海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ダイバーはDANに入ろう
DANという団体、ご存じですか?
ダンって読むんですよ。ダイバーの方は知っていらっしゃる方が多いでしょうね。Divers Alert Networkの略で、ダイビング事故が起きた時にダイバー救うことを目的とした団体です。
まあ、この団体のPRをする気はないのですが、スキューバーダイビングというのは減圧症だとか、まあいろいろな事故と隣り合わせのスポーツですよね。そういう事故に備えてみんなで助け合っていこうというわけです。
もともとはアメリカがで発足した団体ですが、今は全世界に支部があります。もちろん日本にも…
日本のDANは入会金が5000円、年会費が8000円です。お題目はともかくDANに入るとどんなメリットがあるのかというと…
・ダイビング事故をカバーする保険(最大100万円の補償)がつく。
・事故が起きた時に相談できる協力医療機関のホットラインに電話できる。
・非緊急の医療相談に対応する「メディカルインフォメーションライン」(医療相談)が使える。
・実際に受診が可能な「DDNET(Divers Doctor Network)」が共有される。
・入会時に「潜水事故緊急ハンドブック」がもらえる。
・安全なダイビング情報や事故事例の分析などを紹介した雑誌(pdf)が読める。
・減圧症予防に有効な酸素供給講習が受けられる。
・安全なダイビングのための講演会などの案内がくる。
・世界的なネットワークなので、海外のダイビングで事故った時もDANに入っていれば医療がスムースに受けられる。
ぼくは自発的に入っています。だいたい自分が今入っている生命保険は、ダイビングのような危険度の高い行為でけがした場合の入院費用などはカバーされないんですよ。それを考えると年間8000円は保険料としてだけ考えても安いです。
それに海外、特にアメリカの影響の強いエリアに行くとDANの知名度は高くて、ダイビングサービスでDANの会員であると告げると安心されます。
「こいつが事故を起こしても医療費などの諸費用は大丈夫だな」ということなんでしょう。
自分だけは安全と思いがちですが、ダイビング経験300本程度のぼくのような初心者ダイバーでさえ、「ヤバイ」と思ったことは何度かありますから…
本当はダイビングだけでなくサーフィンやディンギーなんかのいろいろなウォータースポーツをカバーするDANのような組織があってもいいんじゃないかなあと思う今日この頃ですが、あまり深く考えず、デッキでビールでも飲んじゃおっかなあ。

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