海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
「短パン・ビーサン履こう会」発足準備会事前検討会賛同者募集中!
冬ですが、短パン・ビーサンの話題です。
短パンってなんてステキなんでしょう。
ビーサン…あぁたまりません。
以前、短パン・ビーサン市民権獲得委員会発足準備会設立について書きました。
で、いっただけでなんもしなかったんですが、今回もう一度提唱しちゃおうと思います。
短パン・ビーサンはとにかくラクチンででいいですよね。
1年中履いていいたいわけですが、さすがにいい歳したオジサンが冬に短パン履いているのも世間的に若干懸念がありますし、もしかすると「ぼっ、ぼくはよくわかんないんだな…困ったらおにぎりくださいっていってたんだな…」のヒトになってしまう可能性があるので、たまにしか履きませんが(履くんだ!)ビーサンはいつも履いてるんだな…
だいたいオレは長ズボンちゅうのが、足にまとわりついて動きにくくて苦手です。
さらに革靴なんていうものは、苦痛以外の何ものでもないですね、ええ。
締め付けられるし、蒸れるし、堅っ苦しいし、なんかいいことあるの?てな感じです。
革靴が好きなヒトとは、きっとワタシお友達になれないかも…ウルウル…
ぼくは長年短パン・ビーサン自由民権主義というものを唱え、各方面に働きかけているわけです(ウソです。今思いつきました)。
その短パン・ビーサン自由民権主義というのは、簡単にいっちゃうと…
短パン・ビーサンを履く→解放感
短パン・ビーサンはだいたい安価である→人との差がつきにくい
この2点から→自由→平等→近代自我からの脱却→現代の他者との差の認識による自己肯定からの脱却→真に人間らしい生き方
ということになるわけです。
短パン・ビーサンを履くことが、21世紀の閉塞したグローバル資本主義から脱却し、新しい民主的な社会を作っていく第一歩なのです…たぶんね…
なんかよくわかんないけどさ、とにかく短パン・ビーサンを履くという簡単なことが、人間らしい生き方につながるという、なんともすばらしい理論なのであります。
で…
オジサンは短パン・ビーサンを履こう!
会社に短パン・ビーサンを履いていこう!
高級レストランに短パン・ビーサンを履いていこう!
短パン・ビーサンを履いているオジサンをヘンな目で見ないで、もっと優しくして欲しい!
ということを活動の中心にしていきたいと思うわけであります。
「短パン・ビーサン履こう会」発足準備会事前検討会を開催してみてもいいかなーって思ったりしないでもないわけです。
んじゃあねー。
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海遊びをする人にKYな人が多いというのは本当かな?で、それが何か?
KYという言葉が普通に使われるようになってずいぶん経ちますが、これはたぶん「あいつはKYだ」という風に使われて、要は周りの空気を読んで適した行動をせよという意味だとぼくは理解しています。
いわゆるひとつのハイコンテキストなジャパニーズというんですかー、ボールが飛んできたときにバットを振ってミートするというんですかー、うーんいわゆるひとつのナイスですねー、と、まあ、とにかく我々の社会を象徴している言葉な気がします。
そいでねー、海遊びとか冒険っぽいことやっている人って、KYな人が多い気がするんですよ。つーか、もしかしたらKYだから一般社会に適応できない結果で、そういう世界で生きているのかもしれないし、逆に自由な世界で暮らしているから、細かい空気を読む必要が無くて、そういう力が衰えていったのか、まあどちらが先かはよくわかりまへん。
とにかく自分がこれがしたいというのがハッキリあって、それをするために何をすればいいか、ダメならどうすれば自分のやりたいことができるか考えるという発想の人が多いような気がしますが、あくまでも傾向の話で、みんながみんなそうというわけではないんですけどね。
で、KYで何が悪い! KYでいいじゃないか! とぼくはいいたいわけです。
周りの人ととか関係なく、自分の願望を叶えようとするから、新しい発想とか、新しい行動が起きて、それが少しずつ暮らしを変えていくんじゃないかしら…って、2丁目の今日子さんもいってたけど…ねぇどう思うどう思う…そうよねー…
