている喜びを味わいたいと思います。
海に出ると、世間で起きていることは、時間の流れの中では瞬間的なことだと感じます。以前はオウム事件がありましたし、秋葉原の殺人事件もありました。民主党の政権交代もありました。いろいろなことが起きて、そして過ぎていきます。
でも、目の前に広がる海は変わることなく、生きている自分も日々暮らすことに変りはありません。
ぼくの身の回りのことをひとつひとつやって、必要であれば見直して、変えるべきものは変えるし、正しいことはやっていきたいです。それだけです。
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