だいたいね、会社というところは、空気を読むとか、雰囲気を壊さないとか、自重しろとか、人脈がどうのとか、派閥がどうのとか、そういうのが多すぎるつーの。そんな風だからうつの人が増えるんじゃないの?と思ってしまいます。
みんなが最大限自分のいいたこといって、それがダメなら、ダメっていえばいいじゃん。で、改めればいいだけのことじゃん。
KYよりもマイペースであること、空気に鈍感であること、鈍感力が大切ではないかと思う今日この頃です。
まあ、自分が楽しければ、他人がなんといおうといいわけで…でもあんまり激しい人のそばにいると疲れそうだけど…
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春の気配とブルー・エクササイズ
もうすぐ春、ですね…
ちょっと気が早いでしょうか。
日が沈むのが遅くなりましたし、木々の芽も少しずつ膨らんでいます。梅も咲き始めています。水仙が咲いて、桜が咲いて、山吹が咲いて…
少しずつ少しずつ春に近づいている気がします。
ぼくは寒い2月から3月にかけて、春が近づいてくる時季が、だんだん好きになってきました。若い頃は寒いのが苦手で真夏が好きでしたけど…歳をとるとそういう好みも変わってくるんでしょうか?
海に出るとまだ北風が冷たいんですが、海の中を覗くと海藻類が芽を出し始めています。この時期の海はまだプランクトンも海藻類の胞子も少なくて、透明度が高くて、それもなんだか清々しくて好きです。
実際、木々や海藻類の芽吹きを眺めていると、自分が元気になってくる実感があります。ぼくだけかもしれませんが…だからこれをぼく的にはブルー・エクササイズのメニューに入れています。
ちなみにブルー・エクササイズは、グリーン・エクササイズに倣ったものでして、海と接すること・海と接する場で活動することで元気をもらうというものです。ウォータースポーツはもちろん海気浴や海水浴もブルー・エクササイズに入ります。一応たぶんぼくが初めて提唱しました。
生き物が若い世代を産み出そうとしている「新しさ」が、ぼくにも元気をくれるのかなと思います。
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もっと先の海へ…
海に出るたびに不思議に思うことがあります。
「あの岬の先はどうなっているんだろう。あの遠くに霞んでいる島影はなんだろう。もっと遠くへ行きたいな」と思うんです。
もちろん地図も海図もありますから島影が伊豆半島であることもそこまで何キロあるかもわかりますが、自分の手で?足で?というか船で行ってみたいと思うんです。
で、そこまで行くと、さらに海を眺めて、「その先はどうなっているんだろう」ときっと思うはずです。
大航海時代にヨーロッパの国々が世界中の海に出たのも理解できます。理屈はキリスト教の布教のためとか貿易のためとか植民地の拡大のためとかいろいろあるんでしょうが、実は海があって、その先に何があるか知りたいからだったんじゃないかと、ぼくは勝手に考えています。
山があるから登る、go westといって開拓していく、その先が知りたいから進んでいくというのは、人間のいくつかある本能のひとつなんじゃないでしょうか。
ぼくはたかだか三浦半島を一周したくらいですが、もっとその先へ行ってみたいという気持ちはあります。
ダイビングで潜った場所も100箇所程度ですが、もっと多くもっと深く潜ってみたいと思います。
もうだいぶ歳なのでどこまでできるかわかりませんが、できるところまでやってみたいものです。
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今年こそ小笠原の「ボニンブルー」を見てみたい
いろいろな海に行きました。
若い頃に珊瑚礁の海を見たときには、海の色の美しさに「ウワー綺麗」と海のことを知らない都会の娘さんのように単純に感動してしまいました。
それから随分歳をとり、いろいろな海を見てきました。それぞれの海にそれぞれの海の青さがあり、ぼくは基本的にどれも好きです。
どっちかというと海の色を見て、これは海底が岩礁で黒潮があたっているからこんな濃い群青なんだとか、下が珊瑚礁で浅いから透明度の高い水色なんだとか、まあそういうことを考える方が楽しくなっています。
まだまだいくつも行きたい海がありますが、そのひとつが小笠原。
なかなかまとまった休みが取れず、毎年行こうと計画するんですが、行けないまま。
ご存知のとおり、小笠原の海の色は「ボニンブルー」といわれて、それは何ともいえない青です。テレビや写真でしか見たことないですが、ぜひこの目で見てみたいです。
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海辺の甘酸っぱい思い出
もうオッサンになってしまってこんな事を書くのもなんですが、オッサンだって若い頃はありました。(そうみんな歳をとるんです。そしてそれは想像しているよりも早い)
今でも海辺でフラフラしていると若い頃のことを思い出すことがあります。
やっぱり彼女とかと海辺をデートしましたから…
ぼくが海遊びを始めた頃はスキューバーダイビングやウインドサーフィンが流行っていました。それでぼくは毎週(毎日?)のように海に行ってたわけです。で、その頃はマリンウェアとしてHELLY HANSENのウインドブレーカーが流行っていたんです。まあウォータースポーツをする人ならたいていの人が持っていました。HELLY HANSENの商品ラインナップでは一番ベーシックで定番の物でした。その頃のHELLY HANSENは、まだノルウェー本国かアメリカから入ってきているものがあって、それは今のよりも丈夫でした。今のはゴールウィンのライセンス生産だと思うんですけど…たぶん…
んで、その頃付き合っていた彼女がぼくの誕生日にHELLY HANSENのウインドブレーカーをプレゼントしてくれました。
実はそのウインドブレーカーは未だに現役でして、十分使えるんです。ただ、ウインドブレーカーの腕のあたりにあるHELLY HANSENのブンラドタグはすり切れて色褪せています。
ぼくは秋口から冬のちょい寒い日にはそのウインドブレーカーを羽織って海に出ます。
そのたびに若い頃(自分では今もついこの間のことだと感じていますけど)のことを思い出します。
海に行くたびにワクワク胸騒ぎがして、海は広く、空は青く、ぼくは将来に希望と不安を抱きながら日々を過ごしていました。今より貧乏でしたが、体力と明るさと無謀なまでの好奇心がありました。
ビーチを歩いている彼女の長い綺麗な黒い髪と細い肩の後ろ姿を思い出します。
ぼくは今でもあの頃のままだと自分では信じていますが、そうじゃないかもしれません。あの頃のぼくや彼女は、今のぼくをどう思うんだろう…なんて考えながら、海遊びをしています。
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波の音…それぞれの人の記憶の中で…
波の音が好きです。
いろいろな場面で、意味で…
川のせせらぎの音、滝の音、雨音など水の音が好きな方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
好きというだけではなく、癒されるという方もいらっしゃるでしょう。
ヒーリングミュージックで水音の作品が出ていますし…
ぼくは波の音が好きです。
最初に波の音のことを感じたのはー?って考えてみると、子供の頃だったことを思い出しました。
家族旅行で海に行って、海辺の旅館に泊まったんです。
朝早く波の音で目を覚ましました。はっきりと目が覚める前の夢うつつのときに聞く波の音は、なんとも心地よいものだったような気がします。もしかしたら、他の記憶と混ざっているかもしれませんが…
これも子供の頃ですが、海水浴に行って、わりと波の強い日で、波乗り遊びに疲れて、砂浜でうたた寝をしているときの波の音も印象に残っています。
次は大学時代に飛びますが、その頃ぼくはサーフィンを始めていました。すごく荒れている日で、ダンパー気味の頭くらいの波が、途切れることなく押し寄せていました。が、とりわけ大きな波が来て、「ああこれはヤラれるな」と思いながら、沖に必死でパドリングして、波には乗れなかったけど、ヤラれもしなかったその後、背後から大音が響いてきたこと。その音の迫力をまだ耳が憶えています。海遊びをする方にはわかっていただけるんではないでしょうか?
大好きな彼女と海へ旅して、ベッドで彼女の髪を撫でながら聞く波の音というのもいいような気がしますが、残念ながらそんな体験をしたことはありません。
今は海辺に住んで、窓を開けていれば波の音が聞こえてきます。波の音でその日のだいたいの海況がわかります。
強い波の音はそれはそれで、穏やかな波の音はそれなりにいいものです。前者はなんだか胸がワクワクしてきますし、後者は穏やかな気持ちになります。
きっと多くの人の記憶にそれぞれの波の音がしまわれているのでしょう。
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空気が透明に近い日
空気が抜けている日があります。
冬に多いんですが、天気によって、他の季節でも…
そんな日には、ぼくの住んでいるあたりからは、富士山、大島、伊豆半島が見えます。
気象的には雨の翌日とか風の強い日の翌日だったりするわけですが、それは置いといて、もっと感情的にいうと「空気が透明に近い日」です。
空気が透明に近いと、陽の光が強く感じられます。
そして風景の輪郭がはっきりしているように感じられます。
海の色もいつもより青が強く見えます。
いろいろなものが澄んで、空気がいつもよりも綺麗な感じがします。
深呼吸したくなります。
そんな日に海に出るのはなんとも楽しいものです。
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町に流れるゆったりした時間
夏も過ぎ秋らしくなりました。
例年よりはずっと暑いですけど…
夏の間は観光客や海水浴場の監視所のアナウンスなどでなんとなくザワザワ・ウキウキしていた海辺の町ですが、この時期の平日になるとすっかり元のノンビリした田舎町に戻ります。
行き交う人はたいてい地元の人。見かける車もなんとなく知った車。道もスーパーもカフェも空いています。
通りでは妙齢のご婦人が立ち話ししているし、犬の散歩している人もなんとなくゆったりしているような気がします。
そう、地元民にとってはこれから1月くらいまでがとてもいい時期。2月になるとさすがに寒くなりますが、1月ならまだまだ大丈夫。海に出てもそれほど寒くありませんし、散歩も快適です。
秋晴れの空の高い日に家族で散歩。
我が家では、メンツが揃うと海に出るか散歩に行きます。今回は海が荒れていたので散歩です。
いったん家を出るとだいたい10~20kmくらい歩きます。海辺を歩くときもありますし、山方面に入っていくときもあります。どちらも捨てがたいくらいに気持ちいいんです。
途中休憩でカフェに入って、のんびりコーヒータイム。ガラス越しの秋の景色を楽しみます。
山菜を摘んだり、無人の農家直売所で旬の野菜を買って、家路に着きます。
みんなが健康で、なんとか食べていけて、おまけに散歩ができるというのは幸せです。
海好きは、海に近づく途中も楽しいのです
海が好きでなんとなくン十年も経ってしまいました。
初めての海に行く時など、今でもわくわくします。
自分なりのわくわくポイントというか、わくわくするツボみたいなのを考えるんですが、いくつかあるような気がします。
まず、海辺に近づいていく時の独特の地形ですね。「ああもうすぐ海がありそうだな」という地形の雰囲気が伝わってきて、それがわくわくします。
これは海好きな人にはわかってもらえると思いますが、経験を積んで、いろいろな海を見ていると、頭の中にデータが蓄積されているらしいんです。で、海っぽい地形がなんとなくわかるんです。
なので国道を走っていて、脇道にそれたりするわけですが、海が見える場所とか海に近づいてくると、頭のデータベースが反応して、わくわくエキスが分泌されるというような、エセ脳科学的分析を個人的にはしているんですが…
それから海っぽい看板や建物があるのもわくわくします。
たとえば「なんちゃらseaside」とか「ほにゃほにゃmarine」なんていう看板をみたり、艇庫のような建物が散見されてくると、「おお、もうすぐ海だ、海だ」と頭の中の小学3年生が騒ぎ始めます。
あと好きなのは、国道みたいなメインの通りから外れて、海に向かうであろう細い、曲がりくねった、急な坂道を下っていく時ですね。あのわくわく感はなんなんでしょう。そんなん感じるのは、ぼくだけですかね?
そんな感じで海好きは、海に着く前からそわそわしているという小話でした。チャンチャン。
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